【先着1,000名様!】1,000円分をプレゼント!

ゴルフ歴 1年半の初心者です。
最近ようやくスコア100を切ることが出来ました。

もともと始めた時からスライスに悩まされていました。
ショート、ミドル、ロングアイアンとスライス癖はだんだん治り、
番手どおりの距離も出るようになったのですが、
ドライバーのスライスだけが一向に直らず、苦しんでいました。

最近になって集中してドライバーを練習しましたら、
ドライバーもまっすぐストレートに気持ちよく打てるようになったのですが、今度はアイアンで引っ掛けもしくはフックを連発するようになってしまい、悩んでいます。

色々と原因はあるのでしょうが、アドバイスお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

スライスを克服したあと、よく陥るのがフック症です。

というのも
スライスの矯正方法が意識的にフックを打つことでもあるからです。
しかし、スコアメイクのうえではスライスよりフックの方がずっと
難しくなります。
同じフック系でも、打ってから右から軽く右に出て落ち際に左に切
れるドローボールならば、距離もよく出るので問題はありません。
ところが、ここでいうフックというのは急激に大きく左に曲がり
しかもランが出るだけに厄介なのです。一度曲がったボールは止ま
らずに、OBやハザードまで突っ込んで行ってしまうからです。
つまり、コントロールのきかない球筋である上に、リスクも大きい。
それが、フックボールなのです。

フックボールの原因は大きく分けて3つです。
一つ目は、クラブヘッドの軌道がインサイドアウトであることです。
二つ目は、クラブフェースが閉じて当たる場合。
最後は、ボールがクラブフェースのトゥ寄りに当たった場合

具体的には
(1)左手がかぶったフックグリップ
(2)体が右を向いたアドレス
(3)体の回転が止まる
(4)腰が引ける
(5)リストターンが強すぎる
(6)ボールの位置が左足より外すぎる
(7)ハンドダウンのアドレス
(8)スイング軸が左にブレる
(9)バックスイングでフラットすぎる
(10)ダウンスイングでヘッドが遠回りする

フックはスライスとは逆の球筋です。したがって、矯正法もスライス
とはまったく逆の考え方をすればいいわけです。なかでも大切なの
は、ダウンスイングで体の回転を妨げている要因をすべてとり除いて
やることです。スライスでは体の開きを抑えることで矯正したわけ
ですが、それとは逆のことをやるわけです。
フックによるダメージはスライスなどに比べるとはるかに大きく
1発出ただけでスコアを崩してしまうことも珍しくありません。
それだけに、きちんと矯正しなければなりません。
    • good
    • 2

最初の回答者の方がスペックのことについて書かれていましたが、



「ドライバーに比べてアイアンの重心距離が短い」

なんてことはありませんか?

例えばタイガーのセッティング。ドライバーがサスクワッチでアイアンがマッスルバックのフォージドアイアン。これを全く同じ打ち方をしてドライバーでストレートボールが出るならアイアンは必然的に番手が大きくなるにつれてより顕著にフックします。(タイガーの技術あってこそのセッティングなんです!)
これは重心距離が異なることによってこういう現象が起こります。

またゴルフクラブはロフトの角度が寝ていくことによって左に曲がりやすくなるという性質があります。同じく長さが短くなることで振りやすくなり引掛けるということも考えられます。だからショートアイアンやウェッジで引掛けているならそれは大きな問題では無いと思います。

ではなぜプロは短い番手でも引掛けないのか?

それは簡単!引掛け無いようにコントロールしているんです。

どうしてるかって?

例えば極端に言うとスライスを打ってるんです。
いっぺん試しにやってみてください。
短い番手でインテンショナルにスライスを
打とうとしても左に行きやすい性質があるんで
結構スライスし難いもんですよ。

あと、初めて1年でフックは良い傾向と思いますが
元々スライサーが”引掛ける”というのはちょっと・・・・です。
要はスイングの軌道がアウトサイドインのままフェースが被って
当たると引掛けになります。
これは典型的なスライサーのミスです。
フックも出るということはリストターンが始めた当初に比べて
出来るようになってきたことの現われではないかと思われます。
フッカーはプッシュにも悩む生き物らしいですよ!
私はドスライサーなんでそんな高尚な悩みなどござあいませんが!
( ̄▽ ̄;)ハッハッハッハッ


で、何を意識して練習したら良いかと言うと

7Iくらいの番手で



「リストターンを抑えて打ってみてください!」



これでスライスが出るようなら、あなたのスイング軌道は
アウトサイドインの典型的なスライサー体質です。
改造による改造を試みてドローボーラーを目指すもよし!
安定感のあるフェーダーの道へと進むもよし!です。
ストレートボールが打ててるよ!ということであれば
Mr.オンプレーンの称号を自身満々に掲げてください。
おそらく道具に問題があるか、はたまた
クラブの性質が分かっていなかっただけとなります。ウン
今使っているアイアンより少し重心距離の長い物に変えるか、
引掛けないようにクラブをコントロールする術を体得して
華々しいゴルフ人生を歩んで行ってください。
    • good
    • 3

手首を返す打ち方をしていると


御質問のようなアイアンとドライバーの間の
行ったり来たりの調整が繰り返されますね
出来るだけアドレスの時の手首の形を保てるように
(アドレス、トップ、フィニッシュまで)
スイングする事でボールの方向性が安定してきます
(アメリカのプロの手首を注意してみてください)

クラブヘッドの重さを大切にすれば
アメリカのプロのスイングのように出来るようになります

アドバイスまで
    • good
    • 2

一概に言えませんがドライバーを矯正した結果アイアンに副作用が出たと考えた方が良いでしょう。

アイアンは振り切れる様になっていたがドライバーは長く抵抗も大きいのでスイングを体が覚えるまで振り切れないため遅れて結果開いてスライスが出る人が多いです。

以前の人が書かれていましたがドライバーとアイアンのバランスが悪い場合とくに良く出る症状です、それを練習で克服した結果ドライバーは振れる様になったがアイアンがオーバーリストターンになってると思われます。

ゴルフとしては右利きの人はドローが出て当たり前なのです、しかし初心者の大半はリストターンや振り切れないためスライスが出るだけなので最初からフックが出るのなら矯正するのは簡単ですし無理に抑えない方が今後の為には良いと思います。

アイアンの修正方法ですが、ドライバーが振れる様にトレーニングしたのならヘッドスピードも上がっているでしょうからアイアンを控えめに振る様にして序所に上げて行く様にされては?練習方法としては地面の球を打てば力が入るので最初はティーアップした球を楽に打つ方法が良いと思います、ターゲットにゆったり楽に運ぶ意識で打って下さい。その際に腕の抜く方向は幾分右側へ、右側に抜いても腰が左に開いているのでその位で丁度ストレートのはずです。後私がやった効果的な練習方法としては右手にドローとフェードの動きを体に覚えさす方法です、これは自宅でも出来ますのでお手軽です。やり方は右手を軽く伸ばしながら手のひらを右にひねる、これがフェードの右手の動きで逆がドローの際の右手の動きです、これを頭で考えながらやるだけで体は覚えてくれますので一度お試しあれ。

上手く行けば打つのが困難なドローボールが持ち球に出来るかもしれませんね、ドローが打てる様になったらフェードにもチャレンジして下さい、ドローが打てない人のフェードはお薦め出来ませんがドローが打てる人のフェードは今後持ち球としては最良と思います、私もドローを練習してコースでも使いますが危険な所は全てフェードで攻める様にしています。初めて1年でフック系で悩むのは素晴らしい素質ですよ。
頑張って下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
非常に勉強になりましたし、勇気もいただきました。
早速次回の練習で取り入れてみます。
ドライバーはそのままで、アイアンは楽に運ぶ感じですね。

お礼日時:2007/05/15 21:15

ドライバーとアイアンで極端にスペックが違いませんか?


球の位置がすべての番手でまったく一緒だとか?
レッスン等受けていられるのであれば、そこで聞かれてみてはいかがでしょうか?受けておられないのであれば、一度受けられることをお勧めします。信頼できるレッスンプロに出会えれば、上達する早さが全然違ってきます。
素人さんに教えを仰ぐのは、よほど信頼できる場合以外はやめておきましょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
クラブのスペックは違いはないと思います。
ボールの位置も番手ごとに気にしています。
レッスンを受けたことが無いので、
一度受けてみようかと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2007/05/15 10:34

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Qアイアンの弾道が上がり過ぎるのはなぜ?

はじめまして。前から気になっていた事なのですがアイアンの弾道が高すぎて距離が思った程出てないので困ってます。極端にフックやスライスが出る分けではありませんが、あきらかに他の人の弾道とは比べものにならないほど高いです。段々高くなるような吹けた球でもなく、はじめから高く飛んでいきます。距離の目安は9Iで120前後、7Iで140前後です。強振すると高さが増して距離はそれほど伸びません。がっかりします。ドライバーのHSは44くらいだと思います。ちなみにドライバーはティの高さで調整出来るので問題ありません。何か心当り有る方いらっしゃったらご教授願います。

Aベストアンサー

私も以前、弾道が高すぎました。吹け上がるのではなく、ふわっと上がってそのまま落ちる弾道でした。9Iで115y、7Iで135yくらいでした。ドライバーも高く上がりすぎていて、着地するころには完全に勢いがなくなっていました。

半年ほど前にインパクトの瞬間の写真を見たところ、
ボールよりもグリップが後ろにありました。
いわゆるすくい打ちです。正直、愕然としました。
私の場合、トップが深すぎたこととインパクトで体を左側に逃がしていたことが原因でした。

矯正するにはスイングプレーンを体の左側に移動させて、
ダウンブロー気味にしなければならなかったので、治すのが結構つらかったですが、これを治さなければ絶対に先に進めないと思い込んで、必死にあれこれ試しました。
結果的には、「トップからインパクトへ」という上→下の意識を捨て、
「右サイドから左サイドへ」の重心移動のなかでスイングすることで改善されました。
トップが小さくなり、ハンドファースト気味にインパクトすることによって、7Iで150y、9Iで130yの飛距離がでるようになりました。

この矯正によって、飛躍的に向上したのがドライバーの飛距離です。以前220y程度だったのが、今では低反発モデルで250~270yは飛んでいますし、ダウンヒルなら300出ています。飛ぶようになった分スコアメイクには苦労しますけど。。

参考になれば幸いです。

私も以前、弾道が高すぎました。吹け上がるのではなく、ふわっと上がってそのまま落ちる弾道でした。9Iで115y、7Iで135yくらいでした。ドライバーも高く上がりすぎていて、着地するころには完全に勢いがなくなっていました。

半年ほど前にインパクトの瞬間の写真を見たところ、
ボールよりもグリップが後ろにありました。
いわゆるすくい打ちです。正直、愕然としました。
私の場合、トップが深すぎたこととインパクトで体を左側に逃がしていたことが原因でした。

矯正するにはスイングプレ...続きを読む

Qインパクトの瞬間フェイスが被る

こんにちは。表題のとおりです。
当方30代前半、ゴルフ歴10年。
スポーツは野球、バスケット。ゴルフのスイングはおっさん打ちじゃありません(笑)。。

最近ショートアイアン、ドライバーに限らず、打った瞬間からボールがスコーンと左に行くようになりました。

1ヶ月ぐらい直りません。。
例えばドライバーだと、降り切ったその状態から、体、クラブ、腕をそのままインパクトの位置に戻します。するとフェイスが45度ちかく左、ロフトは地面に対して0度に向いています。
おそらくインパクトの瞬間思いっきり被っているんでしょう。

グリップが原因でしょうか。ちなみに当方少しフックグリップです。
ビデオなどにアップロードできないので、なかなか検証難しいとは思いますが、どなたかアドバイス下さいませ。

Aベストアンサー

打ちにいく気持が強すぎてダウンで右肩が前に出てしまって、インパクトで肩のラインが左を向いてしまってませんか?                                 フックグリップだと特に球は左に出ると思います。 人にアドバイスするレベルではありませんが、参考になればと思います 

Q練習すると、左背中の方に痛みが走ります。

スイングするときに左側の背中、わき腹の裏というかに痛みが出ます。
咳をすると痛みます。

普段は痛みないのですが、ゴルフの練習中で時間が経つにつれて
左背中に痛みがでます。

どんな事が考えられますか?

Aベストアンサー

ゴルフを始めてからだが慣れていない場合やブランクがあって再開した時などに肋骨を痛めることがあります。
肋骨は硬い竹と柔らかい竹をつないでカゴを作ったような構造をしていて、硬い肋骨は背中に、柔らかい肋軟骨は胸の方にあって接続部はちょうど脇の下あたりにあります。
体が慣れていないのに無理な捻りが加えられると、この接続部が炎症を起こしたり剥離して痛みが出ることがあります。
平静にしていれば痛みはありませんが、深呼吸したりセキをしたりすると損傷した箇所から痛みが出ます。
しばらくゴルフを休まなければならないかもしれませんが、今後のために一度受診して治してからにしましょう。

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Qゴルフの練習後の筋肉痛で正しい部位は?

久しぶりに打ちっぱなしへ行って、ゴルフの練習をした翌日や翌々日に筋肉痛に
なる事はよくある事ですが、正しいスイングが出来ているとすると、体の
どの部位が筋肉痛になるのが正しいのでしょうか?

人によって筋肉痛の場所が違うので気になりました。
ちなみに私は前腕伸筋群と肩甲骨の内側の筋肉が痛くなりますが、飛ばし屋の
友人は左脇から左胸辺りの筋肉が痛くなると言っています。

以下の筋肉図を参考に回答頂けると嬉しいです。
http://www.bulkup.jp/t-basics/zu.html

Aベストアンサー

筋肉が多ければ飛距離は伸びますが、体をしっかり使えているかの判断基準としては「どこも筋肉痛でないのが理想」です。

 近年研究が盛んな「コア・インナーマッスル」等の理論では、動力源は腸腰筋等の体の中心・内側であり、表面の筋肉はその伝導体という考えです。そのために末端の筋肉は自分でエネルギーを発生しない方がよいとされています。むしろ末端部分からエネルギーが発生すると中心部分からのそれと衝突しボールに伝わるエネルギーが減少し効率が落ちます。

 結論として「体の内側のおなか周りの筋肉」が筋肉痛になるのが理想です。ただ、これらは筋肉痛になりにくく、ほとんど感じません。
 一部の部位だけが筋肉痛になるというのは「その部分だけ酷使している」証拠です。以前、私も「胸の前・上腕二頭筋・大腿四頭筋」等の前側の筋肉が筋肉痛になっていました。体の内側の筋肉を使うようになってからは筋肉痛はほとんどありません。ただ、日ごろ運動していない人は後側の筋肉(後背筋やハムストリングス)等の筋肉痛は多少は大丈夫です。日本人は後の筋肉をあまり普段使わないので、西洋発祥のゴルフで後の筋肉のトレーニングになっていても良いからです。

 ちなみに野球のイチロー選手は円投を数時間練習してもどこも筋肉痛にならないようです。全身を使い体に負担がないような動きをしているとのことです。彼自身は「初動負荷理論」という日本発祥のトレーニング理論を使い、けがのしにくい体を作っていることは有名です。
ご参考までに。

筋肉が多ければ飛距離は伸びますが、体をしっかり使えているかの判断基準としては「どこも筋肉痛でないのが理想」です。

 近年研究が盛んな「コア・インナーマッスル」等の理論では、動力源は腸腰筋等の体の中心・内側であり、表面の筋肉はその伝導体という考えです。そのために末端の筋肉は自分でエネルギーを発生しない方がよいとされています。むしろ末端部分からエネルギーが発生すると中心部分からのそれと衝突しボールに伝わるエネルギーが減少し効率が落ちます。

 結論として「体の内側のおなか周りの...続きを読む

Qダブルパー、トリプルパー打ち切りの意味は??

タイトル通りなのですが、ダブルペリアの集計をゴルフ場のマスター室に頼んだ際に尋ねられました。
初心者の私に意味が分るように教えて欲しいのですが。
ダブルパーとは例えばパー4のホールを仮に10打叩いてもダブル=8打叩いたものと見なすと言うことなのでしょうか?どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pokonyanさん、こんにちは。

>ダブルパーとは例えばパー4のホールを仮に10打叩いてもダブル=8打叩いたものと見なすと言うことなのでしょうか?

大体その通りです。ハンディを決める為の「隠しホール」で大叩きした際に全てを加算してしまうととんでもないハンディになる場合があります。そこで、「ハンディの計算上は足切りをしますよ」というのが「ダブル(トリプル)パー打ち切り」という事です。なお、ダブルはパーの2倍、トリプルはパーの3倍までが限度という事です。

なお、ハンディの計算方法ですが、1)隠しホール(パーの合計が48になるように12ホールを選択)の合計を1.5倍し、2)そのコースのパー数(一般的には72)を引き、3)出た数字を0.8倍する、のが現在のダブルペリアの計算だと思います。ですからパー72のコースを110でラウンドし、隠しホールの合計が70(足切り無し)だとしますと、ハンディは(70×1.5-72)×0.8=26.4になり、順位を決めるネットスコアは110-26.4=83.6になります。
この時にご質問のような足切りがあると、ハンディが少なくなる事もあるという事です。例としてダブルパー打ち切りでパー4のホールで12打を叩いたとすると、「8」が足切り基準ですから4打分だけ隠しホールの合計が減りますのでハンディは(66×1.5-72)×0.8=21.6となり、ネットスコアは110-21.6=88.4になります。足切り有りと無しでは約5打の差が出ていますよね。

小生の書き込みが何かの参考になれば幸いです。

pokonyanさん、こんにちは。

>ダブルパーとは例えばパー4のホールを仮に10打叩いてもダブル=8打叩いたものと見なすと言うことなのでしょうか?

大体その通りです。ハンディを決める為の「隠しホール」で大叩きした際に全てを加算してしまうととんでもないハンディになる場合があります。そこで、「ハンディの計算上は足切りをしますよ」というのが「ダブル(トリプル)パー打ち切り」という事です。なお、ダブルはパーの2倍、トリプルはパーの3倍までが限度という事です。

なお、ハンディの計算...続きを読む

Qドライバーが、極端にフック

よろしくご教授願います。
特にドライバーなのですが、極端にフックして
しまいます。他の番手(FW,アイアン)では、ストレート
系の球筋です。ドライバーですが、まず、グリップは、ストロングに
握っています。球位置は左足踵の延長上、また、
ドライバーのフェースがフックフェース
の為、ハンドファーストに構えています。
ハンドファーストに構えるのは、フックフェース
が嫌でスクエアーにする為とテイクバックがスムーズ
に出来る点です。自分のイメージでは、テイクバック
からダウンまでは問題ないと考えています。インパクト
からフォローにかけてフェースが被るような感じです。

他の番手は良いのにドライバーだけ何故?って感じです。
良きアドバイスをお待ちしています。

Aベストアンサー

私もフックに悩んでいた時期が長くありました。

もっと以前はスライスがひどかったので、その反動でフックボールを意識して打っている内に直らなくなりました。

ご質問をお聞きして感じたのですが、ドライバーでハンドファーストにするとフックがひどくなるように思います。 それもフックグリップにされているのですから、なおさらかな、と思います。

要はアイアンの打ち方になっているのでしょう。  アイアンはダウンブローに打つクラブですから、ハンドファーストにするのは大変重要です。  また、今は球離れが早いチタン系のヘッドが多いですから、スクエア・グリップだと右にすっぽ抜けるため、あらかじめフックに握るのは正解だと思います。

ただ、これをドライバーでやるとフックか、ひどい時には直角に左に曲がるチーピンが出やすくなると思います。

なぜか?

フックグリップでハンドファーストに構えると、まずテークバックでフェースが被る、いわゆるシャット・フェースにクラブを上げやすい事があります。  

またダウンでは、人間の反射神経はとても敏感なので、一般的にはいくらフックに握っていても球をヒットする瞬間にグリップはスクエアに戻る傾向があります。 そうすると必然的にフェースは被る。

また、アドレスではハンドファーストに構えていても、インパクトの瞬間のグリップの位置は多分もっと内側 (ボールの右側) ではありませんか?  それとも今のアドレスと同じようにボールの左側ですか?  もし前者の場合だと、フェースは更に被った状態でインパクトを迎える事になると思います。

これらは、ドライバーというクラブはアイアンと比べて、とてもシャフトが長く、スィング中のシャフトのしなりが大きいのが原因と思われます。

直す方法として、取り敢えずして頂きたい事は、ハンドファーストはやめて、グリップがボールより右側に、すなわちスクエアに構えるようにする事ですね。  それで、インパクトではアドレスと同じグリップ位置でボールを捉える事。  決してフェースよりグリップの方が左に突き出したハンドファーストのような形でインパクトを迎えない事が大事です。

これで、フックボールはかなり改善されると思うのですが ・・・

グリップは、今はチタン全盛ですので、極端でない限り、フックに握って何ら問題ないと思います。

私もフックに悩んでいた時期が長くありました。

もっと以前はスライスがひどかったので、その反動でフックボールを意識して打っている内に直らなくなりました。

ご質問をお聞きして感じたのですが、ドライバーでハンドファーストにするとフックがひどくなるように思います。 それもフックグリップにされているのですから、なおさらかな、と思います。

要はアイアンの打ち方になっているのでしょう。  アイアンはダウンブローに打つクラブですから、ハンドファーストにするのは大変重要です。  また...続きを読む

Qストレートネックのアイアン

私はアベレージゴルファーです。

アイアンはストレートネックが好みなのですが、中級者向けのクラブで、ストレートの製品を知りませんでしょうか。

プロスペックのマッスルバック等では、ストレートネックの製品が多いのは知っています。

ミズノMP-27等もありますが、使いこなせるか不安です。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

MP-27は、MPシリーズの中ではもっともアベレージ向けです。かなりおすすめできますよ。ブリヂストンのNEW X-BLADE CBは、かなりストレートです。スリクソン I-404もおすすめです。

Q右手薬指の皮むけ

初めまして。
2年ほど前に始めた37歳で、スコアは漸く110前後の初心者です。
力は人並みで、1年ほど前にグリップをインターロッキングからオーバーラッピングに変えてます。(右手の使い過ぎ防止のため)

力が入り過ぎているのか、右手薬指の第一関節の右側面(小指側)が、左手人差し指の第二関節の側面(親指側)と擦れ、土日のみ150~200球/日程度の練習でも皮が水ぶくれになり、剥けてしまいます。
最近は、右手薬指にバンドエイドを巻いているので、剥けることはなくなりましたが、やはり擦れているようで、タコのようになってきました。これはやはりグリップが間違っているのでしょうか?
(特に、スイング後半で擦れているような感じです)

周囲からは、「力が入りすぎでは?」という指摘を受けますが、自分では柔らかく握っているつもりですし、スクールでは「右手は中指と薬指の第二関節で握る」と習いましたし、自分では分からなくなってきました。

この1ヶ月間はショットが安定せず、グローブをしている右手の人差し指第二関節まで皮がペロッと捲れてしまってますが、これは本来軽く握るべき左手の親指と人差し指が強過ぎるため、と理解出来、直しようがあります。
ただ、皮膚が特段弱い訳でもなく、左手のグローブもなるべく表面が柔らかそうな物を使っていますし、右手薬指については何故皮が剥ける程に擦れるのでしょうか?

長文申し訳ございませんが、どなたかアドバイス宜しくお願い致します。

初めまして。
2年ほど前に始めた37歳で、スコアは漸く110前後の初心者です。
力は人並みで、1年ほど前にグリップをインターロッキングからオーバーラッピングに変えてます。(右手の使い過ぎ防止のため)

力が入り過ぎているのか、右手薬指の第一関節の右側面(小指側)が、左手人差し指の第二関節の側面(親指側)と擦れ、土日のみ150~200球/日程度の練習でも皮が水ぶくれになり、剥けてしまいます。
最近は、右手薬指にバンドエイドを巻いているので、剥けることはなくなりましたが、やはり擦れ...続きを読む

Aベストアンサー

まず、オーバーラッピングの場合は
右手薬指は左人差し指の上に重なるものです(個人差はありますが)
(あなたの場合は右手を伸ばしすぎている事になります)

右手の親指と人差し指を両側から押し付けるようにして
人差し指をくるりと回すと輪になって
この輪の中にクラブのシャフトが入る形になりますね
右手はクラブシャフトのコントロールの為に力を入れないで
シャフトを押す形になります

クラブのヘッドの重さをもっと感じるように
その重さを利用してクラブを「振る」ように
そのためには、左手のグリップがもっとしっかりして
(現在はゆるすぎる感じがします、そのため、右手が
助ける形で力が入っているのではないかとーー逆に
右手に力が入りすぎると左のグリップが緩みます)
左のグリップだけでクラブを支えられるようにする事が
必要ではないかと思いますね

グリップは一番の基本です
これが狂うとフォームまで狂います
レッスンを受けたとありましたが
正しいグリップは教わっていないのではないかと推測されます
現在は、ビデオテープやDVDなど映像教材が氾濫していますので
いくつか参考にご覧になられてはいかがでしょうか?

アドバイスまで

まず、オーバーラッピングの場合は
右手薬指は左人差し指の上に重なるものです(個人差はありますが)
(あなたの場合は右手を伸ばしすぎている事になります)

右手の親指と人差し指を両側から押し付けるようにして
人差し指をくるりと回すと輪になって
この輪の中にクラブのシャフトが入る形になりますね
右手はクラブシャフトのコントロールの為に力を入れないで
シャフトを押す形になります

クラブのヘッドの重さをもっと感じるように
その重さを利用してクラブを「振る」ように
そのためには、...続きを読む


人気Q&Aランキング