私の父の双子の弟(62歳)が前立腺癌だと診断されました。内臓は4箇所転移していて、骨にも転移していて、おまけに脳にも転移しているそうです。脳の転移した部分は取れるらしいです。この状況は末期といってもいいのでしょうか?なかなかお医者様がいってくれません。手術したとしてどのくらい生きられるのか、はっきりとおっしゃってくれないので毎日いろいろ考えてしまいます。おじは家族がいないので私の事を本当の娘のようにかわいがってくれました。とっても心配です。それと、うちの父もかなり怖がっています。自分も前立腺癌になるのではないかと。。専門の方、経験者の方教えてください。

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A 回答 (2件)

主治医がはっきりといわないのは訳があるからで、それは後述します。



>この状況は末期といってもいいのでしょうか?
医学的な見解であれば、間違いなく末期の範疇です。患者さんや家族の方が考える末期のイメージと医療者が学問の上で考える末期のイメージは異なります。医師の感覚では遠隔転移巣があればたとえ全身状態が良好でも末期です。

>手術したとしてどのくらい生きられるのか?
手術とはおそらく脳転移巣の手術のことですよね。
脳の転移巣が急進展すれば間違いなく生命の律速因子となります。だから生命予後をよくするためには取れるものならとった方がいい・・これは間違いないのですが・・とったとしても転移巣をたくさん抱える末期がんです。
誰にも余命などわかろうはずがありません。
統計学的な数字を挙げれば、ステージD2の5年生存率は3割をきるでしょうし脳転移がある症例はさらに悪いと考えられます。もちろんホルモン療法や抗がん剤療法などを組み合わせて残存腫瘍には対抗すると思います(解剖学的な理由もあって脳には効きにくいから手術が必要なのです)が、それでも楽観は出来ません。手術が出来なければ脳の部分だけでも放射線療法をいわれるでしょう。

主治医がはっきりいえないのは「有効であるのは理論上あきらかでも具体的な数字までは治療への反応を見てからしかいえない」というのと「反応したって結局は個々には細かくまではわからない」からです。
maidokunさんのお父様がが怖がっていることに関しては、遺伝的な素因は一致しているわけですし、仲のよい兄弟であれば生活環境もそれなりに共通点も多いだろう・・と考えれば検診を受けるべきとお答えすることになります。心配なら受診を・・それが間違いのない答えです。

参考URL:http://www.med.nagoya-u.ac.jp/uro/prK.html
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この回答へのお礼

とっても分かりやすいご回答ありがとうございました。おじは岩場で足を滑らして頭蓋骨骨折して癌だと分かりました。やっぱり末期の癌なんですね。今はとっても元気にして、今度魚釣りはどこにいこうか!と私に嬉しそうにお話します。手術して歩けるようならば、連れて行ってあげたいです。1日1日たのしく、笑って過ごせるようにがんばりたいです。でも、おじの顔を見ると涙がでてきます。私の父も検診を受けるようにいいます。本当にご回答ありがとうございました。専門の方のようですが、一般人?なんですか?

お礼日時:2002/06/26 12:17

こんにちわ。

身内の人ががんというのも心配ですよね。
私の父も胆のうがんで亡くなりました。ですからお気持ちはわかります。
うちの父の場合は手遅れだったんですよね。見つかった時は。
おじさまが手遅れかどうかはわかりませんが検索しました所
前立腺がんは初期だと90%直ると書いてありました。
でも転移したものはどうなんでしょうね。
前立腺がんの事が書いてあるHPを見つけましたので読んで下さい。

参考URL:http://uro2.hospital.okayama-u.ac.jp/zenritsu/z1 …
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございました。URLとても参考になりました。後何年かすれば癌の特効薬ができる事を願っております。それまでおじがもってくれればいいのですが。望みを捨てずに笑顔でがんばります。

お礼日時:2002/06/26 11:57

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Q前立腺がんの治療法

父が前立腺がんになりました。
心臓病を患っているので出血の多い手術となる全摘除術は思いとどまりました。
いろいろ本を読んでみようと思い、前立腺がんに関する最新の本を見たのですが「ステージA,Bの10年生存率が何も治療しないで77%、放射線療法で76%、全摘除手術で87%の報告がある。ステージCの何も治療しない10年生存率でも74%の報告あり」といった事が書かれてありました。
放射線療法は、直腸に穴があいてしまうこともあると、泌尿器科の先生からも聞き、これは絶対避けたいと父親は言っておりますし私もそう思います。実際どうなのでしょうか。
やはりホルモン療法が一番良いのでしょうか。
こういうケース(心臓病を患っていて前立腺がんを治療する)の場合、どういう治療法を取る事が多いのでしょうか。

Aベストアンサー

私は前立腺ガンに関しては経験者ではありませんが、他のガンを患い、初めの手術の後、1年後さらにその半年後と2回の再発し、計3回の手術を受け、その過程でガン一般にも興味を抱き、多くの代替療法を知り使用してきたという意味で「経験者」を選びました。
また、自分の経験などから「代替療法も大いに検討に値する」という意味で「自信あり」を選びました。

■下記URLに前立腺ガン(ステージC)で重粒子線治療を受けた方の体験談が綴られています。具体的に書かれていて参考になるものと思われます。

http://fwie3809.hp.infoseek.co.jp/essays/gan_kiroku/Part1.htm#1.

■小線源治療に関してはネット上に沢山出ていますが、下記はその一例です。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/saisin/sa391601.htm


■下記の珠光会診療所で行われている樹状細胞ワクチンの一種であります「DCAT療法」も検討に値すると思います。最先端の免疫療法で、体にやさしいです。ハスミワクチンをやっている珠光会では理事長で研究者でもあります蓮見先生は月の1週目と2週目の月曜日と木曜日に診察してます(確認下さい)ので、出来ればこの日にも行き、相談して意見を訊くのがよいと思います。他の治療法を決定する前が良いと思います。

http://www.shukokai.org/

■一般治療(手術、放射線、抗癌剤など)を選択した場合の再発予防には上記「珠光会診療所」で行われているハスミワクチンを併用することをお薦めします。

また、末期ガンから生還した医者の体験を綴った下記の本はとても訴える力があります。早めに一読されたらよいと思います。この本に記載されております「マイタケDフラクション など」と上記の「ハスミワクチン」との併用は再発予防に効果的と思います。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9975982255


下記に記入させて頂いた Ano.7、Ano.13、Ano.14 を参考下さい。
http://okweb.jp/kotaeru.php3?qid=961263

私は前立腺ガンに関しては経験者ではありませんが、他のガンを患い、初めの手術の後、1年後さらにその半年後と2回の再発し、計3回の手術を受け、その過程でガン一般にも興味を抱き、多くの代替療法を知り使用してきたという意味で「経験者」を選びました。
また、自分の経験などから「代替療法も大いに検討に値する」という意味で「自信あり」を選びました。

■下記URLに前立腺ガン(ステージC)で重粒子線治療を受けた方の体験談が綴られています。具体的に書かれていて参考になるものと思われます。

http:...続きを読む

Q前立腺癌について

数ヶ月前に父(65歳)が前立腺癌と診断を受けました。
先生から「今後は血液検査をして様子を見よう」と言われています。
今日その第一回目の血液検査がありました。
父に結果はいつ出るの?と聞いたら
「来年の2月に予約してある」
と言いました。

前立腺癌の血液検査はそんなに長く時間をおいてから聞くものなのでしょうか?
随分間があるなぁとちょっと疑問に思いました。
何かお分かりの方お願い致します。

Aベストアンサー

父上様の前立腺癌は諸検査の結果、臨床所見のTNM分類のT分類(悪性腫瘍の進展度)が「T1a」、腫瘍マーカーと言われるPAS値が「20ng/mL」以下、さらに針生検による病理所見のグリーソンスコア「6」以下という、ごく早期の前立腺癌と確定診断されたものと推定されます。

以上のようなごく早期の前立腺癌の症例では、約3ヶ月ごとのPAS値検査など定期検診は継続しますが、基本的には無治療で経過観察となります。まずご心配になることはないと思いますが、念のために父上様の前立腺癌の確定診断内容を父上様または主治医に詳しくお尋ねください。

Q前立腺がんの放射線治療について

前立腺がんの放射線治療について

上記の件で経験をされた方がおられましたら、お教えいただけませんか?
私、77歳で昨年前立腺がんと診断されました。
たとえば、間 寛平さんがアースマラソンを中断して、アメリカで治療されているようですが、2ヶ月間ほどの療養をされるとの報道をみました。

国内で上記治療を経験され方がおられましたら、その期間 入院されたのか、通院されたのか、主治医の先生の判断でしょうが、如何されましたでしょうか?

Aベストアンサー

ガンの種類にかかわらず、放射線治療は通院で行う例が殆どです。

通院でなく、入院するケースとは、
身体的機能の問題(足が悪いなど)があるなど、頻繁な通院が困難で、
且つ本人が入院を希望し、且つベッドに空きがあった場合くらいでしょうか。
最終的には主治医の判断ですが、例としてかなり少ないと思って頂いて良いです。

Q転移再発癌の肺がんについて教えてください

私の兄40才。直腸がん、ステージ 2b? 。の手術から2年たちました。摘出した腫瘍が4ケ所リンパにかかっていました。最近、肺に転移再発が見つかり
ました。呼吸器外科に回りそこで、すでに左右両側のリンパ節に腫れがみられるとの説明がありました。その腫れの意味はどのような事なのでしょうか?どなたかお答えいただきたく御願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。すごく大変ですね。腫れ(腫瘍)には良性と悪性がありまして、良性の場合はただの塊(血がたまっていたり)です。悪性はつまり癌ですね。若いので転移が早いのだと思います。ご家族の方が協力して頑張ってください!お医者様にくわしく状況を教えていただくのが一番です。

Q【前立腺がんの治療方法について】教えてください。

父(72歳)が前立腺がんと診断されました。グリソンスコアは4+3で7、PSA値は22.7、ステージT3aです。担当医師の方からは、治療方法として ホルモン療法→手術(全摘除術)→ホルモン療法の順で行うと言われましたが、前立腺がん治療の本を読むと最近では、まずはじめに手術(全摘除術)を行ってから次にホルモン療法と記載されいます。どちらの治療法が根治する確立が高いのでしょうか?
また、、手術等の治療をお願いする病院を探しているのですが、有名な先生は、2ヶ月待ちくらいとなってます。前立腺がんは進行が遅い癌と言われてますが、骨への転移等が避けたいため極力早く治療を受けさせたいのですが、あせって手術経験の少ない先生にお願いするのも避けたいので、どのくらいまで病院決定しなければならないのでしょうか?
なお、平成23年2月でPSA値が22.7と判明し、グリンスコアが4+3で7と判明したのが平成23年6月下旬です。
血液検査から生検やるまで、かなり期間があいてしまったのは、事の重大さに気ずかずに放置してしまったからです。

Aベストアンサー

有名ではない先生でも翌日に手術できることはないでしょう
通常手術までに2週間くらいかかりませんか ?
するとその差は1.5ヶ月です。

ステージT3aでは心配なところですが1.5ヶ月でそれほど差があるのとも思えませんが

下記は他の回答者のための参考です
グリソンスコア
http://www.zenritsusen.jp/towa/gleeson.html
ステージT3a
http://www.zenritsusen.jp/towa/tnm.html

Q末期の肺がん及び脳転移でセカンドオピニオンを受けたい

岩手からですが、1年ほど前、肺がんの手術を行い、今年5月に脳転移が発覚し、6月上旬にガンマナイフの手術を行いました。その後全身のを行ったら、肺に5ミリ程度のがん細胞と思われるものが5個見つかりました。今後、抗がん剤の治療行う予定ですが、その前に、セカンドオピニオンをと考えております。肺がんと脳腫瘍に信頼と実績のある病院でセカンドオピニオンをと考えております。遠近は問いませんので、いい病院があったら教えていただきたいと思います。来週の火曜日に主治医の先生にセカンドオピニオン先を報告することになっていることと、その前に土曜日に家族会議を行ったうえで、決めようと思っております急いでいますので、どなたか情報提供をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
お気持ちお察しします。
私は友人の家族が末期肺腺癌の骨・脳転移という状況で
友人からの依頼もあって
医師・セカンドオピニオン探しに協力しています。

岩手からですと遠方になると思いますが、
関東のほうですと下記はいかがでしょうか。

●癌研有明病院 「セカンドオピニオン外来」※保険外診療
 http://www.jfcr.or.jp/hospital/about/second.html
●国立がんセンターの「医療相談」※有料・医師と面接
●がん総合相談センター ※直接面談、FAX・E-meil
●日本対がん協会本部のがん無料相談 ※電話による相談 (事前予約制)
●癌研有明病院 「がん電話(110番)相談」※看護師対応⇒後日医師の場合も

それぞれGoogleなどで検索して頂くか、参考URLのページにて詳細をご確認下さい。

参考URL:http://www.jcancer.jp/counselling/

Q前立腺がんD1(リンパ転移)の場合の治療法。

世話になってる知人が、前立腺がんD1(リンパ節転移)なのですが、病院では内分泌療法(ホルモン療法)しか無いと言われたそうです。
D1リンパ節転移の場合、ホルモン療法となるのは理解しているのですが(ネットで調べて理解した)、
PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(尿の出が悪くて人間ドックの際にPSA検査したら16台、その後病院でPSA17台でした)
CTやらPETやら検査してるみたいなので間違いないとは思うのですが、どうしても本当にリンパに転移しているのか疑問なのです。
グリーソンスコアは7か8だそうです。
骨には転移無いみたいです。

大学病院では無いのですが、泌尿器科医師6名以上、年間手術件数500件以上(うち前立腺がんの手術は40件ぐらい)の大きな病院での診断です。

IMRTなど他の治療は出来ないものでしょうか?

何かやり残しというか、調べたり確認した方が良さそうなことが残っていたら教えて下さい。

患者の年齢は50才半ばです。

Aベストアンサー

(Q)PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(A)あります。
PSA値と癌の進展度とは、必ずしも一致しません。

PSA値というは、前立腺特異抗体の略称で、そのまま検査値の
名前になっています。
というのは、前立腺特異抗体は、そもそも血液中に漏れ出しては
ならないからです。
これが血液中で検出されるということは、
前立腺の組織が壊れている証拠となるわけです。
主な原因は、前立腺肥大と前立腺がん。
なので、組織が壊れているか、どうか、という検査値であって、
転移しているかどうかは、関係ないのです。

もちろん、数値が高ければ、転移している可能性も高くなりますが、
高くても、転移しているとは限りません。
逆に、低くても、転移をしている場合もあります。
低くて、転移をしている場合は、運が悪いとしか、
言いようがないです。

ご友人の場合、すでにリンパ節転移があるということは、
TNM分類でいえば、N1ということです。
ステージで言えば、IVとかD1と呼ばれるレベルです。
手術や放射線による根治治療は適用外です。
ホルモンか抗がん剤による化学療法となります。
骨転移をして、痛みを伴う場合には、緩和療法として、
放射線を使う場合があります。
IMRTは、放射線療法なので、適用外だと思ってください。

なぜ、リンパ節転移があると、手術や放射線療法が
適用外となるのか?

放射線や手術で治療するのは、病巣を取り除くのが目的
ではなくて、命を救うのが目的です。
でも、癌は、それ自体が、毒素を発生するわけでもないので、
癌があっても、死にません。
「人は、癌では死なない」という逆説的な言葉があるのは、
このためです。

では、どうして、癌で死ぬのか?
それは、肝臓、腎臓、肺などの重要臓器に浸潤・転移して、
その臓器を破壊するからです。

早期に、手術や放射線治療をするのは、この「転移防止」に
他なりません。
転位を防止することで、命を救うのです。
なので、すでに転移してしまったのでは、手術や放射線治療を
する意味がないのです。
だから、適用外なのです。

すでに、リンパ節に転移していると言うことは、
他の臓器にも目に見えない転移があると考えた方が良いです。

化学療法(ホルモン、抗がん剤)しかないというのは、
このような理由からです。

最後に……
民間療法では、ザクロジュースが有名です。
ただし、一部の業者が言っているような
特定のザクロジュースでなければならないとか、
効果がない、ということはありません。
「前立腺がん ザクロ」で検索すればヒットします。

(Q)PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(A)あります。
PSA値と癌の進展度とは、必ずしも一致しません。

PSA値というは、前立腺特異抗体の略称で、そのまま検査値の
名前になっています。
というのは、前立腺特異抗体は、そもそも血液中に漏れ出しては
ならないからです。
これが血液中で検出されるということは、
前立腺の組織が壊れている証拠となるわけです。
主な原因は、前立腺肥大と前立腺がん。
なので、組織が壊れているか、どうか、という検査値であって、
転移している...続きを読む

Q腎細胞癌、肺転移の症状、インターフェロンの副作用について

母(52)が腎細胞癌で肺転移があります。
手術まえから発熱、食欲不振、体重減少がありました。
7月末に右腎臓摘出手術をし(下大静脈切除)、9月上旬に退院しました。
今はインターフェロン300を毎日と鉄剤、アガリクスを煎じて飲んでいます。
インターフェロンの投与は1ヶ月半位になります。

(1)腎臓摘出手術後、両足の甲にしびれがありました。
 左足は2週間くらいで治ったのですが、右足の甲は今もしびれています。
(2)手術後、右腎臓があったあたりにしびれがあります。
(3)退院後数日した頃から右側の肩甲骨の内側(すぐ左側)に痛み(こり)があります。

退院後3週間ほどになりますが上記のような症状があり
インターフェロンの副作用なのか、肺転移によるものなのか、
肺以外への転移によるものなのか心配です。

上記の点が何によって起こっているのか。
また、肺に転移している場合の目に見える症状はどのような症状が
どんな順番で起こるのか。
経験されている方がいましたら教えて下さい。
分かりにくい文章かと思いますが(苦手なんです;)よろしくお願いします。

母(52)が腎細胞癌で肺転移があります。
手術まえから発熱、食欲不振、体重減少がありました。
7月末に右腎臓摘出手術をし(下大静脈切除)、9月上旬に退院しました。
今はインターフェロン300を毎日と鉄剤、アガリクスを煎じて飲んでいます。
インターフェロンの投与は1ヶ月半位になります。

(1)腎臓摘出手術後、両足の甲にしびれがありました。
 左足は2週間くらいで治ったのですが、右足の甲は今もしびれています。
(2)手術後、右腎臓があったあたりにしびれがあります。
(3)退院後数日した頃から右側...続きを読む

Aベストアンサー

(1)に関しては定かではありませんが(両足の…というところから手術によるものは否定的、インターフェロン(300<万単位>というからα製剤だと思いますが、以下主にα製剤のお話として書きます)は副作用として直接的間接的(リュウマチ様関節炎なども有名)に関節症状や神経症状をおこすこともあります。ですがこれだけではなんともいえないので不明とします。

(2)(3)に関しては手術に起因する可能性があります。手術の仕方が悪かったのではなく、当然付随するものとして…という意味です。下大静脈を部分的に切除したというから手術は経腹式?と思いますが下大静脈塞栓があるような状況であれば周辺組織への癒着もあったでしょうしまた確実に切除するためにそれらの癒着組織を広範囲に取り除いているでしょうから周辺に相応の影響があってもおかしくはないでしょう。経腰的(これは手術自体難しくなるけれど…特に下大静脈部分の郭清)であれば当然腰の部分の筋肉を切りますのでこれらのことが起こる事は十分に考えられます。

肺転移があるときの症状とのことですが、かなり大きな転移性腫瘤があったのであれば肺の切除なども考えたでしょうから、それほど大きくない転移性肺腫瘍と考えますと場所によっては血痰などもあるでしょうけれどもまず「無症状」でしょう。進行してから出現する症状は多彩です。正直なんでもありですので書き尽くせません。

まあ最後は主治医に聞いて…となるのですが、正直聞かれてもわからない部分は多いです。少しでもはやくサッチするために血液検査や写真のプランは細かく入れているでしょうからそこからわかる範囲で答えてくれるはずです。

(1)に関しては定かではありませんが(両足の…というところから手術によるものは否定的、インターフェロン(300<万単位>というからα製剤だと思いますが、以下主にα製剤のお話として書きます)は副作用として直接的間接的(リュウマチ様関節炎なども有名)に関節症状や神経症状をおこすこともあります。ですがこれだけではなんともいえないので不明とします。

(2)(3)に関しては手術に起因する可能性があります。手術の仕方が悪かったのではなく、当然付随するものとして…という意味です。下大静脈を部...続きを読む

Q前立腺がんの放射線治療HIFUについて

下記父の前立腺がんの状態では内分泌療法しかないといわれましたが、一応前立腺内に収まっているのでHIFU(高密度焦点式超音波療法)も効き目がないでしょうか。
・PSA:4.70
・グリソンスコア:5b+3b=8
・MRI:T2bN2 両側のリンパ節腫大

HIFUについて何か詳しい方、情報をお願いします。

Aベストアンサー

HIFUも、局所前立腺癌に対する治療です。
リンパ節転移があれば、局所前立腺癌とは考えません。
リンパ節転移があると判断すれば、進行性前立腺癌となります。
進行性前立腺癌では局所療法では制御不能であるため、期待余命に関わらず内分泌療法が適応になるような気がします。

CQ14:局所前立腺癌に対するHIFU治療は治療成績の期待できる治療法である。
推奨グレード C
可能性を秘めた治療法の一つであるが,現状では長期成績,治療の評価方法などのエビデンスが不足している。
http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0032/1/0032_G0000094_0114.html

一応、前立腺癌のリンパ節の評価の方法ですが、
CQ16 リンパ節の評価(N-病期診断)にはどのような検査が勧められるか?
推奨グレード B
リンパ節の評価(N-病期診断)は根治的治療が予定されている場合にのみ重要である。正確なリンパ節の評価は両側リンパ節郭清によってのみなされ,CTやMRIは感度の低さから限界がある。
http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0032/1/0032_G0000094_0052.html

CTの特異度は93-96%と報告されています。
CTでリンパ節が腫れていて、実際には転移がない確率は5%前後のようです。

進行している癌と信じたくない気持ちは、わかります。
担当医とよくご相談の上、納得のいく治療をご選択されることを祈ります。

HIFUも、局所前立腺癌に対する治療です。
リンパ節転移があれば、局所前立腺癌とは考えません。
リンパ節転移があると判断すれば、進行性前立腺癌となります。
進行性前立腺癌では局所療法では制御不能であるため、期待余命に関わらず内分泌療法が適応になるような気がします。

CQ14:局所前立腺癌に対するHIFU治療は治療成績の期待できる治療法である。
推奨グレード C
可能性を秘めた治療法の一つであるが,現状では長期成績,治療の評価方法などのエビデンスが不足している。
http://minds.jcqhc.o...続きを読む

Q父の食道癌手術後

今、父は60になって、食道癌(ステージ3)手術。
目に見える遠くのリンパなどの転移はなかったものの、近くのリンパにはすでに転移が見られました。
術後1週間たった今、残り食道と胃を繋いだ部分から、唾液が漏れる影響で、肺の中に少量の水がたまり、肺の壁には、膿がたまっているそうです。あんまり医療の事はわからないのですが、今、父はその膿をくだのようなもので出して肺の中?を洗浄するという治療をしているらしいです。また、体力を使うので呼吸は、人工呼吸器を使っているらしいのです。
それで、このような症状が出ている父は、正直言ってやばいのでしょうか?また、この後どのような治療がされるべきなのでしょうか。
ちなみに、担当医は、このあと唾液をもれないように、唾液を外に出すような?手術をするらしいです。

Aベストアンサー

術後1週間ですか
手術後の縫合不全だと思いますが、現在発熱していませんか?
感染を起こしているかが心配ですね
胸のチューブは膿を出す為に肺の回りに入れているので肺に入れているわけではありませんが、膿が溜まっている事で呼吸が出来なくなっているんだと思います
感染を起こしている場合、担当の先生がおっしゃっているように感染源を取り除く為に管をいれる手術が必要でしょう
とりあえず感染がおさまって縫合不全を起こしている場所が落ち着けば・・
とは思いますが・・・今後その状態によっては何があってもおかしくはないかもしれません
早く、よくなられるといいですね


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