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オペアンプによる積分回路に矩形波を入力し三角波を得て、理論値との誤差が20%程度でした。オペアンプにようる微分回路の方は、誤差が10%程度でした。
なぜ積分回路と微分回路で誤差が違うのでしょうか?また、なぜ積分回路は20%も誤差が出てしまうのでしょうか?
出来るだけやさしく回答していただけると助かります。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

電気回路の誤差は、回路図に書かれている部品の誤差と、回路図に明記されていない部品が有るからです。


明記されていない部品とは、浮遊容量、配線抵抗、各部品の分布定数部分などです。
そのような条件を全て、計算に入れることが出来れば、理論値と完全に一致します。
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先ずは、部品の精度等級が問題。


次は、CとRが不適正。つまり、
微分、積分定数のCR積は一緒でも、R/Cの比が、信号源インピーダンスや回路入力インピーダンスに対して最適化された定数を選んでいないということでしょう。
オフセット電流なんかも重要です。積分電流がこれに近いと積分回路とは言えません。
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