AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

大学2年生の男です。もう就職のことを意識して生活しています。

教職はとっていないのですが、最近「大学の先生もいいなぁ・・・」と授業を受けながら毎日思っています。
そこでなんですが、小・中・高ではなく、大学の先生になるには、頭の良し悪しは別として、どうやったらなれるんですか?やっぱり教職とってないと無理なんでしょうか?
先生になれるまでの流れ、またはそれが記載されているサイトでもかまいません。どなたかご存知の方、よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

大学の先生は小・中・高の先生とは全く違います。


簡潔言えば、“先生”ではなく“学者”・“研究者”と言ったほうがいいかと思います。(実務家の先生もいらっしゃるのでその限りではありませんが)

>教職とってないと無理なんでしょうか?
は関係ありません。

では、大学教授へのコースですが。
一般的には大学院に進学し、修士課程、博士課程へと進学します。
博士号を必ず持っていなければならないということはありませんが、最低限修士号は持っていたほうが望ましいでしょう。
ちなみに理系学生の多くは修士課程に進学しますよね。
理系は、研究室に残って大学教授になれる可能性の高い分野だと思います。
私は文系なので、主にその視点から回答させていただきます。

大学院に行けば大学の先生になれるということはありません。
あなた自身の努力、目標とする先生との出会い、運でしょう。
大学講師として採用が決まったとしても、最初は常勤ではなく非常勤(契約)からかもしれません。
助手で採用された場合の契約は2年です。それから講師や助教授になれるという確約はありません。
大学の事務職員として働かせてもらうケースも多いでしょう。
とにかく一般企業と違って、上から言われた仕事をするのではなく、あなた自身の判断や努力、その時の運によって左右されます。

あなたは3年生の研究室・ゼミはもう決めていますか?
あなたが在学中の大学の大学院に進む場合は、研究室・ゼミ選びが今後を左右します。
その際、大学院でも教えている常勤教員の研究室・ゼミを選択します。
なおかつ、その研究室から過去に大学院進学者を輩出していること。

そして、あなたが何という学問の何という分野のどれそれという具体的な研究テーマを明確にする必要があります。
それは、あなたがこれから入る研究室・ゼミの研究により今後の方向性が決まることと思いますので、あなたが一番研究したいことを扱っている研究室・ゼミを選択してください。

“学者”・“研究者”に向いているかというミソは、
まず英語が理解できること。
平均以上の学力があること。
学問が好きなこと。学者が好きなこと。あこがれの学者は?
膨大な論文を書く自信があること。
研究者として気長に生きていく覚悟。(大学院での研究生活は数年の年月が必要です。そして、博士号はそう簡単には取れません)

大学院に進学しても文系であれば、有名大学を差し置いても一般企業への就職は厳しいです。(年齢等で)

少子化で、将来の大学生の数も減ってきますので大学教授の職に就くにはこれからは厳しいかもしれません。

以下の本も参考にしてください。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw/250-94803 …
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他の方も書かれていますが、基本は大学院に進学して文系なら少なくとも修士号、理系なら博士号を取得する必要があります。

教員免許は必要ありません。

博士号を取得しても、大学の教員になれるとは限りません。大学の教員や国立の研究所の研究員など、いわゆる、アカデミックポストと言われている職種の就職は一般的な就職とは異なります。自分の研究分野と同じ分野の研究室の希望のポスト(通常、博士号を取得したばかりの若手は、助教(以前は助手と言っていた職)から始めるのが一般的です)の募集を探し、そこに応募します。一つのポストに100人以上の応募が集まることも少なくなく、その中で、研究分野、その分野での研究業績(論文や著書の数)、今後の研究計画の有望性、教育業績、人柄、など優秀が人が選ばれます。通常は、研究業績が一番重視されるので、一流大学の有名研究室の出身であっても、業績が他の人と比べて劣っていれば、採用はされません。

ポストの数に対して、就職を希望する人の数は非常に多く、一流の大学院で博士号を取った方でさえ、大学教員として就職するのは非常に困難であり、あきらめて企業に就職した方以外は、ポスドク研究員(博士号を取得した方が1~3年くらいの任期で勤める非常勤職)や非常勤講師として食いつないでいる方がほとんどです。どのポストも大体の年齢制限がありますので、通常は、35歳までに助教(助手)になれなければ、アカデミックポストに残ることはあきらめた方がよい、と言われています。基本的には実力の世界ですが、大学院に在学している頃から、その分野の学会に出席し、顔を広めておく、などのコネ作りも必要です。(コネがあるから就職できるわけではありませんが、同じレベルの業績の人が複数いたら、人柄を知っている人の方を選ぶことはあります。)

ただし、芸術系(主に創作)や実務系(ビジネス関係)などは、その人の社会での業績が評価されて、学位を持っていなくても、大学教員になれる場合があります。その場合には、助教(助手)から始めなくても済みますが、企業であれば、少なくとも一流企業の部長クラスの実力は必要ですから、まず、そこまで出世するのが大変ですし、教員になる年齢も40代以降が一般的です。

以下は、あるポスドクの方についての新聞記事です。これは例外ではなく、博士号取得者でアカデミックポストを求める方の普通の姿です。

http://www.mainichi-msn.co.jp/science/rikei/news …

現在は、博士号取得者がもっと増産されているので(国が博士号取得者の増員計画を実行したので)、就職はさらに厳しくなっています。末は、博士かホームレスか、というのが冗談ではない状況になっているのです。

ちなみに、私の知っている方も、博士号を取得して、50回近く、地方大学や短大も含めていろいろな大学に応募しましたが、採用されず、ポスドクを6年続け、30代もそろそろ半ばに近づき、そろそろタイムリミットと思っていた頃、やっと、ある私立大学に採用されました。今でも、彼は、「僕が就職できたのは、運がよかったから」とことあるごとに言っています。上の新聞記事の方の給料は、同年齢の会社員の方に比べて少なくはありませんが、私の知っている方が最初に27歳でポスドクになったときの月給は13万円でした。当時の高卒の方の初任給くらいです。研究が好きで、貧乏でもいいからアカデミックポストで働きたい、という気構えがなければ、続けられない仕事だと思います。

それから、助手には、事務職的な助手と研究職の助手があります。その区別をしっかりするために、今年度から、文部科学省は、研究・教育職である「助手」を「助教」という職位に変え、紛らわしい名前の「助教授」を「准教授」という職位に変えました。No.4さんの書かれている、「秘書兼事務の助手」は研究・教育職の助手ではないので、ただの事務員です。教務課の職員などと変わりはありません。つまり、教員ではないので、授業は担当できませんし(授業の手伝いとして、コピーをとったり、教材を配ったりすることはありますが)、学部卒であれば、その先の職(講師以上)に進む可能性は全くありません。(ちゃんと研究をし、研究者として業績を上げれば別ですが。)そのため、首にならなくても、ずっと助手のままですし、給料体系も教育職ではなく事務職のものを適用されます。

どういう職でも就くのにはそれなりの努力が必要ですが、大学教員は、努力と実力だけでは就職できない職業であることには違いありません。

参考URL:http://www.hakasenoikikata.com/posdoc.html
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こんにちは。

学部によっても違うと思いますが。私が在籍した薬学部系では、

学部卒業→大学院(出来れば博士課程卒がベスト)→教授に能力を高く評価され、かつその研究室の職員定員枠に空きがあれそのまま雇って貰えるか、空きがなければアルバイト的に勤務して人事異動の際に定員枠に空きが出来れば雇って貰える。あるいは他大学同学部の就職を紹介して貰える。という感じだったと思います。但し女子の場合ですと、学部卒で秘書的業務を兼ねて助手として雇って貰える場合もありますね。私の場合は私大でしたが、国公立系でも多分同じような感じでしょう。

いずれにしても教職は必要ないです。
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はじめまして、私は現在大学4年生です。



「大学の先生」になるにはとのことですが。文系、理系によっても違います。私は文系なので、そのことを踏まえて参考にしてください。

 文系の場合、大学院に進学して論文を書くことが求められます。
なので、3年か、4年になったら、専門科目のゼミナールには入ってください。もし大好きな先生や、授業があるならそのゼミに入ってください。そして、先生に大学院に行きたい旨を伝えることです。

 ちなみに大学院に行き、教授になるには、半端無い読書量、専門書を読む英語力、目上の人(教授など)に対しての礼儀です。

*この回答は、私のゼミの教授に聞いたものなので、それを踏まえて参考にしてください。
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ずーっと研究室に残る…。


いつか目がでるかも。
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一般教養の講師であれば、大学に雇ってもらいます。



専門科目であれば、研究室に残り、大学院へ進みます。
助手からスタートし、講師→助教授→教授となります。
その間、博士号を取得したりします。
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Q大学の講師になるには?

 こんにちは。40代前半の男性です。現在は公務員をしていますが、得意の英語を使った仕事に転職したいと思い、どこでもいいので大学の講師になりたいと思っています。非常勤講師でも構わないのですが、どういった方法を取れば大学の講師になれるのでしょうか。
 学生時代に教職課程を取っていないので教師の免許はありません。英語の能力はTOEIC950点くらいです。
 直接大学に交渉すれば、採用してもらえるものでしょうか。経験者の方も含めてアドバイスをいただけたらと思います。

Aベストアンサー

大学教員の募集は、公募で決まる事が多いです。公募は誰でも応募できます。でも、すでにコネで事前に勝者が決まっている場合もあります。

どーぞ。
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorSearch?fn=4&dt=0&keyword_and=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&keyword_or=&keyword_not=&orgtype=&bg1=00001&sm1=00001&bg2=&sm2=&bg3=&sm3=&bgCode1=00001&smCode1=00001&bgCode2=&smCode2=&bgCode3=&smCode3=&jobkind=00003&jobkind=00004&jobform=&jobterm=&dispcount=50

TOEIC950点って凄いですね。大学教員には教員免許は必要有りませんので、質問者様でも問題は無いと思います。ただ、いままで研究者では無かったのでしたら(国研の研究者だったらゴメンなさい)、論文数などが重要視される業界ですので、その点、他の応募してきたライバルよりは不利かもしれません。

『非常勤講師』と『常勤講師』の間には、ものすごい差があります。40台前半でしたら、『常勤講師』になるにはちょっと歳を取りすぎているといえるかもしれません。『准教授』か『教授』の年齢です。非常勤講師なら、授業毎に担当を決めるだけなので、年齢はあまり考慮されないかもしれませんが、、、ただ、いつ契約を切られるかビクビクしていないといけないのではと思います。(はたして公務員から転職するだけの価値があるのかどうか・・・・)

大学教員の募集は、公募で決まる事が多いです。公募は誰でも応募できます。でも、すでにコネで事前に勝者が決まっている場合もあります。

どーぞ。
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorSearch?fn=4&dt=0&keyword_and=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&keyword_or=&keyword_not=&orgtype=&bg1=00001&sm1=00001&bg2=&sm2=&bg3=&sm3=&bgCode1=00001&smCode1=00001&bgCode2=&smCode2=&bgCode3=&smCode3=&jobkind=00003&jobkind=00004&jobform=&jobterm=&dispcount=50

TOEIC950点って凄いですね。大学教員には教員...続きを読む

Q大学教員になるには?

私は今大学院修士2年で来年博士課程に進学します。
将来は大学教員を目指していますがどのようにしたら
大学教員になれますでしょうか
博士取得は当たり前だということは分かってますが
結構最近大学教員になるのが厳しい世の中ですが
どうしてもなりたいのですどのようにしたらなれるでしょうか?

Aベストアンサー

これから博士課程に進学して大学教官を目指すとのことですね。厳しいことを言って申し訳ありませんが、かなりの難しさがあると思います。博士=大学に残る、という一般的イメージはここ数年で完全に無くなったと思ってください。理由は簡単です。需給のバランスが取れていないからです。一頃は博士課程に進学する人そのものが少なく、むしろ就職先が大学くらいしかなかったのですが、現在は博士課程拡充政策でドクターが増え、それを全てさばけるだけのポスト数が無いわけです。
大学の助手になろうと思ったら、一番よい(よいというのは、あくまで採用に関してだけです。その後はがんばらないと淘汰されます)のは、出身研究室にそのまま残れることです。あなたが教授のお気に入りで、助手採用まで念頭において博士課程への進学を勧誘したのなら(そんなことは直接聞けませんけどね ^^); )あなたはすんなり大学教官になれます。昔はみんなそんな感じで進学したものです。しかし、現在では教授の方でもポストを用意して、というのはかなり難しいはずですから、そんなこともないのではないでしょうか?(だいたい、そうだったらここに質問なんかしませんよね。失礼しました。)
そこで、私個人からは2つのアドバイスを差し上げたいと思います。ひとつは「大学の先生にこだわらないこと」もうひとつは「チャンスを確実にものにするよう事前に努力しておくこと」です。前者はまことに厳しいのですが、あきらめが重要だということです。結局競争が厳しくなると、コネがものをいうのが日本的社会です。コネがありそう(例えば身近に空きポストが出そう、教授が有名で権力持ち、流行の研究テーマでポストが多い、等々)ならばそれを期待するのも結構ですが、そうでもないなぁ、という自覚症状が出てきたら、それでもなおかつ大学助手を目指すのはイバラの道かもしれません。
いや、それでも自分は大学の先生になる!、という決心をお持ちならば後者のアドバイスとして、いくつか列挙してみたいと思います。とはいっても、これは確実にそれが有効とは限らず、「悪あがき」くらいになるかもしれないことは前もってご了承ください。

1.積極的に人脈を作る。同じ分野の他の研究室で空きポストが出来たときに、「自分はこんなことも出来るんですよ」というアピールは大事です。教授にくっついて積極的なテーマの展開と共に、学会などで名前を売ってください。
2.論文をしこたま書く。当たり前のことです。もし運良くコネのない公募があったとき、結局今の制度では論文数というのが一番わかりやすい評価なので、数が多いに越したことはありません。学位取得に必要な数の倍は書いておくことをおすすめします。論文も最近ではインパクトファクターを重視する傾向がけんちょになりましたので、割と権威のある英文雑誌に投稿する(もちろんそれなりに厳しい)ことをおすすめします。
3.ポスドクはハクのつくようにする。卒業後直ぐにポストが無く、ポスドクをやりながらポストを探すことになるケースは非常に多いです。その場合、履歴書にネームバリューのある職に就いた方がのちのちの印象度がちがいます。ハクがあるのは、競争で勝ち抜いて就ける職(教授同士でよろしく!で就ける職はダメ)、例えば学振の特別研究員や理研の基礎特研究員などに頑張って合格しておくと後々よいことがあるかもしれません。(そのためにはやっぱり研究成果をあげないと・・)他にハクが付くのは外国での在外研究の経験です。ポスドクを外国でやったり、いっそのこと外国で博士をとったり・・。
4.他のルートを探す。助手から助教授教授というルートばかりしかあるわけではありません。たとえば、公的研究機関に就職して(それ自体も最近はむずかしいけど)そこで良い仕事をしているとチャンスが巡ってくる場合もあります。実際にそういうところの出身の教授は世の中たくさんいます。民間企業でもある意味可能性はあると思いますし、むしろ人材交流の観点でこれから増えていくと思います。もちろん、論文を書けるような仕事が会社できるか、というとそれはそれで難しいのですが。

現在、法人化で大学は過渡期です。ですから、人事も曖昧だったり、若い助手の採用を控えたり、という傾向もあります。ただ、ハッキリ言えるのは、完全に法人化が軌道に乗ったら、競争がはげしくなり評価が厳しくなりますので、能力のない人は淘汰され、ポストの回転は速くなります。(今は若い人だけ任期制だの評価が厳しく、年寄りは業績が無くても定年まで御安泰。だから、若い人のポストがない)そうなると、完全公募という人事が増えますから、優秀な人ほど大学に行ける可能性が高くなります。貴方の場合は時期的にそういう過渡期とちょうどバッティングしますので、なかなか判断が難しい、と思いますが、チャンスはいつあるかわかりませんし、人生長いですから、強い意志があるなら、ぜひ頑張ってみてください。

これから博士課程に進学して大学教官を目指すとのことですね。厳しいことを言って申し訳ありませんが、かなりの難しさがあると思います。博士=大学に残る、という一般的イメージはここ数年で完全に無くなったと思ってください。理由は簡単です。需給のバランスが取れていないからです。一頃は博士課程に進学する人そのものが少なく、むしろ就職先が大学くらいしかなかったのですが、現在は博士課程拡充政策でドクターが増え、それを全てさばけるだけのポスト数が無いわけです。
大学の助手になろうと思ったら、...続きを読む

Q論文数さえあれば、教授や准教授になれますか?

教授や准教授になるためには論文数が最低でも20~30は必要という話を聞きます。
でも逆に言えば、これだけの数の論文を出していれば、
どんなに若くても教授や准教授にアプライ出来るものなのでしょうか?

分野にもよりますが、有力研究室に在籍して
博士課程3年とポスドク2年を、学会発表もせずにもくもくと研究だけしていて、
且つ運も重なれば、論文20~30本程度の実験データを出すことは不可能ではないと思います。

例えば、助教や講師といった経歴がなくとも、論文数さえ他の人よりもずば抜けて多ければ、
教授や准教授の公募に通ることは現実的に可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

我が国も実力・成果主義が導入されてきてはいますが、あんまり若いと、「教育の面で実績が不足している」だとかいちゃもんつけて跳ねられると聞いたことがあります。

論文数というのは、純粋に数そのもので競わせるのではなく(数だけ出すのは、聞いたことも無いようなマイナー誌に出すとか、共著にたくさん入れてもらうとか、もはやテクニックの世界ですから)最低限ある程度の数が無い人は怪しいけれども、ある程度以上ある人はまあ問題無いだろう、と云う目安のようなものです。論文20本無い人は足切りというだけのことで、それ以上50本ある人も100本ある人も「50本100本(50歩100歩)」ですよ。

学会発表もせずに、と書かれておりますが、学会発表は大事です。研究者間で評価が固まってくるのは、多くの人が注目しているテーマを学会でずばっと発表し、雨あられのような質問を名答で返すような人です。或いは同業者の発表に対して鋭い質問を浴びせる人です。公募のコネは学会で作れ、と云うほど、学会で自分の名前を売り、認めてもらうことは重要です。特に国際学会は重要です。

公募はいまでも、半分以上は「この人を採りたい」と云う候補が居て出されるものだと云われています。「この人を採りたい」と云うような人物であることを学会で大いにアピールされればよろしいかと思います。論文数は足切り最低限程度あれば他の人よりずば抜けていなくてもよろしい。

私の業界では、テニュアトラック制度により、20代で准教授になった人はいますね。30代で教授になるような気がします。これも採用の経緯としては論文数がずば抜けていたからではなく、3本程度の論文の質が認められ、かつ学会での聡明な発言、真摯な態度が業界で広く知られていたからです。

我が国も実力・成果主義が導入されてきてはいますが、あんまり若いと、「教育の面で実績が不足している」だとかいちゃもんつけて跳ねられると聞いたことがあります。

論文数というのは、純粋に数そのもので競わせるのではなく(数だけ出すのは、聞いたことも無いようなマイナー誌に出すとか、共著にたくさん入れてもらうとか、もはやテクニックの世界ですから)最低限ある程度の数が無い人は怪しいけれども、ある程度以上ある人はまあ問題無いだろう、と云う目安のようなものです。論文20本無い人は足切りという...続きを読む

Q大学教員の年収を知ってしまったのですが・・・

研究室の専任講師(30代)の人たちと飲みに行ったとき酔った勢いでその人が年収を話してきたのですが、その人は年収は軽く1000万円超えてるといっていました。うちの大学は有名私大なのですが教授クラスになると年収は2000万円以上+αらしいです。こんなに給与が高い人もいれば、別の大学の専任講師は年収500万円ぐらいと、僕の大学の講師の半分でした。なぜこんなに大学により給与が違うのでしょうか?教えていただけませんか。

Aベストアンサー

貴方の学校の教授さんは高給取りですね。
でも、その高い給料は、貴方の親御さんが払っている高い授業料の
おかげだって事・・理解できますか?(笑)

学校によっては研究費とかで企業から資金が入ったり
また特許などで収益を出していたり、まぁ営業努力が
実っているんでしょう。
公立になると公務員ですので、ある程度決められた範囲の給料に
なるのは仕方ないですね。
私立でも金額の差が出るのは収益の大小で変わるでしょう。

その教授そのものの資質で高い給料をもらっている別格も
いるでしょうが、まれでしょうね。
これは一般企業でも同様のことです。

Qやっと、やっと助教になれた

僕の姉の夫は33歳です。姉は結婚しても働いていて、夫は3年間非常勤講師で食いつなぐ生活をしていたらしいです。同年代のサラリーマンの半分の年収ぐらいらしいです。
そして最近やっと夫が専任の助教に採用されたらしいです。やっと普通の生活を送ることができるということで親戚も呼んで家族みんなで宴会もしました(笑)
マンモス大学なのですが、大学教員は不祥事をしなければ終身雇用といわれていましたが実際はどうなのでしょうか?姉の夫はこれから安定した生活を送れるのでしょうか?

Aベストアンサー

#1さんと#4さんは勘違いしおられるようですが、制度上は現在、『助手|助教→講師→准教授→教授』というキャリアルートです。最近改定になりました。

旧助手が、本当に補助的な事しかしない助手と、授業もできるようになった助教に分かれました。基本的には助手はあくまで助手で研究者・教育者では無いという位置づけになりました。助教は大学研究者が最初に付く職です。

旧助教授は准教授になりました。これは英語での表現と近づけるためにこうしたという事です。つまり『教授を助ける』のではなく、『教授に準ずる』という事です。ちなみに感じは準ではなく准です。

以前授業ができなくて、今はできるようになったのは、#4さんのいう助教授ではなく、助教です。

で、義兄さまの助教就任おめでとうございます。ただ、終身雇用というのは最近少なくなっていますよ。大抵『5年任期の再任1回まで』とかそんな条件がついている事が多いと思います。その間に講師か准教授になるために、研究業績を積んで、自分の大学で昇任を目指すか、あるいは多大の准教授公募に応募するか、、そんな感じになると思います。普通の会社員よりは大変でしょうが、最近のこの業界はみんなこんな感じです。

マンモス大学って事は私大の中でも名前が通っていると思いますし、そこの助教になったのですから、そりゃ家族・親戚でお祝いする事じゃないでしょうか。安定した生活かどうかは、もちろん任期制ならその心配はあると思いますが、教授になれる唯一とも言って良いルートなんですから、まぁそれぐらいのリスクはあってもいいんじゃないですかね。一般的に大学教員の社会的信用は高いので、任期制だからローン組めないとかそういった事は(今のところ)無いようですし。

#1さんと#4さんは勘違いしおられるようですが、制度上は現在、『助手|助教→講師→准教授→教授』というキャリアルートです。最近改定になりました。

旧助手が、本当に補助的な事しかしない助手と、授業もできるようになった助教に分かれました。基本的には助手はあくまで助手で研究者・教育者では無いという位置づけになりました。助教は大学研究者が最初に付く職です。

旧助教授は准教授になりました。これは英語での表現と近づけるためにこうしたという事です。つまり『教授を助ける』のではなく、『教...続きを読む

Q教授になるにはどのような手順を踏めばよいか

近いうちに進路のプリントを提出しなければならないので、
どうかお力をお貸しください。

私は、文学部の史学科がある大学に進学しようと考えて
います。

そしてもし将来やりたい事や仕事が見つけられなければ、
そのまま大学院に進学、教授になりたいと思っています。

しかし気がかりなのはMARCH、もしくはそれ以下の大学
出身の人でも教授になれるのかというところです。

というのは行きたい大学の教授陣が東大をはじめ、旧帝
のオンパレードだったので。

それと私は大学4年間と、大学院4年間で教授になれると
勘違いしていたのですが、ポスドクとはなんですか?

教授の募集が来るまでポスドク、あるいは何とか機関で
働くとどこかで見たのですが。

あと募集に関して自分の好みの大学を選んで教授になる
ことはできるのでしょうか?

失礼ではありますが、ホンマでっかTVの教授の皆さまは
優秀であるのにFラン大学の教授をなされているので。

自分の好きな大学は選べないのかなと思ってみました。

以上のように全く素人の無知ですが解答をどうかよろしく
お願いします。

駄文御免。

近いうちに進路のプリントを提出しなければならないので、
どうかお力をお貸しください。

私は、文学部の史学科がある大学に進学しようと考えて
います。

そしてもし将来やりたい事や仕事が見つけられなければ、
そのまま大学院に進学、教授になりたいと思っています。

しかし気がかりなのはMARCH、もしくはそれ以下の大学
出身の人でも教授になれるのかというところです。

というのは行きたい大学の教授陣が東大をはじめ、旧帝
のオンパレードだったので。

それと私は大学4年間と、大学院4年間で教授になれ...続きを読む

Aベストアンサー

大学教員です。

> しかし気がかりなのはMARCH、もしくはそれ以下の大学出身の人でも教授になれるのかというところです。

出身大学院は関係ありませんが、私大の文系の大学院は定員割れとしているところも多く、試験さえ受ければ、大卒レベルの学力さえなくても受かる場合があります。大学院は自分で研究するところですが、周りの研究のレベルが低いと流されて自分の研究のレベルも下がりますので、なるべく研究の(大学院生の)レベルの高いところに進学すべきです。
学部は中堅私大の出身であっても構わないと思いますが、大学院は、旧帝国大学か少なくとも早慶レベルの大学院に進学された方がいいでしょう。(もちろん、分野によっては、一般的には無名でも早慶よりレベルの高い大学院もあります。)

> あと募集に関して自分の好みの大学を選んで教授になることはできるのでしょうか?
> 自分の好きな大学は選べないのかなと思ってみました。

選べません。一般の企業の就職とは異なります。選べるほど職の数がありませんし、定期的に募集があるものではありません。

大学教員は各大学(の学部・学科・大学院など)ごとに人数が決まっていますので、誰かが(定年退職や他大への転出などで)辞める場合か、新しい学部・学科をつくる場合しか、新しく人を採用することはありません。したがって、教員の採用は定期的にあるものではなく、必然的に倍率は非常に高くなります。一般的には、低くても数十倍から100倍は当たり前、大都市圏の大学であれば、数百倍になることもあります。

質問者様がバカにしたように「Fランク」と書かれているような大学でも、教員を募集すれば、一人の枠に対して、数十倍~100倍の人数が応募します。募集してきた人の中で、研究業績がトップレベルで、研究分野と教育分野(教育歴)が募集分野と合っている人が選ばれます。必然的に、どこの大学でも、教員は一流の大学院出身の方が多くなります。

> 教授の募集が来るまでポスドク、あるいは何とか機関で働くとどこかで見たのですが。

ポスドクの募集は主に理工系の分野でしかなく、文系のポスドクは皆無です。ですので、常勤の教員になれるまでは、非常勤講師や専門学校・予備校などのアルバイトで食べていかなければいけません。もちろん、アルバイトをしながらでも、研究は続けて研究業績は増やさなければいけません。当然、研究費は全て自腹です。そこまでして耐えて、運が良ければ40歳くらいで講師の職があるかもしれませんが、史学などは50歳になっても非常勤講師という人もいる分野です。

> 優秀であるのにFラン大学の教授をなされているので。

大学の学生のレベルと教員のレベルは必ずしも一致しません。無名大学にも、世界的に有名な研究者がいることはありますし、一流大学にも無能な研究者はいます。

テレビのバラエティなどに出ていらっしゃる先生方は、基本的には副業として出ていらっしゃるのだと思いますが、研究者として大成することはあきらめて、将来はタレント業をメインにしようと考えている方もいるかもしれません。
それに、テレビのバラエティで求められる能力は、研究者としての優秀さではなく、学者タレントとして素人に少し専門的なことをわかりやすく話すプレゼン能力ですので、研究者としての能力とはほとんど関係ありません。

他の方も書かれていますが、研究者というのは、特定の分野の学問を究めたい人が、将来に何の保証もなくてもかまわないという気持ちで選ぶ仕事であり、とても運がよければ、もしかしたら、大学教員になれるかもしれないというようなものです。
まだ、大学で専門的な勉強をしたこともない高校生が、将来の安定した仕事として考えるような職業ではりありません。大学に進学し、3,4年生になってゼミで研究のまねごとをするようになってから、改めて、もっと研究を続けたいかどうか、大学院に進学して5年以上研究して博士号をとり、貧乏でも研究を一生の仕事にしたいかどうか考えてください。

進路のプリントには大学進学だけと書いておけばいいでしょう。高校生のうちに、大卒後の職業など考えても無駄です。どの大学に行っても確実に何かの職に就けるわけではないのですから、自分の好きな分野に進めばいいのです。

大学教員です。

> しかし気がかりなのはMARCH、もしくはそれ以下の大学出身の人でも教授になれるのかというところです。

出身大学院は関係ありませんが、私大の文系の大学院は定員割れとしているところも多く、試験さえ受ければ、大卒レベルの学力さえなくても受かる場合があります。大学院は自分で研究するところですが、周りの研究のレベルが低いと流されて自分の研究のレベルも下がりますので、なるべく研究の(大学院生の)レベルの高いところに進学すべきです。
学部は中堅私大の出身であっても構わないと...続きを読む

Q助教になるのと有名企業に入るのはどっちが難しいか?

後輩に、
「大学の専任教員になるのと、ドリームインキュベータに入るのはどっちが難しいんですか」
と聞かれました。
考えてみたんですが、助教の倍率はだいたい数十倍でしょうか。
ドリームインキュベータは2000倍ぐらいでしょうから倍率で考えたらドリームインキュベータですが、博士号取得者の賢さを考えたら助教だなと。。。
土俵が違うので難しいですが、どちらが難しいと思いますか?

http://2chreport.net/com_88.htm

Aベストアンサー

アカデミックな研究室にいるものです。

前者のお二方と意見が変わってしまいますが
助教になるほうが難しいと思います。
根拠としては、助教になるためには、
博士号を取得し、
そのあと博士研究員(ポスドク)として
どこかの研究室でやとってもらい
さらに空きのできた研究室の助手のポストにつき
そのあとやっと助教となります。

国から奨励される博士研究員
学術振興会の特別研究員になるには、応募者の5%
に入らなければなりませんし
さらに助手になるに、ポスドクのうち1割にも満たないわけです。
そうしたポストに就けない人たちが大勢おり
それがポスドク問題として社会問題になっているわけで
40過ぎた優秀なポスドクが大勢いることを考えると
セレクションが長期間で多いという意味も加えて
難しいのではないかと思います。

Q大学院の修士課程と博士課程の違いは?

大学院の修士課程と博士課程の違いは?
博士はドクターと言うことですが
修士は?
勉強の内容が違うんですか?
そもそも大学院は何を勉強するところですか?
分かりやすく教えてください
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

過去の回答を見て、
私の時とはひょっとして
いろいろ制度が変わったのかしら?
と首をかしげているのですが

文科系の学科では、修士課程は2年、博士課程は3年が
一般的だったと思います。
ただし、それは大学によっても違いますし、
私大と国立によっても違います。
たとえば修士課程を、博士課程前期と言い換えて、
いきなり博士課程5年にするところもあります。

決して何年でも在籍できるわけではなく、
大学によって全4年なり全8年なり、
限度はあります。

学生(学士過程)では
授業(講義)を受けることにより
研究作業の訓練を習得しますが、
大学院では訓練で習得したことを生かして
主体的な研究作業をします。

つまり、学士では一般常識と同時に、
大なり小なり教授や助教授の方法論や
研究成果やを学びますが、

大学院では、より主体的なテーマを設定して、
研究を発展させていきます。
(大学によってはチームで研究することもありので
あくまで、個人的研究ではなく、主体的研究です。)

ただ修士の場合は、一方で、
学士と同じように講義を受けなければなりませんので、
(学士と一緒に受ける場合もあるし、修士のみの授業もある)
大学院でも初等的な訓練もしなければならないということでしょうか。

博士になると講義そのものはありませんが、
大学によっては出させてくれるところもあるようです。
また、教授や助教授の研究のお手伝いをしたり、
講義のお手伝いをしたり、
愛犬の散歩をしたりします(笑)

実質的な違いは、はやり名声とお金という
殺伐とした話になります。

たとえば大学の役職は教授職、助教授職、講師、助手などがありますが、
たとえば教授職になるための条件の一つとして、
博士号を修めていることなどがあります。
助手や、まれに講師職でしたら修士程度でも
雇ってくれるところはあります。

またたとえば、同じ助教授職でも、
雇用契約書によっては博士と修士の間に
給与の面で差をつけるところなどもあります。

就職難の今日では大学院へ行く人が多いようですが、
大学院に在籍しているからといって、
就職できないわけではありません。

たとえば、修士課程を受けながら、
ほかの県の予備校などで高校生相手に
受験勉強を教えている方など
いっぱいおられます。
中には昼は大学院で、夜は建設業(ドカタと言ったほうがいいかも)の方もおられます。

終戦で勉強したくてもできなかった
おじいちゃんやおばあちゃんがいる大学院も
中にはあるんじゃないでしょうか?

いずれにせよ、大学院過程は
大学によって違うし、
文科系、理科系によってもちがうし、
国立、公立、私立などの違いもあるでしょうから、

一番よいのは、志望する大学に問い合わせて
(たいていの大学院はパンフレットを発行していて
そこに研究方針やしくみなど詳しく書かれてあります)

場合によっては、教授や助教授を
直接たずねられてみてはいかがでしょうか。

最後にこの情報は何年も以前のうろ覚えですので、
今現在はこれが性格かどうかは責任もてませんが・・・

がんばってね。

過去の回答を見て、
私の時とはひょっとして
いろいろ制度が変わったのかしら?
と首をかしげているのですが

文科系の学科では、修士課程は2年、博士課程は3年が
一般的だったと思います。
ただし、それは大学によっても違いますし、
私大と国立によっても違います。
たとえば修士課程を、博士課程前期と言い換えて、
いきなり博士課程5年にするところもあります。

決して何年でも在籍できるわけではなく、
大学によって全4年なり全8年なり、
限度はあります。

学生(学士過程)では
授...続きを読む

Q大学非常勤講師の方はどう生活なさっているのでしょう

大学非常勤講師の方はどう生活なさっているのでしょうか?

大学非常勤講師の依頼があり、たいへん興味はあるのですが、それだけでは生活費に足りません。

わたしの場合は国語系の講義の依頼ですが、他に専門学校の講義も持っています。
ですがそれでもやはり生活はできません。
(SOHO的な仕事などで生活費の補填はしております)

一般に非常勤講師の方はどのような生活(具体的には兼業でないといけないと思うのですが)
をなさっているのでしょうか?

兼業をするにしても、講義時間の拘束もあるわけで、他のフルタイムの業務には就きにくいと思うのですが、どういう兼業をなさっているのでしょうか?

よろしければおおしえいただきたくお願いいたします。

Aベストアンサー

まあ、いろいろなケースがあるかとは思いますが。

実はA大学の専任教授だが、週5日・1限から5限まで25コマも授業を持っているわけではなく、週3日・講義2コマとゼミ2コマで、あとは卒論・修論指導……という人が、他の大学で週1日・2コマの講義を持っていることもあります。

また、専門的な知識があり、それを活かした仕事をフリーで請け負っていたり、民間企業に所属しているけど外部の会合に(いろんな会社のお偉いさんが集まるような物)に出席するような人が、「曜日・時間帯が決まっている、本業以外の仕事」のような感じの人もいます。

まあ、民間企業に所属している場合は、決まった曜日・時間に大学で講義をすることが許可されるような会社でないと無理ですが、大学の非常勤講師が出来るくらいの専門知識と経験があるお偉いさんってことで、「そんな事をしてたら、本業をやってる暇がないだろう」という忙しい若手ではない事もあります。

Q大学助教の彼と結婚を考えていますが。

はじめまして、私は25歳の女です。

私には33歳の彼氏がいて、結婚を考えているのですが、ひとつだけ気になることがあります。

それは彼の仕事(研究者として)の能力です。彼は大学で助教をしているのですが、私自身
短大卒で会社員のため彼の実力というか、仕事での評価がよくわかりません。彼は大阪に
ある国立大学で博士になり、現在勤めている大学は九州では一番有名な大学、理系で年齢
は33歳です。

彼の名前をインターネットで検索すると、結構たくさん出てきて、大学のHPによると英語の論
文十数件、受賞5件、資金?の採択9件でそのほか学会の座長とか学術論文の審査とかも
しているみたいです。

これは大学の先生としては普通なのかそれとも平均以上、平均以下なのか、こういう世界に
詳しい方、どうか教えてください。

彼自身、ちょっと甘えん坊だけど、ユーモアもあって優しくて、一緒にいたら安心できる人な
ので、仕事の能力があまり芳しくなくても私はついていくつもりでいます。でも彼の仕事の能
力がもし普通以上なら、私もうれしいですし、今まで以上に尊敬して、安心してついていける
気がするのです。

あと別のサイトでみたのですが、最近は助教には任期というのがあって数年で転々としな
いといけない、みたいなことが書いてあったのですが、彼にきいたら任期はない、と言って
ました。私が調べた情報と少し違うな、と思ったのですが、それ以上深く聞けませんでした。
任期なし、ってこともあるんでしょうか?お給料とかも結婚しても苦労しないくらいもらえてい
るんでしょうか?あまりきれいな話ではないので聞くタイミングがなくて困っています。

以上、彼の仕事能力と任期、給料について、コメントを頂ける方がおられましたら、お答え
下されば幸いです。

はじめまして、私は25歳の女です。

私には33歳の彼氏がいて、結婚を考えているのですが、ひとつだけ気になることがあります。

それは彼の仕事(研究者として)の能力です。彼は大学で助教をしているのですが、私自身
短大卒で会社員のため彼の実力というか、仕事での評価がよくわかりません。彼は大阪に
ある国立大学で博士になり、現在勤めている大学は九州では一番有名な大学、理系で年齢
は33歳です。

彼の名前をインターネットで検索すると、結構たくさん出てきて、大学のHPによると英語の論
文十数...続きを読む

Aベストアンサー

助教というのは、昔の助手のことですね。

一般野方の知識では、

助手→講師→准教授(昔は助教授)→教授

こういう順で、助教なんて一番下にやっとなっただけで、将来が心配かもしれません。
でも、助教になれるのが大切というか、なれたらかなりほっとするというか、そこをまずはみな目指すのです、なれない人もいるということ考えてください。
研究者ということでは、助教からなんです、大学の世界は。
そして、どういう分野か知りませんが、どこの研究室もスタッフは少ないです。

教授
准教授
講師
助教

こういう風に全部そろってる所なんて稀です。
ほとんどが、

教授、准教授、助教
教授、講師、助教
准教授、講師、助教

こういう感じです。これがスタッフであり、アカデミックポストなのです。
助教は正職員ですから国家公務員でボーナスも出ます。任期のない助教なら、仮に昇任しなくても定年まででも頑張って居座れます。東大や京大あたりには50代の助教もいますよ。

33歳で、すでに学位もとって、助教になっているなら、かなり順調な人ですよ。
女子大生との不倫やセクハラ、論文盗用、手鏡などがなければ、そんなに心配されなくてもいいと思いますよ。

助教というのは、昔の助手のことですね。

一般野方の知識では、

助手→講師→准教授(昔は助教授)→教授

こういう順で、助教なんて一番下にやっとなっただけで、将来が心配かもしれません。
でも、助教になれるのが大切というか、なれたらかなりほっとするというか、そこをまずはみな目指すのです、なれない人もいるということ考えてください。
研究者ということでは、助教からなんです、大学の世界は。
そして、どういう分野か知りませんが、どこの研究室もスタッフは少ないです。

教授
准教授
講師
助教

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