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「トールボーイ型のスピーカーを購入してみたいな。」と、現在思っているのですが、ここで問題が出てきました。とても部屋が狭いという事です。部屋の広さは3~4畳くらいです。「こんな狭い部屋にトールボーイなんて置いて大丈夫なのかー?」と思っている今日この頃です。「もっと広い部屋に移動して、そこで使用すればいいじゃないか!」と思った人もいると思いますが、それは無理みたいです。別の部屋ではスピーカーが(親や弟から)邪魔物扱いされてしまいます。(僕以外、オーディオに全く興味の無い家族ですから)。ということです。

3、4畳の部屋にトールボーイを置いても大丈夫でしょうか? やっぱり、ブックシェルフタイプのスピーカーにスタンドを使用したものがいいのでしょうか?
 ↑(現在これです)
ちなみに、プリメインアンプに繋げようと思っています。

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A 回答 (2件)

 どうして「大丈夫?」という質問が出てくるのでしょう? ブックシェルタイプのスピーカーにスタンドを用いれば 床の占有面積は トールボーイタイプと変わりはないですよね。

 それよりスピーカーのエンクロージャー(箱)が大きくなりますから 低域の量感は出てくるし 高域への影響もシッカリあります。 悪い事は何一つありませんよ! 

 昔、6畳間で38ウーファーの4ウェイモデルを使っていました。 大音量で1メートル前のスピーカーの音を浴びるように聴いていた事がありました。 これはこれで最高でしたヨ。(今も部屋は8畳弱ですので昔とそれほど変わりはないのですが・・・)

 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2002/06/23 21:42

6畳でB&WのCDM9NTを使っていますが、これより狭い部屋では厳しいかなと思っています。

スピーカー次第ではないでしょうか?参考になさってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2002/06/23 21:34

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Q鉄筋アパート(6~9畳)でトールボーイは無謀でしょうか…?

一人暮らしを計画中で、今部屋を探し中です。
自室は4畳半なので小型のブックシェルフ(aurum cantus Leisure2 Si)を置いてますが、
一人暮らしになると部屋を自由に使う事が出来ますよね。

なので、昔から憧れだったトールボーイをリビングに置こうと思っています。

しかし、気になるのが騒音と振動です。
元々低音主義者じゃないので、低音は薄めでもいいんですが…

いくら鉄筋とは言え、トールボーイは無謀でしょうか?
KEF iQ50と言った比較的小さめの物を選ぼうと思ってますが。

アンプはA-1VLを使っています。
標準で7~8時の間、最大でも9時の手前までが精一杯です。

Aベストアンサー

>> 確かに「Si」で間違いありません //

確かに、Leisure 2にはSiもありましたね。失礼しました。

>> そんなにスゴイメーカーだったのですね… //

Aurum Cantusは、中国のスピーカーユニットのメーカーで、欧米のメーカーのOEMで実力を付けてきた会社です。知っている人は知っている、というレベルの話ですが、Red Rose Music(Mark Levinsonの別ブランド)のRosebud Twoというスピーカー(ペア3500USD)は、Aurum Cantus Leisure 5(ペア1200USD程度)のOEMというのが通説なので、実に3倍もの価格差があります。

もちろん、目に見えない部分(たとば内部パーツなど)で多少の差があったり、サウンドデザイナーの個性や経験によって最終的な音色は異なる可能性がありますから(欧米のハイエンドメーカーには、そういう形で高い価格設定をしているものが少なくありません)、ボッタクリだとはいいませんが、逆に安くても基本性能はそれだけ高い、ということです。

>> 少しは変わるかと思ったのですが、メリットはない(むしろデメリット)なのですね。 //

個人的には、iQ50かLeisure 2 Siか、と問われたら、後者をとります。理由は、ユニット単体での性能がハッキリしていること(ユニットだけでも売られているので、測定データが手に入る)、KEFよりAurum Cantusの方が好みに合うこと、コストパフォーマンスが優れていること、などです。

もちろん、KEFが悪いという訳ではありません。iQ50も十分に良い音ですし、Leisure 2 SiよりiQ50の方がお好みに合うならその方が良いでしょう。Aurum Cantusの音はけっこう個性が強い(と思う)ので、そういう人も少なくないでしょう。

あくまで、中国メーカーの製品なので価格に対する物量が優れている、という意味で、「格」が違うということです。

>> 良質なスタンドを購入した方が費用対効果はいいと解釈していいのでしょうか? //

微妙なところです。ローボードが全般に音質にとって良くない、ということはなく、頑丈でありさえすれば、それほど問題にはなりません。必要であれば、厚めの木の板や、人工大理石の板などを置いて補強することも可能です(ベコベコだと厳しいですが)。しかし、スタンドに置いた方が設置位置が自由になりやすく、セッティングを詰めるには向いています。

また、スタンド単体で音質を評価することは難しく、確かに高価なスタンドは高品質である傾向にありますが、果たして価格に見合う改善効果があるかは、一考の余地があると思います。

>> 確かに「Si」で間違いありません //

確かに、Leisure 2にはSiもありましたね。失礼しました。

>> そんなにスゴイメーカーだったのですね… //

Aurum Cantusは、中国のスピーカーユニットのメーカーで、欧米のメーカーのOEMで実力を付けてきた会社です。知っている人は知っている、というレベルの話ですが、Red Rose Music(Mark Levinsonの別ブランド)のRosebud Twoというスピーカー(ペア3500USD)は、Aurum Cantus Leisure 5(ペア1200USD程度)のOEMというのが通説なので、実に3倍もの価格差があり...続きを読む

Qサブウーファーは階下に響くの?

ホームシアター(5.1サラウンド)を構築しようとしています。マンションの3F在住で床はフローリングですが、サブウーファーを設置した場合、階下にかなり響くものでしょうか。響く場合には対処法はあるのでしょうか。お教え願います。

Aベストアンサー

階下サブウーファの対策に防音・吸震カーペットがあります。
SWは振動波が大きいため比較的小さな音でも周りに漏れます。

コレを緩和させる為にSWの下に防音カーペットを引くことで振動を伝えにくくするのです。
しかし振動を吸収するということは、音質も若干さがりますが低音なのでよほどのマニアでなければ気にならない程度です。
防音したうえで低音の劣化をふせぐなら防音カーペットの上に御影石or大理石orコンクリート板などおいてその上にSWを置けば少し良くなります。
防音カーペットは切り売りやパネル売りの安いのがいろんなところで売ってます。
無ければ、毛足の長いフサフサしたカーペットでも専用ほどではないにしろ代用ができます。完璧ではないですが、階下への対策はこれで少しは、良くなります。

ただし、直接的な音漏れは緩和できますが、柱や壁を伝わる間接的音漏れは防ぎようがないので階下だけでなく階上や両隣の部屋の方にも気を配りましょう。TVを見るときくらいの音量でも充分臨場感があるのであまり大音量にしないことが得策です。

専用ルームでホームシアターを構築できるなら簡易的な防音壁を設置するこも視野にいれておいたほうが良いかも。

簡易防音グッズのサイトを見つけたので参考にしてみてください。
数百万もする本格的防音リフォームより見栄えはわるいですが、お手頃で効果大です。
くれぐれも、近隣に迷惑が掛からないよう心がけてお楽しみ下さい。

ちなみにウチは、SWより若干はみ出る大きさのパネルカーペットの上にレンガを敷き詰めて更に耐震ゴムのインシュレータモドキを置いて設置してます。かなり安上がりで効果はあります。壁は手つかずなのでそっちが気になってますがクレームは今のところきてないのでたぶんそれほど漏れてないと思う。

参考URL:http://www.pialiving.com/

階下サブウーファの対策に防音・吸震カーペットがあります。
SWは振動波が大きいため比較的小さな音でも周りに漏れます。

コレを緩和させる為にSWの下に防音カーペットを引くことで振動を伝えにくくするのです。
しかし振動を吸収するということは、音質も若干さがりますが低音なのでよほどのマニアでなければ気にならない程度です。
防音したうえで低音の劣化をふせぐなら防音カーペットの上に御影石or大理石orコンクリート板などおいてその上にSWを置けば少し良くなります。
防音カーペットは切り売りや...続きを読む

Qバイワイヤリング接続のメリットとデメリットを教えて下さい。

近年のSPは当たり前のようにバイワイヤリング接続に対応していますが、
そもそもこの接続方法で、サウンドはどのように向上するのでしょうか?

ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されているのだとは思いますが、
他の掲示板では「音質は変わるが、上方によくなることはあまりない」との意見も目にしました。

そしてこの「音質が変わる」、ですが、具体的にどのように「変わる」のでしょうか?

一方「ノーマル接続」のままの方がサウンドの面で優れているところを教えて下さい。

Aベストアンサー

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い表すこと自体が困難なので、「どのように」というのを説明するのは容易ではありません。敢えていうなら、明瞭さが向上するといえるでしょう。逆に、整理された音になるともいえるかもしれません。

その「他の掲示板」でも指摘されているように、その変化が必ずしも望ましいものとは受け取られないこともあります。たとえば、「明るい音」といえば聞こえは良いですが、歪みの多い音を「明るい音」だととらえることもあります。ある人にとっては「明るい音」でも、他の人にとっては「歪みの多い音」になるということです。

なお、「ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されている」とは限りません。ミドルクラス~ハイエンドのスピーカーでも、敢えてシングル接続しかできない構成のものも少なくありません。

これは、1つには帯域分割ネットワークの設計による差があります。上記のリンク先で描かれているように、ふつうのネットワークは低音用・高音用が別々に独立しています。これを並列型といったりしますが、対して、直列型といわれるネットワークもあり、低域用・高域用が分離できない構成になっています。

また、メーカーとしては「シングル接続で完成された音」として売っていて、バイワイヤにすることで、かえってメーカーが意図しない音になることを防ぎたい意図もあるでしょう。

ことほど左様に、「変わるには変わるが、それを言葉でどう表現するか、それを良いと判断するか悪いと判断するか」は、聞く人次第でいかようにも変わり得る、ということです。

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い...続きを読む

Q6畳間にサラウンドシステムを組むなら2chか5.1chか7.1?

6畳と部屋が狭いのですがシアタールームっぽくしたのですが

どうしたらいか分かりません。

アンプ スピーカーで20万くらいで考えています。

サラウンドスピーカーは天井から吊ろうと思っています。

どんなのがお勧めなんでしょう?

Aベストアンサー

私も6畳間で16cmユニットのスピーカーで5.1chと90インチのスクリーンを設置してますが、ギリギリどうにかなってますw
スピーカーはあまり大きな音が出せない環境であれば小型のもので十分かと思います。
大音量が出せるのであればPIONEER ピュアモルトスピーカー S-A4SPT-VPあたりがオススメですが、リアを天吊りされるのでしたら重いのでメインのみにすべきでしょうね。
本当は全部同じものでそろえた方が統一感があって良いのですが。
アンプは現在価格重視ならONKYO TX-SA605しか選択肢がありません。
理由は最新のサラウンドフォーマーっとをサポートしている事です。
最新のサラウンドフォーマーっとをサポートできなることはAVアンプの寿命と同義と言っても過言ではないですからねぇ。

後は購入後、設置・配線で四苦八苦すると思いますが、それもまた楽しみの一つです。
がんばってください。

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qリアスピーカーはフルレンジ、2WAY?また、設置位置は?

ホームシアターを構築中なのですが、リアスピーカーはフルレンジがいいのか、2WAYがいいのか迷っています。
音色をそろえたほうがよいとよくききますが、フロントにはONKYOのD-303というホーン型ツイーターのスピーカーを使用の予定ですので、実際に、5.1chを組んだときに、フルレンジと2WAYでは臨場感はちがうものなのでしょうか?
というのも、JBLのCM40というフルレンジのスピーカーが手に入りそうなので、それが活用できるかどうかで悩んでいます。
また、リアスピーカーの設置位置ですが、視聴時の耳の位置より後方60cm~1mの高さがよいとききますが、本当のところどうなんでしょうか?
それから、リアスピーカーが耳に向くよう縦の角度を付けた方がいいのでしょうか?
なにぶん素人ですので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

貴方が「初めてのホームシアター」であれば それほど悩まず 出来る範囲で構築してください。 使い物にならない様なひどい状態にはなりませんから・・・

と言うのも 素晴らしさと言うのは 比較して分かるわけですから 例え¥29,800で売っているシアターセットでも TVのスピーカーの音に比較すれば 臨場感は比べ物になりません。 

でもこういう方もいて当然です。 スピーカーは全て同じものを使用する。 最低でも同じメーカー・同じシリーズを使用すると・・・  理屈はこうです。 ステレオでスピーカーを使用する場合 左右のスピーカーは当たり前の様に「同じ物」ですよね。 これは左右のスピーカーには別々の信号が送られているにも関わらず スピーカーの間には そこにスピーカーが有るかのごとく音が聴こえて来るのです。 空間で左右のスピーカーの音がブレンドされて あたかもそこにスピーカーが有るように聴こえるのです。 これは左右のスピーカーの音(音色・音質・電気的なスペック)が同じだからこそ成立するものです。 

ココまで来ると この先の話が見えてきたでしょう。 今のドルビーデジタルやdtsを代表とするデジタルサラウンドは 2chが5chになった様なものですよね。 (アナログのサラウンド時代はリアはおまけみたいな物で 帯域も狭くモノラルの信号でした) ですから「スピーカー間」というものには 「フロントとリア」という関係もでてきます。 ココで繋がりがでてきます。 極端な話 前から飛んできた「ジャンボジェット機」が 頭上を通過するころには「小型旅客機」に変化してしまう様なものです。 フロントとリアのスピーカーが違うと言う事は 音の移動で違和感が生じる事になるのです。 どうして同じスピーカーを使用した方が良いかは以上の説明で成立します。 シームレスで音を移動させるには同じスピーカーを用いる事が当たり前なのです。(勿論リスナーとスピーカーのの距離が同じでなければ無理ですが・・)  なおご心配の「2ウェイ・3ウェイ」は全く関係ありません。 音質とスピーカーの数は無関係です。


『また、リアスピーカーの設置位置ですが、視聴時の耳の位置より後方60cm~1mの高さがよいとききますが、本当のところどうなんでしょうか?それから、リアスピーカーが耳に向くよう縦の角度を付けた方がいいのでしょうか?』・・・

 これは部屋の広さによる リスナーとスピーカーの距離によるでしょう。 広い部屋で距離がとれれば向ける必要はないですし 全チャンネルが等距離で手の届く範囲であれば向けた方が良いでしょうし リアだけが近い様であれば 向ける必要は有りません。 ケースバイケースで変わってきます。  高さも距離との関わりがありますが 近い場合は上のほうが良いでしょうネ。 距離が取れる場合フロントと同等位か やや高め位で良いですよ。 

 *今のサラウンドアンプ(AVアンプ)は「自動音場調整機能」が搭載されてきています。 グラフィックイコライザーまで搭載して リスニングポジションでの各スピーカーの音色までイコライジングしてもらえます。それも自動で・・・ これが優れものです。 スピーカーの事をあれこれ考えなくても「そこそこの」音場感は手軽に楽しめます。  

貴方が「初めてのホームシアター」であれば それほど悩まず 出来る範囲で構築してください。 使い物にならない様なひどい状態にはなりませんから・・・

と言うのも 素晴らしさと言うのは 比較して分かるわけですから 例え¥29,800で売っているシアターセットでも TVのスピーカーの音に比較すれば 臨場感は比べ物になりません。 

でもこういう方もいて当然です。 スピーカーは全て同じものを使用する。 最低でも同じメーカー・同じシリーズを使用すると・・・  理屈はこうです。 ステ...続きを読む

Qスピーカーのインシュレーターについて教えてください。

依然はこちらで親切にアドバイスを頂きありがとうございました。
おかげさまで納得のいくオーディオシステムを組むことができました。


そこでまたご質問させてください。

フロントスピーカー(7.1CHを組んでいます)にトールボーイのオンキョーD407を使っていますが、専用のスピーカーベースは既に生産終了でもはやメーカーにもネット業者にも在庫がない状況です。
そこで専用のものではないものでインシュレーターを考えていますが、マンションなので下の階に振動や音が響かないように、とりあえず、

(1)ゴムの『防振材』をホームセンターで買って四つ角に敷いていますが、『防振材』はスピーカーに良くないでしょうか?(音は敷く前よりはこもり音がなくなったような気がします。)

(2)ネットなどでよく10円玉を使ったらいいと書いてあるので、(1)の防振材とスピーカーとの間に10円玉を敷いていますがこれは良くないでしょうか?(『防振材』だけの場合と余り変わらない気もします。)

(3)購入時に付いていたコルクスペーサーをスピーカーに貼り付けたままなのですが、(1)にしても(2)にしても、いずれにしてもこのコルクスペーサーは取り外した方がいいでしょうか?付けたまま『防振材』や10円玉を使っても差し支え、影響はないでしょうか?

(4)10円玉が良いと書いてあるものが多いですが、その原理はなんなのでしょか?素人目には、スピーカーとフローリングの間に10円玉をはせても、そのまま床に振動が伝わってしまってしまうの良くないのではないか?と。 むしろ(1)や(2)の方がいいのではないか?と。

(5)最後に、下の階に響かない防音効果があって、なおかつ良い音質を引き出すような何か良い方法はありますでしょうか?


以上たくさんになりましたがよろしくお願い致しますm(_ _)m

依然はこちらで親切にアドバイスを頂きありがとうございました。
おかげさまで納得のいくオーディオシステムを組むことができました。


そこでまたご質問させてください。

フロントスピーカー(7.1CHを組んでいます)にトールボーイのオンキョーD407を使っていますが、専用のスピーカーベースは既に生産終了でもはやメーカーにもネット業者にも在庫がない状況です。
そこで専用のものではないものでインシュレーターを考えていますが、マンションなので下の階に振動や音が響かないように、とりあえず、
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Aベストアンサー

下の階に音が響かないように、というのは、スピーカーやインシュレーターの問題ではなく、むしろ建物それ自体の問題です。壁や天井が振動し、柱や梁を通して建物全体に振動が伝搬しますから、これを断ち切るには建物の構造自体をどうにかしなければ、根本的には解決しません。

また、セッティングに関してはケースバイケースである部分が大きく、トライ&エラーの際にノウハウが生かせるかが鍵になります。ですから、こうすれば絶対に良いという答はありません。

その上で、ですが、いわゆる防振材のような柔らかい物体は、本来必要な振動まで吸収してしまい、ちゃんと追い込まれたセッティングではかえって音を悪くします。重量物も同じで、闇雲に重さや固さを増すだけでは逆効果です。
軟性の素材を用いるときは、可能な限り薄く広く使うのが良いと思います。また、基本的には金属・石・木材など、硬い素材と併用することが望ましく、スピーカーと触れる部分には用いない方が良いでしょう。最小限度の分量をうまく使いこなせば、高い効果を上げることができます。

10円玉の効用ですが、要するに、硬いもので、できるだけ接触面積を小さくする、というコンセプトです。ですから、別に1円玉でも5円玉でもかまいません。振動を吸収する効果というよりは、確実に接触する部分を決めてしまい、不安定でグラグラした状態をなくすことが目的です。つまり、防振のためというよりは、音質を向上させることのみが目的です。
それぞれ素材が異なりますから、どの硬貨を使うかによって音が変わります。いろいろ試してみるのも良いでしょう。5円玉の穴にパチンコ玉という手もあります。

コルクに関しては、これも使い方次第です。柔らかい物体なので音は吸われる傾向にありますが、一般的なゴムやスポンジに比べるとナチュラルな方向で変化します。フェルトも同様です。振動対策という意味ではゴムなどに劣るように思いますが、音質という意味では優れています。

(5)に関しては、究極的には防音室にはいること、となるでしょう。7.1chということはサブウーファーも含まれますが、これの振動はいかんともし難いものがあります。雰囲気を出すために大きな空気の振動を発生させる装置ですから、部屋ごと対策しなければ無理でしょう。

かろうじてDIYでできることといえば、せめてフロントスピーカーからの振動を床に直接伝えないようにするため、仮の床を増設することでしょうか。
私自身はやったことがないので想像半分ですが、フロントスピーカーを設置する部分を含め、そちら側の床全体を防振シートやカーペットで覆い、その上に頑丈な木の板を敷いて、その上にインシュレーターなどを置いて通常のセッティングをします。木の板といっても、コンパネのような薄い板ではなく、3cmとか5cmとかの厚みがある床材のようなものが必要だと思います。サブウーファーも、この上に置いた方が良いかもしれません。
こうすれば、空気を通しての振動はどうにもなりませんが、直接の振動は防振シートで大きく減衰できるでしょう。反面、防振シートによって音が吸われる分は、上の木の板が補ってくれると思います。ただ、実際に試したわけではないので、ほんとうにうまくいくかまでは未知数ですが...
フロントスピーカーの真下だけは、たとえば50cm四方の木や大理石の板と、同じサイズの薄いゴムシートなどをその下に敷いて、その上にインシュレーターを介してスピーカーを置くというのでも、何もしないよりはマシかもしれません。

振動を吸収する類のインシュレーターは、必要な音まで殺してしまう可能性が高いだけに、使いどころが難しいのです。この手のもので振動対策をするなら、音質の犠牲はやむを得ないかもしれません。

下の階に音が響かないように、というのは、スピーカーやインシュレーターの問題ではなく、むしろ建物それ自体の問題です。壁や天井が振動し、柱や梁を通して建物全体に振動が伝搬しますから、これを断ち切るには建物の構造自体をどうにかしなければ、根本的には解決しません。

また、セッティングに関してはケースバイケースである部分が大きく、トライ&エラーの際にノウハウが生かせるかが鍵になります。ですから、こうすれば絶対に良いという答はありません。

その上で、ですが、いわゆる防振材のような...続きを読む

Qアンプ・スピーカーのメーカーによる特徴と違いについて

アンプ・スピーカー一式を揃えようと思ってます。
結局は値段と自分の好みであるようですが、
メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。

アンプとスピーカーを別々のメーカーにするべきか、
統一するべきかについてもメリット・デメリットがあれば
教えてください。

このメーカーはこの理由で好きとか、この理由で嫌いとか、
音以外の部分でも良いので教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

> メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。
種類が在りすぎて何から説明して良いか。。
ちなみに下記URLはアンプ・スピーカーがどれくらいの種類あるか参考になるかと思います。
定価や写真もあるので検討には役立つかと。
スピーカー
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=36
AVアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=48
プリメインアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=47

アンプはAVアンプ、プリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプといった総称です。
DVDの映画がメインでCD等は次点、将来的にサラウンドまでと考えるならAVアンプ。
CDやSACDといった音楽がメインでDVDは次点、サラウンドは不要ならプリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプとなります。

おそらく、「アンプとスピーカーを統一するべきか」とあるので
現在視野にあるのはプリメインだとDENON、marantz、YAMAHA、KENWOOD、ONKYOで、
AVアンプだDENON、YAMAHA、KENWOOD、ONKYO、Pioneer、VICTOR、SONYといった所でしょうか。
ちなみにデノンとマランツは経営統合(D&M)されてますが、音の追求は各諸会社の方針のままです。

音の善し悪しは個人によるので何とも言えませんが、組み合わせは無数にあります。
アンプとスピーカーを統一すると音の志向が同じシリーズであれば、より倍増されるかと思います。
ですが、結局は好みの音が倍増されたからといって必ずしも良いとは限りません。倍増された事によりくどい音に感じたりする事もあるかと思います。

アンプとSPを購入するなら、まずSPを決めましょう。
SPの方がアンプよりおそらく長い付き合いとなりますので、試聴できるようでしたら試聴して、外観や値段も検討して決めましょう。設置箇所によってサイズも決まるかと思います。
試聴の際は自分の良く聞くCDを数枚持っていって、再生機は出来れば自分の持っているメーカーと同じモノを使用して聴いた方がよいかと思います。その際のアンプはあまりクセのない方が良いかと思います。個人的にはマランツかな。
好みのSPが決まったらアンプを切り替えて選定。。
私だったらこんな感じかと。

waonさんの選ぶ際の参考になればよいのですが。。

> メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。
種類が在りすぎて何から説明して良いか。。
ちなみに下記URLはアンプ・スピーカーがどれくらいの種類あるか参考になるかと思います。
定価や写真もあるので検討には役立つかと。
スピーカー
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=36
AVアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=48
プリメインアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=47

アンプはAVアンプ、プリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプといった総称です。
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Q小さな部屋に大きなスピーカーは何故ダメ?

小さな部屋に大きなスピーカーを置くのはよくないと聞きました。ユニット同士が離れすぎてしまうからと聞きましたが、フルレンジの大型スピーカーや同軸2WAYの大型もあるので、それ以外にも何か理由があると思いますが、それはどのような理由なのでしょうか?また、例えば、6畳にはこの程度のユニットの大きさ、この程度の箱の大きさといったような、オーディオ愛好者の常識のようなものはあるのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>> オーディオ愛好者の常識のようなものはあるのでしょうか? //

基本的には、No.2の回答で指摘されている内容がすべてでしょう。決まりきった法則というものはないにせよ、漠然と、こういう環境ならこういうスピーカーが無難だろう、という経験則があるものと思われます。

敢えて理由をつけるなら、主に以下の点が考えられます。

(1) まず、質問文中でも書かれているように、各ユニット間の距離の問題です。各ユニットから放出された音が、耳の位置で完全にブレンドされていなければなりません。たとえば、オーケストラは、最前列よりホールの中程が良い座席とされているのと同じです。

この点、フルレンジ型や同軸型を使えば、一定程度の解決が可能です。しかし、フルレンジ型には分割共振という問題がつきまとい、同軸型には周波数特性の乱れがほぼ必然的に生じますから、一長一短です。

(2) また、現代のスピーカーは、フリースタンディング、すなわち周囲にないもない状態で鳴らすのを基本として設計されています。ゆえに、壁から一定距離を離す必要があります(逆に、昔は、スピーカーユニットの能力を補うために、ユニットの取り付け面は広ければ広いほど良い、とされていました)。

(3) 加えて、(1)とも関連して、スピーカーのセッティングは、基本的にリスニングポイントに向けて内側に角度を付けます。

(4) さらに、現実の設置環境では(2)を実現できないため、「その部屋の中で最も音響的に優れた場所」に設置する必要があります。いわゆる定在波の問題で、設置場所を数cm変えるだけで周波数特性が劇的に変化するので、ある程度自由に動かせることが必要条件になります。

室内に他の家具がある場合には、設置場所も自ずと限られてくるので、あまり大型のスピーカーは適切でないことになります。

(5) (4)との関係では、小さな部屋では、あまり低い音はまともに音にならない、という問題もあります。定在波は1/2波長共振ですから、音波の長さが、壁と壁の長さの2倍の長さに等しくなるところが、波形が潰れずに存在できる限界です。一般的な6畳間では、壁と壁の最大の距離は約3.6mですから、波長が7.2mになるまで、まともに再生できます。音速を345m/sとすると、約50Hzが下限ということです。

すなわち、6畳の部屋では、いくら30Hzや20Hzの再生を目指しても、そもそも音波の形が崩れてしまって、まともな音にならない、ということを意味します。これは、「エアボリュームが足りない」などと表現されることもあります。

これらの意味で、低音再生能力に優れた大型スピーカーより、ある程度控えめな小型スピーカーで、質の良い中高音を求める方が理に適っているのです。

なお、(2)の中でも少し触れましたが、今と昔とでは、スピーカー自体の設計に大きな違いがあります。従来は、低音の再生のためには大型化するしか方法がありませんでした。しかし、今日では、小型スピーカーでも十分な低音を再生する方法が確立されています(大型化した方が理想的なのは変わっていませんが)。これは、アンプが真空管からトランジスタに変わったこととも関係しています。

ということで、一目瞭然の基準がある訳ではなく、いろいろな環境で、いろいろなスピーカーを聴くうちに、こういう部屋で、こういう家具があって、この辺りに置けるとしたら、だいだいこういうスピーカーだろう、といった感覚が生まれてくる、というのが結論です。

>> オーディオ愛好者の常識のようなものはあるのでしょうか? //

基本的には、No.2の回答で指摘されている内容がすべてでしょう。決まりきった法則というものはないにせよ、漠然と、こういう環境ならこういうスピーカーが無難だろう、という経験則があるものと思われます。

敢えて理由をつけるなら、主に以下の点が考えられます。

(1) まず、質問文中でも書かれているように、各ユニット間の距離の問題です。各ユニットから放出された音が、耳の位置で完全にブレンドされていなければなりません。たとえ...続きを読む


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