「ひきこもり」について、心理学的に論じるとどうゆう答えになるんでしょうか?

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A 回答 (1件)

「ひきこもり」概念そのものが1998年、斎藤環医師によって明らかにされたものですから、まだ心理学的な概念は出来上がっていないでしょう。


連字符心理学では、「性格心理学」の「異常心理」ということにでもなるのでしょうが、まだ答えは誰も出してくれていません。社会学的にも解明が急がれるところです。
参考までに、斎藤環『社会的ひきこもり 終わらない思春期』をお読みになり、巻末の参考文献リストの文献にも当たることをお勧めします。
下記は斎藤医師のホームページ。

参考URL:http://www.bekkoame.ne.jp/~penta2/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。早速本を探してみたいと思います。

お礼日時:2001/01/23 10:42

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心理学、といっても一概には云えないとは思うのですが、
フロイトの説に、「エディプス・コンプレックス」というものがあります。
これは、「母親→息子」ではなく「息子→母親」なのですが、
何かのお役にたてればと思い、回答させて頂きます。

これは、どこぞの昔話の、「エディプス王物語」というものを元に考えた説です。
エディプス王物語を簡単に説明しますと、
ある王と王妃の間に男の子(彼の名を、エディプスといいます)が生まれたのですが、
呪術者に「この子供はゆくゆく、王妃と性的関係を持つだろう」と予言され、
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で、フロイトの「エディプスコンプレックス」についてですが。
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