痔になりやすい生活習慣とは?

妻が乳がんになりました。幸い、8mmと小さいがんでした。手術が1ヶ月半先なので、現在は経口で抗がん剤を服用しています。ここで質問なのですが、このような抗がん剤の服用で、脱毛はよくおきるのでしょうか。本人はとても気にしています。

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A 回答 (2件)

今は点滴の抗がん剤でハゲですが。


経口抗がん剤を1年半ほど服用していたときには 脱毛はありませんでした。

ただし、薬の副作用は人それぞれなので「絶対に無い」とはいえません。
でも、、点滴の抗がん剤ほどのことは無いと思います。
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ホルモン剤ならばないでしょうが、抗がん剤となるとそういう副作用も当然あると思います。

脱毛や血液細胞が減ったり、肌荒れしたり、嘔気がしたり。ですが、手術まで病勢をそぐ程度の抗癌剤投与ならば、そんなに心配するほどのものではないと思います。
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この回答へのお礼

いろいろ調べても、経口での抗がん剤投与と脱毛の関係がわかりませんでした。早速の回答ありがとうございました。少しは気が楽になると思います。

お礼日時:2007/05/12 22:29

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Q乳癌の手術後、抗がん剤は必ずやるのですか?

母が乳癌で明日手術です。
一応、1センチのものが1個と言われてます

早期の部類に入るそうです。
明日の結果がでないと何ともわかりませんが、浸潤、非浸潤などありますよね。

結果がスゴイ軽いものであった場合でも抗がん剤は投与するんでしょうか?
つまり、手術をした人は100%抗がん剤を投与するのでしょうか?

その場合は髪も抜けるんですよね・・・
それが辛いのですが、でもそれをやれば軽いものであった場合、「完全に」治るのですよね??

質問が3,4つありますが、答えていただけると助かります

よろしくお願いします

Aベストアンサー

乳がん経験者です。
全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。
明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。がんの悪性度(顔つきとも言われます。顔つきが悪い、というのは、暴れん坊のがんで、細胞分裂が活発であると言うこと→遠隔転移度が高いということになります)、周りの組織への浸潤度、ホルモンの感受性があるかどうか、ハーセプチンという薬が効くかどうかを調べ、その後の治療の指針とします。
乳がんは、ごく初期の場合、女性ホルモンをエサにして増えていくと言われています。取ったがんに、ホルモンレセプターがあるかどうかが、再発リスクがあるかどうかの判断に使われます。レセプターがない、ということは、エサがなくても増えていくがんである、ということで、リスクの高い部類に入ります。
また、周りの組織への浸潤度(脂肪や血管、リンパ管への浸潤)も高いかどうか、もちろん、リンパ節への転移なども調べます。さらに年齢、家族のがん罹患歴なども見ながら、総合的にその方のリスクの高さを考え、どのように今後治療していくかを決めていきます。
乳がんは、ごく小さいしこりであっても、周りの組織に浸潤している時点で「全身病」になります。非浸潤であれば身体の他の部分には細胞は飛んでいませんが、浸潤しているということは、がんの微少な細胞が全身に行っている可能性があると言うことなのです。ですので、他のリスクも考えながら、全身療法といわれる薬物療法を行うことが一般的です。ホルモンの感受性がある場合はホルモン療法を、ない場合は抗がん剤を、感受性があってもリスクが高い場合はその両方を、というように、その人その人で行う治療が違ってきます。
抗がん剤をとても怖がるお気持ちは分かりますが、がん患者にとって一番こわいのは「がんが再発する」ことです。それを防止するための治療なのだと信じて、みなさん投与されているのではないでしょうか。
脱毛は一時的なことです(私も経験者です)。ドラマでよく出てくるようなシーンは大げさと感じます。抗がん剤はそれほどこわいものではないと、私自身は思っています。
ただ、どのように今後治療をしていくのか、ひいてはどのように生きていきたいのかは、お母様自身がお決めになることです。抗がん剤の奏功率とQOLの低下を天秤にかけて、やはり抗がん剤はしない、と決める方もいらっしゃいます。ご自身が納得して治療ができるよう、資料を集めたり、いろいろな方にセカンドを聞いたりして、サポートしてさし上げてほしいと思います。
私自身が利用させてもらったサイトのURLを貼っておきますので、参考になさって下さい。

参考URL:http://www.v-next.jp/

乳がん経験者です。
全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。
明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。がんの悪性度(顔つきとも言われます。顔つきが悪い、というのは、暴れん坊のがんで、細胞分裂が活発であると言うこと→遠隔転移度が高いということになります)、周りの組織への浸潤度、ホルモンの感受性があるかどうか、ハーセプチンという薬が効くかどうかを調べ、その後の治療の指針とします。
乳がんは、ごく...続きを読む

Q乳がんの抗がん剤UFTなどについて(急いでます)

9月上旬、乳がんの手術をしました。
アポクリンがんという珍しいタイプだそうです

先日の病理結果ですが・・・


・腫瘍の大きさ      2センチ
・リンパ節転移      なし
・腫瘍の悪性度     3(これがショック!)
・女性ホルモン反応   陰性
・HER2          陰性
・脈管侵襲        なし


治療しない場合は30%の再発率だそうです。
今後の治療は、抗がん剤と放射線です。
抗がん剤について、5つのパターンを提示され自分で選ばなくてはなりません。

(再発率21%)
AC療法   CMF療法   UFT(飲み薬)2年間

(再発率19~20%)
FEC療法

(再発率17%)
FEC療法+ドセタキセル療法

苦しい抗がん剤に耐えられるか不安も大きく
あまり仕事も休みたくないと思っています。
4%の違いしかないのなら、副作用が少ないであろうUFTを
選択したい気持ちになってきています。

ただいろいろ調べてもUFTの情報があまりみつからないので
副作用の頻度や他の抗がん剤に比べての副作用
将来的な後遺症等がよく分りません。

治療費も分らないの決めかねています。

今度の月曜に決めなくてはならないので
ご存じの方がおりましたら、ぜひアドバイスよろしくお願いします。

9月上旬、乳がんの手術をしました。
アポクリンがんという珍しいタイプだそうです

先日の病理結果ですが・・・


・腫瘍の大きさ      2センチ
・リンパ節転移      なし
・腫瘍の悪性度     3(これがショック!)
・女性ホルモン反応   陰性
・HER2          陰性
・脈管侵襲        なし


治療しない場合は30%の再発率だそうです。
今後の治療は、抗がん剤と放射線です。
抗がん剤について、5つのパターンを提示され自分で選ばなくてはなりま...続きを読む

Aベストアンサー

抗がん剤について

おはようございます
抗がん剤についてですが 悩みますよね
自分も選択に悩んだ一人です。

ただひとつ これだけはポイントとして 押さえていてください。
1回使用した抗がん剤は 次回再発時(考えたくはありませんが)使えないのです。保険的ではなく 体に有効でないようです。
全身病ですから 再発防止のために 芽の断絶のために処方されますが 100パーセントではありません。これが事実です。
だからもしもにそなえてアイテムはなるべく多く残しておいた方が良いです。
回数を重ねるごとに 苦痛がひどくて 種類を変えようかとの検討もありましたが アイテムの話を聞いてやめました。

相談者さんの仕事 家族 や人生観 体調(閉経かどうか)などで選択もかわりますよね
どうか十分にお考えください。

私は 術後 抗がん剤終了後3年目の ひとつの山ごえを目指しています。
これをクリアすると再発率が グーンと変わるそうです。
その次が5年目 あとは7年目 データに準じます。

では ストレスのない生活(感じない生活) これも結構大変ですが
お互いにがんばりましょうね

抗がん剤について

おはようございます
抗がん剤についてですが 悩みますよね
自分も選択に悩んだ一人です。

ただひとつ これだけはポイントとして 押さえていてください。
1回使用した抗がん剤は 次回再発時(考えたくはありませんが)使えないのです。保険的ではなく 体に有効でないようです。
全身病ですから 再発防止のために 芽の断絶のために処方されますが 100パーセントではありません。これが事実です。
だからもしもにそなえてアイテムはなるべく多く残しておいた方が良いです。
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Q乳がんのしこりの大きさと悪性度に関係がありますか?

54歳になる母が乳がんになりました。
初診(画像・触診・穿刺)ではステージ2だという話でした。
しこりの大きさは約2.5センチで自覚症状は乳首のへこみとしこりです。
しかし、今日主治医に詳しい話を聞いたところ、しこりの大きさは約3.8センチでその横にもう一つ1.5センチのしこりがあり、その2つがエコー画像で見る限りつながっているので、ステージ3だといわれました。
CTなどのくわしい画像検査はまだ結果がでていないのに、どうして初診とこんなに所見が変わってしまうのでしょうか?
しこりが大きいということは、深刻度も数倍になると思うのですが、大きさと悪性度の関係について教えてください。
あとリンパ節への転移ですが、最初は感じられないと言われたのに、今日は少し脇のリンパに触れるので転移の可能性が大きいといわれました。転移していたら、全身に遠隔転移している可能性が大だと思うのですが・・・
もうどうしてよいのかわからないです。
誰か助けてください。

Aベストアンサー

乳癌は、確かに悪性でないことに越したことはありませんが、悪性度が高いこと自体は問題がありません。悪性度というのは、いわば癌細胞の顔つき、個性のようなもので、乳癌に関しては悪性度の高さが生命予後の悪さにつながるというわけではありません。全身転移がないという前提であれば、手術で腫瘍と腋の下のリンパ節をとってしまえば完治します。2カ所に発生したとのことですが、それもとってしまえば問題はないはずです。乳房全摘をした場合には、摘出した側の再発はありません。確かに2カ所発生するというのは、乳腺に腫瘍ができやすいのかもしれませんが、乳腺の腫瘍ができやすいからといって、別の部位に癌ができやすい、あるいは転移を起こしやすいということはありません。乳癌とほかの癌は、とりあえず別のものと考えていいでしょう。もう一方の側で再発しても、やはり手術によって完治します。実際、乳癌を多く手術している病院では、両側乳房摘出などはめずらしいことではなく、経過も良好な人が多いです。また、腋の下のリンパ節に転移しているからといって、全身に転移しているかはわかりません。一般に、腋の下にはリンパ節が20個近くあります。そのリンパ節を一つ一つ輪切りにして顕微鏡で見て、転移しているリンパ節の数で全身転移を予想します。一概にはいえませんが、転移しているリンパ節10個以下の転移なら、全身転移の可能性は少ないと思います。もちろん、ゼロとは言い切れませんが。全身への転移というのは、もしあったとしてもわからないことが多く、あとになってからわかる、というのが現状です。もし将来全身への遠隔転移があった場合、もうすでに小さな癌の赤ちゃんともいうべきものが転移巣では存在しています。(現在の医学では、それを見つけることはできません)その将来を予想するものとして腋の下のリンパ節を切り取って調べるのです。

乳癌の場合、生命に危険が及ぶ場合はどういう時かといいますと、stage4、つまり全身に転移している場合です。この場合どうするかというと、まず癌細胞に女性ホルモンレセプターというものがあるかどうかを調べます。女性ホルモンレセプターというものが存在すれば、ホルモン療法という効果が高く副作用の少ない治療法が選択できます。また、そのほかに、タキソテール、CEFなどという薬を使った治療法があり、これも副作用があるものの治療成績はよいです。

というように、乳癌は、簡単にいって8割もの人が治っている病気です。手術ができれば多くの人が助かっています。確かに、乳房全摘は女性にとってデリケートで深刻な問題です。私のように文章が拙いものでは「乳房を切れ切れ」と書いていて、少し無神経ではないかとお感じになるかと思うのですが、いいたいことは
・悪性度は生命予後に直結しないということ
・乳腺に腫瘍ができやすいだけであって、ほかの部位にできやすいとは限らないということ
・従って乳腺さえとってしまえば再発は起こらないということ
・反対側に腫瘍ができる可能性はあっても手術の回数は増えますが同じように治すことができるということ
・手術ができるということは予後のよい部類であること
(手術によって治すことができる!)
・手術ができなくても、全身に転移していても、打つ手はまだあるということ
・実際に手術をしてリンパ節をとるまでは全身への遠隔転移について確実なことは言い切れないこと

以上です。悪性度と転移について、わかっていただけたでしょうか?不安を和らげる内容とは言い難いかもしれませんが、知識、理性が支えになってくれることをお祈りいたします。

乳癌は、確かに悪性でないことに越したことはありませんが、悪性度が高いこと自体は問題がありません。悪性度というのは、いわば癌細胞の顔つき、個性のようなもので、乳癌に関しては悪性度の高さが生命予後の悪さにつながるというわけではありません。全身転移がないという前提であれば、手術で腫瘍と腋の下のリンパ節をとってしまえば完治します。2カ所に発生したとのことですが、それもとってしまえば問題はないはずです。乳房全摘をした場合には、摘出した側の再発はありません。確かに2カ所発生するという...続きを読む

Q抗がん剤投与期間中は何も出来ない?

実際に抗がん剤を服用された方にお聞きしたいです

55歳の母が乳癌になり、手術をしました
抗がん剤を打つ予定です

母は太っています。
なんとかやせてもらいたいので、スポーツクラブで歩くなり自転車なりしてほしいと思ってます
ただ、抗がん剤の服用期間中は、何も出来ないくらいつらいのでしょうか?
それともつらいなりに、料理、友達とお茶するなどといったこともできないほど落ちこんでしまうのでしょうか?
「抗がん剤=鬱でずっと寝たきり」
というイメージがなくもありません
どうなのでしょうか?嘔吐とかも1時間に1回というイメージがなくもありません。
もちろん、個人差があると思うのですが、大体平均的な目安として知りたいです。
むしろ、お友達や人と話す機会をたくさん設けてあげようと思ってるのですが、抗がん剤患者さんにとって、それは逆効果なのでしょうか?
患者さんにしてみれば、「私、すごい鬱で食欲もないのに、なんで、友達とかくるのよ!」的なことはないでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

抗がん剤治療中です。
太っています…汗

手術後の注意でやってはいけないことの指導があったと思います。
要はリンパ浮腫に注意とか、感染症に注意と言うことですが…
運動の内容も↑この状況でできる範囲が決まってしまいますが…

何も出来ないくらい辛いかどうかは 人によって違います。

ただ、もう治らないんだ…と勝手に思い込んでいると、
かなり副作用が辛いのいは確かですよ!


>お友達や人と話す機会をたくさん設けてあげようと思ってるのですが

抗がん剤を打つたびに…1回目と2回目では副作用の出方が違うことがあります(全く同じということは多分ないです)

何日目に楽になるというのも そのたびに違います。

ヘタに先の約束をしてしまうと…しかも本人の意思ではなく~予定を入れられるのは辛いと思います…

その日になって 体調と相談して参加を決められるイベントなら、
用意してみる価値はあると思いますが…

料理もねぇ…食欲はあっても、料理の最中のニオイがダメとかいうのが
結構あるんですよね…(つわりのような)

ただ、主治医とナースの説明だと
「吐き気は出るけど、吐いたという話は聞いたことない」そうです。
あまりにも酷ければ、吐き気止めを処方してもらうなり、
吐き気の出る薬を減らすか期間をあけるか、辛いことはどんどん申告して
方法を考えてもらってください。
我慢する必要はありません。

それと手術の加減によって違うでしょうし、
抗がん剤の副作用でシビレや関節痛が出てくると
炒め物を混ぜるのとかが出来なくなったり… 皿洗いが不自由になったり…

私は2~3キロの散歩を気が向いたらしています。
週に1~4回。義務化すると辛くなってしまうので
天気と体調と相談して決めます。

性格と病状次第だとおもいますけど、
他人に押付けられるような予定って辛いです。
まずは患者本人が 何かしたいなぁ って気持ちにならないと
何をやっても逆効果です。
しかも本人の意思とは関係ない予定なんて最悪…
他人が関わってくる予定も…(相手によりけり)

術後1年位は 落ち込んで当然かな…って思います。
あとは、腫瘍マーカーなどの検査結果を 他人のブログなどで比べてみて
悪くない数字なのだったら「これだけ良くなっている」とか
情報があったほうが励みになると思います。
(結果が悪い場合はなんともいえないですけど…)

抗がん剤治療中です。
太っています…汗

手術後の注意でやってはいけないことの指導があったと思います。
要はリンパ浮腫に注意とか、感染症に注意と言うことですが…
運動の内容も↑この状況でできる範囲が決まってしまいますが…

何も出来ないくらい辛いかどうかは 人によって違います。

ただ、もう治らないんだ…と勝手に思い込んでいると、
かなり副作用が辛いのいは確かですよ!


>お友達や人と話す機会をたくさん設けてあげようと思ってるのですが

抗がん剤を打つたびに…1回目と2回目で...続きを読む

Q乳癌が5箇所ほど骨転移しています〈30代)

5年前に左乳房全摘後ホルモン療法を中心に治療し、1年程前に骨転移し始めてからは放射線治療、最近抗癌剤もしています。でも、かなり元気なんです〈普通に歩いて家事もすべてやっています。)自分ではまだまだ大丈夫だと思っているのですが、親戚や友人の夫など、あまり親しくない人にかぎって、「残り少ない人生なんだから、子どもと沢山過ごすべきだ」とか、「骨にまでいってるんだからいずれ、歩けなくなる。風呂にも一人じゃ入れなくる。」と、もうすぐ寝たきりになるような、あと1~2年以内には死んでしまうようなことをいいます。気にしない!と思っても、若いから進行が早いのかな・・ある日突然ガクッとくるものなのかな・・と不安にもなります。癌が骨転移している30代の方の色々な状況を聞かせていただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進行も遅くなるそうですよ。乳がんの進行は、非常に個人差のあるもののようですから生存率何パーセントだとか、一般論は妻も全く気にしてません。
ちょっと痛みがあるので激しく体を動かしたり、掃除機のような重いものを運べないだけで、お出かけもしますし、海外旅行にも行きます。
先のことは分かりませんが、できるだけのことはしていますし、何より毎日を二人(と一匹)で楽しく過ごしています。今の医学では根治は難しいのかもしれませんが、このまま癌と共存しながら、あともう少し長く頑張っていれば、医学も発達して根治できる技術が生まれる日が来るかもしれない、と期待してます。
一般論や周りの人の意見は、気にしなくて良いのではないでしょうか。自分の気持ちが一番大事です。毎日の生活が楽しいのであれば、それがなにより一番大事な事だと思います。がんばってくださいね。私と妻もがんばります。

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進...続きを読む

Q抗がん剤治療で脱毛が必須の場合、坊主にされましたか?

こんにちは。
現在侵入奇胎という病気のため抗がん剤治療をしています30代です。
もう治療して7ヶ月になります…。
今までの抗がん剤は脱毛は起きるのですが抜け毛が多くなる程度だったのですが、医師からおそらく抗がん剤を変えると言われています。

今度の抗がん剤は脱毛率が非常に高いのでほとんど抜け落ちてしまうと思うので、今までの抜け毛が多い程度でも精神的にショックがけっこうあったので、いっそのことはじまる前に丸刈りにしてしまおうかと思っています。
丸刈りにすると逆に治療が終わったあとに生えにくいとか、頭皮を傷つけやすいとか色々と悪い点はあるのでしょうか…?
5分刈りとかだと抜け落ちたときに短くて掃除が大変そうなので、剃る感じで考えています。(剃る場合は美容室ではやってもらえませんよね?)

また、丸刈りにせずにほとんど脱毛してもほんの少しほわほわと毛が残りますよね?結局その残った毛は皆さん治療後に切ったりされましたか?

経験者の方のご意見が聞きたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

現在 癌で抗癌剤治療中の者(30代・女性)です^^

抗癌剤の種類にもよると思いますが、骨髄抑制のために白血球が極端に減少してしまうような治療薬の場合
バリカンや剃刀でちょっと頭皮に傷がついただけで、化膿をしてしまったり、時には処置が必要になったりもします。

また、薬の種類によって頭皮に痒みや発疹がでる事がありますが
短く刈る時に、大きな発疹をバリカンに引っかけて切ってしまわれる方もいらっしゃるそうです。

美容室で剃る場合、その理由を抗癌剤での脱毛と言うと、断られることが多いようで
抗癌剤使用中は傷による出血や剃刀負けが多く、大事にならないようにとの配慮だそうです。

私の場合、骨髄抑制と脱毛が事前に想定できていたので、治療前に3cm程度のショートヘアにしたのですが
脱毛開始から面白いくらい抜けて、数日でスキンヘッドになったので、
今では美容院でのカットの必要もなく、ほぼ丸坊主の状態を天然で維持てきています(笑

脱毛率はあくまで「率」ですので、骨髄抑制のスケジュールに合わせて(一番、白血球が下がる時期を避けて)少しだけ残った髪を
自宅でちょこっとハサミでカットする程度でも良いくらい、私のようにほとんど脱毛する方もいると思いますし
同じ薬であっても、かなり髪が残って、見た目が逆におかしくなってしまう方もいらっしゃたりと、その程度も十人十色のようです。

癌細胞は他細胞に比べ細胞分裂が激しいことはご存じだと思いますが、
脱毛を伴う抗癌剤は、その細胞分裂が激しいところに効果を表すようできているので
毛根の細胞分裂が激しければ脱毛しますし、髪が長い、短いというのはあまり関係ないそうです。

敢て挙げるのであれば、より長い髪のほうが、より多く脱毛したような気分になるとか
髪自体の太さ細さや、毛根の細胞分裂の激しさ弱さなどの相関作用なので、必ずしも短い髪は抜けにくいというわけではないのですね。

女性のウィッグ使用時、使用無しともに、もみあげの部分の髪を少し長めに残しておくと
ウィッグの髪をアップに結んだりしても、とても自然に見えますし
ウィッグを使用しないで帽子を被る時も、もみあげが残っているだけで、脱毛しているように見えないという利点があります^^

女性の方で、脱毛が必須なのであれば、治療前に短かめにしておき
本格的にカットをするのは、脱毛具合いと白血球値を見てからでも良いのではないかと思います^^

現在 癌で抗癌剤治療中の者(30代・女性)です^^

抗癌剤の種類にもよると思いますが、骨髄抑制のために白血球が極端に減少してしまうような治療薬の場合
バリカンや剃刀でちょっと頭皮に傷がついただけで、化膿をしてしまったり、時には処置が必要になったりもします。

また、薬の種類によって頭皮に痒みや発疹がでる事がありますが
短く刈る時に、大きな発疹をバリカンに引っかけて切ってしまわれる方もいらっしゃるそうです。

美容室で剃る場合、その理由を抗癌剤での脱毛と言うと、断られるこ...続きを読む

Q乳癌の乳房切除後、補助的抗ガン剤治療について

初めまして。母の事で相談させていただきます。

既往歴:1999年1月 乳癌(左)
    左乳房全摘出術および脇窩リンパ節郭清

そして今回、2006年3月に乳癌(右)の診断。
2006年8月 右乳房全摘出術およびセンチネルリンパ節生検
術後診断 大きさ:25mm
     リンパ節転移、遠隔転移:なし
     病期:II
     組織型:乳頭線管癌(浸潤性乳管癌)
     ホルモン感受性、ハーセプチンテスト:陰性
     異型度:中等度
     切除断端:陰性

…という事となりました。ホルモン感受性、ハーセプチンともの陰性である事より、主治医の先生から抗ガン剤治療を勧められています。
しかし、母は脱毛の副作用だけはどうしてもいやだと言い、補助抗ガン剤治療を受けるかどうか迷っています。

今、FEC療法とCMF療法の二つをあげられ、選択するよう言われています。
ただ、いろいろ調べてみると、補助抗ガン剤治療でこの二種類以外の抗ガン剤を使うケースもあるようです。
母は脱毛に関してとにかく気にしていて、それだけは避けたいといっています。
CMF療法の方が脱毛が少ないと聞いていますが、実際に受けられた方がいらっしゃいましたら、副作用などご意見をお聞かせ願えませんでしょうか?
また、その他の補助抗ガン剤治療はないものか、それも知りたいと思っています。
近いうちに腫瘍内科の先生のセカンドオピニオンも受けようかと考えているところです。
どんなささいな事でもいいので、経験者の方、ご家族の方、どうかご意見をお聞かせ下さい。

よろしくお願いいたします。

初めまして。母の事で相談させていただきます。

既往歴:1999年1月 乳癌(左)
    左乳房全摘出術および脇窩リンパ節郭清

そして今回、2006年3月に乳癌(右)の診断。
2006年8月 右乳房全摘出術およびセンチネルリンパ節生検
術後診断 大きさ:25mm
     リンパ節転移、遠隔転移:なし
     病期:II
     組織型:乳頭線管癌(浸潤性乳管癌)
     ホルモン感受性、ハーセプチンテスト:陰性
     異型度:中等度
     切除断端:陰性
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Aベストアンサー

2度の手術を経験され、さぞかしご苦労様です。

乳癌術後補助療法についてですが、
お示しの術後病理診断から、内分泌非反応性で、大きさ25mm、リンパ節転移陰性などにより、中等度リスクとされます。この場合では St. Gallen 2005 ガイドラインからも、主治医の言われるように術後補助化学療法が勧められています。一般的にはアンスラサイクリン系薬剤を含む化学療法(FECやACなど)やCMFが行われていますが、後者は前者よりも予防効果が少し低くなることも分かっています。

どうしても脱毛が心配な方にはCMFを勧めることがありますが、CMFでも部分脱毛はあります。ただし全部が抜けることはあまりありません。

他の薬剤で、脱毛がほとんど無く再発予防効果があるものとしては経口薬剤のUFT,TS-1を考えますが、UFTはFECやCMFより劣ります。TS-1については術後補助療法としてはまだ確立していません。

脱毛がとにかく気になるということですが、化学療法の再発予防効果(生命に直接かかわる)と一時的な脱毛(生命には関係ない一時的なもの)を十分に落ち着いて比較検討されているでしょうか。

脱毛は必ず治ります。治療前から脱毛時の準備をして、治療中は気に入ったかつらを身に着けて今までにないヘアスタイルを楽しむ、というような前向きな気持ちになれると良いのですが。
また、病院によっては看護師がボディイメージの変化について相談になってくれるかもしれません。大きな町では、かつらメーカーや美容室で相談できるところもあります。
外科医としてはやはり、少しでも再発の可能性を低くして、患者さんにずっと元気でいてほしいという願いから、抗がん剤を勧めるものです。

ただし、これは強制されるものではありません。最終的には価値観の問題となるので、主治医から十分に説明を受けた上で、抗がん剤治療を受ける受けない、抗がん剤の種類の選択はご本人が選ぶということになると思います。

2度の手術を経験され、さぞかしご苦労様です。

乳癌術後補助療法についてですが、
お示しの術後病理診断から、内分泌非反応性で、大きさ25mm、リンパ節転移陰性などにより、中等度リスクとされます。この場合では St. Gallen 2005 ガイドラインからも、主治医の言われるように術後補助化学療法が勧められています。一般的にはアンスラサイクリン系薬剤を含む化学療法(FECやACなど)やCMFが行われていますが、後者は前者よりも予防効果が少し低くなることも分かっています。

どうしても脱毛...続きを読む

Q乳がんで、ステージ4。 何でもいいので情報ください

45歳、乳がんで、見つかった時にはもうリンパと肝臓に転移していて、ステージ4と言われました。

転移があるため手術はできない。
そのため、根治はなくて、治療の目的は延命だといわれました。
ここ数か月のいきなりの出来事でパニックです。



去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?



免疫療法や温熱療法など、いろいろなものがあるようで、詳しいことが知りたいです。

治療された方、詳しいことを知って見える方、その他どんな情報でもいいので教えてください。
よろしくお願いします。



抗がん剤の治療は今月から始めたばかりで、
今は、エンドキサンとファルモルビシンを投与しています。

Aベストアンサー

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になっているように感じています。
ですので、再発の不安と恐怖に悩まされながも、「うまく治療すれば大丈夫・・・」なんて、考え方を変えるようにしています。先生も「乳がんにはいい薬がたくさんある」とおっしゃっていました。

>去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?

トリプルネガティブとか、特殊な悪性度の強いがんなのでしょうか?
専門家なのでわかりませんが、私も2年に一度、マンモの検診を受けていましたが、結局自分で見つけるまでわかりませんでした。(ステージは違いますが・・・)
最後までマンモグラフィーに私のがんは写らず、結果的には
「検診=無効=自分にとってかえってマイナスだった」(ただの被ばくにすぎなかった)ことになりました。
ピンクリボン運動とか、「乳がんは早期発見が大事です。検診を受けましょう。」とかきくと、腹立ちさえ感じます。
啓蒙の言葉を変えない限り、私はそのような運動にはこれからも参加しないつもりです。
検診を受けたために結果が不正確で発見が遅れた人を無視していますよね・・・。少数派だから・・・というのは悲しい考え方です。

治療は、検診を受けた病院ではないと推測していますが、経済的に可能なら、他病院でのセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。
私は手術後の病理診断結果に不安をいだき、セカンドオピニオンを求めたところ、大きく診断結果が変わり、それによって治療方法まで変わってしまいました。
命にかかわることですし、遠慮せずにセカンドオピニオンを求めた方がいいと思います。
世間で言われる症例数の多い有名な病院、イコール絶対ではない、という教訓も得ました。

また、心配や不安、疑問は、無料のネット相談を利用しました。
例えば「神奈川乳がん相談室」や「ティームオンコロジ―」などの掲示板などです。ここでは専門的なことが質問できます。
ちょっとした乳がん以外の相談なら「アスクドクターズ」(月ごとに安価だったと思います)などでも相談できます。他にもいろいろ出てくると思いますから、情報化社会を存分に利用していただきたいです。

抗がん剤の副作用など、これから辛い治療が続くと思いますが、乳がんは治療法も豊富で、長く生き延びることのできるがんですから、あきらめない、粘り強い精神力と、自分にとって最善の治療方法を見つけることが大切だと思います。
精神的に辛い時は、精神腫瘍科なども利用すると心が楽になると思います。

どうかあきらめずに、前向きな気持ちでがんばっていきましょう。
私たちの死亡率は、がんでない人も等しく、100%ですからね。

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になって...続きを読む

Q乳がん部分摘出手術後の腫れについて

教えてください。
10月10日に乳がんの部分摘出手術を行いました。
センチネルリンパ節生検の結果は2箇所で転移なし、胸筋温存乳房部分摘術をしました。
術後痛みもなく、12日に無事退院しましたが、退院前日の11日に膿を注射器で20cc程度
抜きました。
15日に退院後の初診で、乳房2回、脇の下1回の膿を抜きました。
35ccと15cc程度でした。
抜いた時は、はっていた乳房が軽くなりましたが、この晩痛みで眠れませんでした。
翌日、病院でもらっていたロキソニンを服用したところ、落ち着き、もとに戻った感覚でした。
ところがまた、17日よりこめかみ痛みや、腕の裏側(こちらは手術してません)に痛みが走り、
薬を飲んでも効かなくなりました。
翌日、かかりつけ医(執刀医より風邪などの症状があればかかりつけ医で薬をもらうよう指示があり)行きました。抗生剤(フロモックを3日分もらいました)
脇の下も腫れ、乳房の腫れがパンパンに腫れてひどくなり、痛くて手が上がらなくなってきました。て
熱も37、5度以上の熱が1日の中で上がり下がりしました。
主治医の先生には明日診察で相談していますが不安です。
家で一日中寝ていると痛みは治まっていますが、これでは会社復帰どころか日常の生活もままならず、この先どうしたらいいのかと落ち込んできました。
リンパ節郭清をしていなくてもこんなに痛いのでしょうか。
なにか経験談などありましたら、教えてください。
よろしくお願いします。

教えてください。
10月10日に乳がんの部分摘出手術を行いました。
センチネルリンパ節生検の結果は2箇所で転移なし、胸筋温存乳房部分摘術をしました。
術後痛みもなく、12日に無事退院しましたが、退院前日の11日に膿を注射器で20cc程度
抜きました。
15日に退院後の初診で、乳房2回、脇の下1回の膿を抜きました。
35ccと15cc程度でした。
抜いた時は、はっていた乳房が軽くなりましたが、この晩痛みで眠れませんでした。
翌日、病院でもらっていたロキソニンを服用したところ、落ち着...続きを読む

Aベストアンサー

通常、排出液は日が経つにつれて、減っていきます。
質問者様の場合には、それが逆に、増えているようです。
となると、発熱もあるようですし、
感染症を起こしている可能性があります。
医師の診察を受けて、適切な処置をしてもらってください。

抗生物質の服用、点滴で様子を見る。
小切開を入れて、膿を出すなどの方法があります。
再入院ということもあり得ますが、
いずれにしても、診察しなければ、わからないことです。

ただし、術後の感染症は、癌とは無関係なので、
その点は、安心してよいと思います。

Q,乳がんの手術後の抗がん剤について教えてください

乳がんの手術をした後、再発防止に抗がん剤治療をしますよね。 しこりが1cmでリンパ節転移が1だった場合、髪の毛が抜けないような弱い薬を使うのは妥当でしょうか。 
もし、本来は髪の毛が抜けるくらいの薬を使う方がいいけれど、弱い薬を使う場合はどういう理由が考えられるでしょうか。たとえば、病気の心配から神経が不安定になり安定剤を飲んでいる患者には弱い薬を使うとか、そういう事とかあるでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

知り合いで、髪が抜けない程度の抗がん剤(おそらくCMF)を投与している人がいます。その方は、とにかく「脱毛がいやだ」と主治医に訴え続け、もっと強い薬をすすめられていたけれども、その薬に替えてもらった、と言っていました。
ただ、CMFでも抜ける人はいます。その時はしかたないね、とも笑っていましたが、弱い薬にしたことでのリスクは承知している、とも言っていました。
リンパ節転移が1、ということは、浸潤しているがんで、転移リスクは高いです。年齢にもよりますが、本来なら初発段階で、全身に散らばってしまったかもしれないがん細胞を、徹底的に叩いた方がいい、と推奨されるはずです。(高年齢の方などは、体力や気力をみて判断する場合もあります)
弱い薬を、と言ったのは主治医からでしょうか?
それでしたら、なぜ弱い薬なのか、まず主治医に聞いてみるべきです。患者本人が納得しないまま治療を続けるのは、インフォームド・コンセントとはいえませんし、主治医への信頼が薄れる可能性もあります。
脱毛はいやだなあ、という一言を主治医が深読みして、弱い薬を勧めてきた、ということも考えられなくはありません。いずれにせよ、きちんと話し合って今後のプランを決めていった方がいいと思いますよ。

知り合いで、髪が抜けない程度の抗がん剤(おそらくCMF)を投与している人がいます。その方は、とにかく「脱毛がいやだ」と主治医に訴え続け、もっと強い薬をすすめられていたけれども、その薬に替えてもらった、と言っていました。
ただ、CMFでも抜ける人はいます。その時はしかたないね、とも笑っていましたが、弱い薬にしたことでのリスクは承知している、とも言っていました。
リンパ節転移が1、ということは、浸潤しているがんで、転移リスクは高いです。年齢にもよりますが、本来なら初発段階で、全身に...続きを読む


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