一般消費市場において、価格下落傾向が続いています。
ハンバーガーや牛丼などのファストフード市場について、具体的な事例
をあげて、その背景と価格低下のための工夫について教えてください

A 回答 (1件)

先週号の「エコノミスト」毎日新聞で大特集がありましたのでご覧下さい。


ここからは私の意見ですが外食産業と中食産業が激しいバトルを重ねてきてセブンイレブンが相当ランチ市場を席巻しました。お握りや弁当の低価格化で(8000店舗のパワーを感じます。)他外食産業を攻撃しました。強いものがより強くですが、ここにMACがし掛けてきました。財布の中身が薄くなった40代以降のマーケットを都心で新規に獲得できれば、必ずシェアが上がり、量の力から価格交渉力を持ち値下げ可能だと言う事です。何度かのテストで既存ターゲットより高齢者のマーケットを獲得できると踏んだMACは勝負に出ました。今後はナンバー1はより強くなる為に価格戦略で戦い、ニッチなマーケットで美味しさや付加価値をつけた外食チェーンやオリジンなどとの競合が激しくなるのでしょう。でも街中チェーンだらけになってしまう。そろそろスターバックスも飽きてきたでしょう。安い外食とCHANGEできる外食が勝ちそうです。ところで今日の日経でMACの格安店舗設計の記事が載っていました。たゆまぬ努力に脱帽です。
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