痔になりやすい生活習慣とは?

炭素って導電体ですか?
ネットで調べると導電カーボンなどという言葉が出てきますが
導電でないカーボンもあるのですか?
周りの人に聞いたのですが
「鉛筆は電気を流すでしょ?」
「金属じゃないから電気は流さないでしょ」
「釣竿は感電するよ」
「純粋なCは電気流さないんじゃない?」
「カーボン抵抗ってあるんだから完全な導電体じゃなく結構抵抗値もてるんじゃない」
などなど答えがまちまちで・・・

どなたか教えてください。
わたしは電気屋で科学は全然なので困ってます。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

炭素という元素は、物質科学の世界でも最も変化に富んだ姿を持ち、その分実体をつかみにくい物質です。


もし、実際に日常生活で見る「炭素材料」を使って何かをしようとされるのなら、下の回答に有るように、実際に使う材料の電気抵抗を測定してみるのが現実的です。しかし、「炭素」という物質の導電性に関する事実を知りたいということでしたら、素人実験をするよりネットや本で調べるか、こういうサイトで質問されることをお勧めします。
後者の質問だと考えて、炭素には構造が異なる多くの同素体が存在し、ダイアモンド、フラーレン、カーボンナノチューブなどは全て「炭素」ですが、日常生活で見られる「炭素」は通常「グラファイト(黒鉛)」という物質と考えて良いと思います。
このグラファイトは、純粋なものは電子のバンド構造にギャップが無い「半金属」で、厳密にはギャップを持つ「半導体」とは違います。しかし、お友達の方のコメントにも有るように、半金属や半導体はわずかな不純物の存在で電気伝導性が大きく変わります。と言うか、電気伝導特性そのものが、たいていの物質では純度によって大きく変化するので、素人実験で物性を判断するのは難しいです。
大雑把に言えば、半導体も半金属も、抵抗率で言えば一般金属より1~3桁程度大きいと考えて良いでしょう(綺麗な結晶のグラファイトは板状構造になるので、板面内と垂直方向では4桁ほど抵抗値が違います)。
んで、焼結体からの粉塵が電極に溜まればショートするかということですが、電圧にもよりますが、100Vレベルならショートする可能性が有ると思います。さらに、適度に抵抗値が有りますから、ブレーカーが落ちるほどのショート電流が流れなくて電極部が発熱する危険も有ると思います。Cuが30%も入っていれば、かなり導電性は高くなっているのではないでしょうか?
    • good
    • 13
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
まるで私がなにを困っているのかすべてお見通しのようなすばらしい回答です。
適度に抵抗値があることを一番知りたかったのです。
とても助かりました。感謝いたします。

お礼日時:2007/05/09 14:09

>シャーペンの芯の抵抗は測っていたのですが、


炭素で導電しているのか、混合物導電しているものなのか分からず・

電球をつけるようなことはやられていないのですか。
抵抗を測ってもどういう数値がどういう現象に対応するという比較が難しいでしょう。

私は100Vの交流でよくやりますが鉛筆の芯の場合と金属線の場合との違いを明るさで判断するのは難しいというわずかな差です。

混合物のせいかもしれないと思われたのであればどの様な混合物を想定されたのですか。炭素は電気を通さないが混ざっているものが電気を通すと考えたのであれば鉛筆の硬さを変えてみて比較すれば判断できますね。柔らかい方が炭素(黒鉛)の含有量が多いです。デッサンで使う4Bなどでは削り屑がぎらっとした「金属光沢」に似た光沢を見せますね。HBやHに比べてぎらつきがつよいです。

金属の光沢には自由電子の存在が関係しています。金属以外でも「金属光沢」のようなぎらつきがあればたいてい電気が流れます。
    • good
    • 1

まず簡単な実験をやってみて下さい。

簡単なことは調べてみてください。

電球を含む回路を作って、間にシャープペンシルの芯を入れてみて下さい。電球がどれくらいの明るさでつくかすぐに試すことが出来ます。質問文を見ると実際にやらずに話だけで考えているようです。
「電気屋」と書いてありますが?

乾電池の構造をご存知ですか。昔からの単1を分解したことはありませんか。真ん中に正極として炭素棒が入っています。

中学校で水の電気分解を習ったとき電極に炭素棒を使いませんでしたか。

普通炭素の色を「何色」と考えますか。「黒」と想像しますね。「炭」の色です。コレは電気を流すときの色です。炭素だけで出来ているのに黒くない、透明である物質をご存知ですか。もしそれが思い当たるのであれば構造が異なっています。電気を流さない炭素です。化学結合や同素体の話はそこから始まります。
漠然と雑多な情報を混ぜ込んでしまうのではなくて突き合わせて整理して見るといいと思います。化学の基礎的なところでかなり分かります。

「完全な導電体」というのはどういう意味ですか。配線に使っている銅の様な金属を考えているのですか。電球がつく程度で考えているのですか。ダイオードやトランジスターも金属に比べると抵抗がかなり大きいというのをご存知ですか。「半導体」という言葉は抵抗が金属と絶縁体の中間ぐらいという意味ですから。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

分かりやすい説明ありがとうございます。
シャーペンの芯の抵抗は測っていたのですが、
炭素で導電しているのか、混合物導電しているものなのか分からず・・・。

お礼日時:2007/05/09 09:41

同素体がいくつもあり導電体から絶縁体まで存在します。


その中間も存在します。

下記の「同素体」を参照してください。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%AD%E7%B4%A0
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。

ん~
難しいですね~

もう少し詳細に質問させていただいてよろしいですか?

カーボンと銅の粉を固める焼結という技術があるらしいのですが、
(今回の場合割合C7:Cu3です。それ自体は電気を流せます。)
それが削れて電極にたまった場合ショートはするのかということを
知りたいのですが・・・

とてもアバウトな質問で申し訳ないのですが分かりましたらよろしくお願いします。

お礼日時:2007/05/08 23:19

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q炭素の電気伝導率を教えてください。

炭素の電気伝導率を教えてください。炭素は、電気の良導体であると聞きますが、どの程度の良導体なのでしょうか?銅には勝てないですよね・・・?
ひょっとして、鉛や、鉄には勝つのでしょうか・・・?

Aベストアンサー

炭素(黒鉛)の電気抵抗率(0℃)は 1375.0×10^-6 Ωcm
銅(20℃)は 1.6730×10-6 Ωcm
鉄(20℃)は 9.71×10-6 Ωcm
鉛(20℃)は 20.648×10-6 Ωcm
ビスマス(0℃)は 106.8×10-6 Ωcm
マンガン(23~100℃)は 185.0×10-6 Ωcm

黒鉛の抵抗率は、金属の中でも抵抗率の大きいマンガンやビスマスと比較しても1桁大きく、黒鉛は導体としては金属に勝てないということになります。

※電気伝導率(単位 S/cm)は電気抵抗率(単位Ωcm)の逆数です。
※データは化学便覧基礎編改訂4版

Q炭素繊維(カーボン)は通電するの?

質問します。炭素繊維(カーボン繊維)は通電するのでしょうか。
もし通電するのであれば抵抗はどの様に測定できるのでしょうか。

Aベストアンサー

通電するといえばするといえましょう。炭素繊維は電気を通して暖房(特に床暖房)に使用されます。つまりニクロム線の代わりになります。ただ発熱が低く、構成にもよりますが通常50℃以上になならないので安全なヒーターです。

Q炭素棒の抵抗

金属の抵抗は温度があがるほど大きくなると習いました。
たしか、金属の場合は原子の熱運動が自由電子の移動をじゃまするから
抵抗が大きくなると習ったような気がします。

炭素棒(鉛筆の芯)では逆の結果の温度が高くなるほど抵抗が小さくなります。
どうしてですか?
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

物質の電気抵抗(抵抗率)はおっしゃるように温度とともに変化します。
温度を上げた場合、物質の電気伝導に関しどのような変化が起きるかですが
(1)原子(結晶格子)の熱的な振動が激しくなり、自由電子を散乱させる (↓)
(2)励起されて生じる自由電子の数が増える (↑)
(3)自由電子のエネルギー分布が全体に高エネルギー側にシフトし、不純物散乱を受けにくくなる (↑)
などがあります。それぞれの項目の最後に付けた(↓)(↑)は、それぞれ伝導率を下げる要因・上げる要因であることを示します。(抵抗率で考えれば当然その逆です)

実際の物質では(1)~(3)の兼ね合いがあるため、抵抗率の温度変化の現れ方はさまざまです。
金属はbuchurinさんのおっしゃるように温度とともに抵抗率は上がります。金属の場合初めから励起は十分になされていて、温度を上げても自由電子はそれ以上ほとんど増えません。すなわち(2)の効果はほとんどなく、それに対し(1)の熱的な振動による散乱だけが大きくなるために、トータルとして抵抗率が上がるわけです。
一方、これもご承知かと思いますが半導体は温度を上げると抵抗率が下がります。これは(2)の効果が(1)より大きいことによります。

では炭素(グラファイト)の場合どうなのか? グラファイトは(2)の要素があるために、ある温度範囲においては温度を上げるほど抵抗が下がると考えられます。参考ページ[1]をご覧ください。

【補足】参考ページ[1]では「100[K]を超えた付近から抵抗率ρの増加が抑えられる」とだけ記されています(ρそのものが下がるとの記述がない)。一方、黒鉛メーカーの製品紹介ページ(例えば[2])を見ると確かにρは減少にまで転じています。これらは本質的に同じ要因(上記の(2))によると思われますが、完全に同一であるか確認するまでには至りませんでした。そのような理由で回答を「自信なし」にしました。すみません。

[1] http://www.appi.keio.ac.jp/ohashi/graphite1.htm
[2] http://www.tokaicarbon.co.jp/products/yakin01.shtml

参考URL:http://www.appi.keio.ac.jp/ohashi/graphite1.htm, http://www.tokaicarbon.co.jp/products/yakin01.shtml

物質の電気抵抗(抵抗率)はおっしゃるように温度とともに変化します。
温度を上げた場合、物質の電気伝導に関しどのような変化が起きるかですが
(1)原子(結晶格子)の熱的な振動が激しくなり、自由電子を散乱させる (↓)
(2)励起されて生じる自由電子の数が増える (↑)
(3)自由電子のエネルギー分布が全体に高エネルギー側にシフトし、不純物散乱を受けにくくなる (↑)
などがあります。それぞれの項目の最後に付けた(↓)(↑)は、それぞれ伝導率を下げる要因・上げる要因であることを示します。(抵抗率で考えれば...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q金属、半導体の抵抗の温度変化について

金属は温度が高くなると抵抗が大きくなり、半導体は温度が高くなると抵抗が小さくなるということで、理論的にどうしてそうなるのでしょうか。
金属については、温度が上がると粒子が熱振動し自由電子が流れにくくなるというようなことを聞いたことがありますがあっていますか?
半導体についてはまったく理由がわからないので詳しく教えて頂くとありがたいです。
あと自分で調べていたところ「バンド理論」というのを目にしました。
関係があるようでしたらこれも教えて頂くとありがたいです。

Aベストアンサー

こんにちは。

>>>金属については、温度が上がると粒子が熱振動し自由電子が流れにくくなるというようなことを聞いたことがありますがあっていますか?

だいたい合っています。
金属については、温度が上がると正イオン(自由電子が引っこ抜かれた残りの原子)の振動が激しくなるので、自由電子が正イオンに散乱されます(進路を乱されます)。
それをマクロで見たとき、電気抵抗の上昇という形で現れます。

>>>半導体についてはまったく理由がわからないので詳しく教えて頂くとありがたいです。

半導体の中において金属の自由電子に相当するものは、電子とホールです。この2つは電流を担う粒子ですので、「キャリア」(運ぶ人)と言います。
ホールは、半導体物理学においてプラスの電子のように扱われますが、その実体は、電子が欠けた場所のことを表す「穴」のことであって、おとぎ話の登場人物です。
電子の濃度とホールの濃度に違いがあったとしても、一定の温度においては、両者の濃度の積は一定です。
これは、水溶液において、H+ と OH- の濃度の積が一定(10^(-14)mol^2/L^2)であるのと実は同じことなのです。

中性の水溶液の温度が高くなると、H2O が H+ と OH- とに解離しやすくなり、H2O に戻る反応が劣勢になります。
それと同様に、真性半導体においても、温度が上がると電子とホールが発生しやすくなるのに比べて、両者が出合って対消滅する反応が劣勢になるため、両者の濃度の積は増えます。
キャリアが増えるので、電流は流れやすくなります。

こんにちは。

>>>金属については、温度が上がると粒子が熱振動し自由電子が流れにくくなるというようなことを聞いたことがありますがあっていますか?

だいたい合っています。
金属については、温度が上がると正イオン(自由電子が引っこ抜かれた残りの原子)の振動が激しくなるので、自由電子が正イオンに散乱されます(進路を乱されます)。
それをマクロで見たとき、電気抵抗の上昇という形で現れます。

>>>半導体についてはまったく理由がわからないので詳しく教えて頂くとありがたいです。

半導体...続きを読む

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。

Q空気中の放電距離と電圧について

交流電圧三相200Vで端子台に差し込んだファストン端子間でスパークしたような跡が発生したが、端子間に異物を接触した形跡はなく何らかの放電が発生したのではないかと思います。
200Vの電圧で約3mmの距離で放電が発生するでしょうか
ご教授の程よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
空中放電は、湿度その他、各種の条件次第で、予想外に低い電圧で発生してしまう事があるようです。

また何らかの原因で端子電圧が一瞬上がったような場合はそれが引き金になる場合もあります。
誘導雷による事故はそういう例が多いでしょう。

わたし自身、100Vでアーク放電の実験中、電流制限用の抵抗器本体から、反対側のアーク端子まで約10cmの間、グロー放電のような放電が起きてしまい、びっくりして放電路を離して切った事があります。
抵抗器は黒焦げになりました。(爆)
この時の光の帯は直線ではなく、弓のようにアーチを描いていたのをはっきり覚えてます。
原因は突き止められませんでしたが、手が汗ばんでいた事、暑い日だった事から水分、汗の塩分が悪さをしたのではないかと想像します。

ですので、ありえるとだけお答えします。

QVA提案とVE提案の違いを教えて下さい。

こんにちわ。
VA提案とVE提案の意味の違いを教えて下さい。
宜しく、お願い致します。

Aベストアンサー

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
(適正な材料の選択、適正公差、最適工法の選択、仕上げ方法の見直しなど)
不必要に過剰品質にならない、設計が複雑では製造段階での努力には限界がある、それらを含めて設計段階への提案。

現在では、VEの方が重視されている、もちろん既存製品に対するVA提案を受けて、次製品へのVE活動につなげていきます。

個人サイトですが「VEをもっと知ろう」
http://www.geocities.jp/taka1yokota/mypage4-ve1.htm
(VEの考え方がおおよそ分かると思います)

社団法人日本VE協会「VE基本テキスト」
http://www.sjve.org/102_VE/images/302_basic.pdf
(PDFファイルです)

こんな感じです。

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング