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こんにちは。

晴天なのに小雨が降ることを、「狐の嫁入り」と言いますが、
なぜなんでしょう???

「狐の嫁入り」の由来を教えて下さい!!

A 回答 (3件)

気になったのでちょっと検索してみました


過去にあった質問
http://okwave.jp/qa80450.html
岐阜地方気象台のサイトから
http://www.gifu-net.ed.jp/kishou/bbs/ans/a0386.htm
Yahoo知恵袋にあった回答
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
森田さんの回答
http://www.tbs.co.jp/morita/qa_tenmon/faq_020511 …
これは後から作られた話かな
http://ameblo.jp/antonov/theme2-10002083045.html
から引用---------------
干ばつの被害に喘いでいた村人が、
雨乞いの為、狐を生け贄にして、
なんとか雨を降らそうと、
村一番の男前の村人を婿にしたて、
狐の娘を騙して嫁入りさせようと、
企んでいました。

ところが、狐の娘に情が移った男が、
「これは罠だから殺されてしまう!」と言い、
娘を逃がそうとするのですが、

狐の娘は、その男が好きだったので、
「いいんです」と言い、人間の娘の姿に化けて、
そのまま嫁入りをし、村人たちに殺されてしまいました。

すると、雲一つ無い空にもかかわらず、
大粒の涙のような雨が降ってきました。

カンカンに晴れているのに・・。
-------------引用終わり
狐の嫁入りを題材にした地歌
http://members.jcom.home.ne.jp/wj2m-nrmt/page58. …

私が一番興味を引いたのは外国でも天気雨に動物の結婚という表現を使っているということですね
太陽を花婿、雨を花嫁さんにみたてて結婚という表現を使ってるのかな
ハーバード大が'98年にまとめた世界の表現集
http://www.linguistlist.org/issues/9/9-1795.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
わたしのために、これだけ検索して下さって
本当に感謝いたしております。
今晩、わたしはphp504さまに足を向けて寝ることが
できません!!(どこにお住まいか、存じませんが。。。(汗))

ところで、「狐の嫁入り」の語源についてですが、
教えていただいたサイトを全部、閲覧させていただくと、
どうも、諸説分かれるようですね♪
(ただ、森田さんの回答、すごく適当ですね~。
 もうちょっと、調べてから回答されても良いのに。。。
 でも、一日膨大な量の質問が届くと、いちいち、
 一つの質問に時間をかけることができないのかも
 しれませんね。)

わたしは、こちらに質問させていただくまで、「狐の嫁入り」には、
二つ意味があるなんて知りませんでした。(”日照り雨”以外に、
”夜、山野で狐火が連なって、嫁入り行列の提灯のように
見えるもの”も「狐の嫁入り」というなんて知りませんでした。)

ただ、諸説読ませていただくと、どうやら「狐の嫁入り」は、
”狐火”の方が先で、それから派生して”日照り雨”のことも、
「狐の嫁入り」と呼ぶようになったのかな?

余談ですが、2001年5月24日にOKWAVEで質問された方、
やたら、「不義の結婚」にこだわっていらっしゃいますね。
なんだか、こっちまで気になってきました。。。(ー'`ー;)

ところで、ハーバード大学の世界の表現集、とても興味深いです!!
Southe Africa の"monkey's wedding"、Oregon の"monkey's birthday"
こちらも語源、気になりますね~。

ただ、英語でも"fox"に、「狡賢い人」「〈人を〉だます」という
意味があったり、ついでに”たぬき寝入り”のことを、
"a fox's sleep"と言ったり、どうも狐に対して、悪いイメージを
抱いているのは、日本人だけではなさそうですね。なんでだろう???

長々と失礼いたしました。
また、こちらのサイトで質問させて頂く事、多々あると思いますが、
これからもお目にとまられた時には、是非よろしくお願い致しますね。
(o_ _)ノ彡 ←敬礼

お礼日時:2007/05/11 17:34

no1さんの言う通りですよ。



今年も新潟は津川で行列がありました。
そのサイトを貼っておきますんで、参考にしてください。

結構幻想的です。

参考URL:http://www.town.aga.niigata.jp/kankou/yomeiri/in …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。m(_ _)m

URLも私のために、わざわざ検索してくださって、
本当に感謝いたしております。

わたしは狐に対して、”だます”といったイメージ
(もちろん、作り話の世界ででしょうけど)があったので、
「狐の嫁入り」も、晴天なのに雨が降るなんて
狐につままれたような天気だから、「狐の~」が付くのかな
と勝手に思っておりました。
でも少なくとも、「狐の嫁入り」は、狐に対して、
悪いイメージがあって、できた言葉ではなさそうですね☆

ところで、新潟には、こんな行事があるんですね♪

新潟の狐の嫁入り行列のサイトを見て、
狐に対するイメージも変わってしまいました。
(「だます」といった悪いイメージはなくなってしまいました。)
 
でも、闇夜に狐火が燃えさかる中、嫁いでいくなんて
本当に幻想的ですね!

ただ、わたし(女性)は独身なのですが、わたしが結婚する時は、
顔に狐の鼻を描かれるのはちょっとイヤかなあ・・・。

お礼日時:2007/05/11 00:15

狐の婚礼を人間に見られないようにするために、雲ひとつ無い天気の日に雨を降らして知らせるという伝説からという説がある

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。m(_ _)m

意外にロマンティックなんですね。
わたしは、てっきり晴天なのに雨だなんて、
「狐につままれたよう」な天気だから、
「狐の~」が、付くのかなと思っていました。

でも、少なくとも「狐の嫁入り」は、
狐に対して”だます”とか、そういった
悪いイメージでできた言葉ではなさそうですね♪

お礼日時:2007/05/10 23:54

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