みなさま、こんにちは。
財務会計の科目で裏書手形(=譲渡手形)がありますが、
分類は短期借入金になるのでしょうか?
それとも有形固定資産になりますか?
分類というのは合計残高試算表を出した時の集計先という
意味で書きました。

よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

仕訳を一部省略されていますね。


本来なら、
裏書譲渡時は (借方)買掛金/(貸方)受取手形
          裏書手形見返り  裏書手形
と、2つの仕訳をします。
そして、手形が決済された時点で、
     (借方)裏書手形 (貸方)裏書手形見返り
で、消えるわけです。この方式を「裏書義務を示す仕訳」といいます。
この方式を使わない場合は
裏書譲渡時に (借方)買掛金/(貸方)受取手形
とだけ仕訳します。
そして、決算時に期日未到来の分は、脚注に「裏書手形残高」として表示します。
          
また、何かありましたらどうぞ。

  
    • good
    • 0
この回答へのお礼

kyaezawaさん、どうもありがとうございました。
仕訳まで教えていただいて感激です。
合計残高試算表の方も、譲渡手形は流動負債計に合計されるように
修正します。
またよろしくお願いします。

お礼日時:2001/01/19 19:14

裏書手形は貸方ですから、負債の部の流動負債のところに入ります。


ところで、裏書譲渡した時にどんな仕訳をされていますか。
それによっては、裏書手形と別に、「裏書手形見返り」という勘定科目も発生しますが・・・・。
この勘定科目は借方の資産の部の流動資産の中に入ります。
不明な点は補足願います。 

この回答への補足

kyaezawaさんmご回答ありがとうございます。
裏書譲渡時は (借方)買掛金/(貸方)譲渡手形と仕訳しています。

よろしくお願いします。

補足日時:2001/01/19 16:21
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報