痔になりやすい生活習慣とは?

例えば、ショッピングなどでカード支払いをし、名前をサインするとき、面倒だったりいろんな理由で、名前の変更届けをクレジット会社にしていなかったので、本当は結婚して名字が変わっているのだけれども、しばらくずーと旧姓でサインしたりするのはいいですか? 夫婦別姓ってまだ法律で決まってないですよね?

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A 回答 (3件)

あるカード会社に確認しました。



カードの場合は、統一した基準はなく、別姓を使えるかどうかは各カード会社に任されるということです。ただし、本人確認の際は、戸籍上の氏名が必要ですので、そこでトラブると問題になるそうです。
ですので、お勧めいたしませんが、引き続き旧姓を使うことが認められる可能性はあります。
別姓でよいかどうかは、当事者間の契約によります。戸籍を入れない事実婚(内縁の関係)というケースもありますので、その場合は別姓になります。

その他については、やはりケース・バイ・ケースですので、金融機関や弁護士会、消費生活センター等にお問い合わせ下さい。
契約を結ぶ個人と個人(もしくは法人)の間でトラブルがなければ、公の場でペンネームを使ってもよいわけです。

ちなみに夫婦別姓に反対する評論家の宮崎哲弥氏は、私生活では配偶者の姓を使っているそうです。ですので確定申告も、「宮崎哲弥」の名前を使っていないはずです。
元スケート選手で参議院議員の橋本聖子氏も、同様と思われます。戸籍上は橋本姓でない彼女もまた、別姓反対だそうです。
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この回答へのお礼

わざわざ確認していただいてありがとうがざいます。よく分かりました。やはりトラブルが起こると困るのできちんと変更届けを出すにこしたことはないですね。

お礼日時:2002/06/26 10:19

クレジット会社の「規約」は「法律」でないから、規約に違反しても「違法」ではない。

(「本人」であれば、それでかまわないように思うのですが、規約をそこまで覚えていません。)
ただし、それによって不利益をこうむったときに、保障できないでしょう。

たとえば、「パスポート」など、いちいち変更しなくても、本人と確認できれば使えます。
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この回答へのお礼

分かりました。ありがとうございます。でも万が一のときを考えると変更しておいたほうがいいですよね。

お礼日時:2002/06/26 10:16

現状では夫婦別性は認められていないですね。


別性とおしゃっているので、名字が変わられたと思います。

クレジットカードはあまりサインを確認していない様ですので、使用は出来ますが規約に違反してるので、トラブルの時に困ると思いますよ。

私も一度、クレジット会社にサインを確認しているのかと問いただしたところ、トラブルが無いと特に確認はしていないようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。・・・ではトラブルがなければいいのかなぁ。でも規約に違反しているのならきちんと変更届けを出したほうがいいですね。

お礼日時:2002/06/26 10:10

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Q日常生活で旧姓を名乗る場合の困った点とは?

 来年結婚しようという話になっています。
私は以前(結婚話が出る前)から、戸籍上は仕方ないにしても
職場や日常生活では旧姓を名乗りたい、と考えていました。
ただ、「自分の普段の生活の名前は変えたくない。」という理由からです。
これについては賛否両論あると思います。
わがままととられてしまう場合もあるんだと思います。
 両親同士を交えた食事会の時にそれについては認めてもらいました。
けれど実際には、普段「通称」の名前で生活していると、
不便さもおおいにあるのではないかと思います。
 戸籍は、彼の苗字で登録する予定です。入籍せず事実婚、という事も
考えていません。夫婦なら戸籍だけでも一緒の姓がいいと、
矛盾しているかもしれませんが私自身も思っているからです。
 戸籍上の名前と、普段使う通称(旧姓)とが違うと
どのような問題点があるのでしょうか?

Aベストアンサー

入籍は夫の姓、仕事を離れた私生活では夫の姓(家の表札も)
仕事上の届け出関係と名刺は旧姓をカッコ書き(「フグ田(磯野)サザエ」というように)、
仕事上の呼称や発表のときは旧姓です。
こういうダブルネームの人が多い職場でしたので、事務の人も慣れていました。通常の書類はカッコ書きでしたが、給与明細や辞令など業務上の公的資料はすべて戸籍上の姓名(フグ田サザエ)でした。印鑑も新姓のものだけを使用していました。

私自身はほとんど不便を感じていないですね。あるとすれば、結婚後に仕事上で知り合った人に「通称は『磯野』を使用しているが、書類作成時は『フグ田(磯野)』です」ということを周知して貰うのに手間取ることです。初めのうちは「フグ田さんだっけ?磯野さんだっけ?」と惑わせてしまい、申し訳ないなぁと思いますがだいたい皆さん慣れてくれます。
呼び方も、「フグ田さん」「磯野さん」それぞれですが、「磯野さんってよんでくれなきゃ嫌!」とは全く思いません。皆さんが私という個人を認識してくれればそれで構わないと思ってます。

旧姓にこだわる理由は論文を出す時に、結婚前の「Isono S」=結婚後の「Huguta-Isono S」は同一人物として検索できないからです。旧姓は比較的少ない名字で、新姓がクラスに1人はいるというありふれた名字だから、自分の業績が埋没しちゃう~というのもあります。

知人の男性は相続の関係で、母方の祖父の養子となったため戸籍上の名前と通称が異なりますが、家の表札を旧姓のままにしていたところ、新姓宛の郵便物を郵便局員が持ち帰ってしまい、その後電話確認が入ったことがあったため、表札を「新姓(旧姓)」に変更したとのことです。彼は未婚ですが、結婚時に奥さんやお子さんに新姓・旧姓・奥さんの姓のどれを名乗らせるかものすごく悩んでいるそうです。

入籍は夫の姓、仕事を離れた私生活では夫の姓(家の表札も)
仕事上の届け出関係と名刺は旧姓をカッコ書き(「フグ田(磯野)サザエ」というように)、
仕事上の呼称や発表のときは旧姓です。
こういうダブルネームの人が多い職場でしたので、事務の人も慣れていました。通常の書類はカッコ書きでしたが、給与明細や辞令など業務上の公的資料はすべて戸籍上の姓名(フグ田サザエ)でした。印鑑も新姓のものだけを使用していました。

私自身はほとんど不便を感じていないですね。あるとすれば、結婚後に仕事...続きを読む


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