中性脂肪の中性って なにに対しての中性なのでしょうか?
アルカリとか 酸に対してではないですよねぇ?

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A 回答 (2件)

中性脂肪とはグリセリンの脂肪酸エステル(トリアシルグリセロール)です。


つまり脂肪酸という「酸性」物質とグリセリンがエステル結合して「中性」になったものです。

〈参考〉
鎖状炭化水素にカルボン酸が結合したものを脂肪酸と呼び
、グリセリンと結合してR1-COO-R2の構造のものを指します。
注:R1,R2は炭素と水素で出来た分子のかたまり。炭化水素。
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この回答へのお礼

お教えくださって ありがとうございました。

何しろ化学は弱いほうなのですが 「中性」と言うのがとても気になっていました。

結局PHのことだったのですね。
違うと思っていました。

すっきりしました。

お礼日時:2001/01/30 14:42

中性脂肪…


私たちが一般に思っている脂肪とほぼ同じ。目に見える脂肪。グリセロールに3つの脂肪酸が結合した物質。貯蓄された中性脂肪は体の重要なエネルギー源になる。(1g= 9kcal)

あるある大事典より出展しました。
下記にリンクします。「放送テーマINDEX」から入り、「第123回『中性脂肪』」をクリックしてください。

参考URL:http://www.ktv.co.jp/ARUARU/index.html
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この回答へのお礼

お礼を もうしあげるのが遅れてすみません。

「あるある大事典」早速行ってみました。
こんなサイトがあるんですね!

おもしろかったですよ。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/30 14:46

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

ご質問の内容は生物ではなく物理です。うずまき管の機能を解明してノーベル生理学賞を受賞しましたベケシーも物理学者です。下記説明で解らなければ物理カテで質問してください。

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理解できないとすれば,「共鳴」の部分ではないかなと思います。どなたか共鳴について説明してあげてください。


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