私の父の双子の弟(62歳)が前立腺癌だと診断されました。内臓は4箇所転移していて、骨にも転移していて、おまけに脳にも転移しているそうです。脳の転移した部分は取れるらしいです。この状況は末期といってもいいのでしょうか?なかなかお医者様がいってくれません。手術したとしてどのくらい生きられるのか、はっきりとおっしゃってくれないので毎日いろいろ考えてしまいます。おじは家族がいないので私の事を本当の娘のようにかわいがってくれました。とっても心配です。それと、うちの父もかなり怖がっています。自分も前立腺癌になるのではないかと。。専門の方、経験者の方教えてください。

A 回答 (2件)

こんにちわ。

身内の人ががんというのも心配ですよね。
私の父も胆のうがんで亡くなりました。ですからお気持ちはわかります。
うちの父の場合は手遅れだったんですよね。見つかった時は。
おじさまが手遅れかどうかはわかりませんが検索しました所
前立腺がんは初期だと90%直ると書いてありました。
でも転移したものはどうなんでしょうね。
前立腺がんの事が書いてあるHPを見つけましたので読んで下さい。

参考URL:http://uro2.hospital.okayama-u.ac.jp/zenritsu/z1 …
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございました。URLとても参考になりました。後何年かすれば癌の特効薬ができる事を願っております。それまでおじがもってくれればいいのですが。望みを捨てずに笑顔でがんばります。

お礼日時:2002/06/26 11:57

主治医がはっきりといわないのは訳があるからで、それは後述します。



>この状況は末期といってもいいのでしょうか?
医学的な見解であれば、間違いなく末期の範疇です。患者さんや家族の方が考える末期のイメージと医療者が学問の上で考える末期のイメージは異なります。医師の感覚では遠隔転移巣があればたとえ全身状態が良好でも末期です。

>手術したとしてどのくらい生きられるのか?
手術とはおそらく脳転移巣の手術のことですよね。
脳の転移巣が急進展すれば間違いなく生命の律速因子となります。だから生命予後をよくするためには取れるものならとった方がいい・・これは間違いないのですが・・とったとしても転移巣をたくさん抱える末期がんです。
誰にも余命などわかろうはずがありません。
統計学的な数字を挙げれば、ステージD2の5年生存率は3割をきるでしょうし脳転移がある症例はさらに悪いと考えられます。もちろんホルモン療法や抗がん剤療法などを組み合わせて残存腫瘍には対抗すると思います(解剖学的な理由もあって脳には効きにくいから手術が必要なのです)が、それでも楽観は出来ません。手術が出来なければ脳の部分だけでも放射線療法をいわれるでしょう。

主治医がはっきりいえないのは「有効であるのは理論上あきらかでも具体的な数字までは治療への反応を見てからしかいえない」というのと「反応したって結局は個々には細かくまではわからない」からです。
maidokunさんのお父様がが怖がっていることに関しては、遺伝的な素因は一致しているわけですし、仲のよい兄弟であれば生活環境もそれなりに共通点も多いだろう・・と考えれば検診を受けるべきとお答えすることになります。心配なら受診を・・それが間違いのない答えです。

参考URL:http://www.med.nagoya-u.ac.jp/uro/prK.html
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この回答へのお礼

とっても分かりやすいご回答ありがとうございました。おじは岩場で足を滑らして頭蓋骨骨折して癌だと分かりました。やっぱり末期の癌なんですね。今はとっても元気にして、今度魚釣りはどこにいこうか!と私に嬉しそうにお話します。手術して歩けるようならば、連れて行ってあげたいです。1日1日たのしく、笑って過ごせるようにがんばりたいです。でも、おじの顔を見ると涙がでてきます。私の父も検診を受けるようにいいます。本当にご回答ありがとうございました。専門の方のようですが、一般人?なんですか?

お礼日時:2002/06/26 12:17

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