厚生年金のことで、今から受給対応を検討すべく、色々調べておりますが、疑問に思ったことがあるので、ご存じの方は教えて下さい。 
生年月日が、某年4月10日とします。 すると、支給月は偶数なので、最初の開始は6月を飛ばして8月だろうと年金相談員から聞きました。 支給開始時って、誕生月から4ヶ月後ですか?
これにはビックリです。 2ヶ月の後払いなのは知っていますが、4ヶ月??? じゃあ、その最初の時に何ヶ月分貰えるのだろう。
2ヶ月だけの支給としたら、かなりの後払いですし合点がいきません。支給月の何日に貰えるのかを聞くのも忘れたので、支給日も分かるようなら宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

No2です。


残念ながら誕生日の1日前よりも以前に行っても意味はないと思います。
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こんにちは。


他の方も書かれていますが

4月10日生まれですと5月分から支給開始になります。
5月分は通常ですと6月15日の送金です。
 
そして年金等の送金というのは
送り先がケタ違いに多いので
普通の一般人がするような振込みと違い、
即日や翌日にできるものではありません。
何週間も前に送金する場所と金額を金融機関に、
知らせてお願いすることになります。

なので、その金融機関に社会保険庁がお願いする時期までに
年金が決まっている必要があります。
 書類に何の不備もなく、誕生日がきたらすぐに提出して
決定するまで一ヶ月から二ヶ月と幅がありますので、そのくらいの
誕生日の人ですと
6月の送金に間に合うこともあると思います。
 もしも8月15日の送金になったとしても5.6.7月と三ヶ月分支給されますので、その点はご安心ください。
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この回答へのお礼

早速のご回答、有り難うございます。私は受給までに5年あるのですが、一人暮らしの分、何かと不安で今から色々と調べています。本当に有り難うございました。

お礼日時:2007/05/21 23:54

いえいえ、6月受給の可能性はあります。


老齢厚生年金や老齢基礎年金は裁定請求後約1ヶ月で年金証書が送付されてきます。その後1~2月後に初回の振込みがなされます。

相談者様は4月10日が誕生日ですので、4月9日以降速やかに裁定請求を行えば、6月で受給開始は十分に可能だと思います。

ちなみに年金の振込みが偶数月の15日に前2ヶ月分が振り込まれます。
わかりやすく言うと、
 6・ 7月分は  8月15日
 8・ 9月分は 10月15日
10・11月分は 12月15日
に振り込まれます。
15日が休日等であれば、直近の平日に振り込まれます。

この回答への補足

早速のご回答有り難うございます。私は一人暮らしなので、年金の対応準備もかなり早いとは思ったんですが、知っていたい事が山ほどあります。当方は27年4月生まれです。で、4月分も貰えるかと思ったんですが、考えが甘かったようですね。4月1日生まれなら、63歳で全額支給と1年早く貰えた上、4月分も確実に貰えた計算でしょうか。4月2日以降の生まれは、64歳で全額支給、4月分は無し。何処かで線を引いて、割り切るしかないのは分かっていますが、9日の差が余りに大きくて・・・暮らしにくいですね。手続きには、誕生日の1日前に来てくれと言われました。それ以前に行っても意味がないのでしょうか。

補足日時:2007/05/21 23:42
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年金の支払日は偶数月の15日、金融機関の休業日に当たれば前倒し。



4月10日生まれの方は、4月9日以降に裁定請求ができ、受給は5月分
から、6月15日の支払いは多分無理で、7月15日に1月分の支払いも
あるえますが、多分、相談員の言われるように、8月15日に3ヶ月分の
支払いになるでしょう。
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この回答へのお礼

早速のご回答、有り難うございました。

お礼日時:2007/05/21 23:53

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Q配偶者加給年金について教えて下さい

20年近く障害厚生年金2級で 障害基礎年金+障害厚生年金+加給年金(妻)
を受給しており36年勤めた会社を今年の1月で60歳定年退職し再雇用で
働いています。

S31年1月生まれなので62歳になれば特別支給の老齢厚生年金を受けることができます。

(1-a)62歳で再雇用を止め障害者特例で   老齢厚生年金+老齢厚生基礎年金+加給年金(a)
(1-b)65歳で年金併給で          老齢厚生年金+障害基礎年金+加給年金(b)

(2)62歳で再雇用を止めこれまでと同じく 障害基礎年金+障害厚生年金+加給年金(妻)を継続
かを考えています。
加給年金にお伺いしたいのですが。

■(1-a)の加給年金(a)は特別加算された配偶者加給年金でしょうか。

■(1-b)の加給年金(b)は特別加算された配偶者加給年金でしょうか。

■妻はS35年7月生まれで私よりも4歳下なので私が69か70歳までになるまで
加給年金が支給されると思うのですが妻も働いており厚生年金保険の加入期間は
20年を超えています。
妻の厚生年金保険の加入期間が20年を超えていると配偶者加給年金は支給されない
らしいのですが(1-a)(1-b)とも加給年金自体支給されないということでしょうか。

■(2)の加給年金(妻)は妻が老齢厚生年金を需給するまで支給されるのでしょうか。

宜しくお願いいたします。

20年近く障害厚生年金2級で 障害基礎年金+障害厚生年金+加給年金(妻)
を受給しており36年勤めた会社を今年の1月で60歳定年退職し再雇用で
働いています。

S31年1月生まれなので62歳になれば特別支給の老齢厚生年金を受けることができます。

(1-a)62歳で再雇用を止め障害者特例で   老齢厚生年金+老齢厚生基礎年金+加給年金(a)
(1-b)65歳で年金併給で          老齢厚生年金+障害基礎年金+加給年金(b)

(2)62歳で再雇用を止めこれまでと同じく 障害基礎年金+障害厚生...続きを読む

Aベストアンサー

回答つきませんね。私のわかる範囲ですが…

まず、62歳で再雇用を辞め障害者特例で受給した場合
65歳未満
・特別支給の老齢年金の定額部分+(同)報酬比例部分+加給年金
65歳以上
・老齢厚生年金+障害基礎年金+加給年金
ということですね。
こちらの加給年金にはどちらも特別加算がつきます。

また、奥様が厚生年金に20年以上加入しているということですが、加給年金は奥様が20年以上加入している老齢厚生年金を受給されるまでは支給されます。
S35年7月生まれということですから62歳から特別支給の老齢厚生年金の報酬比例部分が支給開始になりますので平成34年7月分までは加給年金が支給されることになります。

奥様は民間の会社員だったのでしょうか。であれば特別支給の老齢厚生年金は男性より5年早く支給されます。S35年ということは男性で言えばS30年ですから62歳からの支給となりますが、公務員で共済年金だったけど一元化したので厚生年金と書かれているなら男女の支給開始年齢に差はありませんのであと2年加給年金期間が延びます。

Q遺族基礎年金、遺族厚生年金受給開始時期について

主人が亡くなり遺族年金を受給することになりました。
亡くなったのは10月でまだ年金証書?は届いておりません。手続きをしてから3ヶ月くらいかかるといわれました。
こういう場合亡くなった月、あるいはその月の分から支給されるのでしょうか?それとも支給が始まった月の分からでしょうか?

Aベストアンサー

年金は受給権発生の翌月分から支給されます。
よって、10月死亡であれば11月分からになるかと思われます。

1回目の振込の時に、11月分からの金額がまとめて
振り込まれます。

振り込まれる前に通知が届くはず(年金証書とは別)ですので、
ご確認されてみてはと思います。

Q加給年金について

テレビで年金についてしていたのですが、その時に加給年金というのをしていました。

厚生年金を加入している男性よりも配偶者が年下だと得をするというものでした。

私の両親ですが、父が厚生年金に20年以上、加入しており、現在は63歳です。すでに60歳から年金を受給しているのですが、母はまだ62歳です。

この場合、テレビの説明によると配偶者にも加給年金を受け取れるように思うのですが、父の受け取っている年金に自動的に加給年金が含まれているものなんでしょうか?
それとも加給年金は、改に申請する必要があるのでしょうか?

また、加給年金を受け取ると何がデメリットみたいなのはあるのでしょうか?

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

お父様は現在63歳ということは昭和16年生でしょうか。それであれば・・・。

配偶者に対する加給年金の受給要件は20年以上(240月)以上の被保険者期間(厚生年金)を持つ人が受給権を取得した当時(60歳)、その人によって生計を維持していた65歳未満の配偶者がいる場合とされています。

質問の内容だけをみると加給年金は受給できるものと思われます。が、加給年金は新たに請求するものではなく、老齢厚生年金の支給が決定され、要件が合えば加給年金も同時に支給されるものです。
年金証書の下の部分に「厚生年金保険裁定通知書」というものがあると思うのですが、表に「加給年金額または加算額」の欄はどうなっているでしょう?確認してみてください。

また、加給年金は支給停止される場合があります。それは、あなたの両親の場合、お母様が20年以上の老齢厚生年金を受給している(場合によっては20年以下の場合もあります)場合や障害の年金を受給している場合。等々・・・

加給年金を受給してもデメリットはありません。
もし、どうしても疑問に思われるなら社会保険事務所でお聞きなるほうがよいでしょう。

お父様は現在63歳ということは昭和16年生でしょうか。それであれば・・・。

配偶者に対する加給年金の受給要件は20年以上(240月)以上の被保険者期間(厚生年金)を持つ人が受給権を取得した当時(60歳)、その人によって生計を維持していた65歳未満の配偶者がいる場合とされています。

質問の内容だけをみると加給年金は受給できるものと思われます。が、加給年金は新たに請求するものではなく、老齢厚生年金の支給が決定され、要件が合えば加給年金も同時に支給されるものです。
年金証書...続きを読む

Q厚生年金→(国民年金)→厚生年金→(国民年金)→厚生年金

厚生年金→(国民年金)→厚生年金→(国民年金)→厚生年金
過去(5年・7年ほど前)に2度失業した時期があり、本来ならば、国民年金に切り換えの手続きをしなければならなかったのですが、
手続きを怠ってしまい、2年ほど、年金の空白期間ががあります。

その当時、年金免除制度を知らなかったため、手続きをしていれば、よかったのですが、過去2年以上前のものは支払いができないとの事と聞きました。今からその分を埋める事はできないのでしょうか。

将来的に年金を受け取る時は、満額納めていた場合から、2年分を減額?、それはどのくらい減額されるもなのでしょうか
(無知なため、質問内容も雑ですが、必要な情報がないと答えられない等がありましたらすみません)

Aベストアンサー

・60歳以降から、国民年金の任意加入を行なう事により、2年分の未納分を支払、満額受給にすることは可能です
・法改正で、過去2年間→10年間に延長、する予定だそうです・・法案が通れば変更になります・・現在時点では時期は不明です(今年か来年?)

・2年分の減額は・・満額に対し5%です(480ヶ月の内、24ヶ月未納で456ヶ月の支払がある場合)
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi02.htm

Q加給年金の受給停止条件について

済みません、過去問にも似たものがあったと思いますが、自分に
沿った回答が欲しく、質問します。
私60歳、妻43歳で、年の差から加給年金の受給期間が長いと
喜んでおりましたが、妻の厚生年金支払い期間が20年を超えると
加給年金は停止と聞いて少々不安に思っています。
現在働いている妻は厚生年金を160ヶ月支払っており、あと7年弱
で20年に達します。そこで次のどちらが正しいでしょう。
年収の規定には達しておりませんので収入は問題ありません。

(1)あと5年(65歳)で加給年金が支給されますが、妻があと7年で
  厚生年金支払い20年に達するのでその時点で加給年金停止。
  (つまり2年間しかもらえない)
(2)妻の厚生年金支払い期間が20年に達しても妻が65歳になり
  年金受給年齢に達するまでは加給年金を受給出来る。
  (妻の受給年齢まで22年間受給出来る)

何故加給年金がもらえるかという意味から考えると(2)でないと本来
の目的を達成出来ないと思うのですが、妻をわざわざ239ヶ月で
退職させるという指導もあるので混乱しています。
加給年金は妻が年金を受給するまで夫一人の年金で生計を立てる
ことへの援助が理由だと聞いているのですが・・・。
よろしくお願いします。

済みません、過去問にも似たものがあったと思いますが、自分に
沿った回答が欲しく、質問します。
私60歳、妻43歳で、年の差から加給年金の受給期間が長いと
喜んでおりましたが、妻の厚生年金支払い期間が20年を超えると
加給年金は停止と聞いて少々不安に思っています。
現在働いている妻は厚生年金を160ヶ月支払っており、あと7年弱
で20年に達します。そこで次のどちらが正しいでしょう。
年収の規定には達しておりませんので収入は問題ありません。

(1)あと5年(65歳)で加給年金が支給され...続きを読む

Aベストアンサー

「加給年金」と「振替加算」の関係で混乱されているのです。
「加給年金」に付いては、(2)が正解です。
「振替加算」については、妻自身が20年以上の厚生年金を受け取れる加入した20年が関係してきます。
振替加算の額は、昭和41年4月1日生まれまでが振替加算の行われる条件で、昭和41年4月2日生まれからは振替加算は行われません。

>何故加給年金がもらえるかという意味から考えると(2)でないと本来
>の目的を達成出来ないと思うのですが、妻をわざわざ239ヶ月で
>退職させるという指導もあるので混乱しています。
奥様は昭和41年4月2日生まれ以降になりますので、239ヶ月で退職させる必要はありません。
働ける年数まで働いて、夫婦の年の差17年がありますので適度な年齢で退職して夫婦で旅行など楽しめる様にされたらいかがでしょうか?
お隣に年の差12歳の夫婦が住んでいますが、奥様は厚生年金の金額が増える20年を境に退職されて厚生年金を受給されて夫婦仲良く旅行など楽しんでおられます。

下記のサイトの説明がご参考になります。
加給年金が妻のものになる振替加算とは?
http://www.office-onoduka.com/nenkinblog/2007/05/post_45.html
 

「加給年金」と「振替加算」の関係で混乱されているのです。
「加給年金」に付いては、(2)が正解です。
「振替加算」については、妻自身が20年以上の厚生年金を受け取れる加入した20年が関係してきます。
振替加算の額は、昭和41年4月1日生まれまでが振替加算の行われる条件で、昭和41年4月2日生まれからは振替加算は行われません。

>何故加給年金がもらえるかという意味から考えると(2)でないと本来
>の目的を達成出来ないと思うのですが、妻をわざわざ239ヶ月で
>退職させるという指導もあるので混乱してい...続きを読む

Q老齢厚生年金受給開始後の遺族年金

老齢厚生年金を受給開始後に死亡した場合、
その妻は遺族厚生年金をうけとることができるのでしょうか??よろしくお願いします。

Aベストアンサー

できますよ。老齢厚生年金の受給権を満たす者が死亡した場合、遺族に該当する者がいれば、遺族厚生年金に振り替わるということになります。

ここでは配偶者に限定して説明しますが、遺族の要件とは、同居要件と収入要件からなりますが、同居要件はいうまでもないでしょう。収入要件は、年間850万円未満の収入か、655万5千円未満の所得であるという要件になりますが、これも普通の者であれば満たしているでしょう。

なお、金額は#1のかたのとおり、大体老齢厚生年金の報酬比例部分の3/4くらいですが、以下の理由から、普通は3/4の額と全くイコールということにはなりません。
1 遺族の生年月日に応じて算定基礎となる標準報酬月額の再評価が行われること(元受給者とその配偶者が同じ年度の出生であれば、ほぼ再評価は無いものと考えられますが)。
2 配偶者(元受給者の妻)が遺族の場合、中高齢寡婦加算の加算があります。65歳までの加算の金額は、594,200円です(それ以上の年齢だと生年月日によって異なる)。
3 老齢厚生年金の受給者が、ある一定の年齢に達した後、65歳に達するまでに老齢基礎年金の代わりとして支給される、いわゆる「定額部分」は遺族厚生年金の算定の際には算定基礎となりません。

また、配偶者本人が老齢厚生年金を受給していた場合、遺族厚生年金と老齢厚生年金は併給調整によってどちらか一方しか受けられません(ただし、65歳以降は、遺族厚生年金×2/3と老齢厚生年金×1/2という選択肢もあります)。

できますよ。老齢厚生年金の受給権を満たす者が死亡した場合、遺族に該当する者がいれば、遺族厚生年金に振り替わるということになります。

ここでは配偶者に限定して説明しますが、遺族の要件とは、同居要件と収入要件からなりますが、同居要件はいうまでもないでしょう。収入要件は、年間850万円未満の収入か、655万5千円未満の所得であるという要件になりますが、これも普通の者であれば満たしているでしょう。

なお、金額は#1のかたのとおり、大体老齢厚生年金の報酬比例部分の3/4くらいですが、以下...続きを読む

Q加給年金について教えてください。

加給年金について教えてください。

父 s13,10,20 71歳
母 s24,05,31 61歳

父は厚生年金20年以上加入しています。
現在2年前から病気で重い障害を持ち会話やコミュニケーションが
うまく取れない状況です。
母は現在収入なしです。

数年前に加給年金のことを知り父が年金事務所に行き加給年金のことを
聞きに行ったそうですがもらえないと言われたそうです。

先日加給年金の内容をテレビで放送されていたのをちょっとしか見れなかったのですが
そのことを母に聞いたところ理由はわからないらしく、ネットで色々調べたのですが
手続きさえすればもらえると思うのですがなぜもらえなかったのかわかりません。


教えていただきたいのは
1、加給年金はもらえますか?
2、加給年金は自己申請しなくてはいけないんですよね?
3、貰えるとしたら母が65歳までに申請をし、65歳までいただけるということですか?

よろしくお願します!

Aベストアンサー

1つめの加給年金の支給要件ですが、

(1)厚生年金に240月(20年)以上加入していること
(2)特別支給の老齢厚生年金の受給権の取得時
 (事例の場合はお父様が60歳当時)
 生計を維持している65歳未満の配偶者(妻)がいること

の2つの要件を満たしていれば、
60歳からお父様の厚生年金に加給年金が加算されます。

仮に、お父様の60歳当時、
お母様との間に生計維持関係がない場合
(夫婦で生計を同一にしていないか、あるいは、
年収850万円の年収を将来にわたって得られる妻)には、
加給年金は加算されません。
また、お母様が厚生年金等に20年以上加入していて
老齢厚生年金等を受給している場合や
障害基礎年金を受給している場合は、受給している間、
加給年金の権利はあっても支給は停止されます。

2つめの加給年金の申請ですが、
通常は、60歳当時に老齢厚生年金の請求と同時に
加給年金についても同一の請求書で請求することになっていますので、
遡及して請求する場合はどうしたらよいか
年金事務所にいかれて相談する必要があると思います。
(60歳以降に加給年金の加算事由が生じた場合は
加給年金額加算事由該当届を提出することになっています。)

3つめの申請の時期や支給期間ですが、
お母様が65歳になるまで加算が行われます。
既に受給権発生から10年以上経過しているため、
5年より前の分については時効になってしまっています。
そのため加給年金が加算される場合には、
早めに年金事務所にいかないと時効が進行してしまう事になります。

なぜ60歳当時、加給年金が加算されなかったのかは
ご質問の内容からはわかりませんが、
加給年金が加算されるためには、
その当時の居住状況や所得状況を確認できる書類
(例えば住民票や所得証明書、源泉徴収票等)
を提出する必要があります。
その当時のものがない場合は現存する書類の中から
一番古いものから数年分くらいあれば認定してもらえるかもしれません。

なお、今までは原則として受給権取得当時に限って生計維持要件の認定を行っており、
その後に生計維持関係になった場合でも加給年金は加算されませんでしたが、
来年4月以降は法律改正により生計維持関係になった事実があれば
いつでも認定してもらえるようになる予定ですので、
少なくとも来年4月分以降については加給年金が加算される可能性が高いかもしれません。


 

1つめの加給年金の支給要件ですが、

(1)厚生年金に240月(20年)以上加入していること
(2)特別支給の老齢厚生年金の受給権の取得時
 (事例の場合はお父様が60歳当時)
 生計を維持している65歳未満の配偶者(妻)がいること

の2つの要件を満たしていれば、
60歳からお父様の厚生年金に加給年金が加算されます。

仮に、お父様の60歳当時、
お母様との間に生計維持関係がない場合
(夫婦で生計を同一にしていないか、あるいは、
年収850万円の年収を将来にわたって得られる妻)には、
加給年金は加算されませ...続きを読む

Q老齢厚生年金受給者が死亡の場合の遺族厚生年金は?

老齢厚生年金受給中の人が死亡した場合、残された家族は、遺族厚生年金をもらう事は
できるのでしょうか?

もらえる場合は、満額もらえるのかと、申請しなければもらえないのかという事もお教えください。

Aベストアンサー

>当方の父母とも会社員時代がありましたので、現在それぞれ老齢厚生年金を受け取っており、
二人分の合算の年金でかろうじて生活をしております。

「生計維持」とは、生計同一(基本的には住民票が一緒)+妻年収850万未満をいいます。

例えば長年別居していて生計同一ではない、仕送りなどもない場合、いくら850万未満でも遺族年金を受けられる遺族とはならないこともあります。

また、金額の算出については
NO3での説明は少し違っているように思いますので説明します、詳しくはhttp://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=5171を参照ください。
妻65歳以上として、
夫婦の場合ですが、選択はありません。
妻自身の老齢基礎+老齢厚生をまずは受け取る決まりとなっています。
そのうえで、遺族厚生年金のほうが老齢厚生を超える場合は差額が支給されます。

遺族厚生年金の額は、
遺族厚生年金(経過的寡婦加算含む)
または老齢厚生2分の1+遺族厚生年金3ぶんの2のいずれか多いほうと比較し、多いほうを遺族年金として差額支給することとなります。

このあたりの計算はイメージとして把握していただき、実際の計算は年金事務所にてしめしてくれます。
経過的寡婦加算のあるなしによってかなりかわってきますので、思い込みは危険です。
同じように長年勤務していたとしても妻は報酬が安いことが多いので通常遺族年金を受けることが多いものですが、いずれにしても個人差のあるものですので、年金事務所にて計算してもらってください。

>当方の父母とも会社員時代がありましたので、現在それぞれ老齢厚生年金を受け取っており、
二人分の合算の年金でかろうじて生活をしております。

「生計維持」とは、生計同一(基本的には住民票が一緒)+妻年収850万未満をいいます。

例えば長年別居していて生計同一ではない、仕送りなどもない場合、いくら850万未満でも遺族年金を受けられる遺族とはならないこともあります。

また、金額の算出については
NO3での説明は少し違っているように思いますので説明します、詳しくはhttp://www.nenkin.go.jp/n/www...続きを読む

Q加給年金について

厚生年金の44年特例を受給する予定で加給年金年38万円程度受給出来る試算を年金事務所より回答を得ました。機構より生計維持申立書が届きました、加給年金を受給したいのですが妻が特別支給の老齢厚生年金(60才・年10万程度)を受給しています。加給年金は受給できるのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

下記の条件をよくみていただければ、
確認できると思います。
http://allabout.co.jp/gm/gc/13523/

以下引用

加算の対象となる配偶者が被保険者期間が20年以上
(中高齢の特例の場合は15年~19年)の老齢厚生年金
を受給できるような場合には支給されません。

以上引用

老齢厚生年金(60才・年10万程度)を受給されている
とのことですが、おそらく金額からしますと、20年以上
の厚生年金の加入期間はないのでは?と推測されます。

いかがでしょう?

Q厚生年金15年+夫の扶養は厚生年金分も受給で着ますか

素人質問ですみません。

20歳から厚生年金を払い、30歳で結婚したものの会社に勤め続け、
35歳で退職に伴い厚生年金の支払いを終了し、夫(公務員のため共済年金)の扶養に入り、60歳まで夫の扶養だった場合、
この妻が65歳になったときには、年金はどのような額がもらえるのでしょうか。

15年分の厚生年金と40年分(?)の国民年金をもらえると理解していいのでしょうか?

Aベストアンサー

> 15年分の厚生年金と40年分(?)の国民年金をもらえると
>理解していいのでしょうか?
はい。凡そのイメージはその通りです。
・老齢厚生年金
 15年間の被保険者期間中に支払った保険料(再計算)に基づく金額が支給されます。具体的な額は、ご質問文の内容からは計算できません。
・老齢基礎年金
 「夫の扶養に入り、60歳まで夫の扶養だった場合」が、国民年金第3号被保険者を指しているとすれば、第2号被保険者15年+第3号被保険者25年=40年なので、満額支給されます。


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