学校で「生命の多様性と進化」についてまとめる宿題がでました。サッパリ分かりません!どうまとめたらいいですか?お願いします教えて下さい。できれば模範解答もおねがいします。

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A 回答 (7件)

多様性をいうならば、生物のオスメス分化、これははずしちゃいけないポイントですね。



大学生であろうと、小学生であろうと。
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どうもこんばんは。


質問のその前に、あなたが何学生なのかを教えて下さったほうがよいと思います。
中学生なのか、高校生なのか、大学生なのか、宿題とおっしゃると高校生
なのかと思われますが、それによって回答はかわってくると思います。
あなたが高校生でいらっしゃるのならば、ダーウィンなどの有力説で
十分だと思われますが、もしもあなたが大学生でいらっしゃるのであれば、
表現型に加えて分子遺伝学的な見地からも書かなければ
一眼的ということになってしまうでしょう。
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 どうも皆さんの答えは必要性を強調していますね。

ここでは、なぜ、進化出来たのかを、DANレベルの突然変異を絡ませると、おもしろいレポートになります。
 さらに、生殖細胞形成時、第一分裂期相同染色体の対合による乗り換えなどのより、卵も精子も同じものがつくられない。それらの受精→多様な形質となる。種の中でも多様さが存在すること。などを言及しておけば、ひと味違ったものになります。
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> サッパリ分かりません!


断言、ですか。宿題のことは忘れた方が良いです。環境に適応していない個体は淘汰されて当然。

 それとも、単にまとめ方が分からないだけでしょうか。どうまとめたらいいかと言うと:
●まず、生命が多様であるということを述べます。最も極端にかけ離れた例を数個選んで記載します。多様性を述べるのですから、ヒトと犬、なんて類似のものを並べてはいけません。
●つぎに、これらが全部同じルーツを持っていて、それぞれに進化したのだ、という事を述べ、驚いて見せます。
●さらに、地質学的歴史の中で、どのように分化が生じたのかについて簡単に述べます。
●いよいよ、「進化」がどういうもので、どのようにして起こるのかについて述べます。分子進化と、ニッチ、それに適応という概念については、特にきちんと書きます。
●最後に、進化が生命の多様性に、また生命の多様性が進化に、どのような影響を与えるかについて簡単に書きます。
●題名を付け、名前を書きます。
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 生物は、陸・海・空と様々な生活環境において、合理的な形態をとっています。


また、同一の種族でも、ダーウィンの研究の通り、ガラパゴス諸島の生態系のようにその環境に適応した形態をとっていることが知られています。
 生命は、その生活環境や様式の多様性に伴い、実に様々な進化を遂げてきました。
 とて、その実例を何点か挙げてみる…というのは、いかがでしょう?
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模範解答を得ようとするとは、甘いですな。


ヒントだけ。
ガラパゴス諸島の生物について述べれば無難でしょうね。
イグアナも陸生の者と海生の者は色々と違っていますし、
ゾウガメもそう。鳥もくちばしの形が大分違っています。
進化の最初のサンプルになった島ですから、
語るところは多いでしょう。
ここまでヒントをあげれば、意地悪じゃないよね?

文献の調査に時間をかけて良いのなら、
オーストラリア(だったと思う)の蘭の一種は興味深いです。
その花はある種の蜂の雌に似ているのです。
蜂の雄はその蘭の花を雌だと思って交尾しようとする。
その行為で雄の蜂の身体に花粉がつきます。
その蜂が別の花に抱きつくと受粉が出来るわけ。
驚くべきはその蘭にも数種類あり、
それぞれで雄の蜂に花粉をつける場所が違うので、
花粉がゴッチャにならずに済んでいるのです。
蘭同士で打ち合わせでもしたかの様な進化。
面白いでっしょ?
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分りやすくまとめてあるものなら、これはどうですか?



ちょっと難しいテーマの方ならこれ。
http://www.jssst.or.jp/jps/jps/butsuri/50th/nofr …(2)/50th-p83.html

でも自分で調べることも忘れてはだめよん。

参考URL:http://contest.thinkquest.gr.jp/tqj1998/10098/no …
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生まれて間もないころには障害としてはあらわれていなくても少し大きくなってから病気になってしまうというときには遺伝子はかかわっていないのでしょうか。

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専門家ではありませんので、間違いもあるかと思います。
あらかじめご了承ください。


>親同士は目に見える障害のようなものはなくても子に障害としてあらわれてくるというとき。

高校生物の知識ですが、例えばハツカネズミには致死遺伝子と呼ばれるものがあります。
ハツカネズミの毛色を決定する遺伝子がそれで、毛を黄色にする Y は灰色にする y に対して優性です。
したがって、黄色(Yy)の親を掛け合わせてできる子供の数の期待値は、

黄色(YY):黄色(Yy):灰色(yy) = 1:2:1 となるはずです(メンデル遺伝)。

ですが、Yは同時に劣勢の致死遺伝子でもあるため、黄色(YY)の個体は胎児の間に死亡します。
(YY; 毛色=優性ホモ接合体、致死遺伝子=劣勢ホモ接合体、と捉えることができます)
(実際に生まれる子; 黄色(Yy):灰色(yy) = 2:1)

この例の場合、黄色(Yy)の親同士には何ら問題はないでしょうが、子には障害(死亡)を与えます。
遺伝子には、この例のように単一で何か形質(特徴)を発現するものもあれば、組み合わせによって発現するものもあります。
質問者様もおっしゃるとおり、配偶子や遺伝子の組み合わせは膨大ですよね。
したがって、親個体では観察されなかった障害が子で見られる、という可能性は十分にあります。


>生まれて間もないころには障害としてはあらわれていなくても少し大きくなってから病気になってしまうというときには遺伝子はかかわっていないのでしょうか。

病気の理由には遺伝(遺伝子疾患)も環境(病原菌など)もあるでしょうから、一概に遺伝子が関わっている/いない、という議論は難しいかと思います。
ですが、遺伝子疾患に絞って考えますと、先天性・後天性の両方を考えることができます。
質問者様の例はより後天性の疾患に近いものかと思います。

所謂「遺伝子の発現」は、全てが出生時におこなわれるものではありませんし、常に何らかの遺伝子が発現しているはずです。
(例; 繁殖期のみオスの体色が変化する場合、時期特異的に発現する遺伝子があるかもしれません)
(また、生物の基礎代謝は、常に遺伝子が発現しタンパク質が合成されることで成り立つでしょう)

そのため、そもそも発現時期の遅い遺伝子が示す遺伝子疾患や、通常活動としての発現機構にミスが生じたなどの理由から、大きくなってから病気になるということも説明できるのではないでしょうか。


長文失礼いたしました。

専門家ではありませんので、間違いもあるかと思います。
あらかじめご了承ください。


>親同士は目に見える障害のようなものはなくても子に障害としてあらわれてくるというとき。

高校生物の知識ですが、例えばハツカネズミには致死遺伝子と呼ばれるものがあります。
ハツカネズミの毛色を決定する遺伝子がそれで、毛を黄色にする Y は灰色にする y に対して優性です。
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