『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

毎度お世話になります。

「機動戦士Zガンダム」「機動戦士ガンダム【逆襲のシャア】」を観た者です。

殆ど標記の通りですが、「機動戦士Zガンダム」の世界で連邦軍を牛耳っていたのはティターンズだと思います。
即ち、エゥーゴは賊軍扱いされても仕方は有りませんが何故、全国規模で
エゥーゴを取り締まることをしなかったのでしょうか。
(クワトロ大尉がダカールでティターンズの内情を告発する前の話です)

「賊軍≒テロリスト」に物資を援助した民間の企業も「軍法会議」に掛けられるのが当然と思いますがどうなっているのでしょうか。
(それを考えたら一年戦争の首領、シャアを編入させた連邦軍にも非は有りますが)

結果はどうあれ、内乱を起こしたエゥーゴとカラバはどのように処分されるのでしょうか。
「逆襲のシャア」を見た限り、アムロはカラバ所属時と変わらず大尉です。
(蜂起は進退伺い程度で済む問題では無いでしょうが、ティターンズの非が公然の物と認識されれば話は別)

「機動戦士Zガンダム」と「機動戦士ガンダム【逆襲のシャア】」は
パラレルに進行している物語なのでしょうか。
(それなら合点がいくが、「設定が甘かった」といえばそれまでですが)

皆様のご意見をお待ちしております。

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A 回答 (2件)

まず第一にティターンズは地球連邦軍で「厚遇されてはいるけれども牛耳っているわけではない」事を挙げておきます。

一階級上の扱いを受けたり、おそらく給料が良かったりはするでしょうが、牛耳っているわけではありません。それを物語るのがライラのいたルナツー艦隊です。ルナツー艦隊は上層部の指令でティターンズに支援を行いましたが、決してティターンズに使われていたわけではありません(ただ、その後ティターンズに編入可能と聞いた隊員が喜んでいましたが)。
スペースノイドの取り締まりを行う特殊部隊ではありましたが、指揮系統の頂点にあったわけではないのです。
ですからA.E.U.G.の取り締まりをしていても「逮捕」をしなければ軍法会議にはかけられません。実際劇中で描かれていたのが「A.E.U.G.の取り締まりそのもの」なんですよ。

民間企業は「軍人ではないので軍法会議にはかけられません」。民間人を裁くのであれば通常の法廷にゆだねる必要があります。軍法会議は軍人が規律(軍法)に背いたかどうかを判定する会議ですから。
そしてアナハイムが武器をA.E.U.G.に提供していても、明確な証拠がなければ提訴出来ません。武器輸出そのもの(ジオン共和国やサイド6などへ)は禁止されていないので、巧妙に偽装されていたらティターンズといえども手出しは出来ないでしょう。

内乱を起こしたA.E.U.G.とカラバですが、結果として「反地球連邦活動を行ったのはティターンズ」として認定されれば、不問に付される事も十分あり得るでしょう。真の反乱軍はティターンズ、というわけです。

そしてそれらを受けて「A.E.U.G.&カラバを母胎としてロンドベル隊を結成」しているわけです。

そもそもの誤解は「連邦軍の一特殊部隊でしかないティターンズ」を、「ティターンズが連邦軍を牛耳っていた」と誤解していた所にあります。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。

>まず第一にティターンズは地球連邦軍で「厚遇されてはいるけれども
>牛耳っているわけではない」事を挙げておきます。
>スペースノイドの取り締まりを行う特殊部隊ではありましたが、
>指揮系統の頂点にあったわけではないのです。
ジャミトフが「閣下」と呼ばれていたので、ティターンズが軍部の
エリートであり、中枢だと思っていました。
ジャミトフは「ティターンズの」統括だっただけの様ですね。

>民間人を裁くのであれば通常の法廷にゆだねる必要があります。
武器輸出もですか?浅学でした。

>そしてそれらを受けて「A.E.U.G.&カラバを母胎として
>ロンド・ベル隊を結成」しているわけです。
なるほど、流れが掴めました。

深謝!【'07 5/7 00:10】

お礼日時:2007/05/07 00:11

まず、エウーゴ、カラバ共に殆どの兵が連邦軍に軍籍を置きながら行動をしていると言う事です。

バスクの台詞で「宇宙軍の半数はエウーゴだと思え!」と有ります。表立って参加しなくとも、協力する者はその数倍はいた筈です。つまり、エウーゴの活動は殆ど秘匿され、水面下でティターンズの活動は妨害されていたのです。他にもかなりの政治家がエウーゴに協力的だったことも上げられます。しかし、反政府活動である事は間違いなく、捕虜になれば当然、軍法会議にかけられます。実際、カミーユはエウーゴの参加者とみなされて逮捕されています。(1話)

シャアは連邦軍に編入したのではありません。戦後のどさくさに全滅した部隊の生き残りを騙って連邦軍に入り込んだのです。(だから、クワトロなのです。)全人口の半数が死亡するという、史上最悪の戦争の為、色々なデータが失われた為、
この様な場合本人の申告しだいだったという設定です。ロベルトやアポリーも同様に入り込んでいます。ダブルゼータでハマーン軍が簡単に連邦軍の本部であるキリマンジャロを制圧できたのも、同様の手段で潜り込んだ旧ジオン兵の協力があった為だと思えます。

ゼータと逆シャアはパラレルではなく、同じ時間軸上のストーリーです。
ファースト→ゼータ→ダブルゼータ→逆シャア
と繋がっています。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。

>表立って参加しなくとも、協力する者はその数倍はいた筈です。
反ティターンズ組織は少数派では無かったのですね。
ティターンズは独裁政権をとった政党の様な状態だったようですね。

>捕虜になれば当然、軍法会議にかけられます。
>実際、カミーユはエウーゴの参加者とみなされて逮捕されています。
そう言えば仰有るとおりですね。

>シャアは連邦軍に編入したのではありません。
>戦後のどさくさに全滅した部隊の生き残りを騙って連邦軍に
>入り込んだのです。(だから、クワトロなのです。)全人口の半数が
>死亡するという、史上最悪の戦争の為、色々なデータが失われた為、
>この様な場合本人の申告しだいだったという設定です。
なるほど。スッキリしました

先程Wikipediaで確認しましたが「逆シャア」はダブルゼータに引き続きのネオ・ジオン抗争の様ですね。
(アクシズはZZの名残と確認)

ZZは第一話しか見ていないので今ひとつ全体像が見えていませんでした
DVDを借りて見てみようと思います。

深謝!【'07 5/6 21:32】

お礼日時:2007/05/06 21:32

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