民法の規定する「不法行為制度」について教えてください。
なるべく詳しく御願いします!
また、不法行為制度は被害者救済制度として十分な機能を
果たしていると言えると思われますか?
御願いいたします。

A 回答 (3件)

 民法の不法行為の基本の考えはあくまでも過失責任主義で、無過失についてまで、責任を負わせることは、特別の場合に限られていました。

また、この過失の証明さえも被害者に要求されていたため・、損害の請求には困難なものがあったが、近時「製造物責任法」の施行により、緩和されるに至った。
下記のURL以外に
http://www.cc.toin.ac.jp/sc/Kasahara/Johohoga/4- …
 http://faculty.web.waseda.ac.jp/kyoshida/seminar …

参考URL:http://www.osu.ac.jp/~kuramoch/Hogaku/Zaisan.htm …
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
参考にさせて頂きます。
URLの方もすべて拝見させて頂きます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/01/20 20:56

もう、レポートの時期でしょうか。



自分は、こういう基本書、論文、判例などなどを
よんでこう思ったというのがなければ、回答者に失礼と思うのは自分だけでしょうか。

プロとして、
やっつけ仕事として捉えられるのは、
悲しいことです。

そういう場であるといわれるならば、仕様がないのかもしれませんが。

この回答への補足

えぇと・・・おっしゃっているのは提示して頂いたサイトを見た感想ということでしょうか?ここを利用して日が浅いもので、とにかくお礼をしなければ、と思ったんです。でも、そうですよね、気を付けます。申し訳ないです・・・

補足日時:2001/01/28 16:12
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不法行為とは、違法に他人に損害を加えた者にその損害を賠償させる制度で、社会生活において生じた損害の公平な分配を目的とするものです。


不法行為は、原則としてshoyosiさんのおっしゃるとおり、過失責任主義をとっています。すなわち、これは民法709条の一般不法行為の成立要件にある、「自己の故意または過失のある行為に基づくこと」からもうかがい知ることができるでしょう。またここからは、自己責任の原則も導き出すことができるでしょう。しかし、公害などのように、損害が大きいにもかかわらず、故意や過失の立証が難しいものの登場により、その原則を修正するものとして無過失責任主義の考え方がでてきました。こうした背景もあって、PL法などの立法がなされるようになったといえるでしょう。
被害者救済制度として、十分な機能を果たしているかという問題についてですが、先に触れた「故意・過失」の挙証責任を被害者が負っているため、十分に機能しているとはいえないかもしれません。しかし、PL法などの制定など時代の要求に合わせた形で、修正されていくことで、その機能が果たされているといえるのではないしょうか。
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この回答へのお礼

民法だけを読んでいてもなかなかきちんとした理解は出来ませんでしたが、
理解が深まったように思います。ありがとうございます。
今の大量生産の時代に合わせた改正も期待されますよね。

お礼日時:2001/01/28 16:11

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