女子の「頭皮」のお悩み解決の選択肢とは?

銀行の「調査役」という役職は、
一般企業でいうとどれくらいのものなのでしょうか。
係長?課長?次長?

教えてください。

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A 回答 (2件)

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金融機関に勤務している者です。


私の勤務先には「調査役」というものはありません。
私の勤務先は「資格」と「職位」の2本立てで、一定の資格を持った人の中から「長」の付く「職位」に就く人が選ばれます。
「調査役」はありませんが「考査役」という資格はあります。
「考査役」という「資格」を持っている人は数十名いますが、その中から「次長」職に就く人が半数ほどです。
私の勤務先での「次長」は、部長に次ぐ職位ですが、別の企業では、「部次長」「課次長」などという肩書きを見たことがありますよ。
しかも、「課次長」ですら英語での肩書きはすべて【vice president】。
一体何人の【vice president】が居るんだ~と思いました(笑)。

取引先の某金融機関には「調査役」さんがいらっしゃいますが、新卒採用後、定められた資格(国家資格や金融関係の認定試験)を取得できた人が、入行3年目以降に「調査役」になっているようです。
私(41歳のオバサンです)の観点からしますと、「調査役」=まだ経験を積んでいない、知識も浅い「子たち」です(一生懸命なのは見て取れるんですけれどね)。
> 係長?課長?次長?
当然に「ヒラ」です。

でも、「調査役」に限らず、職位等は銀行によっても、企業によっても違う設定がされているものだと思いますよ。
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Q調査役って何?

知人の社長より肩書きが調査役の名刺を見せていただきました。
社長から、この役ってどんな業務をするポストの人か質問されて答えられませんでした。
どなたか教えてください。
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Aベストアンサー

 会社によって違います。つまり会社が独自に勝手につけています。調査役の肩書きだけでその方の職務、地位を判断するのは不可能です。

 ただ、勝手につけるにしても一応大枠があって、“スタッフ職”につけるようです。

 会社組織は、最小単位のグループ、それが集まった次の単位のグループ、それがまた集まった次の単位のグループといった風に出来ています。それぞれのグループを統括する職位を“ライン職”と言います。係長、課長、部長などがそうです。
 これに対し、その“ライン職”に専門家として助言、協力する職位を“スタッフ職”言います。よって“スタッフ職”は部下を持たないのが本来です。調査役はこの“スタッフ職”につけられるのが基本なのですが・・・。

 最近は、課長・部長などのポストがないけど役職にしなくてはならない人などに調査役とつける例も多くなってきました。ただこの場合も部下は持たないという基本は守られているようです。またNo2さんの例のように“資格名”として使っているところもあります。

 調査役が、部長クラスなのか課長クラスなのか等はまったく会社によってまちまちです。ある銀行では調査役というと部長クラスなのにある銀行では係長手前のクラスなんてことがあります。

 会社によって違います。つまり会社が独自に勝手につけています。調査役の肩書きだけでその方の職務、地位を判断するのは不可能です。

 ただ、勝手につけるにしても一応大枠があって、“スタッフ職”につけるようです。

 会社組織は、最小単位のグループ、それが集まった次の単位のグループ、それがまた集まった次の単位のグループといった風に出来ています。それぞれのグループを統括する職位を“ライン職”と言います。係長、課長、部長などがそうです。
 これに対し、その“ライン職”に専門家として助言...続きを読む

Q銀行での主任調査役ってなに。

少しまとまったお金を定期預金をした時、名刺に「主任調査役」という方が出てきて、ティッシュペパーやその他の物を頂きました。主任調査役ってどの様な役職なのでしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

銀行の中のスタッフ職の役職名です。

銀行職員にはまず基本として「資格」があります。これは給与とリンクしています。
次に「役職」があります。これは課長や部長、支店長といわれるものです。
主任調査役はある資格以上の人の役職名なのですが、銀行や部著によって使い方はさまざまです。

Q前年比の%の計算式を教えてください

例えば前年比115%とかよくいいますよね?

その計算の仕方が分かりません・・・
例えば 前年度の売り上げ2.301.452円
    今年度の売り上げ2.756.553円
の場合前年比何%アップになるのでしょうか?計算式とその答えを
解りやすく教えて下さい・・・
バカな質問でゴメンなさい(><)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
(今年の売上÷前年の売上×100)-100=19.8%の売上増加

 

Q一部上場とは??

タイトル通りなのですが、一部上場企業とはどういう意味でしょうか?していない企業と比べて何が違うのでしょうか??現在就活中でして、この意味がよく分からないので教えていただけますでしょうか?又、その企業が上場しているか、していないかはどうやって見分けるのでしょうか??
お返事ください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

企業が資金を集める方法には借金する方法と株式を発行する方法とがあります。借金すると、企業は儲かろうが、損をしようが、期限が来たら利息をつけて返済しなければなりません。しかし、株式を発行して得た資金は基本的に返す必要のないお金です。儲かったときだけ配当を支払えばいいのですから、株式の発行は企業にとって都合のよい資金獲得方法なのです。(TOBなどの危険もありますが・・・)
一方、株を買った人は配当がもらえるほかに、必要なときに株を売って資金を回収することができます。株を売るには買う人がいなければなりません。このような株の売り買いをするところが株式市場です。株式市場はできるだけ大きな市場の方が売りたい人、買いたい人が多く集まるので、取引が成立しやすくなります。逆に株を売りたいときに株式市場で取引できないと買い手が見つからないので、株式を持つ意味が半減します。
日本で一番大きな株式市場が東京証券取引所(東証)です。東証にも一部や二部などがあり、一部が最も活発に取引されます。そこで、株を売りたい人や買いたい人は東証の一部に行けば、売り買いが成立しやすくなります。
ところがどんな会社の株でもここで取引ができるわけではありません。上場基準と呼ばれる厳しい基準に合格した企業の株だけが、東証の一部で売り買いできるのです。
この東証一部で株式の取引ができる企業が一部上場企業とよばれる企業です。
東証一部に株式を上場できると、株を持っている人は取引が成立しやすくなるので、株に魅力が出て株価が上がります。また、一部上場企業は財務状況の公開が求められるので、粉飾やごまかしをしにくくなり、その結果、会社の信用が増します。
色々な株式市場がありますが、日本の企業のうち、市場で株を売り買いできる企業は一部にすぎません。その中でも東証一部で株を取引できる企業はごく限られたほんの一握りの大企業だけ。つまり東証一部上場企業は企業の中のエリートと考えられるのです。

>今までどんな勉強をしてきたのでしょうか?
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ひどいことを言う人もいるものです。私も就職するときは、大学が理科系だったので一部上場企業とか資本金とかまったく意味が分かりませんでした。今でも私の周りには一部上場企業の意味を正確に知らない人がたくさんいますが、ボーア半径とか熱力学の第二法則とかは良く知っています。それでいいのです。就活がんばってください。

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QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
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という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
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他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Q銀行の支店長って誰でもなれるの?

銀行員(総合職)が支店長になれる確率ってだいたいでどんくらいなんでしょう。

メガ、地銀大手でも違うと思いますが、ご存知の方教えてください。

知り合いに地銀の支店長が二人いるんですが、二人ともノー天気というか、お気楽というか・・・ほんとに仕事してんのかなぁって感じです。
ただ、物知りだし、人付き合いはいいです。ただ、本当に激しい出世レースを勝ち残った?のかと疑問に思いまして(余計なお世話ですが)

Aベストアンサー

確率は?とのことですが、今銀行の中にいないので、はっきりとはわかりませんが、大体どの位か、非常に大雑把ですが以下計算してみることにしましょう。

1. 年間採用数:総合職平均:1,200人(内従来の意味での「総合的」総合職570人):下記2行の平均ですが・・・。
三菱東京UFJ(08年予定)総合職550人、原則転居を伴う転勤がないエリア総合職(AP職)750人、計1,300人
三井住友(08年予定):総合職600人、個人向け業務に特化した総合職500人、計1,100人
みずほの08年の数字はネットからは拾えませんでしたが、同行も不良債権処理が済み、積極的に採用数を増やすようです。

2. 支店数:都市銀行下記3行の平均:632 (約600)
三菱東京UFJ(2006年3月末現在)国内785、海外80  計865
みずほ(2006年3月末現在) 507
三井住友 国内406、海外18  計524

3. 支店長の年齢差(42歳~52歳位、:約10年)

4. 1支店での平均在任期間:約2年 (一般行員は約3年)

5. 以上から計算すると、大手都市銀行だけの話ですが、
同時期に支店長である人=店舗数=約600人
1年間で支店長になれる確率=600(上記2)÷(1,200(上記1)×10(上記3))÷2(上記4)=2.5% (100人中2.5人)と計算上はなります。もっともこれは1年間の計算であり、支店長適齢期の約10年間の間に結果的に支店長になる確率は当然高くなります。

しかし従来は採用人数がこんなに多くはなかったので、もっとずっと確率が高かったともいます。
又、支店長だけが偉いわけではありません。最近は、同じ建物の中に、個人客を主に扱う「支店」と法人客を主に扱う「支社」が併存するケースもあり、「支社長」も「支店長」と同格と考えられますので、これを合わせると少し確率が上がると思います。
又、同じ出世するのでも、営業店の支店長などを経ないで、本部の部長或いはラインの管理職ではなくて専門職で出世する人もいます。

近年採用数を増やしたのは、不良債権処理が済み、又支店を増やそうとしていることの他に、職種の分化が進み、色々な職種に必要な人材が必要になったからです。
上記三菱東京UFJのAP職や三井住友の個人向け業務に特化した総合職を支店長など営業店経営をはじめから目指さない層と仮定すれば、前記の計算は次のようになり、もう少し確率は高くなると思います。
600(上記2)÷(570(上記1)×10(上記3))÷2(上記4)=5.26% (100人中5.26人:但し1年間当たり)

以上、全くの私の独断の計算であり、あまり当てにしないでください。

参考URL:http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/20070303ke04.htm

確率は?とのことですが、今銀行の中にいないので、はっきりとはわかりませんが、大体どの位か、非常に大雑把ですが以下計算してみることにしましょう。

1. 年間採用数:総合職平均:1,200人(内従来の意味での「総合的」総合職570人):下記2行の平均ですが・・・。
三菱東京UFJ(08年予定)総合職550人、原則転居を伴う転勤がないエリア総合職(AP職)750人、計1,300人
三井住友(08年予定):総合職600人、個人向け業務に特化した総合職500人、計1,100人
みずほの08年の数字はネットからは拾えま...続きを読む

Q公務員の役職について教えてください

仕事で公務員の方と名刺交換する機会があるのですが
課長、係長、部長、次長などは分かりますが
参事 参与 主幹 主査といった役職の身分度が分かりません。

 民間の役職でいうとどれくらいの役職のレベルだと
思えばいいのでしょうか?
また、偉い順にならべるとどのようになりますか?

Aベストアンサー

 #1の者です。

>スタッフ職とはなんでしょうか?

 一般に縦の指揮命令系統に属する機能をライン職,ある特定の業務を担当するのがスタッフ職です。
 例えば,ある課の業務で,その課の業務に関係の深い施設建設や計画策定など重要な業務で,その業務を専属に担当するそれ相当の役職の職員が必要な場合に,スタッフ職として主幹や主査が置かれるケースが多いです。

http://great.pobox.ne.jp/cgi-bin/dic/ziten.cgi?action=view&data=106

参考URL:http://great.pobox.ne.jp/cgi-bin/dic/ziten.cgi?action=view&data=106

Q会社の昇格試験ってどんなの?

もちろん、企業によって違うのでしょうがどういう問題が出るのでしょうか?
年に1度の試験なのに、知人が何度も(4回ぐらい?)落ちているので、いったいどんな試験なのかなと・・・?

また、どういう勉強をすれば合格できるのでしょうか?できれば具体的に教えてください。
どうぞ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
ランクによってレベルがぜんぜん違います。
最近は、肩書きがどんどん減る時代ですので、昔風に言いますと、
主任は、入社4年ぐらいが目処で、推薦のみ。
係長クラスは、主任暦4年が基準で、推薦されて、筆記試験のみ。
管理職試験は、係長暦が4年が目処で、推薦、筆記試験、適性検査、論文、役員面接と盛りだくさんです。
晴れて通れば、後は、昔はやはり4年が目処で次長部長とありましたが、今は、じっくりそのままの方もおれば2年で一挙に部長もありです。

そこで、試験内容ですが、時事問題、一般教養、専門知識等がいっぱい入っていますが、うちの場合、試験の少し前に行う研修のテキストからけっこう出ます。

ちなみに、私が受けた昔の管理職試験には、日本3大名所や庭園、世界の3大宗教など今では考えられないのどかな問題が多くありました。
今は、新聞を読んでじっくり時事問題を頭に入れ、自分の意見を持たないと通らないと思います。

Q統計学的に信頼できるサンプル数って?

統計の「と」の字も理解していない者ですが、
よく「統計学的に信頼できるサンプル数」っていいますよね。

あれって「この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる」という決まりがあるものなのでしょうか?
また、その標本数はどのように算定され、どのような評価基準をもって客観的に信頼できると判断できるのでしょうか?
たとえば、99人の専門家が信頼できると言い、1人がまだこの数では信頼できないと言った場合は信頼できるサンプル数と言えるのでしょうか?

わかりやすく教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

> この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる・・・
 調べたいどの集団でも、ある一定数以上なら信頼できるというような決まりはありません。
 何かサンプルを集め、それをなんかの傾向があるかどうかという仮説を検証するために統計学的検定を行って、仮設が否定されるかされないかを調べる中で、どの検定方法を使うかで、最低限必要なサンプル数というのはあります。また、集めたサンプルを何か基準とすべき別のサンプルと比べる検定して、基準のサンプルと統計上差を出すに必要なサンプル数は、比べる検定手法により計算できるものもあります。
 最低限必要なサンプル数ということでは、例えば、ある集団から、ある条件で抽出したサンプルと、条件付けをしないで抽出したサンプル(比べるための基準となるサンプル)を比較するときに、そのサンプルの分布が正規分布(正規分布解説:身長を5cmきざみでグループ分けし、低いグループから順に並べたときに、日本人男子の身長なら170cm前後のグループの人数が最も多く、それよりも高い人のグループと低い人のグループの人数は、170cmのグループから離れるほど人数が減ってくるような集団の分布様式)でない分布形態で、しかし分布の形は双方とも同じような場合「Wilcoxon符号順位検定」という検定手法で検定することができますが、この検定手法は、サンプルデータに同じ値を含まずに最低6つのサンプル数が必要になります。それ以下では、いくらデータに差があるように見えても検定で差を検出できません。
 また、統計上差を出すのに必要なサンプル数の例では、A国とB国のそれぞれの成人男子の身長サンプルがともに正規分布、または正規分布と仮定した場合に「t検定」という検定手法で検定することができますが、このときにはその分布を差がないのにあると間違える確率と、差があるのにないと間違える確率の許容値を自分で決めた上で、そのサンプルの分布の値のばらつき具合から、計算して求めることができます。ただし、その計算は、現実に集めたそれぞれのサンプル間で生じた平均値の差や分布のばらつき具合(分散値)、どのくらいの程度で判定を間違える可能性がどこまで許されるかなどの条件から、サンプル間で差があると認められるために必要なサンプル数ですから、まったく同じデータを集めた場合でない限り、計算上算出された(差を出すために)必要なサンプル数だけサンプルデータを集めれば、差があると判定されます(すなわち、サンプルを無制限に集めることができれば、だいたい差が出るという判定となる)。よって、集めるサンプルの種類により、計算上出された(差を出すために)必要なサンプル数が現実的に妥当なものか、そうでないのかを、最終的には人間が判断することになります。

 具体的に例示してみましょう。
 ある集団からランダムに集めたデータが15,12,18,12,22,13,21,12,17,15,19、もう一方のデータが22,21,25,24,24,18,18,26,21,27,25としましょう。一見すると後者のほうが値が大きく、前者と差があるように見えます。そこで、差を検定するために、t検定を行います。結果として計算上差があり、前者と後者は計算上差がないのにあると間違えて判断する可能性の許容値(有意確率)何%の確率で差があるといえます。常識的に考えても、これだけのサンプル数で差があると計算されたのだから、差があると判断しても差し支えないだろうと判断できます。
 ちなみにこの場合の差が出るための必要サンプル数は、有意確率5%、検出力0.8とした場合に5.7299、つまりそれぞれの集団で6つ以上サンプルを集めれば、差を出せるのです。一方、サンプルが、15,12,18,12,21,20,21,25,24,19の集団と、22,21125,24,24,15,12,18,12,22の集団ではどうでしょう。有意確率5%で差があるとはいえない結果になります。この場合に、このサンプルの分布様式で拾い出して差を出すために必要なサンプル数は551.33となり、552個もサンプルを抽出しないと差が出ないことになります。この計算上の必要サンプル数がこのくらい調査しないといけないものならば、必要サンプル数以上のサンプルを集めて調べなければなりませんし、これだけの数を集める必要がない、もしくは集めることが困難な場合は差があるとはいえないという判断をすることになるかと思います。

 一方、支持率調査や視聴率調査などの場合、比べるべき基準の対象がありません。その場合は、サンプル数が少ないレベルで予備調査を行い、さらにもう少しサンプル数を増やして予備調査を行いを何回か繰り返し、それぞれの調査でサンプルの分布形やその他検討するべき指数を計算し、これ以上集計をとってもデータのばらつきや変化が許容範囲(小数点何桁レベルの誤差)に納まるようなサンプル数を算出していると考えます。テレビ視聴率調査は関東では300件のサンプル数程度と聞いていますが、調査会社ではサンプルのとり方がなるべく関東在住の家庭構成と年齢層、性別などの割合が同じになるように、また、サンプルをとる地域の人口分布が同じ割合になるようにサンプル抽出条件を整えた上で、ランダムに抽出しているため、数千万人いる関東の本当の視聴率を割合反映して出しているそうです。これはすでに必要サンプル数の割り出し方がノウハウとして知られていますが、未知の調査項目では必要サンプル数を導き出すためには試行錯誤で適切と判断できる数をひたすら調査するしかないかと思います。

> どのような評価基準をもって客観的に信頼できると判断・・・
 例えば、工場で作られるネジの直径などは、まったくばらつきなくぴったり想定した直径のネジを作ることはきわめて困難です。多少の大きさのばらつきが生じてしまいます。1mm違っても規格外品となります。工場では企画外品をなるべく出さないように、統計を取って、ネジの直径のばらつき具合を調べ、製造工程をチェックして、不良品の出る確率を下げようとします。しかし、製品をすべて調べるわけにはいきません。そこで、調べるのに最低限必要なサンプル数を調査と計算を重ねてチェックしていきます。
 一方、農場で生産されたネギの直径は、1mmくらいの差ならほぼ同じロットとして扱われます。また、農産物は年や品種の違いにより生育に差が出やすく、そもそも規格はネジに比べて相当ばらつき具合の許容範囲が広くなっています。ネジに対してネギのような検査を行っていたのでは信頼性が損なわれます。
 そもそも、統計学的検定は客観的判断基準の一指針ではあっても絶対的な評価になりません。あくまでも最終的に判断するのは人間であって、それも、サンプルの質や検証する精度によって、必要サンプルは変わるのです。

 あと、お礼の欄にあった専門家:統計学者とありましたが、統計学者が指摘できるのはあくまでもそのサンプルに対して適切な検定を使って正しい計算を行ったかだけで、たとえ適切な検定手法で導き出された結果であっても、それが妥当か否か判断することは難しいと思います。そのサンプルが、何を示し、何を解き明かし、何に利用されるかで信頼度は変化するからです。
 ただ、経験則上指標的なものはあります。正規分布を示すサンプルなら、20~30のサンプル数があれば検定上差し支えない(それ以下でも問題ない場合もある)とか、正規分布でないサンプルは最低6~8のサンプル数が必要とか、厳密さを要求される調査であれば50くらいのサンプル数が必要であろうとかです。でも、あくまでも指標です。

> この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる・・・
 調べたいどの集団でも、ある一定数以上なら信頼できるというような決まりはありません。
 何かサンプルを集め、それをなんかの傾向があるかどうかという仮説を検証するために統計学的検定を行って、仮設が否定されるかされないかを調べる中で、どの検定方法を使うかで、最低限必要なサンプル数というのはあります。また、集めたサンプルを何か基準とすべき別のサンプルと比べる検定して、基準のサンプルと統計上差を出すに必要な...続きを読む

Qあまりいない役職について教えてください。次長、参与、嘱託、主査、顧問、主事、局長、

題名通りなのですが
あまりいない役職について教えてください。
聞き慣れない役職の方がいるとどっちが偉いのかわからなくなります。

次長、参与、嘱託、主査、顧問、主事、局長、
エグゼクティブプロデューサー、ディレクター等々
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんばんは。

 エグゼクティブプロデューサー、ディレクターはよく分からないんですが……

 まず、ライン職とスタッフ職、その他に分けられますね。一応、偉い方の順に書いてみますが、会社や役所に寄って同じ名前でも順位が違うこともありますので、一概に言えないと申し上げておきます。

・ライン職(担当部署の業務を統括する職員)
 局長>次長>主事(通常、次長と主事の間に、課長>係長が置かれることが多いです。)

・スタッフ職(特定の業務を担当する職員)
 参与>主査。ちなみに、課長と参与、主査と係長は同格の場合が多いです。

・嘱託は役職ではありません。臨時職員の名称の一つです。

・顧問は名誉職で、非常勤のことが多いです。社長などで退職された方が付くことが多いです。


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