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箇条書きをしたときに句点の扱いってどうなるのでしょう?
 ・一般的にこのような場合については句点はつかない。
 ・一般的にこのような場合については句点はつかない

 ・ちょっと長いような文に近い場合は、句点を使う。
 ・ちょっと長いような文に近い場合は、句点を使う

どうなんでしょう。
僕が思うに箇条書きは名詞句の集まりと考えているので、句点をつけないのが正しいと思っています。どなたか詳しい方、教えてください。

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A 回答 (3件)

「記者ハンドブック(第10版)」(共同通信社)を見てみました。



(以下引用)

改行で個条書きするときは、各個条の終わりに句点を付ける。ただし、簡単な個条には付けなくてよい。
(例がのっていますが引用を省略します)

文中の追い込みの個条書きでは、各個条の終わりに句読点を付けない。最後の個条と本文との切れ目には「―」を用いる。
【例】 主な業務は(1)法律相談(2)訴訟費用立て替え(3)国選弁護人の選定―など。

(引用終わり)

なお、同ハンドブックでは「箇条書き」ではなく「個条書き」となっています。
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>改行で個条書きするときは、各個条の終わりに句点を付ける。ただし、簡単な個条には付けなくてよい。
確かに、そうおもいます。
しかし、どのくらいで、簡単な個条を逸脱するっかってことがやっぱり問題になってきてしまうのでしょう。Milancomさんの言われたように、どのように文を書きたいか、読ませたいかって言う意図も含まれてくるとんだと思います。

お礼日時:2007/05/16 18:26

K2004yaさん、よいポイントですね。



今まで日本語の表記法は、かなり「いいかげん」にされてきたような気がしていました。世界中で日本語を習う人が増え、これからも豊かな言語として育っていくためには、まず私たちネイティブが表記法に関心を持つことが大切だと思います。

さて、私の考えはこうです。

まず、見やすいこと。特に広告や新聞などは、一般読者に読んでもらってなんぼの世界でしょう。句点をつけるつけないも、見易さ優先でしょうか。

しかし、広告・新聞・学術など多くの業界で、その分野の決まりごとがあるかもしれません。その業界の人にとっては、その決まりごとに従った表記が、一番読みやすいことでしょう。

考えてみれば、広告・新聞などが、一般読者向けに読みやすい書き方をするのも、それが、一般の人に読みやすいとその業界では考えているからでしょうか。

結局、箇条書きに句点をつけるかどうかは、何を書くか、読者はどのような人か、またその「業界」に決まりごとはないか、によって変わってくると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>何を書くか、読者はどのような人か、またその「業界」に決まりごとはないか、によって変わってくると思います。
やっぱり、そこですよね。

日本語の表記法は、気にすればするほど気になってきますが・・・。

お礼日時:2007/05/16 18:22

 詳しくはないのですが、句点をつけるのが正しいのではないのかな、といろいろな文章を読んでいて思います。

ご質問の例で言うと、以下の書き方ですね。

 ・一般的にこのような場合については句点はつかない。
 ・ちょっと長いような文に近い場合は、句点を使う。

>僕が思うに箇条書きは名詞句の集まりと考えているので、句点をつけないのが正しいと思っています。

 名詞句の集まりなのでつけない、ということはないのではないでしょうか。国語辞典がそうですが、名詞句でもすべて句点がついています。逆に、国語辞典などの語の見出しや、章などの表題の場合、句点をつけないのだと思います(新聞の見出しも)。

(例)
句点のつけ方 ←句点をつけない
 ・一般的にこのような場合については句点はつかない。 ←句点をつける
 ・ちょっと長いような文に近い場合は、句点を使う。  ←句点をつける

 正式に習ったわけではありませんが、私はこうしています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
国語辞典は見てみましたが、国語辞典に句点が使用されているのは、説明部で文章によって詳しく説明されている感じでした。
これ、っと言った指針はやっぱり内容なんですね。

お礼日時:2007/05/16 18:19

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Q句読点の「。」をつけるかつかないか。

会社で、従業員向けに、箇条書きに近い感じでこれこれこうしてくださいと文章を書いてボードに張り出すとき、文章の末尾に「。」をつけるのかつけないのか?
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ブログを書くときに、箇条書きに近い感じで短くて読みやすい文章を書くとき、文章の末尾に「。」をつけるのかつけないのか?「~である」などこちらも「。」が必要そうな語尾になります。
この2点について回答ください。
会社の方が一番悩んでいます。

Aベストアンサー

箇条書きでも、複数の文が連なったものには付けるべきでは?

1.出勤してきたら、必ずタイムカードを打ちましょう。打つのは制服を着用し、すぐに仕事に取りかかれる状態になってからにしましょう。

という具合に。一つの文章が終わって句点を打っているのに、二つ目の文章の終わりが箇条書きの終わりだから……といって句点を打たないのはバランスとしておかしいと思います。

これが、

1.出勤してきたら、必ずタイムカードを打ちましょう
2.タイムカードを打つのは、制服を着用し、すぐに仕事に取りかかれる状態になってからにしましょう

という具合に、一つの文章で一つの箇条書きが成立する場合は、なくてもおかしくないと思います。

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Q「体言止めに句点」について

体言止めに句点はつけないのが、一般的だと思います。
初歩的で恐縮ですが、次の件について具体例を示してご教示お願いします。

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Aベストアンサー

No.1の方と同じです。どうして「体言止めに句点はつけないのが、一般的だ」と思われたのでしょうか?

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体言止めに句点は付いています。そしてこれは特別なことではありません。

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句読点に関して質問です。

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よく小説等では「○○○、○○○○」という記述を見かけるのですが、違和感を感じます。

Aベストアンサー

 日本語には本来句読点などなかったのです。
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 だから、あまりこだわる必要はないのだと思います。

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Q文末に句点を付けない人はなぜ?

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めんどくさいからです

Q名詞で終わる文章にはピリオドは不要?

通常の文章の最後はピリオド(。)で終わるのが、日本語の常識ですが、例えば次のように文章が名詞で終わる場合は、ピリオド(。)は不要ですか?
例:(1)X月X日、運動会開催
  (2)X月X日、運動会を開催
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国語の専門家の方、ご教示願います。

Aベストアンサー

「箇条書きでは『。』をつけないというルール」
「短文や箇条書きでは使いません」
「同様に、読点も箇条書きでは使いません」…

そんなルールはありません。

箇条書きであろうが何であろうが「文」の終わりには句点(マル)をうつのが原則です。
また「文章の体をなしている」か否かも無関係です。文章とは文が集まったもののことです。文章ではなく、たとえ一文であったとしても句点はうたなくてはいけません。もちろん名詞で終わっていようと倒置法であろうと、それが「文」であれば句点をうちます。

ただし、これは原則です。
箇条書きや短文の場合は、句点をうたなくともよい、ということが一般的に認められています。しかし、あくまでもうってはいけないのではなく、うってもよい、なのです。

ちょっと例を見てみましょう。
--『新明解国語辞典(第五版)』巻末より
通則7
 複合語のうち、次のような名詞は、慣用に従って、送り仮名を付けない。
(例)
(1) 特定の領域の語で、慣用が固定していると認められるもの。
  ア. 地位・身分・役職の名。
     関取 頭取 取締役 事務取扱
  イ. 工芸品に用いられた…(略)…等。
    博多織…(略)…鎌倉彫 備前焼
  ウ. その他。
-- と、こんな感じです。句点のあるところと、ないところがありますね。


--昭和23年 文部省教科書局調査課国語調査室作成『くぎり符号の使ひ方』
http://www.bunka.go.jp/kokugo/pdf/kugiri.pdf
↑ここの2ページめに句点についての説明があります。というより、この資料じたいが、箇条書き記法の参考になると思います。

結論。
箇条書きのばあい、うつかうたないかよりも全体の統一感がたいせつになります。読みやすさや体系の合理性に注意をはらいながら書けば問題ありません。

「箇条書きでは『。』をつけないというルール」
「短文や箇条書きでは使いません」
「同様に、読点も箇条書きでは使いません」…

そんなルールはありません。

箇条書きであろうが何であろうが「文」の終わりには句点(マル)をうつのが原則です。
また「文章の体をなしている」か否かも無関係です。文章とは文が集まったもののことです。文章ではなく、たとえ一文であったとしても句点はうたなくてはいけません。もちろん名詞で終わっていようと倒置法であろうと、それが「文」であれば句点をうちます。
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Q「及び」、「又は」の前の読点の必要性

3つ以上のものを列挙する場合の「及び」、「又は」の前には、読点は書くのがいいのでしょうか、書かないのがいいのでしょうか。例えば、次の(11)、(12)のどちらがいいのでしょうか。また、(21)、(22)のどちらがいいのでしょうか。

(11) A、B、及びC
(12) A、B及びC

(21) A、B、又はC
(22) A、B又はC

また、そのようなことについて記した入手又は閲覧可能な文書があるでしょうか。

Aベストアンサー

文化庁の『言葉に関する問答集』では、(12)(22)を正式としています(総集編p.568)。しかし、現実の法令では、列挙事項が名詞句の場合はそのとおりですが、列挙事項が文節などの場合は、混乱を避けるために(11)、(21)が用いられています(文化庁も(11)、(21)が誤りだとは言っていません)。
JISでは、(11)、(21)を正式としており、実際の運用もそうなっています。
欧米語では、名詞句であっても(11)、(21)を正式としておりますが、英字新聞などでは(12)、(22)が多く見られます。これは、新聞が1字でも詰めて書きたいので、このような習慣ができたとも言われています。
私は、技術文書を本業としているため、一般文書でもJIS方式だけを使っています。

Qカギ括弧内の最後に句読点は間違い?(例:「~。」)

「こんにちは。」などという用法は間違いだと言う記事を見かけたのですが、
私は小学生のころに「~~です」と書いてバツを貰い「~~です。」と直された経験があります。
以後、作文などで「~。」という使い方をしていましたが間違いだと指摘されたことはありませんでした。

どちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールになっています。
【句読点の打ち方──簡略版】
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n140029
 以下は一部の抜粋(重言)。

================引用開始
 句読点の使い方のうち、句点(マル、「。」)については、それほど問題はないと思います。「文の終わりにつければいい」ということはだれでも知っているはずです。「文章読本」に書かれている句点の使い方を見ると、次のような記述になっています。

1)段落全体がカギカッコなどで始まりカギカッコなどで終わる場合は句点をつけない
例 「きょうは予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れるでしょう」
※一般の新聞や雑誌はこうなっている。しかし、教科書の類いはこういう場合もカギカッコの前に句点をつけている。その影響と思われるが、マンガのセリフの場合も、小学館は句読点をつけていることが多い。他社は句点も読点もつけていない。ほかに句読点をつける流儀にしている出版社があれば教えてください。

2)段落の途中に句点があり、その直後にカギカッコなどが続いて段落末がカギカッコなどになった場合は句点をつけない
例 天気予報は、何度も同じことを繰り返していた。「あしたは晴れるでしょう」

3)段落の最後の文がカギカッコなどで終わる場合でも、その直前に主語があり、文末のカギカッコなどのあとの述語(「と語った」など)が省略されているときは句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながら「あしたは晴れるでしょう」。
  この数日の予報がはずれつづけているだけに、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった。

4)文末に注釈などを加えるパーレン(丸カッコ)を使うときは、そのあとに句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながらコメントを終えたが、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった(笑)。

5)文章全体の注釈、クレジットなどを加える場合は、パーレンの前に句点をつける
例 きょうは天気予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れると思います。(談)

6)改行して箇条書きにする場合は、各文の文末に句点をつける(ただし、箇条書きの内容が簡単な場合はつけなくていい)

 本によって書き方は多少違いますが、だいたいこんなところではないでしょうか。
 新聞でよく見かける3)の形は言葉足らずの印象があり、ふつうの文章で使われている例も少ないので、避けたほうが無難です。6)は趣味の問題で、本書では箇条書きの場合、原則として句点はつけていません。
================引用終了

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールに...続きを読む

Q「取組」と「取り組み」の違い

文章の校正をしているのですが、「取組」と「取り組み」と「取組み」の使い分けがわかりません。名詞と動詞で区別するというようなことを聞いたこともあるのですが、名詞と思しき箇所にも「取り組み」とあり、迷ってしまいます。
どなたか、違いのわかる方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本語の書き表し方は、『常用漢字表』をはじめいくつかの基準が国によって定められています。
そのうち、送りがなに関しては、「一般の社会生活において現代の国語を書き表すための送り仮名の付け方のよりどころ」として,昭和48年に内閣から発表されています。

【通則 6】
本則は「取り組み」
複合の語(通則7を適用する語を除く。)の送り仮名は,その複合の語を書き表す漢字の,それぞれの音訓を用いた単独の語の送り仮名の付け方による。

許容は「取組み」
読み間違えるおそれのない場合は,送り仮名を省くことができる

【通則 7】
「取組」
複合の語のうち,次のような名詞は,慣用に従って,送り仮名を付けない。
(1)特定の領域の語で,慣用が固定していると認められるもの。

詳しくは、文化庁の『国語施策情報システム』をどうぞ。
「参考資料」→「国語表記の基準」→「送りがなの付け方」
http://www.bunka.go.jp/kokugo/

Q小学校の国語の「読点(。)」について教えてください。

小学校の国語の「読点(。)」について教えてください。

お恥ずかしい話ですが、小学生の問題について教えてください。
6年生の子供がいます。
家で市販の国語の問題集をしており、
記述問題などマルかバツの判断が難しい問題は私がマルをつけています。

それで疑問に思ったので教えていただきたいのですが、
問題集の答案によって「読点(。)」があるものとないものがあります。

「おじいさんが山へしばかりに行った」
「おばあさんが川で洗濯をしていたから」というような完全な文の形ならば、
どの問題集の回答にも当然「。」はついており、
それには私もつけるべきたと思うし疑問はありません。

ですが、「しばかりに行ったおじいさん」といった語句のようなものには、
問題集によって「。」のあるものとないものがあります。
果たしてこれはつけるべきなのでしょうか、必要ないのでしょうか。

もし、つけるべきならば、
たとえば「おじいさん」という一語の回答にもつけるべきなのか、
修飾?文節?ができた時点でつけるという法則みたいなものがあるのか。
そのあたりも教えていただけると助かります。

ちなみに問題には「句読点も含む」といった指示はありません。

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Aベストアンサー

句点は文のおわりにつける。体言止めになっている文にも同じくつける。
名詞や、名詞を修飾する語が上についた名詞句にはつけない。

と、これが原則です。たとえば「花」にはつけませんし、「赤い花」にもつけません。もっと長くなっても、「草原のそこら中に咲いているたくさんの赤い花」であっても同じくつけません。
まあ「花。」という文もありえます。「ほら、見て! 花。」など。
しかし質問が、答えとして名詞を求めている場合は名詞または名詞句で答えるのが原則です。「何ですか」「どれですか」など。「どんな○○ですか」も、名詞句を求めている質問と思われます。

もし模範解答に句点がついているなら、それは(私としては)間違いだと言いたいです。

小学生向けだからといって、ちょっと長い語句になるとなんでもかんでも句点をつけるというのは、いただけません。そんな癖をつけると中学生になってから困ります。

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。


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