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 「インターネットの情報がいかに不確かなものなのか、それゆえ自分で情報を取捨選択する力がいかに大切なのか」について高1の生徒に教えようと考えている教員志望の者です。
 1つキーワードを与えて、インターネットのみ(ただしどんなサイトを使ってもOK)でそれを調べる班、新聞のみでそれを調べる班に分けてその結果を対比させようと考えています。インターネットの情報には様々な主観が混じっているのに対し、新聞は事実のみを伝えていると思ってこのような授業展開を考えているのですが、いかがでしょう。
 正直授業プランに甘さを感じるので、どんなキーワードがよいか、インターネットの情報が不確かであることを際立たせるための比較対象メディアは何が良いのかなどについて、具体的な意見を厳しくいただきたいです。どうぞよろしくお願いします!

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A 回答 (17件中1~10件)

こんばんは!


 「インターネットの情報がいかに不確かなものなのか、それゆえ自分で情報を取捨選択する力がいかに大切なのか」について高1の生徒に教えようと考えていらっしゃるとのこと…。ちょっと、考えてしまいました。
 さらに、インターネットの情報には様々な主観が混じっているのに対し、新聞は事実のみを伝えていると思っていらっしゃるという辺りは、とても素直な方というか、このグローバリゼイションの厳しい中で、そんな甘い教育態度でいいのだろうかと、悩んでしまいます。

 10年ばかり前まで、東ティモールの方々の置かれた状況を考える会を主催していたときのことです。当時、インドネシアの占領下で、フレテリンを中心に抵抗運動が行われていました。インドネシアと友好関係にある日本政府は、アメリカ・イギリス・オーストラリアなどと組んで、国連の場でも東ティモール問題を消し去り、国内でも「ないこと」にしていました。
 NHKのロビーを借りて、啓蒙活動を行った際、フレテリンが東ティモール内部で、インドネシア軍の行っている非人道的残虐行為の証拠写真をネット配信したものを展示しようとするとNHKの担当者から、「ネットは信用できないから」といって撤去させられました。
 当時、現地で大きな事件が起きてもNHKをはじめ、日本のマスコミは、インドネシア政府の正式発表をそのまま発表し、私たちが、現地やヨーロッパから聞いた被害者数と大きく食い違っていました。
 そののち、フレテリンの代表者がノーベル平和賞を受け、フレテリンを軸として独立国家となったことはご承知のとおりです。

 お願いです。自分の目でしっかり世界を見る態度を持った人を育ててください。政府が言うから正しいとか、大マスコミは信用できるとかいう発想を持たない独立した人間を養成してください。そうしなければ、私たちは世界中の笑いものになりかねません。
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うーんなんだろうなぁ。


僕ね、高校1年なんですよ。
そのような授業をやられても戸惑うと思うんです。
実際、インターネットには情報が氾濫してますし、うその情報もほんとの情報もあります。
が、しかしです。
本当に新聞は正しいといえるのでしょうか?
新聞はたまに虚偽の記事を載せる場合があります。
新聞を信じすぎると痛い目にあうことは必至でしょう。
さらにインターネットの場合のほうが早く正しい場合があります。
ここまででわかるとおり偏見ですよね?
教える側ならばソコまで考えることも必要です。
軽い気持ちでやってはいけません。
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確かに面白い考えだとは思います。

しかし、インターネットも新聞も所詮は同じ「メディア」です。メディアは情報伝達手段であることに違いはありませんが、同時に情報操作手段ともなりうるのです。ネット上だろうと新聞だろうと、その情報が本当に正しいか否かは、結局のところわからないままです。

メディアが必ずしも客観的なものとは限りません。例えば、ある殺人事件が起こったとします。被害者は何者かによって、刃物で数十箇所も切りつけられて死亡、遺体はばらばらに切断され、それぞれ別の場所に遺棄された。メディアはこの事件がいかに悲惨であるか、そして犯人がいかに残忍であるかを報道するでしょう。泣きながら取材に応える遺族を取材し、それを見た視聴者は遺族に同情するでしょう。しかし、犯人は未だ無罪を主張している。目撃情報もなく物的証拠も見つかっていないが、被害者と犯人は最近金の貸し借りでトラブルになっていたらしい…。

この「犯人」が、もしも犯人ではなかったとしたら? ただの冤罪だとしたら? 真犯人は、全く別の人物だとしたら? …このような可能性は否定できないはずですが、はたしてメディアはそういった視点から捉えた報道をするでしょうか。

私自身まだ高3ですので授業を受ける立場にある者ですが、このような確固たる形をもたないもの、考え方や概念のようなものは授業で教えるべきものではないと思います。下手をすればそれは、教員側の自己満足、価値観の押しつけになってしまいかねません。情報を取捨選択する力の大切さを謳うのならば、取捨選択できるだけの力を身につけられるような授業を行うべきです。学生に限らず、相応の力を備えた人間ならば、何が大切かということなど教えられずともおのずとわかるはずですよ。
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今回の授業で生徒が最も学ぶべきことは、「インターネットの情報の不確かさ」でしょうか?


それとも、「情報を取捨選択する力の大切さ」でしょうか?

前者であるならば、授業として深みが足りないと思われます。また、授業者の主観によって偏向した内容であることは否めないでしょう。そもそも、「インターネットは不確かで新聞が正しい」という前提は、偏見だと思われませんか?
後者であるならば、前提として「インターネットは不確かで新聞が正しい」という条件を付けるのは適切ではありません。(当事者として自分の目で見て確かめたものでなければ)どのような情報であっても、何らかの媒体を通じて得るからには、100%信用できるとは言い切れませんから。


教育現場では「インターネットは危険」といった意見が安易に登場しますが、そういった発想の先生方には、ご自分でインターネットを利用されることが少なく、世間で騒がれる、ネットによる犯罪や生徒たちへの悪影響の話題だけで、「ネットは悪」と判断されている方が数多くいらっしゃるように思います。
今を生きる中高生たちにとって、ネットは身近なツールであり、今後も上手に使いこなしていかなければならないものです。
「危険」「信用できない」というインターネットの持つ一面だけをあげつらって、「だから新聞を読みましょうよ」という理屈は通用しないと思いますよ。

それよりは、インターネットとの上手なつき合い方やネチケットなどを教え、トラブルに巻き込まれたり、変に敬遠したりすることなく、有益な道具としてつきあっていけるよう教える方が建設的だと思います。

そのためにも、「情報を、より信憑性の高ものにするためにはどのように調べればよいか」など、情報を得るトレーニングをさせることは必要だと思います。

意義ある授業になるようがんばってください。
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新聞は、事実だけを伝えている?


負かされませんかそれ?
朝日新聞でも何新聞でもいいですが主観なんていうのはどうしても混じってしまいますよ。
インターネットでも、ちゃんとした情報なんていくらでもありますし、情報収集能力の高さで言えばネットのが上でしょう。
新聞は事実のみを伝えていると前提した上での授業だとするならば前提に無理があると思いますので変えることをお勧めします。
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インターネットはあやふやな情報が氾濫しているといいますが、一見、ちゃんとしてるように見えるテレビでも、新聞でも、完全に、論調や社説等を見てみると思想が全く違うことが分ります。


例えば、新聞はいい例ですが、朝日・毎日は左がかっていて、読売・産経は右がかっています。
テレビ局も、大体新聞社系とそうかわりありません。
そして、メディアにはさまざま意見があります。
多数派にスポットを当てたものもありますし、少数派にスポットに当てたものもあります。新聞社他テレビ局は、限られた時間や紙面の中でしか紹介できませんし、彼らは利益を得るために多少の加工をいとわない集団ですし、政府の方向を向きますから、正しい意見でも、過激だと排除させられますし、どうしても、被害者の事ばかりを放送し、被害者視点ばかりを放送し、加害者視点の放送をせず、加害者の検証をしないという状況が常日頃からあります。ですから、これで報道で犯罪を減らそうといっても無理があるでしょう。
それに、ワイドショーとかで話題になった話も、今となっては、テレビ・新聞で相手にされていないので、見ることはありませんし、それらのメディアで見たものによる風評被害などは多数あります。
(例えば、前者は北海道夕張市や高知県東洋町、後者はカイワレ大根問題?や所沢のダイオキシン問題?とか)
横道に入りましたが、発表時の題名のことで言いたい事が・・・。
「インターネットの情報がいかに不確かなものなのか、それゆえ自分で情報を取捨選択する力がいかに大切なのか」という『インターネットに否定的意見をつける』ことよりは、「情報化社会の中で、自分自身でで情報を取捨選択する力がいかに大切なのか」というような、氾濫している情報をどうやって取捨選択していき、正しいものを選ぶべきかという事を是非教えて頂きたいと思います。
インターネットは、過激思想がある半分、少数思想も存在します。
例えば、原子力発電所は、クリーンで良いと言う意見(良いイメージ)が政府から出される半分、原発の清掃員からの放射能による被爆?のような症状があるが、国からは否定されているという意見(悪いイメージ)を目にしたことがあります。
インターネットの情報を全否定すると、okwebとか、教えてgooのような匿名の質問(相談)サイトまで否定しかねない考え方を教えることになるかもしれませんから。
最後に、この場合、現在社会とかの公民教科で教えられるのですか?
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新聞は是非朝日新聞を使ってください。


新聞がどれだけ思想的で事実を正しく伝えていないか、わかるはずです。
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調べれば調べるほど、ネットだけでなく新聞もいい加減だということがw買ってしまうとは思いますが。



私のところでは、「検索エンジンで ゲルマニウムについての学術的な内容を載せたWEBページを探せ」という課題をやらせています。トルマリンでもマイナスイオンでも面白そうですが。

あと、ネットの見掛けの多数意見はあてにならない(少数の誤報の孫引きが大量にあるだけのこともある)、ってのも重要でしょうね。
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こんにちは。


同じ内容が複数あったのでどっちに書こうか迷ってました。
別のは削除されこちらが残ったみたいなので書き込みします。

ネットと新聞の比較ではなく、
『ネットの中には常識では到底考えられないようなことを平気で行う人も存在する。』
というようなことを分からせるような内容にしてはいかがでしょうか?

※ネットには偏った考えを臆面もなく発言する人が存在する。
※ルールやネチケットを遵守しなくても平気な人が存在する。

上記のような人がネットを利用していることを知っておけば、生徒自身、自分はそんな人にだけはならないようにしよう。
という結論が見つけ出せたりするのではないでしょうか?
こんなあたり前なことでも、わかってるのとそうでないのではえらい違いですもんね。大事だと思います。

この授業プランであれば、意外と簡単に身近なところで、授業に使える題材が転がっていたりするような気がします。

それでは授業がんばってくださいね ^^
将来素敵な先生になれることをお祈りいたします。

参考URL:http://blog.goo.ne.jp/oshietegoo/c/2fd47a0436464 …
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日本人が一番陥りやすい発想ですね。


活字になれば、テレビで報道されれば正しい。日本人は多くはこう考える人が多いです。


確かにメディアの情報は自分たちの意図した結果を出す為の正しい情報を使いますが、比較して都合の悪くなる情報は一切使いません。

やり方としては犯罪者がある地域で増えているので危ないなどという記事を書きたい場合、その地域の犯罪率のデータのみ使い周囲の地域のデータや人口の増加率などのデータは使わずに作ります。
あとはその辺りの住人の何人かに質問し得た回答から都合のいいものだけを選びます。

このやり方で書いた記事は事実ですし、正しい記事です。
データは正確なデータを使いますし回答は誰かが実際に言ったものです。
記事としては正確で間違いのない事実ということになります。


この手法はほとんどの分野で使われているやり方ですよ。
人は具体的な数字を出されると信じやすいですし、同じデータでも語尾や、それに続く文章で全くイメージなども変わってきます。
それをうまく利用して情報をコントロールしているのです。
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