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自分の先手番のときのことです。まず76歩、84歩、75歩、85歩、とついてきたときどう対処すればいいのでしょうか。77角とあがっては石田流に組みにくいですし、強気に78飛、86歩、同歩 、同飛、74歩と進めてもある程度のレベルの人を相手にやるとうまくいきません。

やはり77角しかないのでしょうか。対処の仕方、ほかに考えられる手などを、どなたか教えてください。

A 回答 (6件)

後手が▽34歩と突いてあれば、鈴木流になりますけどね・・・。

なるほど。

定跡機能のあるソフトを持ってますので、それで調べました。
その結果、5手目は▲77角の一手と出ました。
以下、
・6手目▽34歩ならば、▲66歩か▲78飛
・6手目▽72金または▽72銀ならば、▲78飛の一手

5手目▲78飛とすると、▽86歩▲同歩▽同飛で、すでに飛車成りが受からないので、駄目ですね。ですから、ソフトの定跡では、それ以下は打ち切られています。


戻って、
3手目▲75歩自体が定跡でないようです。
(▲26歩とか▲78銀とか、四間に▲68飛と振るとかが定跡のようです。)

そんなに強くないソフトですが、ご参考に。
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 No.5の方の78金の後は、相掛りの将棋になると思います。

(78金86歩同歩同飛26歩84飛25歩32金87歩が1例です)
立石流の四間飛車には組めそうにありません。(78金86歩同歩同飛ここで68飛85飛で不利、87歩85飛66角これは考えられます。)
 77角の後ですが、26歩25歩と突いて飛車を浮き飛車にして76に持ってくるような指し方もあるようです。(鈴木英春著「必殺陽動振り飛車」1993年初版参照)

 
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そもそも無理やり石田流をやるという発想がいただけません。


2手目84歩に対して75歩が既にさし過ぎなのです。

石田流の超急戦は互いに角道をあけあって技がかかりやすいから成立するのであって、
角交換ができない現状では肝心の争点がなくなっているので無理筋です。

更に85歩に78飛は輪にかけた悪手で後手だけ一方的に飛車先を破れるのですから
後は普通に指していればよく、上級にいくにしたがって絶望的な差になります。

85歩に対しては77角と我慢をすると、
後手に72銀から75歩を目標に動かれ、75歩が負担になってきます。
これが75歩がさし過ぎという理由です。
しかし、この75歩を負担にするのはアマでも有段以上の実力がないと無理です。

私なら85歩でどう指すといわれれば78金と辛抱して後の失地回復に努めると思います。
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#1です。



そか、角道開いていないのですね。
石田流という言葉にだまされました。
石田流になっていませんね。

失礼しました。
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77角の一手ですね。

相手の角道が開いてないので、変化の余地がありません。78飛、86歩、同歩 、同飛、74歩では同歩とされて、(1)同飛は87飛成だし、(2)55角も89飛成ぐらいで悪いでしょう。
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駄目でも78飛でしょうね。



74歩までは定跡通りですが、その後の5手くらいを知りたいです。
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友人で居玉なのにやたら強い人がいます。
本とかを読むと居玉は穴が多いし簡単に詰められる(有利な体制になる)と書いてあるし、ポイントを上手く見抜く力がまだ私にはありません。

本に書いてあるパターンに入れば簡単に有利になるのですが、ないパターンだと逆にすぐにやられてしまいます。
居玉の欠点を解説した本やサイトを教えてください。

それとも普通にレベルが上がったら見えてくるから、そういうパターンを覚えないほうがいいのでしょうか。

Aベストアンサー

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相居飛車の場合、相手が棒銀なら危険地帯に近寄らない意味で居玉のほうが良い場合があります。

プロのタイトル戦の最高峰が名人戦ですが、
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第4局では、両者とも居玉のままで戦いが始まっています。
第5局では、先手の中住まいに対し、後手は居玉で開戦しています。
http://wiki.optus.nu/shogi/index.php?cmd=kif&cmds=display&kid=66396

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