知的好奇心を刺激したり、著者の独特の感性に感心(プラスの意味でなくても)させられたりする本を教えて下さい。完全に主観で構わないのでお願いいたします。ざっくりした質問でもうしわけありません。

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A 回答 (15件中1~10件)

西尾維新「クビキリサイクル」(シリーズ)


宮沢賢治「銀河鉄道の夜」
成田良悟「バッカーノ!」

私が知っている中では、そのくらいです…。
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こんにちは。

ジョジョと答えた者です。読んでて楽しい板になってきましたね。参考になります^^

長編小説『蒼穹の昴』(浅田次郎)↓ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%BC%E7%A9%B9% …

私はジャンル問わず小説が好きなのですが、これは…かなりやばかった。京極夏彦のシリーズものもおすすめ。
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印象に残ったのは、有名になってしまいましたが


やはり太宰治さんの人間失格と芥川龍之介さんの蜘蛛の糸
景色が印象的だったのは川端康成さんの伊豆の踊り子
夏目漱石さんの特に有名な吾輩は猫であるや坊っちゃん
純文学の中でもどちらかと言えば、
あまり固くない書き方だと思ったのですが。

個人的な独断と偏見でお勧めと言えば、
やはり、カポーティーや一昔前に流行ったサガン全般
はとてもお洒落で心が休まる気がします。
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最近読んで良かったのが


○不動心 松井秀喜 です。
彼の人となりが書かれていて、非常に共感できました。
いい男だなぁと思いました。

あとは、
○それでも人生にイエスという V.Eフランクル著
○リトルターン ブルック・ニューマン著 五木寛之訳
○それでもなお人を愛しなさい ケント.M.キース著
○原因と結果の法則1~4 ジェームズ・アレン著
○生きて死ぬ知恵 柳澤桂子著
○言葉の花束 三浦綾子著

たくさん本を読んでいますが、上記の本は心に残りました。
是非、ご一読下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。tr4さんはポジティブな方なんだろうなと思いました。

お礼日時:2007/05/15 21:39

「人間とは何か」 マーク トウェイン


「民間防衛」スイス政府
「銀河英雄伝説」田中 芳樹
「反社会学講座」 パオロ・マッツァリーノ
「電波男」 本田 透
「社会派くんがゆく!」 唐沢 俊一 、村崎 百郎

参考URL:http://www.shakaihakun.com/
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。他の回答者の方と雰囲気の違う感じの作品ですね。

お礼日時:2007/05/15 21:37

オスカー・ワイルド「ドリアングレイの肖像」(光文社古典新訳文庫)を最近読んだのですが、冒頭の序文にかなり考えさせられました。



「19世紀が写実主義を嫌悪するのは、キャリバンが鏡の中に自らの顔を見て怒るのと同じである。19世紀がロマン主義を嫌悪するのは、キャリバンが鏡の中に自らの顔が映っていないといって怒るのと同じである…」(仁木めぐみ訳)
キャリバンとはシェイクスピアの戯曲に登場する「醜い男」らしい。私はシェイクスピア読んだことがないので、キャリバンのことを調べてみた。

私はもっと、別な見方で判り易く掘り下げてみました。ロマン主義の作家アレクサンドル・デュマの「モンテ・クリスト」やビクトル・ユゴー「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャンの共通点は登場人物の描写がぜんぜん無い。
主人公が「俺たちの描写が無いといって怒っている」とすれば分かりやすい。

バルザックやゾラの写実主義って「家具や住家など」細かいところまで書いているので「ドリアングレイの肖像」の序文に「おおっ」と考えさえられてしまいましたね。また、美術に関する見方とか唸らさせてしまいます。

以上、私の主観で書いてみました。
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この回答へのお礼

詳しいご回答ありがとうございます。非常に興味深いです。

お礼日時:2007/05/15 21:36

倉橋由美子の「暗い旅」「聖少女」を読んだときにはビクッとしましたね。


独特の世界に引き込まれてしまいました。
同じ作者の小説でもあまりに実験小説じみたのは好みじゃないんですけど、この二つは良かったです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。タイトルから凄さが滲み出てますね。

お礼日時:2007/05/15 21:34

カフカ「変身」


カミュ「異邦人」
モーム「月と6ペンス」
ゴーゴリ「外套」
チェーホフ「かもめ」
サンテグ「星の王子さま」

井上靖「天平の甍」
平野啓一郎「日蝕」
池田潔「自由と規律」
遠藤周作「海と毒薬」


人間として考えさせられる本ばかりです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。ご紹介いただいた考えさせられる本で視野を広げようと思います。

お礼日時:2007/05/15 21:31

こんにちは。

下の回答者さんと全く被らないジャンルからご紹介します。

著者の独特の感性に感心(プラスの意味ではない)させられた本として、死刑囚 永山則夫の著作
「木橋」から始まり、「異水」「捨て子ごっこ」「無知の涙」辺りまでをお勧めします。「捨て子ごっこ」は特に感動しました。

著者は、連続射殺犯として獄中で上記を執筆しました。この自叙伝を読むと殺人を犯すに至った心の叫びが綴られています。何とか中学を卒業したという学歴とは思えない、豊かな語彙、文章力です。獄中で相当勉強したようです。

永山の著作を読む前に、
「永山則夫聞こえなかった言葉 」 薬師寺 幸二著
で予め知識をつけておくとわかりやすいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>>下の回答者さんと全く被らないジャンルからご紹介します
有難いです。本も面白そうですね。

お礼日時:2007/05/12 22:20

こんにちは rinne-loopさん



田坂広志さんという著者がいます。
このかたは人間が働くということの意味などを深く考え
著書も多数あります。しかし内容は易しく書いてありますので
非常に読みやすいです。最近ではweb2.0が現代の生活(仕事)に
どのような影響を与えていくか?という非常にすばらしい内容の本を
執筆しています。主観ですが、おすすめです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。主観、非常にありがたいです。客観的に見て妥当なものよりも面白いと思います。

お礼日時:2007/05/12 22:17

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Q好奇心旺盛な子どもたちの物語

現代社会に暮らす少年少女(小学生~大学生ぐらい)が、好奇心や暇つぶしで猟奇事件や都市伝説のような非日常の世界に足を踏み入れていく、みたいな話ってありませんかね?
短編でも長編でもいいので、トリックなんかに重点を置いた探偵団的なものより、人間ドラマなんかに重点を置いた青春っぽい物のほうができればありがたいです。

Aベストアンサー

 ファンタジーに分類される作品でもよろしいのなら、梨木香歩さんの『裏庭』がお薦めです。ハリポタなんか目じゃないぞっ、ていうくらいファンタジー感まるだしな作品ですが。主人公の少女は小学五年生くらいでしたので、質問者様が挙げておられる年齢制限には引っかかっていないと思われます。
 内容は人の命を吸い取るという、バーンズ屋敷の裏庭に主人公の少女が吸い込まれ、そこで大きく成長する。・・・という、作品で西洋物のファンタジーとは一味違ったファンタジーですのでハリポタなどが苦手、という方には是非読んで頂きたいです。逆にハリポタ大好き! という方には薦めかねる作品です。

 また、少年少女の怪奇小説といえば恩田陸さんが一番じゃないでしょうか。彼女は人の心理を上手く突いたホラーとミステリーの中間辺りの作品を非常に上手くお書きになられると、私は思います。NHKでドラマ化された『六番目の小夜子』なんかも恩田さんの作品ですし。まぁ、私自身『六番目の小夜子』は読んだことがないのですが(^^;;
 でも、私が読んだ事のある『NEVER LAND』という恩田さんの作品は始めは学園ホラーの様相を呈していたのですが、最後はとても綺麗な形で締めくくられている、とても美しい青春小説です。
 ちなみに質問者様が仰られる人間ドラマも、主人公は高校生四人と年齢制限もバッチリですので機会があれば是非一度目を通してみてください。

 ファンタジーに分類される作品でもよろしいのなら、梨木香歩さんの『裏庭』がお薦めです。ハリポタなんか目じゃないぞっ、ていうくらいファンタジー感まるだしな作品ですが。主人公の少女は小学五年生くらいでしたので、質問者様が挙げておられる年齢制限には引っかかっていないと思われます。
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Q著者名・タイトルを教えてください

シングルマザーの主人公が、年下の芸能人?と既婚者の男性からアプローチをされて、最終的に芸能人の方を選ぶといった話が、朝日新聞か読売新聞のどちらかの夕刊小説に連載してたはずなんですが、どなたかご存知ないですか?たぶん6,7年前かなぁ?と思うんですけどすごく曖昧で、話もあんまり覚えてなくて申し訳ないですけど、ずっと気になってるんでよろしくお願いします!

Aベストアンサー

こんばんは。
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林真理子「ロストワールド」だったような・・・

Q独特の雰囲気を醸し出している美人秀才がいる作品

古典・近代・現代または東洋・西洋どのような作品でもかまいません
タイトルのような主人公orヒロインがでている作品を紹介してください。

タイトルのような男性or女性が出ている作品で読んだことがあるのは
・夜は短し歩けよ乙女
・四畳半神話体系
・人間失格
・化物語

Aベストアンサー

スタンダール著『赤と黒』。エミリー・ブロンテ著『嵐が丘』。小川洋子著『博士の愛した数式』。井上ひさし著『四千万歩の男』。冲方丁著『天地明察』。藤沢周平著『市塵』。夏目漱石著『坊っちゃん』『虞美人草』。北杜夫著『楡家の人々』。杉本苑子著『滝沢馬琴』。宇野千代著『おはん』。山本周五郎著『赤ひげ診療譚』。
野上彌生子訳『ソーニャ・コヴァレフスカヤの生涯』。『世界の測量』。『微生物の狩人』。

Q文章が独特の作家さん

描写や言い回し方、文体自体が独特で「この人にしか書けない!」と思うような、
そんな惹きつけられるような文章を書かれる作家さんを探しています。
ちなみに読書に目覚めたのが最近で本にはまだ詳しくありません;
小説のジャンルや作品のジャンルは問いません。
オススメがありましたら是非教えてください。

Aベストアンサー

文体が独特、ということであれば、舞城王太郎さんを挙げたいです。
とにかく、文体のノリについていけないとつらいですが、ノリが上手くはまれば、すごくクセになる作家だと思います。
美しい日本語、というよりも、とにかく、「特殊な」文体、という意味でこの人にしかかけない、と思います。

三島由紀夫賞を受賞した『阿修羅ガール』などをおすすめします。
(余談ですが、舞城氏のその独特の文体などにより、選考会では宮本輝氏が絶対に認めない、と強硬に批判したことでも有名です)

Q日本人著者でサスペンス ホラー 

3~4年前はこの手のジャンルを多く読んでいたいのですが最近は読んでおりませんでした

以前に読んで面白かったのは
・将之 殊能 「ハサミ男」  ・貴志 祐介 「黒い家」 ・荻原浩 「噂」 ・重松清 「疾走」
・小林 泰三氏、雫井脩介氏、乙一氏の作品 等々です

外国著者の作品、オカルト的なホラー、謎解きやトリックがメインの作品はあまり好まずで
京極夏彦氏も勧められたのですが、あれは確立したジャンル過ぎて合いませんでした

人間だからこその怖さが出ていたり、ゾクゾク、ドキドキするような作品が読みたいです

色々作品を教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

「十三番目の人格 ISOLA」「悪の経典」 (貴志祐介)

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「そして粛清の扉を」 (黒武洋)

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「アナザヘヴン」 (飯田譲治・梓河人)

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