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航空会社へのクレームについての質問です。
実際に現在進行形の問題です。

現在、ヨーロッパのフランスへ出張している知人がいるのですが、
搭乗した某航空会社のミスにより、 積み込んだスーツケースが現地に届かず、
イギリスや、ニースなどにたらい回しにされており、
いまだ手元に荷物が届かないようなのです。
到着してすでに3日目が終わろうとしているにも関わらずです。
スーツケースの中身は出張の資料一式が入っております。


そこで、某航空の日本法人と、現地法人、
両方に問い合わせたところ以下の対応があったようです。

日本法人
:現地法人に問い合わせてください。管轄外なので弊社では責任が持てない。

現地法人
「どうしようもない状況です。届くまで待ってもらうしかありません」
このコメントに対して、
「そんな対応がありますか。補償はないのですか。弁護士にこのことを話して法的な
措置を取りますよ」
と言ったところ、
「Fine,どうぞご自由に」
との対応。


そこで、この場合、航空会社に対してどのように正当な補償
(荷物が現地に3日間以上届かな いために生じるビジネス上の損失)を
してもらうために、どのように帰国後、某航空会社に対して、
クレームを訴えればいいのか。


泣き寝入りするのは許せないぐらい酷い対応だと憤慨しております。
謝罪させるだけの措置はどう講ずるべきか、 これを教えてもらえないでしょうか。


この問題に限らず、
損失を与えている加害者側が開き直ってしまった場合の、
被害者が取るべき対応のフォーマットを知らない民間人というのは、
本当に社会的に弱者であると認識しました。

A 回答 (5件)

こんにちは。



当方数年前は外国(特にヨーロッパ方面)に月に2回出張しており
ました。おかげさまでロストバゲージも数多く経験しました。

ロストされた時に大切なのは、空港できちんと手続きをすることと
ともに、その時に今後の補償を話し合うことです。パリはとにかく
ロストが多いところ、という印象があります。パリでロスト(しか
も直行便でした)された時には、翌日からの会議で着るスーツ類を
預けていたので、慌てて街中でスーツ上下、カッターシャツ、ネク
タイetcを買いました。この時には空港の係員は「荷物がすぐ出て
くるかもしれませんし、後ほど話し合いましょう」という曖昧な
ことを言っていました。なのでその係員の名前を紙に書きとめて
おきました。買ったものは全てレシートを保存しておきました。
荷物は翌日の夕方にホテルに届けられました。でも会議初日には
間に合いませんでした。

帰国後にその会社(日系の会社です)に事情を話しました。この
時には現地での係員の曖昧な対応が決めてとなり、全て払い戻して
もらえました。

確かに規約は存在しますが、例外のない規則はありません。交渉
することが大切です。頑張って下さい。
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この回答へのお礼

お返事おそくなりました。
ご丁寧な回答ありがとうございます。

いままだ4日目にも関わらず荷物が届いていないようです。

現地の電話対応も、保障については、日本に戻ってから話し合いましょう、みたいなことを言い出しているようです。
YasNakaさんのご指摘のように、交渉することが大事というのはものすごく正当な対処の仕方のようです。

ただ、具体的な保障については言及できないというのは、
まさにYasNakaさんのケースのように、ビジネスのシチュエーションにおいて、何に不都合が生じており、被害者は何を早急に必要としているのかも、航空会社は把握できていないので、下手に言及はできないものだと察しがつきます。

今回の場合、スーツケース内に、現地で着るフォーマルウェアが入っていたわけですから、4日も届かないのでは、当然、そのウェアを買ってもいいはずだと思っています。

ちなみに、YasNakaさんは現地で総額いくらぐらいを、出費し、それらを航空会社に請求されたのでしょうか。

実際、ここでその問題ある対応をしている航空会社の名前を出すことは問題があるでしょうか。業務妨害に当たる?のかもしれないので、あえて伏せていますが、このようなトラブル時に誠意ある対応をするというのは、サービス業の基本であると私は思いました。

お礼日時:2007/05/19 02:18

#4です。



あのときは日本円に換算して約10万円くらいでした。ちなみに
他の友人は現地の会議用の靴をスーツケースに入れていたのを
ロストされ、靴まで買っていました。靴擦れを起こした、という
オマケまでついていましたね。

一度の交渉で航空会社がすんなりと費用負担をしてくれることは
なかったです。頑張って下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

荷物がやっと届いたようです。
今から帰国に際して、交渉の準備に入っています。
いずれにせよ、5日間の遅延というのは、
通常考えられにくいトラブルですので、
航空会社側の誠意ある対応を期待することにします。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/05/20 21:45

航空会社にもよるでしょうが、日本円で8~12万円を上限とする「実費」しか認められないかと思います。


それも荷物を受け取れなかったことに対する実害部分のみです。
また、「実費」ですのでちょっと金額の張るものですと領収書が必要です。領収書が提示できないものは補償されません。

アジア系の航空会社での経験です。日系・欧米系ではもう少し「まし」かもしれません。ただ基となる規約は一緒のはずです。私の場合は12時間程度の遅れで済んだのですが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

4日目にして、未だ荷物が届いていないようです。
酷すぎる話で憤慨します!!!

実は、今ビジネスシチュエーションに着るフォーマルな服が一切スーツケースに入っているということで、それを買わざるえない状況のようでして、おっしゃられる上限額内には収まりそうですが、
その具体的な額を前もって被害者に提示しない姿勢(それを提示してしまうと航空会社が窮地に追いやられるからでしょうが・・)というのは、サービス業たるもの、なんたる対応なのかと思ってしまいます。

ですが、具体的なアジア系の航空会社の例のご提示は、
非常に今回のケースで参考になりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/05/19 02:22

はっきり言って難しいです。


多分、契約約款では一切補償はされないと思います。(だから法的措置に訴えられることも辞さないのだと思います。)

あとは交渉事なので、
日本から代替の資料一式の送料くらいは負担してもらえるかもしれません。
その他に余分な日数を現地で費やすことになると思うのでその滞在費と帰りのアップグレードくらいがいい線でしょうか?
頑張るのであれば、再出張が必要となるということで、日本-フランスのオープンチケットでも貰えれば最良の結果でしょう。

十分に経験されたでしょうが、そのような大事なものを航空会社の預け入れ荷物に入れた事を反省すべきでしょう。
大事な資料は機内持ち込みにして、機内持ち込みにできないものであれば、予備を事前に滞在先のホテルに送っておくなどの配慮が必要です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

約款は目を通しましたが、具体性に欠けており、
あいまいな表現で逃げているようにとれました。
それだけ、この手のトラブルが航空会社の悩みの種でもあるのだろうと察しがつきます。

あくまでもおっしゃられるように、今後は交渉だと思います。
実際、いまだトランクが届いていないようです。
資料をその中に入れていたというのは、航空機の輸送を信頼すべきではなかったということになりますが、さすがにスーツ類、フォーマル着等は持ち込みようのないものなので、これについては、当然航空会社に非があるはずです。

不足分は購入し、補償されるべきものと考えております。

お礼日時:2007/05/19 02:27

乗った会社が不明なので


http://www.ana.co.jp/sitehelp/int/yakkan_int/ind …

全ては契約ですから契約約款の中身を見て対処して下さい
乗った会社の約款見てくださいね

これ以上は航空会社は原則として保障しません
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

誠意の欠ける対応にしたいして、
今後は強い姿勢で交渉していく次第です。

お礼日時:2007/05/19 02:28

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Qロストバゲージ請求内容について教えて下さい☆

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4名のうち1名は荷物引換券をなくしたので全くもらえなさそうですが、ローマ空港でロストバゲージの証明書をもらっているのですが、引換券がないと保障してもらえないのでしょうか?ローマ空港でロストバゲージをした際にその場でもらえるという金額すらも保証してもらえないのでしょうか?長々とすみません。お詳しい方のアドヴァイスをどうぞよろしくお願い致します。

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Aベストアンサー

AFでITALYへでしたら経由便ですね。
パリからローマへの乗り継ぎの時に荷物をローマ便に移動する際の時間が足りないと乗客と一緒にはなりません。

欧州の空港は成田空港と違って数倍の離発着があります。
その煩雑な作業の中で多くの荷物が右往左往していますので行方不明になる確率も高いです。

経由便の場合、パリまでは長距離の扱いですがパリーローマはコンチネンタルですので扱いも違うこともあります。


ローマ空港で身の回りの物を買い揃える為のお金を請求できるなどの知識もなく・・・

これも航空会社の規定によるので必ずではないでしょう。
最近は欧州内はかなりの節約を強いられているので仮にそういった保障があってもエコノミークラスにはどうでしょうか??

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基本的に手紙でのやり取りが通常です。
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(3)についてはレシートがなければ不可です。

(4)についても不可です。
荷物があっても無くても使用するしないはその契約の期間に入っていますので。
契約を日割りすることは聞いたこと無いです。


引換券がないと保障してもらえないのでしょうか?

当然保障しません! 
無くした人は1個や2個の荷物でしょうが預かっている方は数千、数万個ですので。

ロストバゲージをした際にその場でもらえるという金額すらも保証してもらえないのでしょうか?

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荷物が遅れたり無くなったりが日常茶飯事でしかも常連のファーストクラスの乗客でもない場合は今のご時世????です。

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海外旅行保険の請求範囲の場合航空会社での保障対象にはなりません。

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AFでITALYへでしたら経由便ですね。
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ローマ空港で身の回りの物を買い揃える為のお金を請求できるなどの知識もなく・・・

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Q航空会社にクレームの手紙を出すとブラックリストに載るのでしょうか

飛行機に乗った後、航空会社にクレームの手紙を出すと、航空会社のブラックリストに載るのでしょうか。
その後、搭乗拒否をされることもあるのでしょうか。

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登場拒否をするブラックリストが、日本国内で実在するかどうかは知りませんが、要注意人物のブラックリストはあるようです。つまり、口煩い客が乗るから粗相のないようにって事ですね。1回や2回のクレームでそうなるとは限りませんが、キャビンアテンダントが緊張するお客にはなるかもしれません。そうなると、呼び出しチャイムを鳴らすと最優先で飛んでくるでしょうから、快適かもしれません。

Q飛行機の預け荷物遅延で必要なものを購入したが…

先日、中国東方航空の上海経由でパリにいきました。
行きの飛行機は、上海23:55発の飛行機がキャンセルとなってしまい(理由は誰も知らされず、とにかく明朝発になる、と言われました)
乗客は航空会社が用意したホテルに宿泊しなくてはいけなくなり、私もそのようにしました。

翌日、パリのドゴール空港に半日遅れで到着したら、私のスーツケースがでてこない。
待っても待っても来ないので、空港内の預け荷物センターに申告しました。
(上海では荷物は受け取らず、ダイレクトでパリに行くバゲージタグになっています)

申告している最中も、係員は荷物を検索してくれましたが「荷物が上海にあるのかパリにあるのかすら分からない」と言われ、私の連絡先を残し、書類を作成してパリ市内へ移動。

ホテルではなく短期アパートでの滞在だったのでタオルもパジャマもシャンプーもない。
おまけに上海に一泊させられたことで、2日半、同じ服装。
ですが、夜に到着する事もあるかもしれないと思い、到着日に購入はしませんでした。

翌朝、預け荷物のセンターに電話をしたところ、まだ荷物のありかが分からないと言われました。
その次の日の早朝から数日間パリを離れて南にいくこともあり、着替えも化粧品もどうしても必要ということで、パリで数日分の服・下着・化粧品を購入しました。
(センターの人には、この小旅行のスケジュールも伝えてあります)

すると、お昼すぎ、また電話をすると荷物がパリにあったとのこと。だけど、まだ、配達できる時間が分からないのでその日中に届けられるか分からないと言われました。
買って正解だったなぁと思っていたら、夕方「今日の21時~0時に届けます」と電話。
結局22時半頃、スーツケースが戻ってきました。

翌日早朝から小旅行に行き、パリにもどって数日滞在し、上海経由でまた成田にもどり、空港で、私が購入したぶん、どう請求したらいいのか、きくと、中国東方航空ではなく、シェア便のJALの方が対応してくださいました。
JALの方は丁寧に対応してくれ、そのとき私が持っていた荷物遅延の書類やバゲージタグなど、コピーをとりその場で渡し、中国東方航空からの連絡をまってくださいと言われました…。

が、この航空会社から連絡がありません。JALの方が教えてくれた航空会社の番号に、自分から電話をしてみましたが「あなたのことは現在パリに問い合わせているから、時差があってまだ連絡がとれない」の一点張り。
連絡もないまますでに4日たっています。

大きな金額ではありませんが、航空会社のミスによってこの真夏に何日も同じ服装で居らざるをえず、自分に落ち度がないのに必要になり購入した分って、支払ってもらえるのでしょうか?

残念ながら、いつもクレジットカードの付帯保険を利用しているため、任意の海外旅行保険に入っておらず、保険は適応されません。航空会社に支払ってもらうしか取り戻す術はないと思います。

「荷物遅延によって生活ができず、必要なものの購入をせざるを得なかった」というのは、航空会社の責任だと思うのですが。(航空会社の運送約款では預け荷物の遅延に関してはとくに書いてないようです)
任意の保険に入らず、中華系航空会社を利用した私も考えが甘かったのでしょうが、どなたか同じような経験が有る方、どのように対処されたのか教えて下さい。

よろしくお願い致します。

先日、中国東方航空の上海経由でパリにいきました。
行きの飛行機は、上海23:55発の飛行機がキャンセルとなってしまい(理由は誰も知らされず、とにかく明朝発になる、と言われました)
乗客は航空会社が用意したホテルに宿泊しなくてはいけなくなり、私もそのようにしました。

翌日、パリのドゴール空港に半日遅れで到着したら、私のスーツケースがでてこない。
待っても待っても来ないので、空港内の預け荷物センターに申告しました。
(上海では荷物は受け取らず、ダイレクトでパリに行くバゲージタグに...続きを読む

Aベストアンサー

旅行を売っている者です。けったくそ悪いと思いますが、結論的には補償は一切無いケースだと思います。なぜなら、最終的には乗客の手に荷物が渡っていますので、約款上契約は履行され完了しています。約款上は、航空会社は人や物を目的地に運ぶだけで、遅れたからとか、荷物が後から来た(ロストバゲージ)とかは全く問いません。荷物のトラブルは、航空会社問わず、乗り継ぎ便の場合普通によくあるケースです。原因は乗り継ぎ空港での手荷物移送の段取りの悪さです。これは、航空会社とかの問題ではなくて、実際に働いている人のモラルとかなので防ぎようがありません。また、航空会社も完全な荷物の紛失で乗客との契約不履行以外は補償はしませんので、任意保険で遺失手荷物の保険があります。今回の事例を拝見させていただいて、私の感想としては、中華系も意外としっかりしてるんかなあと思いました。欧米系の航空会社だと荷物の捜索もしっかりしてくれないことも多々あるし、荷物の宅配も遅れるケースも普通です。その点、今回は早い解決の方だと思います。結果論ですが、気持が収まらず、補償を求めるなら、パリで直接オフィスに出向いて根気よく抗議しないといけませんでした。決まりごと以外のことは現場の判断に委ねられるところが大きいので、もしかすると、示談となることも可能性としてはあったかも知れません。日本に帰って抗議してもなしのつぶてです。最初に相談された日本航空も補償のことは一切言わなかったと思います。この後の推移ですが、このままフェードアウトしていくというのが大多数です。結局、言っても言っても解答は先延ばしか、補償はできませんの一言で終わると思います。今回の件は、世界ではいろんなことがあんなあって考えるくらいで、思いつめない方が良いと思います。発想の転換で、今回は荷物が早めに戻ってラッキーと考えるのが良いと思います。荷物が完全に出てこないとか、旅行中は結局手元に荷物が戻らなかったという人はたくさんいますので。

旅行を売っている者です。けったくそ悪いと思いますが、結論的には補償は一切無いケースだと思います。なぜなら、最終的には乗客の手に荷物が渡っていますので、約款上契約は履行され完了しています。約款上は、航空会社は人や物を目的地に運ぶだけで、遅れたからとか、荷物が後から来た(ロストバゲージ)とかは全く問いません。荷物のトラブルは、航空会社問わず、乗り継ぎ便の場合普通によくあるケースです。原因は乗り継ぎ空港での手荷物移送の段取りの悪さです。これは、航空会社とかの問題ではなくて、実際...続きを読む

Q航空機寄託荷物遅延に伴う賠償請求について

今月初め、カナダに旅行したときのことです。
10日の23時ごろに現地に着いたのですが、スーツケースが出てきませんでした。
しかたなくその日はホテルに行き、オーナーの方にTシャツを貸してもらい就寝しました。
次の日(11日)、荷物が出てくるだろうと高を括っていたのですが、夕方に一旦ホテルに戻って聞いてみてもまだ届いてないとの返事があり、慌てて生活用品(洗面具等)を揃えました。
さらに次の日(12日)、朝からツアーに参加していたので荷物の到着状況はわからず、またその日は町のお店が早く閉まってしまう曜日だったので一旦ホテルに戻る時間はないと思い、出先でTシャツや下着を購入しました。(3日間も同じ洋服を着ていたので・・)
が、購入した物を手にホテルに戻ってみるとすでに届いていたのです!

旅行の前に損保ジャパンの保険に加入し、「航空機寄託荷物遅延」の保障もつけていたので、荷物が届く前に購入した生活用品は補償の対象となることは確実ですが、荷物が届いたあとに購入したTシャツや下着は補償対象とはならないのでしょうか?
契約内容を見ると、荷物が紛失してから届くまでしか補償しない、とは明記されているのですが、状況が状況なだけに補償してくれないかなぁというのが希望です。荷物が紛失した次の日の朝一番にいろいろ買っておけばよかったと後悔しきりです・・・。(いつもクレジットカードの保険で済ませていたのに今回に限って保険に加入していたので、加入していたことをすっかり失念していたのです・・・泣)
どなたか同じような状況にあった方、そして補償はどうだったか教えていただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。

今月初め、カナダに旅行したときのことです。
10日の23時ごろに現地に着いたのですが、スーツケースが出てきませんでした。
しかたなくその日はホテルに行き、オーナーの方にTシャツを貸してもらい就寝しました。
次の日(11日)、荷物が出てくるだろうと高を括っていたのですが、夕方に一旦ホテルに戻って聞いてみてもまだ届いてないとの返事があり、慌てて生活用品(洗面具等)を揃えました。
さらに次の日(12日)、朝からツアーに参加していたので荷物の到着状況はわからず、またその日は町のお店が早く閉まっ...続きを読む

Aベストアンサー

今まで、何回も経験ありますが、航空会社の責任です。 航空券を買った旅行会社では、なにもしてくれないと思ったほうがいいです。幸い保険でカバー出来そうなので、いいと思いますが、lost baggageが届けられた後の購入物の補償までは保険会社はしてくれないでしょう。この場合利用した航空会社に請求したらどうですか?
どこの航空会社か分からないのですが、アメリカ系であれば日本の支店のカスタマーセンターに電話する。アメリカの本社のカスタマーサービス係りへクレームしてもいいです。これを買ってもいいかではなくて買ってからその代金を補償しろってことです。服(下着類はもちろん)とかカメラ(預けた荷物に入っていた)の購入費とか雑費(レシートが入ります)それから、迷惑掛けたと一年オープンのアジア内航空券でした。はっきり言ってある程度の制限額はありますが、あとは交渉次第です。あなたのケースでは、保険で払ってくれない額は、航空会社に請求してください。航空券のコピー、ボーディングパスのコピー、チェインバックの預かり札のコピー(もう取られてしまって、ない?)それから航空会社から発行された荷物遅延証明書(これが必要ですよ、なければそう説明する)それから購入品のレシート(すでに保険会社から補償された物は差し引いておく、二重取りは出来ません)それから説明書(文書の最後の貴社からの誠意ある返事を待っていますとかいれて)
必ず、文書で請求すること。これは航空会社から言われました。最後の3日間も同じ服着てたって! 服買うべきでしたねぇ。別のケースですが、知り合いのアメリカ人が日本に来たとき、ロストバッグでした。同じく3日目に荷物が着ましたが、服類に二万円近く航空会社から払ってもらったようでしたよ。言いたいことは、ちゃんと言ったほうがいいですよ。もちろんケースバイケースです。   頑張って!

今まで、何回も経験ありますが、航空会社の責任です。 航空券を買った旅行会社では、なにもしてくれないと思ったほうがいいです。幸い保険でカバー出来そうなので、いいと思いますが、lost baggageが届けられた後の購入物の補償までは保険会社はしてくれないでしょう。この場合利用した航空会社に請求したらどうですか?
どこの航空会社か分からないのですが、アメリカ系であれば日本の支店のカスタマーセンターに電話する。アメリカの本社のカスタマーサービス係りへクレームしてもいいです。これを買ってもい...続きを読む

Qラゲージロストに合いました

今回中国国際航空を利用して、東南アジアに旅行に行く行きの飛行機にてラゲージロストに合いました。
係りの人に聞いたところ、がんばって次の日にしか着かないと言われ途方にくれていた所、中国国際航空の支社に連れていかれ、「40$で我慢しろ」とお金を叩きつけられ、怒鳴られました。 ただバックパッカーとして言っていた身なので、あまり国内を回る時間が無かった為、「すぐにでも出たいからどうにかならないか?」と尋ねた所、納得いかないなら、出ていけと一方的に放り出されました。
ホテルとか着替えとかどうすればいいのか聞くと、その40$でどうにかしろと言われ、投げ出されました。
ただバック無しではその場を離れる事が出来なかったので、しょうがなく40$を手に中国航空支社を離れました。
次の日しっかりとバックは戻ってきたのですが、対応といい、お金で解決されたといい、終始納得出来るものではありませんでした。
日本に戻った時に何かクレームをつける事が出来るのでしょうか?
また保険の補償等適応されるのでしょうか?

Aベストアンサー

予想もしない乗り換えでひどく疲れたが補償はないのか、という別なご質問にお答えしたjess8255です。ロストバゲージとはお気の毒な事情でしたね。

でもね、これがあの中国のやり方なんです。日本と同じような謝罪、補償を期待するほうが土台無理です。むしろ日本のサービス機関の謝罪の示し方の方が世界でも希(まれ)である、と言えるでしょう。自分に責任がなくてもお客様の身に同情して謝る姿勢は日本ではごく当然ですが、海外ではあり得ません。

私は旅行会社経営者です。中国への出張時に宿泊したホテル。フロントで大声で怒鳴っている日本人がいました。部屋の設備に問題があり、それにあまりうまくない英語で抗議しているのが分かりました。フロントのスタッフは、どうしたらいいのか困惑顔。

余計なお世話と思いましたが、職業を明かして仲介に入りました。バスタブの湯の出が悪かったことが原因でした。すぐに修理するか、部屋を替えることをホテル側は提案していたのです。しかし日本人男性は「反省の色がない。態度がでかいし、頭も下げない。替えれば済むという問題ではない!」と怒りの態度が収まりません。

こうなると感情の問題です。しかしホテル側にそれを伝えるのはやめました。伝えたとしても、意味がないからです。日本を除く外国では「部屋の設備に問題があれば修理するし、部屋の変更もする。それでいいではないか。この上、何を望むのか」と考えるわけです。ましてお客様の前で上司も出てきて神妙な顔をして深々と頭を下げる、なんてことは考えもつきません。

しかしこの日本人(初老の男性でした)は「謝罪の気持ちがない」と受け止め、いつの間にかそれが怒りの第一理由になっていました。

私も日本人ですから、彼の気持ちはよく分かります。でもそれは日本にいればともかく、習慣も文化も価値観も違う外国で期待するのは無理だと、やんわりと彼に伝えました。彼は私にも不満をぶつけながら去って行きました。私は貧乏くじ(笑)。

さて、金を放り出すのは中国人なら誰でもやります。百貨店で買い物をしようと従業員に声を掛けると露骨にいやな顔をされることもしばしば。「同僚と世間話をしているのに、客が邪魔をした」と考えるのです。そして釣銭をカウンタの上に投げるように返します。
「用が終わったならさっさと帰ってよ」と言わんばかりの態度。

最初は腹が立ちましたね。でもこれが現代中国の姿なんです。抗議などしても取り合いません。「買い物をして代金をもらい、品物を渡した。それでいいじゃないか。何に怒っているのか?」

大声での会話も彼らの習慣に過ぎません。ごく普通の会話でも傍目には喧嘩同様に見えますよね。怒られたような気持ちにもなります。中国人の多いレストランでも日本人同士の会話は無理です。

これが彼らの考え方。まだまだ接客サービスの意味を知らず、リピーターになって欲しいと考えて笑顔でサービスするなんて気持ちは更々ありません。航空会社があなたに40ドルを支払ったことすら、私には驚異です。幸運です。

予想もしない乗り換えでひどく疲れたが補償はないのか、という別なご質問にお答えしたjess8255です。ロストバゲージとはお気の毒な事情でしたね。

でもね、これがあの中国のやり方なんです。日本と同じような謝罪、補償を期待するほうが土台無理です。むしろ日本のサービス機関の謝罪の示し方の方が世界でも希(まれ)である、と言えるでしょう。自分に責任がなくてもお客様の身に同情して謝る姿勢は日本ではごく当然ですが、海外ではあり得ません。

私は旅行会社経営者です。中国への出張時に宿泊したホテ...続きを読む


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