AUSに卒業留学を考えている高1の者です。
私は今の高校の勉強内容に物足りなさを感じて、
昔から夢だった高校留学をしようと考えています。
(他にも理由はありますが長くなるので伏せておきます)

そこで、質問なのですが
オーストラリアの有名高校はどこなのでしょうか??
勉強熱心な生徒が多い学校を希望しています。
また、私立の場合 年間の費用はどの位か教えて頂きたいです。

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A 回答 (2件)

No1の者です。


ビクトリア州の例を挙げると大学に入る場合にVCEかIBという統一試験を受けなければなりません。このVCEはビクトリア州の試験・IBは国際的な高校卒業試験のようなものです。で、どちらか一方の試験をYear11(高校2年生)からYear12まで受けるのですが。ここで公立と私立の違いが出てきます。まず、公立ではIBは一切取り合っておりません。VCEはほぼ全ての公立&私立で実施しています。ただし、VCEの科目は全てで確か40科目以上(特に語学は色々ある)あり、その中から自分の得意な教科と大学側の指定する教科を受けなければなりません(理系だと数学・科学・生物必修など)。それ以外にも6教科の合計点数(偏差値?)の得点で大学に入れる仕組みです。ここで問題なのは公立高校だと…例えば日本語の教科が無いとかドイツ語の教科が無いといった事や…自分の学校が試験会場ではないので他の学校に行かなければならないといった不都合が出ることが多いです。また名門高校だと偏差値が99.99が最高得点で平均が90.00以上などはざらですが、逆に公立高校は平均55.00などとなっていることが多いです。ちなみにだいたい名門の大学の理系コースに入るには医学部で約97.00以上、機械工学や情報学で約85.00以上などの厳しい得点が課せられます。昨年度の99.00以上をとったVCEの学生は毎年新聞に載るのですが…ほぼ全て私立学校の生徒でした。また新聞の記事で公立高校の学生が30%位しか大学へ進学しないのに比べて私立は90%以上とも言われているのでやはり大学に進めたい親などは積極的に私立高校に子供を入れるようです。

で、勉強面ですが…私の見た感じ公立高校は良くも悪くも日本の公立高校と同じくがんばってる子も居るし、そうでない子も居る。でも塾に通ったり深夜まで受験勉強に明け暮れてる人は少ないのでは?とか思います。逆に私立は厳しく朝から宿題の時間や掃除の時間、勉強は3時まであり…その後にスポーツが5時ぐらいまで…その後にはまた授業や宿題の時間が9時~11時ぐらいまであって…おまけに土日はスポーツの試合でといった感じにものすごいスパルタ教育です。ちなみに体罰ももろもろあります(と言っても校庭10周とか教室に監禁されて勉強とか…まぁ色々あります)。それ以外には生徒の中でランク付けがされており(スポーツや学業の優秀さで決まる)、制服の色やバッジや紋章が違ったりして…それにあわせて例えば学食でも順番が先になったり(並んでる奴らを通り越して食べれる)食べるものが良くなったり、色々と違いが出たりもします。なので一生懸命 私立の学生は高ランクに上がるために色々とがんばります。逆に高校3年生の時点で高ランクに入れなくて悩む人も居るようですが…。

こんな感じです。

良くも悪くも日本のようにほぼ全ての学生が高校に入り、大学に入るような社会ではなくオーストラリアではお金があれば大学に行く、そうでなければ働きながら大学や高校に通うといった感じです。なので、上と下の差が激しく…イギリスと同じく階級社会のようになっているので日本の考えのままの公立高校や私立高校とは考えない方が良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

やはり費用面で無理が出るようなので
公立にしようと思います。

お礼日時:2007/05/17 23:37

こんにちわ



まず名門高校と言っても殆どが私立高校になってしまいます。オーストラリアの高校はどちらかというと勉強だけでなくスポーツなどもバリバリできないと優等生としては認められない学校が殆どですのでそれを踏まえてお答えさせていただきます。

まず、ビクトリア州とニューサウスウェールズ州(メルボルン、シドニー)などに多くの有名高校が集まっています。基本的にこちらでは1900年代以前に作られたような非常に古い学校が名門高校として名高いです。

まずビクトリア州では
Brighton Grammar School
Carey Baptist Grammar School
Caulfield Grammar School
The Geelong College
Geelong Grammar School
Haileybury College
Melbourne Grammar School
Scotch College
St Kevin's College
Wesley College
Xavier College

次にNSW州
Newington College
St Ignatius' College
St Joseph's College
Sydney Boys High School
Sydney Church of England Grammar School
Sydney Grammar School
The Armidale School
The King's School
The Scots College

こんな感じです。自分はビクトリア州に住んでいたので…あまりビクトリア州やニューサウスウェールズ州の有名な学校以外はあまり知りませんが…
英語版のwikipedia http://en.wikipedia.org/
などで学校名を入れて検索すると上に挙げた様な学校は大物政治家や王族、それ以外にも有名な人(例えば俳優とか○○の社長)が卒業生として載っていたりもするので参考にしてください。 ただし、問題なのはこちらの名門高校が果たして高校二年生からの留学生を受け入れるか?です。例として出生届と同時に学校へ入学願書を出さないとなかなか入学する事が難しい学校(実際にあります)や 学問だけではなく身体能力や精神力の問われる学校も多いので注意してください。

また学費ですが…ピンからキリまであります。全寮制の高校の場合は授業料に寮費やその他の費用も含まれる場合や逆に授業料だけ載せている場合もあるので調べてみてください。ちなみに私は全寮制の学校で寮費含めて年間約 $27,200(ちなみにオーストラリア国内で一番高いかも?)かかりました。ですが…意外と寮費も食費も保険料も全て込みなので日本の私立に通うのと対して値段的には変わりませんでした。

私立では平均的に授業料金で$10,000-$15,000 寮費で$10,000-$15,000かかります。もちろん寮に入らなければ寮費はかかりませんが…逆にホームステイ料金が高いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

やはり私立が多いのですね。
こちらの公立学校の生徒さんの勉強への力の入れ具合は
日本の学生と同じくらいなんでしょうか?
色々な学生さんがいるとは思うのですが、全体的に見て
どう思われますか??

お礼日時:2007/05/16 10:48

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もちろん、手荷物もですが、心の準備面でも、どういった心持ちで留学に向け、意識すべきかもアドバイスいただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

行先の文化・歴史・宗教・習慣をできる限り知ることです。言葉なんて、これがベースになっているので、これを知らずして言葉のいわんとする意味など理解できないです。

ドアに閉め方とかを覚える。ドアを閉めるときは、音を出さないこと! ドア・ノブを握ったまま、10センチ手前まで早く、そこでいったん止めて、あとはゆっくり閉めれば音は出ません。99%の日本人はドア文化がないので、親の仇をとったように大きな音を出させるようにして、ドアを叩き閉めます。

それから、ホームステイは原則的に個室ですが、掃除・シーツ替えは週に一度ですが、
ドアは寝るとき、着替える時以外は、開けっぱなしであること。通路から部屋の中は丸見えなので、部屋のベッド・メーキングは朝起きて一番にする作業、整理整頓は常にすることを心掛けること。99%の日本人はこれをせずで、ごみ屋敷住民みたいです。

通路から瞬間的にも覗かれるのが嫌、邪魔してほしくないときは、ドアを15センチくらい開けておきます。これで、邪魔するなの合図ですが、食事時間は呼んで欲しいとなります。もし、完全閉めだと、起こしもしてくれるな!食事も呼んでくれるな!となります。ドアを完全閉めが日本、それで臭いはすれど食事にも呼んでくれず置いてきぼりと、差別されたとクレームを出すのがいます。

バスルーム(トイレ)のドアも同じ。完全閉めは「使用中」、中から鍵を掛けなくとも、大丈夫です。完全閉のトイレのドアをノックするようなバカはいません。出るときは、ドアを少し開けておきます。

これさえ守れば、あとは、わからなければ聞けばいいだけです。

思春期の高校生の女の子を預かるホストファミリーも、大変なんですよ。大学生ならほったらかしでもいいんですけど。

行先の文化・歴史・宗教・習慣をできる限り知ることです。言葉なんて、これがベースになっているので、これを知らずして言葉のいわんとする意味など理解できないです。

ドアに閉め方とかを覚える。ドアを閉めるときは、音を出さないこと! ドア・ノブを握ったまま、10センチ手前まで早く、そこでいったん止めて、あとはゆっくり閉めれば音は出ません。99%の日本人はドア文化がないので、親の仇をとったように大きな音を出させるようにして、ドアを叩き閉めます。

それから、ホームステイは原則的に個室で...続きを読む

Q私は中3から留学したいと考えているのですが出来ますでしょうか?高校からは留学出来ると聞いているんです

私は中3から留学したいと考えているのですが出来ますでしょうか?高校からは留学出来ると聞いているんですが中3から留学出来るのですか?留学基準、費用、などなど留学のことについてたくさん教えてください。

Aベストアンサー

留学には、「出発前にかかる費用」と「留学先でかかる費用」がある。これらを合計したものが留学の総費用となる。
留学の総費用
出発前にかかる費用
・航空運賃 ・海外留学保険
・諸手続き費用(パスポート・ビザ申請料など)
・健康診断受診料 など
留学先でかかる費用
・授業料・滞在費・交通費・通信費・教材費・食費・おこづかい
※留学先でかかる費用でも、学校によって出発前に支払いが必要となる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
語学留学1ヵ月の場合
!Point! 比重が多い項目をいかに安く収めるかがコツ
各費用の中で、大きな割合を占めるのは、授業料と滞在費。そのため、選ぶ学校や滞在スタイル次第で、留学総費用に大きな差が出ることも。また、この割合の比重は、留学期間によっても変化する。例えば、短期間の留学では航空運賃の占める割合が高くなり、長期間の留学だと授業料や滞在費、食費などの現地でかかる費用が大部分を占めることになる。
大学留学の場合(アメリカ)

!Point! 在学する大学や留学先によって大きな違いがある
各国の授業料の差は縮小傾向にあるものの、公立と私立であったら、公立のほうが安かったり、大学や学部によっても金額は異なる。また、現地での生活費は国による物価の違い、エリアによる差(都市部は高め、地方は安め)も影響している。大学留学の場合は、奨学金もさまざまな種類があるので、上手に活用することもおすすめ。
留学スタイル・国別でみる
授業料と滞在費・食費
国による授業料と滞在費・食費の違いを留学スタイル別でみてみよう。
※下記データは、2015年留学ジャーナルからの出発者による統計。
語学留学

物価の違いが費用の差に
同じ留学期間でも国別で費用に幅があるのは、選ぶ学校や選択するコース、1週間当たりのレッスン数によって、授業料が異なるため。また、国や地域による物価の差も影響しており、食費や滞在費と同様に授業料にも物価が反映している。
「授業料+滞在費+食費」の目安
アメリカ
12週間 65万円~115万円
24週間 160万円~235万円
48週間 325万円~455万円
カナダ
12週間 55万円~85万円
24週間 105万円~165万円
48週間 215万円~330万円
イギリス
12週間 75万円~125万円
24週間 125万円~230万円
48週間 235万円~455万円
オーストラリア
12週間 60万円~80万円
24週間 120万円~150万円
48週間 235万円~280万円
ニュージーランド
12週間 55万円~75万円
24週間 110万円~140万円
48週間 220万円~275万円
カナダ・バンクーバーの
ILSC-Vancouver に
6ヵ月間(15レッスン)通った場合
授業料+滞在費+食費=115万円

(内訳)
授業料(出願料、教材費含む) CA$6,390
滞在費+食費* CA$5,558
合計 CA$11,948(=1,147,100円)
*ホームステイ 1日3食付き
※CA$1=¥96
※上記の金額は概算です。それぞれの金額は予告なしに変更することがあります。また航空券や留学保険料など、上記以外に別途かかる費用もあります。
大学・大学院留学
1学年で200~350万円が目安
公立か私立か、2年制か4年制かによって授業料は大幅に異なり、文系よりも理系の方が一般的に授業料が高く、医学部・法学部・MBAは特に高額。奨学金の種類が豊富なのも、大学・大学院の特徴。
アカデミックイヤー(約9ヵ月)
の「授業料+滞在費+食費」の目安
アメリカ
短大 245万円
大学 445万円
大学院 375万円
カナダ
短大 205万円
大学 255万円
大学院 200万円
イギリス
大学 355万円
大学院 355万円
オーストラリア
大学 340万円
大学院 345万円
ニュージーランド
大学 295万円
大学院 325万円
アメリカ・カンザス州の
Wichita State University
(ウィチタ州立大学)
で1年間にかかる費用
授業料+滞在費+食費=327万円

(内訳)
授業料、本代など US$15,454
滞在費+食費 US$11,332
合計 US$26,786(=3,268,000円)
※US$1=¥122
※上記の金額は概算です。それぞれの金額は予告なしに変更することがあります。また航空券や留学保険料など、上記以外に別途かかる費用もあります。高校留学
公立校なら230~300万円前後が目安
カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでは公立校への留学が人気。費用の目安は230~300万円。アメリカ、イギリスではほとんどのケースで私立校を選ぶことになるので費用が割高になる。中には年間500万円以上の学校も。
アカデミックイヤー(約9ヵ月)の
「授業料+滞在費+食費」の目安
カナダ
オーストラリア
ニュージーランド
留学スタイル・国別でみる
授業料と滞在費・食費
国による授業料と滞在費・食費の違いを留学スタイル別でみてみよう。
※下記データは、2015年留学ジャーナルからの出発者による統計。
語学留学
物価の違いが費用の差に
同じ留学期間でも国別で費用に幅があるのは、選ぶ学校や選択するコース、1週間当たりのレッスン数によって、授業料が異なるため。また、国や地域による物価の差も影響しており、食費や滞在費と同様に授業料にも物価が反映している。
「授業料+滞在費+食費」の目安
アメリカ
12週間 65万円~115万円
24週間 160万円~235万円
48週間 325万円~455万円
カナダ
12週間 55万円~85万円
24週間 105万円~165万円
48週間 215万円~330万円
イギリス
12週間 75万円~125万円
24週間 125万円~230万円
48週間 235万円~455万円
オーストラリア
12週間 60万円~80万円
24週間 120万円~150万円
48週間 235万円~280万円
ニュージーランド
12週間 55万円~75万円
24週間 110万円~140万円
48週間 220万円~275万円
カナダ・バンクーバーの
ILSC-Vancouver に
6ヵ月間(15レッスン)通った場合
授業料+滞在費+食費=115万円
(内訳)
授業料(出願料、教材費含む) CA$6,390
滞在費+食費* CA$5,558
合計 CA$11,948(=1,147,100円)
*ホームステイ 1日3食付き
※CA$1=¥96
※上記の金額は概算です。それぞれの金額は予告なしに変更することがあります。また航空券や留学保険料など、上記以外に別途かかる費用もあります。大学・大学院留学
1学年で200~350万円が目安
公立か私立か、2年制か4年制かによって授業料は大幅に異なり、文系よりも理系の方が一般的に授業料が高く、医学部・法学部・MBAは特に高額。奨学金の種類が豊富なのも、大学・大学院の特徴。
アカデミックイヤー(約9ヵ月)
の「授業料+滞在費+食費」の目安
アメリカ
短大 245万円
大学 445万円
大学院 375万円
カナダ
短大 205万円
大学 255万円
大学院 200万円
イギリス
大学 355万円
大学院 355万円
オーストラリア
大学 340万円
大学院 345万円
ニュージーランド
大学 295万円
大学院 325万円
アメリカ・カンザス州の
Wichita State University
(ウィチタ州立大学)
で1年間にかかる費用
授業料+滞在費+食費=327万円
(内訳)
授業料、本代など US$15,454
滞在費+食費 US$11,332
合計 US$26,786(=3,268,000円)
※US$1=¥122
※上記の金額は概算です。それぞれの金額は予告なしに変更することがあります。また航空券や留学保険料など、上記以外に別途かかる費用もあります。
高校留学

公立校なら230~300万円前後が目安
カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでは公立校への留学が人気。費用の目安は230~300万円。アメリカ、イギリスではほとんどのケースで私立校を選ぶことになるので費用が割高になる。中には年間500万円以上の学校も。
アカデミックイヤー(約9ヵ月)の
「授業料+滞在費+食費」の目安
カナダ
オーストラリア
ニュージーランド 230万円
250万円
230万円

公立が授業料は安めだが、期間は長め
専門学校には公立と私立があり、公立の方が安めに設定されている。ただし、公立の学校は入学日が限られていて、コース期間が長めなので、スケジュールの調整が必要。
9カ月~1年の
「授業料+滞在費+食費」の目安
アメリカ(2年制大学)
アメリカ(専門課程)
カナダ
オーストラリア
ニュージーランド
イギリス 285万円
445万円
270万円
270万円
250万円
375万円

留学には、「出発前にかかる費用」と「留学先でかかる費用」がある。これらを合計したものが留学の総費用となる。
留学の総費用
出発前にかかる費用
・航空運賃 ・海外留学保険
・諸手続き費用(パスポート・ビザ申請料など)
・健康診断受診料 など
留学先でかかる費用
・授業料・滞在費・交通費・通信費・教材費・食費・おこづかい
※留学先でかかる費用でも、学校によって出発前に支払いが必要となる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
語学留学1ヵ月の場合
!Point! 比重が多い項目をいかに安く...続きを読む

Q私は今通っている高校が不満で、色々と考えた結果、高校留学したいと思って

私は今通っている高校が不満で、色々と考えた結果、高校留学したいと思っています。
しかし、まわりに高校留学の経験者もおらず、自分なりに調べてもみましたが、複雑でよくわかりませんでした。

私は今高1なので、1年遅れでも高校留学できるならいいと思っています。
英語に興味があるので、アメリカに留学したいです。

高校留学について詳しい方がいらっしゃいましたら、方法や費用などについて教えてもらえませんか?
お願いします。

Aベストアンサー

アメリカへの私費高校留学は学費の高い私立高校しかビザが下りないのです。
こういう私立高校は中高一貫教育の進学校であり、全寮制が多く、編入試験を受けて合格しなければなりません。
そして、英語力が低ければESLを受講した上で中3か高1へ落とすように言われ、下手をすると卒業できるのは20歳を超えるかもしれません。
費用は1年300~400万円と高額なので、卒業まで1000万円以上が必要になるでしょう。
よって、アメリカはお勧めではないです。

カナダかニュージーランドが高校留学には適していると聞いています。
それでも、費用として1年250~300万円が必要になります。奨学金はありません。
まずは、親御さんと費用について話しあってください。
そして、親御さんが英語が堪能でなければ自分で手続きするのは無理なので、「高校留学」で検索して手数料で代行してくれる留学業者を探してください。

高校留学については以下に説明があります。
http://www.jasso.go.jp/study_a/oversea_info.html

もしくは、高2で1年間の交換留学に行くのはどうでしょうか。
母校の学校長が認めてくれれば、現地で取得した単位をそのまま移行して、高3の途中に帰国した後にすぐに卒業できますよ。
交換留学の費用は150万前後で、文部省や派遣団体から50万円の補助金が出る可能性があります。

国によっては、そのまま居残って卒業させてくれる国もあるそうです(アメリカ以外)。
ただし、現地で卒業できたとしても帰国子女枠で日本の大学を受験できるかどうかは疑問ですので、現地の大学へそのまま進学するか、帰国後に遅れた分の受験勉強をして一般受験し、1年遅れで日本の大学へ入学するかになります。

以下のサイトに説明があるので、興味があれば、すぐに選考試験の準備を始めてください。
http://www.koryuren.gr.jp/

アメリカへの私費高校留学は学費の高い私立高校しかビザが下りないのです。
こういう私立高校は中高一貫教育の進学校であり、全寮制が多く、編入試験を受けて合格しなければなりません。
そして、英語力が低ければESLを受講した上で中3か高1へ落とすように言われ、下手をすると卒業できるのは20歳を超えるかもしれません。
費用は1年300~400万円と高額なので、卒業まで1000万円以上が必要になるでしょう。
よって、アメリカはお勧めではないです。

カナダかニュージーランドが高校留学には適していると聞いて...続きを読む

Q高校2年生なのですが、近々カナダに正規留学することになりました。そこでなのですが、やっぱりある程度

高校2年生なのですが、近々カナダに正規留学することになりました。そこでなのですが、やっぱりある程度 英語ができないといけないと思い、勉強したいのですが、toeflやtoeicなど、何を勉強すればいいのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カナダに留学頑張ってね!

何年生に編入するのかな?

基本的に高校生は英検2級はないと授業についていけないよー

ちなみにTOEICはやる必要ありません。TOEFLは高校卒業して帰国時に80点は取れるようにしておきたいよね。それとも現地の高校に行くのかな?

Q「高校生交換留学」高校生交換留学への参加

「高校生交換留学」高校生交換留学への参加
上記のとおり留学をしたいと考えています。
公立高校の普通科から、低費用で留学するには奨学金が出る
この留学が一番いいと思っています。
実際10ヶ月で100万程度らしいので月10万と何とか行く事が出来ます。

そこで留学斡旋団体を調べ結果多くの団体がありました。
その中でオススメの団体を教えていただきたいです。

1、オススメ団体

2、他の留学プロジェクト(上記のもの意外で)

3、奨学金について

4、語学力について(英検何級、TOEFL何点etc...)

5、試験の内容と合格条件

6、試験者数と合格者数

分かる範囲で結構ですのでお願いします

Aベストアンサー

私は現在アメリカのオレゴン州に交換留学中の高2です。私はEFを利用しています。アメリカの大学に留学中の姉に勧めてもらったのと、ホストファミリーの質が比較的高い団体だからです。
奨学金は出ますが、作文などの課題が出されかなり競争率は高いです。私は何とか手に入れることができましたが、私の友人はほとんどが一次選考落ちです。奨学金は運が良ければとれる程度に考えた方がいいです。語学力は私自身EFの選考試験を受けた時には英検2級でした。TOEICは留学前に受けたのが665点でした。それでも現地では英会話に苦労しますよ。TOEFLは高校交換留学にはあまり関係ない気がしますが。
選考試験内容は、SLEP(英語能力試験、英検3~準2程度)と日本語と英語の面接と英語の作文です。SLEPはある期限までに65~75パーセントまでとることと(行く国によって違う、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダぐらいならこれぐらいだけどイギリスは基準が高くなる)、面接と作文に関しては積極的な態度で行けば、まあ選考試験は簡単に通る。
試験者数は分からないが、真面目にやってれば大体の人は合格していた。
ほかに質問があればどうぞ。

私は現在アメリカのオレゴン州に交換留学中の高2です。私はEFを利用しています。アメリカの大学に留学中の姉に勧めてもらったのと、ホストファミリーの質が比較的高い団体だからです。
奨学金は出ますが、作文などの課題が出されかなり競争率は高いです。私は何とか手に入れることができましたが、私の友人はほとんどが一次選考落ちです。奨学金は運が良ければとれる程度に考えた方がいいです。語学力は私自身EFの選考試験を受けた時には英検2級でした。TOEICは留学前に受けたのが665点でした。それでも現地...続きを読む


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