FUJITU BIBLO NUV16 にて内蔵HDの換装を行っていて、浮かんだ問題点なのですが、このPCではHDの認識が6Gまでしかできないようなのです。
 LBA未対応BIOSの8.4Gの壁とか、OSによる2.1G制限とかは分かるのですが、この「6G」という数字はどこからくるのでしょう?
 換装は、現2.1GをIBMの「DJSA210(10G)」にする予定だったので、事前にI・Oデータからダウンロードしてきた「8.4G判定プログラム」でBIOSのチェックをして、8.4G以上可能、OS制限の方もOK、IBMのページで、現BIOS(Phoenix NoteBios 4.0)が換装予定のHDに対応していることも確認、したうえでひっかかった壁なので、原因を知りたいと思っています。
 HDの物理的交換(BIOSによるHD認識まで)は専門店のサポートにお願いしたので、そこでお店の方に「6Gまでしかだめっぽい」と言われるまで気づきませんでした。
 これって、このFUJITUのPCに特有の制限なのでしょうか?
 どなたか、ご存じの方、ご回答、よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

その機種固有の事は知りませんが、現象としては珍しい事ではありません。


4GBで引っかかるAcerのBIOSなんかも実際に見た事あります。
32GBの壁を越えてしまうのも速かったですが、512MBの壁を越えた時、8.4GBなんてずーっと先の事と考えていて、規格として8.4GBまで対応できるのに4GBとかまでしか認識できないような設計しかしなかったBIOSもありました。
それなので、問題のノートPCも、BIOSが6GBまでしか認識しない仕様である可能性はあるでしょう。
アップデート用のBIOSがあるなら、試してみると良いかもしれませんが、C:が6GBで事足りるならリスクは負わなくて良いと思います。
ところで、HDDのヘッド数の設定のジャンパーの切り替えで認識容量が変わったりしませんか?
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