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「問わず語り」とは、【たずねられもしないのに自分から語り出すこと】とありますが、文章上『問わず語りに話しだした』という表現は、
語り出しているのに、話し出したという二重表現になるのでしょうか?
『問わず語りに言う』としても、おなじことになります。

ある人物が私に「問わず語り」をしているケースに使用したいのですが。

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A 回答 (4件)

「問わず語り」=人が問わないのに、自分から語りだすこと



A君が「問わず語りに」B君に~を語りだした。
→A君はB君に問いかけられていないのに~を語りだした。

「問わず語り」の中に「語り」という語が含まれているから二重表現のように見えるけど「問わず語り」というひとつの慣用句として捉えればいいのではないでしょうか。

蛇足ですが、こないだテレビでコメンテーターが
「懸念を心配しているんです。」
とおっしゃっていました。真顔だったんで妙にツボにはまっちゃいました♪
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
二重表現でないですよね。

それにしてもコメンテーター、「馬から落ちて落馬」なさったんですな。

お礼日時:2007/05/17 17:29

問わず語りに、「○○○○○○○○○○○○○○○○○」と話した。


ではどうでしょう。
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gooの国語辞典では、「問わず語りに身の上話を始めた」という例文がありますが。


ですから「問わず語り」は二重表現にはならないのではないかと思いますが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私もそう思ったのですが、自信がなかったものですから。
これでいきます。

お礼日時:2007/05/17 17:26

それは問わず語りだよ。



と言えば良いのでは?
『問わず語りに話しだした』や『問わず語りに言う』では「頭痛が痛い」と言ってるのと同じですね。
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