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投資信託は、10000円スタートで、それから基準価格が上下して、9000-16000円になったりするのは、理解できますが。例えば、三菱UFJ-インデックス225のように、基準価格が、3791円(5/10現在)のように、異様に安いものがあります。このように、安いのは、投信スタート時点の基準価格が、もともと安いものだったのか?それとも、やはり10000円スタートだったものが、そこまで、基準価格が下がってしまったのか? よくわかりません。 また、投信は、購入するタイミングは、ある程度(半年ー数年)、運用実績があるものの方がいいのか?それとも、発売時点で10000円で購入するのと、どちらがいいのでしょう?よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

まずは、基準価格ではなくて、基準価額です。

値段ではなくて純資産を評価して口数で割り算し1万口あたりに直したものです。

この投信は、日経平均株価に連動する運用を行う投資信託で、1990年1月22日の設定らしいです。当時の日経平均は3万7千円台でしたので、現在の2倍以上の水準から始まっているわけです。
最初の時点で基準価額が1万円、現在は3751円、少し下振れしているように思いますが、決して運用成績が悪いのではなく、日経平均に連動して下がっただけです。何も不思議ではありません。
もっとも、最初から買って持ち続ければ、損失は間違いないです。

>ある程度(半年ー数年)、運用実績があるものの方がいいのか
そのとおりです。3年の実績があるものが良いといわれます。ただし、過去の実績は将来を約束するものではありません。

新設定の投信は、運用方針どおりにスタートしているかという問題がありますので、投資を見合わせるのが良いようです。

投信とパソコンは違いますが、ビスタが出たからすぐに飛びつかず、初期不良が落ち着いたあたりで買うというのと似ています。新しいものはマニアにまかせておきましょう。
買おうとする投資信託が今後も順調に伸びるという見通しなら、いくらで買っても関係ないです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました、勉強になりました。

お礼日時:2007/05/17 19:42

#3です。



 設定日については、#4の方の言われる「1990年1月22日」に受益権を1口について2口の割合で分割しており、以後の基準価額はこの日を10000として表示されていますので、全く誤りということではございません。まあ、「二口に分割して口数が2倍になったから、半値になっても手放さないでくださいね。」ということですが、現在でも半値どころか約1/3まで下落したままですので、はじめに購入された方は大幅な評価損失を抱えていますね。

 インデックス投信としては日経平均にとても良く連動していますので投信としての成績はモーニングスターでも中の上ですが、そもそも連動する国内株式自体がこの20年間駄目でしたので、しょうがないですね。
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この回答へのお礼

投資信託のリスクについて、よく理解できました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/05/19 10:29

NO.4です。


設定はNO.3の方の回答のとおりです。間違いですみません。
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>三菱UFJ-インデックス225



 よく探しましたね。投信コード「03311865」
 ちょうど21年前のバブル絶頂期1986年5月23日に1口1円、つまり基準価額1万円で販売開始されました。その後の日本経済のバブル終焉とともに、販売直後からあっという間に基準価額をどんどん下げ続け、一時2000円も割って、ようやく現在の3791円となっています。ヤフーファイナンスでは10年しかさかのぼれませんが、三菱投信のHPで当初からのチャートが見れます。当初の基準価額の約3割というこの成績についてはコメントしませんが、「この20年間の日本経済の実力はこんなものです」といっているような基準価額を見て、株式投信をスポット購入する怖さを分かっていただければ幸いです。
 1986年この投信に退職金を全額いっぺんに突っ込んだお父さんは今、どうしているでしょうか?

>購入するタイミングは?

 上記典型的投信でお分かりのように、当初1万円で買っても、購入タイミングによっては、とことん下がります。現在は20年前のバブルと比較にはなりませんが、株価は高止まり高原状態ですので、株式投信は同様の下落可能性があります。つまり、発売当初ではなく、実績を見て下落の激しいものを避け、かつ5年以上かけて定期購入するべきと存じます。
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 私も現在、6000円くらいのを2種類持っていますが、7000円台を1口・・・ 持っていますし、最初から1万円より安い投信の勧誘を受けたことがなく、すべて最初は 1万円+販売手数料 でしたから、お尋ねの物もたぶん1万円だったろうと思いますよ。



 投信は、ファンドマネージャーが無能なら、(赤字になっていてもとられる)管理手数料に食われて、年々下がっていく宿命をもつものですが、最初は、状況を慎重に分析して大丈夫と思って客を募集するせいでしょうか、たいがい、始まって2年くらいは上がり続けたように記憶しています(私の体験に限定)。

 だいたい3年目あたりからでしょうか、早い投信は値が下がり始めましたねぇ。もっと遅くダメになったものもありましたが。ですから、買うなら最初(新規募集時)かなぁと思います。が、もう私は買いません。

 長期保有型の私は、20種類くらい、証券会社お勧めや超お勧めのファンドを買いましたが、全滅でした。株でも債券でも、自分でやったほうがかなり成績がいいですから。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。勉強になりました。

お礼日時:2007/05/17 19:41

設定時(スタート時)の基準価格は通常10000円です。


投信設定時の市況による場合や、運用が下手な場合にこのような基準価格になることがあります。
三菱UFJ-インデックス225の場合、設定時の日経平均と、今の日経平均を比較すればどちらなのかわかると思います。

購入タイミングはいろいろなケースがありますが、投資対象が上昇トレンドであると判断したならば運用実績にかかわらず購入してよいと思いますよ。
運用の良し悪しを見るには実績を見る必要がありますが、それよりも投資対象全体の値動きのほうが大きな影響を及ぼすことが多いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。勉強になりました。

お礼日時:2007/05/11 23:02

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