痔になりやすい生活習慣とは?

すみません、変な質問で・・・。
小学生の娘に、宇宙で、うちわを使ったら風が来るの?
と質問されました。
空気がないのでこないと思うのですが自信がありません。
また、宇宙船の中だとどうなのでしょうか?
あわせて質問いたします。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (4件)

風は来ないでしょうね。

風というのはそもそも「空気の流れ」ですから、空気のない所で風は起きません(ただし、太陽からは「ニュートリノ」などの微粒子が吹き出していて「太陽風」と言われています。でも太陽風を団扇では扇げません)。

宇宙船の中ですと風が起きます。もちろん「空気のある船内限定」ですが。ただ、宇宙船内で風を起こすと、その反作用で扇いだ方も下がっていきます。不用意に扇ぐと危険ですから、注意するようにってお子さんに教えておいてくださいね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
大変分かりやすかったです。

宇宙船内での、反作用・・・なるほどと思いました。
自慢のねたが増えました・・・(笑)

お礼日時:2007/05/06 11:58

>小学生の娘に、宇宙で、うちわを使ったら風が来るの?


と質問されました。

こねーよ。
こう、回答は出来ませんね。
これは難問ですね。

腕と腹部から生暖かい風がきます。

>宇宙船の中だとどうなのでしょうか?

元々、気体はてきとーにあちこち運動してますから、
地上とあんまり変わらないのではないしょうか?

100個の分子の一方向のへ移動は、
しまいにあちこちへ分散し、消えます。

宇宙船の中は慣性で台風のようになってはいませんので、
多分、大丈夫なんだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
なかなか難問を出されるので、答えるほうは大変です・・・。

お礼日時:2007/05/06 12:01

宇宙空間は完全な真空というわけではないので、風が存在しないとはいいきれませんが・・・(太陽風というのもありますし。


うちわで風が起きるには、最初にうちわで扇がれた空気中の分子が他の分子を押して、その分子運動が順番に伝播することが必要ですから、相応の気体密度があることが前提ですが、宇宙空間の物質密度からすればうちわで扇いだ程度では風は起こらないでしょう。
太陽活動のような膨大なエネルギーがあれば、太陽風のような宇宙空間の風を起こすことはできます。
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/ace/solwin-j. …

宇宙船の中では相応の気体密度がありますから風は起きます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
大変分かりやすく教えていただきありがとうございました。
URLも参考になりました。

お礼日時:2007/05/06 11:56

空気がなければ風は起きません。


宇宙船内は、空気があると思いますので、風は起こります。

同様の理由で、宇宙ではプロペラ機では推進できません。

宇宙に行った事も宇宙船に乗った事もないので、「経験者」の回答にするのは止めておきます。(笑)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど・・・プロペラ機も飛べないのですね・・・。
勉強になりました、娘に自慢します・・・(笑)

宇宙に行った事も宇宙船に乗った事もないので、「経験者」の回答にするのは止めておきます。(笑)・・・最高でした(笑)

お礼日時:2007/05/06 11:54

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Q宇宙で風は?

小1の娘に質問されて困っています
「宇宙って空気がないんでしょ?
空気はこうやって手で仰ぐと風ができるけど
宇宙ではこうやっても(手をバタバタさせても)
風はできないの?」

んなこと知るかーーー
という心境なのですが、ま、ここは
「すごいこと考えるね。わかったらママに教えて(ちゅっ)」と要は逃げてしまいました・・・

でも、私だってちゃんと答えてあげたいですので
どうぞ、どうぞ、高校もまともに行っていない私にも
わかるように簡単な言葉で教えてください。

Aベストアンサー

 
  もう少し丁寧に回答します。太陽風とかの話は関係ないはずです。
 
  まず、宇宙というのは、この世界中のことで、本当は、いまいるここも宇宙なのよ、という話ができます。
 
  しかし、上のことを言っていると混乱するし、分かりにくくなるので、省略します(省略しないで、後で、「宇宙空間」ということを述べる場合、その時に話すこともできます)。そこで、譬えなどを使って、こういう風に話ができると思います。
 
  手でばたばたあおぐと、空気が動かされて、それが風になるのです。
  宇宙に行くと、空気がないので、手をばたばたさせても、動く空気がないので風は起こらないのです。
 
  海の水のなかとか、プールの水のなか、お風呂のお湯のなかで、手をばたばたしてみると、水が手で押されて動くでしょう? けれども、水のなかに風は起きないですね。それは、水のなかに空気がないからです。空気のかわりに水があるので、水が動かされて、水の波ができるのです。
 
  ずっと空の上に昇って行くと、空気が段々薄くなるのです。だから、高い空の場所で、手をばたばたさせても、空気があまりないので、小さな風しか起こらないのです。富士山やエベレスト山の上だと、手をばたなたさせて「弱い風」しか起こらないのです。
 
  もっとずっと高く上がって行くと、空気がもうない場所になるのです。そこが宇宙(または、宇宙空間)です。そこまで行くと、空気がもうないので、手をばたばたさせても、風は、もう起こらないのです。
 
  空気がないと本当は、人間は死んでしまうので、そんな宇宙(宇宙空間)だと、宇宙服を着ないとだめです。けれども、宇宙服を着て、手をばたばたあおいでも、やっぱり空気がないから、風は起こらないのです。
 
  以上のどの段階までの話にするかは、自由に決めることができます。「水のなか」の例は、よく分かると思います。ただ、色々説明すると、余計に分からなくなる可能性もあります。
 

 
  もう少し丁寧に回答します。太陽風とかの話は関係ないはずです。
 
  まず、宇宙というのは、この世界中のことで、本当は、いまいるここも宇宙なのよ、という話ができます。
 
  しかし、上のことを言っていると混乱するし、分かりにくくなるので、省略します(省略しないで、後で、「宇宙空間」ということを述べる場合、その時に話すこともできます)。そこで、譬えなどを使って、こういう風に話ができると思います。
 
  手でばたばたあおぐと、空気が動かされて、それが風になるのです...続きを読む

Q真空から素粒子とかエネルギーって本当に出てるんですか?

真空の何もない空間から、素粒子や
エネルギーが出てくると聞いた事があるんですが、
具体的には、何が出てくるんでしょうか?
詳しく教えてください。

また、規則性や法則性を以って、それらは、
現れるんでしょうか?
それとも、不規則にランダムに出てくるんでしょうか?

何卒、アドバイスのほどお願いいたします。

Aベストアンサー

 皆様が回答されておられる通りなのですが、私なりに回答してみます(実は、回答をどう書くか考えているうちにたくさんの回答が寄せられていました ^^;)。

>真空の何もない空間から、素粒子やエネルギーが出てくると聞いた事があるんですが、

 多分、量子論の不確定性原理から導かれる、対生成のことでしょう。不確定性原理というのは、今の場合、位置を正確に確定すればするほど、その位置でのエネルギーの大きさが確定しなくなるということです。
 つまり、原子などよりずっと小さい領域を物理的に解析してみると、そこでは大きなエネルギーが現れる可能性があるということです。このエネルギーにより素粒子がつくられます。つくられる素粒子は、普通の物質と反物質の対になります(これが「対生成」と呼ばれるゆえん)。
 なお、このような対生成で普通の物質と反物質ができても、すぐさま普通の物質と反物質が反応して消えてしまいます(対消滅といいます)。
 この対生成・対消滅により何らかのエネルギーなどが観測できるはずなのですが、今のところ、実際の観測では量子論から理論的に予想されるものよりはるかに小さい値しか得られていません(観測値は実質0とのことです)。

>具体的には、何が出てくるんでしょうか?

 理論的には、何でもでてくる可能性があるのですが、エネルギーの小さいものほど対生成がおきやすいので、ほとんどの場合、光子ができます(つまり光です)。光子の反物質は光子で、同じものなのですが、これもすぐ対消滅します。
 余談になりますが、対生成しても、対消滅が起きない場合があるという仮説があります。ホーキング博士が提唱しているもので、ホーキング輻射と呼ばれています。
 これは、ブラックホールの事象の地平面近くで対生成が起こったとき、対でできた一方の素粒子がブラックホールの強大な重力に引かれてブラックホールに落下し、残ったほうが宇宙空間に飛び出してくるというものです。残念ながら、これが観測されたことはまだなく、仮説の域を出ていません。

 さらに真空について踏み込んでみます。
 普通、真空というと宇宙空間のように何もない(厳密には星間物質がありますが、密度が小さいので今は無視します)空間を指します。しかし、量子論で突っ込んで考えた結果、観測できない素粒子で埋め尽くされているという仮説が出ています。この観測できない素粒子はヒッグズ粒子と呼ばれています(他に、ディラックが提唱した真空は観測できない電子で埋め尽くされているという「ディラックの海」という仮説もありますが、今は割愛します)。
 そこで、そのヒッグズ粒子がない空間が作れたとすると、それこそ本当の真空ということになります。そういう本当の真空の空間があるとすると、ヒッグズ粒子で埋め尽くされた普通の真空空間との間にエネルギーの差があることになり、エネルギーが取り出せるという仮説があります。
 ただ仮に仮説が正しいとしても、本当の真空を作るには膨大なエネルギーが必要とされており、現実にはできません。また、その真空から取り出せるエネルギーがどれくらいの量なのかについても諸説があって、未だに定まっていません。

 宇宙は現在膨張していることは観測事実として確定していますが、膨張の仕方については諸説あります。標準的な理論では、膨張の仕方は時間が経過すると、重力のせいで遅くなっていくとされています。しかし、宇宙の膨張の仕方が時間の経過とともに大きくなっていくと主張する物理学者も少なからずいます。
 つまり、宇宙が加速膨張しているということなのですが、もしそうだとすると、それが反重力のせいである可能性があります。つまり、反重力はあるのかも知れないということです。
 これらはまだまだ観測が不足で、盛んに議論はされているものの、確からしいところはわかっていません。

 皆様が回答されておられる通りなのですが、私なりに回答してみます(実は、回答をどう書くか考えているうちにたくさんの回答が寄せられていました ^^;)。

>真空の何もない空間から、素粒子やエネルギーが出てくると聞いた事があるんですが、

 多分、量子論の不確定性原理から導かれる、対生成のことでしょう。不確定性原理というのは、今の場合、位置を正確に確定すればするほど、その位置でのエネルギーの大きさが確定しなくなるということです。
 つまり、原子などよりずっと小さい領域を物理的に解...続きを読む


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