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手紙の敬称の脇に書いてある「御侍史」という言葉の読み方と意味を教えていただけないでしょうか?広辞苑で調べてみても、載っていませんでした。

A 回答 (4件)

「御待史」(おんじし)


意味は、
私の手紙は、あなたのお目を煩わせるほどのものではないので、あなたのそばに、侍っている方に見てもらってください。
ということです。

昔は、高貴な人には「待史」(じし)という職員がそばにいて、手紙を書くのはその人の役目だったそうです。その名残です。
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この回答へのお礼

意味も分かり、とても助かりました。有難うございました。

お礼日時:2007/05/06 19:41

読みは他の回答者様のとおりです


手紙の宛先で相手への敬意を表す語で、「直接はおそれ多いから侍史を経て差し上げます」という意味です。目上の相手に用います。

同様に「御机下」というのもあります。「おそれ多いので相手の机の下に差し出す」という意味です。こちらは「同輩以上」の相手に用います。

今でも医者間で文書をやりとりするとき(紹介状を出すようなとき)は
「○○病院 ■■先生 御侍史(御机下)」のように宛名を書くのが慣例です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。とても助かりました。

お礼日時:2007/05/06 19:39

「おんじし」ですが、本当は「御」の字は余分です。


「侍史」だけでいいのです。
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この回答へのお礼

御の字があるから辞書でも見つけられなかったのですね。有難うございました。

お礼日時:2007/05/06 19:40

Yahoo知恵袋の過去問にありました。


「おんじし」でいいそうです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
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この回答へのお礼

教えていただいたページ、とても分かりやすかったです。有難うございました。

お礼日時:2007/05/06 19:43

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