すごい漠然とした質問なので、大体で答えてくれるとうれしいです。

需要は少ないのですが、専門性がとても高く、また免許がいるので誰でも出来るものではありません。かなり勉強しなければいけません。
また、個人単価はとても高いものがあるとします。
でも、時代の行く末次第では可能性がある分野ですが、なくなる可能性もありえます。どうなるかわかりませんが、現在の社会では成り立っているものです。
外国のある社会では国が支援してくれています。それは、人のためになることです。
将来性はありますか??現在10代のものですが、アドバイスください。

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A 回答 (3件)

>時代の行く末次第では可能性がある分野ですが、なくなる可能性もありえます。

どうなるかわかりませんが

これがすべての回答だと思いますが。
将来性があったとしても、誰にもどうなるかは判りません。将来性があれば成功する、というほど世の中甘くはありませんし。
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質問者さんは単に投資するだけで、運営は別の方が行うのであれば、



> 将来性はありますか??

という質問もわかりますが、自ら主体となって起業するのであれば、事業の将来は自らの手で切り開くべきものです。
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時代の行く末次第では可能性がある分野ですが、なくなる可能性もありえます。

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Q単価契約書に印紙は必要?

ガソリン1リットル当たり110円で納入してくださいというような、総数量・金額でなく、単価だけについての契約書には印紙は必要ですか?

Aベストアンサー

7号文書の種類として
特約店契約書その他名称のいかんを問わず,営業者の間において,売買,売買の委託,運送,運送取扱い又は請負に関する複数取引を継続して行うため,その取引について,共通する基本的な取引条件のうち目的物の種類,取扱数量,単価,対価の支払方法,債務不履行の場合の損害賠償の方法又は再販売価格のうちの1以上の事項を定める契約書

と言うのがあります。

1.当事者が営業者(営利を目的として同種の行為を反復継続して行う者)でない場合
2.その契約書に記載された契約期間が3か月以内であり,かつ,更新に関する定めのない場合

上記1あるいは2に該当しない場合,継続的取引の基本となる契約書として4000円の印紙を貼る必要があるものと思われます。

Q今の時代で一番利益率が高く需要性の高い商材・商売って

なんでしょうか?私は起業しようと思っているのですが、技術系ではなくて営業畑のものですので、会社が成長するかしないかは扱う商材にかかってると思っております。情報収集をしていますが、知識のある方の知恵とアドバイスをお借りしたいと思い投稿致しました。是非、宜しくお願い致します

Aベストアンサー

>私は起業しようと思っているのですが、・・・
会社が成長するかしないかは扱う商材にかかってると思っております。

推測するに、今はまだいずれかの会社の営業部に席を置いていて、きっとどうしてこうも矛盾だらけの中で働かなければならないのか、といろいろ不満がたまってきて、「売れないのは俺のせいじゃあない、商品が悪いんだ。いくら尻をたたかれてもこんなんじゃあ、ヤル気なんておこるはずないよ。」と切れかけているんじゃないんでしょうか。
「なんでこんなに売れそうもない商品を仕入れたり開発し商品化して、後は営業部に押しつけ、結果は営業に責任転嫁ってのはないだろう。」とか「俺ならこうするのに・・・」という想いが募って、「いっそ自分でやったらうまくいくんじゃないか。」とでも思っていないですか。

しかし残念ながら、そういう中途退社/独立起業は、まず成功しません。あるいは何とか起業しても厳しい現実に直面して、「会社にいたほうがよかった。あの頃の不満はまだまだアオかった。」と退職を後悔することになります。挙げ句の果ては借金抱えて再就職、当然前より数ランク低い企業で、現場の厳しさは以前の数倍、なんてことになりかねません。
優れた商品・商材は売れて当然。しかしそれはタナボタで手に入るわけではなく、商品をつくるメーカーも確実に売りたいわけなので、優れたMD・仕入れ担当者が揃っていて、マーケティング戦略を練りに練って販売計画もしっかりできあがっている、業界・メーカーの信用度が高く市場に対して実力のある企業/商社でこそ仕入れられるものであって、そういう商品を扱いたかったら、いい大学を抜群の成績で卒業して、ついでに体育会運動部の主将をやり、多くの大手企業の内定を袖にして一流商社に就職しなければ可能性はない、ということになります、まあ極端に言えば。
少なくとも、その辺りに売れる商材が転がっていると思ってしまう時点で、営業としては完全にダメですね。現実がまるで見えていない。
貴方が会社に入った経緯は分かりませんが、おおざっぱに言えばそれが貴方の人生で、貴方の実力に見合った場所といえるからです。会社がバカに見えるなら、端から見ればそれは貴方の姿でもあります。もし、そうではないなら、つまり貴方にはその会社にはそぐわない高い能力があり、営業にしても他の社員よりも飛び抜けた成績が上げられるなら、今の時代、周りがまず放ってはおきません。競合する商社や取引先をはじめ、すでにいろいろなところから誘いの声がかかって、迷っていることでしょう。その上で敢えて起業のみちを選ぶなら、それは成功の可能性がありますが・・・。
イヤだから避ける、辛いから楽な方法を考える。会社がいやになって、何か他に生きる道を考える。まあ、その発想は自然な成り行きでしょう。しかし、起業ならうるさい上司もいないし、ノルマもないと思ったら大間違いで、現実はその逆です。信用もなければ義理もない起業したての会社の営業は、売り先はもちろん、仕入先にも無視されるか、奴隷のようにしか扱われない存在です。もちろん売れる商材などあっても触らせてももらえないでしょう。不利な条件で売れそうもない商品を仕入れ、それを売りさばいてこそ、次の商品を扱わせてもらえる。その信用の積み重ねから、少しましな商品を扱えるようになる。これって何かに似てませんか、それは今の営業の貴方の置かれた状況です。

では、起業をあきらめるしかなく、今のままでどうしようもないのか、突き当たっている壁を破る手は本当に何もないのかというと、そうでもないと思います。大事なことは発想・考え方を切り替えることです。
たいていの人は雇われて、言われたとおりマニュアル通りに仕事をすることで一人前になったつもりでいますが、それでは1人の兵隊・機械なら一部品になっただけでしかなく、会社もそれをさして評価もせず、置かれた状況もそのまま変わりません。今のまま我慢すればいられるが辞めるならどうぞ、と会社も引き留めず、また新人を雇い入れるだけのことです。だからといってそれを不満に思ってもただ受け身になって他の社員と一緒に飲み屋に行って愚痴っているようではダメですし、そこで辞めて他の会社や独立にすぐ方向転換というのも、まず成功はしません。
しかし考え方を切り替えて、独立起業しても苦労は同じなら身分の保障された社員である今その場で何かできないか、既存の商品が「売れない」情況があるなら本当に何とかできないのか、他の営業社員がしていないことを率先してやることです。
時間外でも休みの日でも、販売先に行って意見を聞き、販売ルートの工夫や販売戦略の見直しを考えて社内提案し、売れない商品に関しては仕入れ担当者にかけ合って商品の欠点の改善や変更の可能性を探り、さらには他の商品・他の市場を研究する。
こうした努力も、成果が上がったとしてもただ会社を儲けさせるだけだと考えがちですが、出し惜しみしていると結局今の状況は変わらないでしょうし、例え結果として会社が儲けただけになったとしても実は損はないのです。それどころか会社にとって必要な人材になり、社内の立場が有利に変わって発言権が生まれ、仕事がやりやすくなってきますし、それは貴方に有形無形の利益をもたらすはずです。
また、やったにもかかわらず不運にも努力が実らず、成果もなく、会社の評価も変わらなくても、貴方にはより深い業界知識と市場認識、商品開発力、市場開拓力がすでに備わっています。そしてその時こそ、自信を持って独立するときです。

つまり、「売れる商材を見つけて儲けよう」ではなく、「売れないものも売る」実力を付けて、何でも売ってやる、どんな状況も切り抜け、何でもこなしてやるという気概と自信を持ってこそ、起業も成功するということです。辞められては困ると会社が本気で言う人間でないと、新しく会社を興すことなど不可能です。
他社が売っている売れ筋商品を分捕ろうというならともかく、漠然と売れる商品・商材を探そうという態度や「会社が成長するかしないかは扱う商材にかかってる」という考えでは、その気持ちの中にはすでに他力本願の後ろ向きの姿勢が巣くっています。
とはいえ、確かにどの分野でも、その市場に精通している人でも、これから売れるものを見つけることは容易ではないでしょう。
だからこそ、メーカーは「売れるかもしれない」有望な商品はその中でも実績のある信用できる業界大手筋のMDに任せるし、あるいはリスクを背負える「何でも売ってみせる」姿勢の商社に頼るのではないでしょうか。「売れる商品があれば売ります」などというところには任せないでしょう。

どうも質問の文面から営業に限らず、世間に対する見方に甘さが見えたので、少々厳しい書き振りになりましたが、要は商売とは競争社会の中で勝ち抜くことなので、攻めの姿勢がなければ成功はもとより、はじめから負け試合をするようなものです。多少の矛盾はものともしないで人一倍努力し、不利をはね返す気概と根性がないと、いつまでも「条件さえ整えば」と言うだけで踏ん切りのつかない起業夢想症候群に陥ります。
そういう人はこれまでも今も世間にはゴマンといます。

>私は起業しようと思っているのですが、・・・
会社が成長するかしないかは扱う商材にかかってると思っております。

推測するに、今はまだいずれかの会社の営業部に席を置いていて、きっとどうしてこうも矛盾だらけの中で働かなければならないのか、といろいろ不満がたまってきて、「売れないのは俺のせいじゃあない、商品が悪いんだ。いくら尻をたたかれてもこんなんじゃあ、ヤル気なんておこるはずないよ。」と切れかけているんじゃないんでしょうか。
「なんでこんなに売れそうもない商品を仕入れたり開...続きを読む

Q単価契約書の収入印紙について

教えてください。

4月1日から3月31日までの1年間の契約期間で、コピー料金の1枚当たりの単価を4円とする契約書を交わす予定です。

この場合はいくらの収入印紙が必要なのでしょうか?

Aベストアンサー

契約書正本1部あたり200円が必要です。

ご質問の契約内容では単に「1枚当たり4円」と金額計算方法が記載されているだけであり、支払い金額(総支払額)が特定しているわけではありません。

従って、「契約金額の記載のないもの」に該当し、200円となります。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/7102.htm

Q漠然と起業したいという状態です

23歳建設業で働いています。

起業したいと決心し、どんなビジネスでやろうかなど漠然とは決まっていますが具体的にどうすればいいのかわかりません。

とりあえず今は資金集めで毎月貯金しています。
建設業ではなく全然別業種なのでその知識や経営会計の知識も必要です。

起業したひとの9割は5年以内で倒産していることも理解しているので慎重に準備したいです。

起業した方はどのようなステップで起業したのでしょうか?

Aベストアンサー

自分はネット系で自宅で起業し、もうすぐ満4年です。
僕も23歳の頃、起業したい、と考え、
結局起業できたのは27歳まで時間が掛かりました。

僕の場合は、特許を取れるような技術が無かったので、
「営業」しか道がありませんでしたので、
独立する事を決めたら3ヶ月~半年ごとに転職して
様々な営業職を経験しました。

最後の転職先で、「これなら自分でも出来る」
という仕事に出くわして、
そこに自分なりのアイデアをプラスしてスタート。

今アイデアが固まっていなければ、
「営業」ノウハウを学びに転々とするのもアリですよ。

ただ、一度決めたら引き返せません。
正直言って、起業して美味しい思いをするには、
サラリーマン時代と比べて、かなりの試練が待ってます。

サラリーマンの10倍の努力と経験、考え方を持って、
やっとサラリーマンレベルの
収入になると考えても良いでしょう。

ただ、大成功しなくても、
サラリーマンだと10年20年経ないと
得られない考え方や見られない世界が短期間で手に入られます。

やり方は色々です。今はとにかく起業に向けて、
所属する会社からいろんな事を吸収してください。
社長になると、勉強する場所は全てお金が掛かります。
今いるお金をもらって勉強できる場所を大事にしてください。

自分はネット系で自宅で起業し、もうすぐ満4年です。
僕も23歳の頃、起業したい、と考え、
結局起業できたのは27歳まで時間が掛かりました。

僕の場合は、特許を取れるような技術が無かったので、
「営業」しか道がありませんでしたので、
独立する事を決めたら3ヶ月~半年ごとに転職して
様々な営業職を経験しました。

最後の転職先で、「これなら自分でも出来る」
という仕事に出くわして、
そこに自分なりのアイデアをプラスしてスタート。

今アイデアが固まっていなければ、
「営業」...続きを読む

Q単価表記の個別契約書の印紙について

はじめまして。kinuyama1002と申します。

発注元から契約書が送られてきたのですが、
・基本契約書
・個別契約書
の二通がありまして、基本契約書は「継続的取引の基本となる契約書(\4000-)」ということでよいと思うのですが、個別契約書が
「期間:05年xx月01日~05年yy月zz日」「委託料金:nnnn円/時間」
という形式なので、これは 「請負に関する契約書」のどれなのか(或いは該当しないのか?)という点について、ご教示いただければと思います。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ご質問の場合、個別契約書で、トータルの作業時間が記入されていて、請負金額の計算ができれば、2号文書に該当して、その金額のランクによる印紙が必要となります。

請負金額の計算ができない場合は、7号文書に該当しますから4000円の印紙が必要になります。

Q登記の際、一口あたりの単価が違う増資の実施というのは可能でしょうか?

現在資本金700万円の有限会社を運営している者です。今回何とか事業の可能性を評価してもらいまとまった金額で増資を引き受けてもらえることになりました。これまでは1口5万円で発行してきましたが3倍の15万円での引受を了解してもらえそうです。今回の増資において一口5万円の引受けおよび一口15万円の引受けを同時に実行し登記することは可能でしょうか?これまで事業協力してくれていた友人に5万円での発行を約束しており、今回の増資においてこの友人には5万円による引き受けを同時に実施する必要があります。ご指導よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 同時に1口の金額の異なる増資を受け、登記できるかとのご質問ですが、結論から言って無理だと思います。登記だけなら、法務局がどこまでチェックしているかによって(登記簿上は単に口数の増加と新資本金額が行われるだけですが、社員総会の議事録などの添付資料で1口をいくらで発行したか分りますので、チェックされていればダメだと思います)可能かもしれませんが、その他、有限会社法、税務面などで問題が大いにあります。
 まず、1口が5万円か15万円で会社の価値(発行済口数×現在の1口当たり金額)は3倍違う訳ですが、これが合理的に説明できません。商法に定める株主平等の原則(有限会社法でもどこかに準用されていると思います。探していないのですみません。)に反します。
 又、税務面からすれば、仮に、今の会社の価値が1口あたり15万円とすると、5万円で同時に出資した人は1口当たり10万円の利益を得たと見なされる可能性があります。
 解決法としては、今友人の方に1口5万円で出資してもらい(あとから問題を少なくするには、ここでの1口5万円に関しても合理的な説明、ex.純資産価格、ディスカウントキャッシュフロー等があった方がベターです)、後日、少なくとも数ヶ月の期間とその間に何か会社の価値が3倍アップしたと言えるような、大きな契約や新事業の立上げなどのイベントがあった後で15万円で出資してもらうべきでしょう。単に登記をクリアするだけなら、5万円で出資を受け入れた後、登記完了後、直ちに15万円で増資することも出来ると思います。
 どうしても友人に1口5万円で会社の権利を渡したいのなら、ご自分の出資を友人に譲渡する手はあります。この場合、税務面の問題(税金を払えば終わりですが。。。)はありますが、登記上の問題は無いと思います。

 同時に1口の金額の異なる増資を受け、登記できるかとのご質問ですが、結論から言って無理だと思います。登記だけなら、法務局がどこまでチェックしているかによって(登記簿上は単に口数の増加と新資本金額が行われるだけですが、社員総会の議事録などの添付資料で1口をいくらで発行したか分りますので、チェックされていればダメだと思います)可能かもしれませんが、その他、有限会社法、税務面などで問題が大いにあります。
 まず、1口が5万円か15万円で会社の価値(発行済口数×現在の1口当たり金額...続きを読む

Q印紙税法で「継続取引の基本となる契約書」に該当する場合

すみませんが、教えてください。
・金額を定めない消耗品等の購入
・請負契約については、1万円以上の契約書について所定の金額。
・保守契約については、200円。
となるが、
たとえば、年間契約にして、消耗品については、それぞれの消耗品の単価だけを契約書に記載する契約書、請負についても、名刺の印刷、コピー、調査の委託等で単価だけ決めて1年にわたって継続的に業務を委託し、毎月費用を支払うもの等は、「継続取引の基本となる契約書」とみなされ4,000円の収入印紙が必要になるような解釈も可能ですが、取引金額の大きい代理店契約等でなければ、多少の継続性がある契約でも、4000円ではなく、200円等のそれぞれの定められた印紙代でよいと解釈できますのでしょうか。
特に消耗品の単価契約では、契約はするものの、実際に注文しない場合もあり得るので、4000円の収入印紙を貼付しなければいけないのか、という思いもあるので。

Aベストアンサー

●「名刺印刷、コピー業務の委託および調査委託」については、文書の所属の問題に限って回答します。
なぜなら、名刺印刷・コピー業務の委託は、おそらく請負に関する契約書に該当するものと思われますが、調査委託については、契約内容によっては委任契約に該当し、その場合は2号文書(請負に関する契約書)にも7号文書(継続的取引の基本となる契約書)にも該当せず、不課税文書となる可能性があります。しかし残念ながら、ご質問文ではこれを判断するに足りる材料がありませんので、この点についての検討ができないからです。

さて、ご質問の趣旨は、「請負に関する契約書」(2号文書)が同時に「継続的取引の基本となる契約書」(7号文書)にも該当する場合には、2号文書と考えるべきなのか、それとも7号文書と考えるべきなのかという、いわゆる文書の所属の決定の問題になろうかと思います。

この点、「課税物件表の適用に関する通則3」によれば、次のとおりの扱いとなります。
(1)記載金額が計算できるときは2号文書
(2)記載金額が計算できないとき又は記載金額の定めがないときは7号文書

ご質問の「名刺の印刷、コピー、調査の委託等で単価だけ決めて1年にわたって継続的に業務を委託し、毎月費用を支払う」ことを約する契約書は、それだけでは業務委託料を算出できませんので、「記載金額を計算できないとき又は記載金額の定めがないとき」に該当し、よって、その文書の所属は7号文書となり、印紙税額は4000円です。

●次に、「金額を定めない消耗品等の購入」契約について検討します。
消耗品の購入契約は、2つ以上の号に該当する契約書ではありませんので、その契約書が印紙税法施行令第26条の要件に合致する限り、文書の所属は7号文書となります。

ご質問のように年間契約として消耗品を継続的に購入することを約する契約は、その限りにおいては、売買に関する取引を継続的に行うことを目的とする契約であり、かつ単価を定めていますから、継続的取引の基本となる契約書に該当し、印紙税額は4000円であると一応言い得ると思います。

問題は、「特に消耗品の単価契約では、契約はするものの、実際に注文しない場合もあり得る」と仰っている点です。

継続的取引の基本となる契約書は、「2以上の取引を継続して行うことを目的とする」(印紙税法施行令第26条)ものですから、契約書の記載から「実際に注文しない場合もあり得る」ということが読み取れれば、7号文書に該当せず、したがって、不課税文書となる可能性があります。

この点につきましては、契約書を詳細に検討しないことには軽々に結論付けられませんので、所轄の税務署に相談してください。

●「名刺印刷、コピー業務の委託および調査委託」については、文書の所属の問題に限って回答します。
なぜなら、名刺印刷・コピー業務の委託は、おそらく請負に関する契約書に該当するものと思われますが、調査委託については、契約内容によっては委任契約に該当し、その場合は2号文書(請負に関する契約書)にも7号文書(継続的取引の基本となる契約書)にも該当せず、不課税文書となる可能性があります。しかし残念ながら、ご質問文ではこれを判断するに足りる材料がありませんので、この点についての検討がで...続きを読む

Q行政書士事務所のための翻訳サービスの需要

行政書士事務所向けの英日、日英翻訳サービスを開業したいと思っています。 
ただ、行政書士は外注することがあるのか多少心配な点があります。行政書士の方あるいは行政書士事務所の仕事のやり方をご存じの方の意見をいただけるとありがたいのですが。もし需要が見込める場合、料金レベル設定についてのアドバイスもいただけると大変助かります。

Aベストアンサー

まず、質問者様ご自身が、法関係(この場合行政書士)であって、
受けた案件についてであれば、問題はないでしょう。
他の事務所が受けた依頼は、当然ながら外部へ出す事は出来ません。
よって、外注はまずあり得ません。

もし可能だとして、
料金レベルについてですが、通常の翻訳業務と同レベルまたは、
法知識が必要であれば少し高い位では無いでしょうか。

Q以前にお世話になった「不動産売買契約書」QNo.2693331です

QNo.2693331で回答を締め切った者ですが売買契約書で新たなことが分かったので以前回答していただいた方もしくわこの件に詳しい方今一度お願いしたいのですが、よろしくお願いいたします。
まとめますと
*私どもが土地を売る立場、個人間で土地を売る話をしていたが実際売るのは数年から数十年後のつもりが買い手側が売買契約書を作成し母親の直筆サインと捺印が付いている、さらに手付け金の100万を母が受け取っていた(母は脳梗塞で入退院を繰り返しており認知症の症状も見受けられていた)母は現在サインや捺印は十分な説明を受けていないと言うが買主は売買契約書から今すぐ売ってくれと売らないのであれば契約不履行で手付けの倍返しを要求された、

ここで売買契約書を見直して見ると手付金100万支払ったとあるのですが坪単価幾らで何坪売買するという項目が記入してないのです。(
項目はあるが無記入)

この場合、坪単価を自由に高く設定できるのでしょうか?そうすれば買い手も手が出せない坪単価に設定にできる?
それとも手付け金100万からある程度の坪単価を計算できるのか?

QNo.2693331で回答を締め切った者ですが売買契約書で新たなことが分かったので以前回答していただいた方もしくわこの件に詳しい方今一度お願いしたいのですが、よろしくお願いいたします。
まとめますと
*私どもが土地を売る立場、個人間で土地を売る話をしていたが実際売るのは数年から数十年後のつもりが買い手側が売買契約書を作成し母親の直筆サインと捺印が付いている、さらに手付け金の100万を母が受け取っていた(母は脳梗塞で入退院を繰り返しており認知症の症状も見受けられていた)母は現在サイン...続きを読む

Aベストアンサー

 個人間の売買であるため不動産仲介業(宅建)のような十分な説明義務や行為制限は法的にはないとみられます。手付け金の一般的な相場(10%前後)はありますから、売買金額をとりきめずして売買契約が成立したはずはありません。形式上は坪単価等が契約書本体には記載されていなくとも、別の書面や口頭での売買条件に合意があればそれが有効となります。契約書の不備を争うことだけでは契約をすべて無効とすることには無理があります。
 ご質問の範囲で考えると売り主であるお母さんが制限行為能力者であると認めてもらわない限り、売買契約としては正当に成立しているとみられます。しかし、リフォーム商法などで問題になったように、相手の無知につけ込んだ強引な契約は公序良俗に反するとして無効とすることができないわけではありません。そのためには裁判という手段が避けられませんから弁護士などの専門家にご相談になることがまずは必要でしょう。

Q創業時に融資サポートに需要があるかどうか

起業したい若手起業家を支援する仕事を考えています。
主に、ビジネスアイデアや起業計画書の作成サポート、
定款の法務手続きのサポート(あくまでサポートです)、
物件探し、人材マッチング、マーケティングなどなど、
起業したいけど何からやっていいのか分からないという人の手助けがしたいです。

前々職では、企業が金融機関や信用保証協会へ融資を依頼する際の、
事業計画書へのアドバイスや決算書からの財務アドバイスなどの経験があるので(半年ほどですが)、
起業したい人への融資に関するアドバイスなどを核にやってみたいです。
融資が下りなかった場合、駄目だった理由は教えてくれませんが、
私はこっそりアドバイスをもらったりしていましたので、
今にしてみれば、結構貴重な経験ではなかったかと思っています。

しかし、昨今は「資本金1円から起業」というように、
創業時にお金をかけずに起業するのが当たり前のようですよね。
私も自己資金だけで起業を考えています。

融資コンサルを核に起業コンサルというのはニーズはあるのでしょうか?
前々職でやっていた頃は、ちょうどセーフネットのとっかかりで、
起業したいクライアントさんより、
資金繰りに困っているクライアントが多かったので、
「起業」というエレメントを含めてアドバイスいただければと思います。

それから起業コンサルタントになりたい人間が、
起業について質問するのは恥ずかしい限りですが、
若手起業家(20代30代)の人は、起業に際して一番ナニを求めているものなのでしょうか?
一般論でも経験論でもいいので、何かアドバイスをいただけたらと思います。

起業したい若手起業家を支援する仕事を考えています。
主に、ビジネスアイデアや起業計画書の作成サポート、
定款の法務手続きのサポート(あくまでサポートです)、
物件探し、人材マッチング、マーケティングなどなど、
起業したいけど何からやっていいのか分からないという人の手助けがしたいです。

前々職では、企業が金融機関や信用保証協会へ融資を依頼する際の、
事業計画書へのアドバイスや決算書からの財務アドバイスなどの経験があるので(半年ほどですが)、
起業したい人への融資に関するア...続きを読む

Aベストアンサー

>融資コンサルを核に起業コンサルというのはニーズはあるのでしょうか?

有ると思います。

>起業に際して一番ナニを求めているものなのでしょうか?

何をやっていいか。どこに相談したらいいかという
起業や融資に関するノウハウ全般についてということでしょう。
もっといえば、どうすれば商売ができるかというような人までいます。

融資コンサルタントで検索するだけで、これだけでてきます。
たかだか、保証協会や政府系金融機関から金を借りるのに
なんで高い金を払わなければいけないんだと。。
経験のある人ならそう思うのでしょうけど、知らない人にとっては
金を払ってでもと思うのでしょう。
窓口に行くと「あんな考え方では借りられないのに」というような
経営者をけっこうみますし。。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GZHZ_jaJP236JP237&q=%e8%9e%8d%e8%b3%87%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%88

>融資コンサルを核に起業コンサルというのはニーズはあるのでしょうか?

有ると思います。

>起業に際して一番ナニを求めているものなのでしょうか?

何をやっていいか。どこに相談したらいいかという
起業や融資に関するノウハウ全般についてということでしょう。
もっといえば、どうすれば商売ができるかというような人までいます。

融資コンサルタントで検索するだけで、これだけでてきます。
たかだか、保証協会や政府系金融機関から金を借りるのに
なんで高い金を払わなければいけないんだ...続きを読む


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