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中年男性です。
約4年前から抗鬱薬(SSRI、SNRI)を飲み続けています。
現在飲んでいるのは、トレドミン、デパケン、ドグマチール、リボトリールの四つです。

私の場合、うつ病ではなくて、うつ状態だと思います。
原因は、自分でも分かっています。
人間関係と仕事です。
いまの仕事を辞めれば、うつ状態が治ることは間違いありません。
しかし、いますぐに辞めることは出来ない状態です。
自分としては、あと3~4年後に完全リタイアする予定でいます。
それまでは、なんとかしながら今の仕事と嫌な奴との人間関係を続けていくしかありません。
抗鬱薬も、辞めるまでの3~4年は、まだ飲み続けるしかないかな、と思っています。

うつ病ではないので、日常生活は普通に送れています。
朝も早く起きますし(4時~5時。早寝早起きを心がけているためで、
早朝覚醒ではありません)、食欲もあります。何をする気にもならないというわけではありません。興味のあることにはやる気を出せます。無性に悲しくなることもないし、自分がダメ人間だと思うこともありません。自分を責める傾向もありません(むしろ逆に、腹の立つ相手には激しい怒りの感情を覚えます)。

ただ、会社での生活が楽しくありません。
ずっと憂鬱です。
仕事が自分に合っていないこと、性格的に向いていないこと、会社がある土地が元々嫌いなこと、特定の人間との人間関係が非常に精神的に負担になっていること(ハッキリ言って、そいつが大嫌いです。激烈な怒りの感情を抱いています)、などによります。

そんな苦しい会社生活を続けていくために、抗鬱薬を飲んでいます。
正直言って、薬がどの程度効いているのか自分でもよく分かりません。
薬を飲んでいるから、精神的にかなり楽になったとか、気持ちが明るくなったとか、怒りの感情が収まったとか、そういった目に見えた効果は残念ながらありません。
ただ、なんとなく効いていないわけでもないくらいの感じです。
それでも、飲まないよりは飲んでいる方がましかなと思って飲んでいるだけです。

でも、今日ネットを見ていると「うつは薬で治るのか」とか「薬に頼らないでうつを治す方法」といったタイトルの本を見かけました。
抗鬱薬を飲むことに対して否定的な内容だと思われます。
そう言えば、抗鬱薬の副作用が問題視されていたと記憶しています。

自分の場合、うつ病ではないので果たしてこれからも抗鬱薬を飲み続けていく必要があるのか、疑問に思い始めています。
飲み続けていても、体に害はないのか少し心配でもあります。

薬に頼るよりは、ジムで体を動かしたり、瞑想やヨガをしたり、サークルなどに入会して多くの人たちと交わる機会を持ったりした方が、まだしも効果的なのかなと思ったりします。
カウンセリングを受けるのもひとつの手かもしれません。

よろしくアドバイスをお願いいたします。

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A 回答 (4件)

薬以外の方法で治そうとしている、


志の高い医師の方もおられます。


統合失調症、低血糖症、うつ病
http://orthomolecule.jugem.jp/

そして、これらの本もあなたの疑問の回答になるでしょう。

よく読んで、自分の身を医師まかせではなく、自分で必死に守ってくださいね。薬の副作用で自殺願望もうつも加速するかもしれません。
3~4年、何も知らず、何も考えずに飲み続けて、一生を棒にふることにならないように。

Amazon.co.jp: 食事で治す心の病―心・脳・栄養 新しい医学の潮流- 本- 大沢 博
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4476032451

●精神分裂病と栄養療法/『ビタミンB-3の効果』 エイブラム・ホッファー著●大沢 博訳
http://www.seronjihou.co.jp/tan13.htm

Amazon.co.jp: 抗うつ薬の功罪―SSRI論争と訴訟: 本: デイヴィッド ヒーリー,David Healy,谷垣 暁美,田島 治
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622071 …

Amazon.co.jp: 「うつ」を克服する最善の方法―抗うつ薬SSRIに頼らず生きる: 本: 生田 哲
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062723425/24 …
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この回答へのお礼

有難うございます。

お礼日時:2007/06/01 12:35

 こんにちは。

同病の経験者です。難儀しました。私がかかった医師は半年かけて少しづつ増やした薬を、半年かけて徐々に減らしてゆきました。2週間ごとの問診も、大変、慎重だったです。

 うつ病を含め精神疾患の薬はほぼ全て劇薬扱いですから、素人が、特に患者が判断すべき事柄ではありません。なぜかうつ病の患者や経験者は薬について調べたり語ったりするのが妙にお好きなようですが、ネット情報など無責任でひどいものです。

 副作用もきついでしょうし早く薬から脱出したいとのお気持ちは良くわかるのですが、処方については必ず医師に相談なさるようお願いします。どうぞお大事に。
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この回答へのお礼

有難うございます。

お礼日時:2007/06/01 12:34

薬に関しては専門家である医師に相談されるのが最も確かだと思います。

薬に関する不審も含め、今の状況についてもう一度詳しく相談されてはいかがでしょうか。
もし今掛かり付けの医師が信用できないならば他の医院で意見を求めてみるのも良いかと思います。
いずれにせよ、本やここでの意見に沿って行動するのは良くないと思います。

「うつは薬で治るのか」とか「薬に頼らないでうつを治す方法」といったタイトルの本とのことですが、確かに副作用に着眼して抗うつ剤に否定的な本もあると聞きます。ですが、一概に薬物療法に否定的とは限らず、精神療法を軽視する現状への批判等の内容の本もあります。「薬でうつは治るのか?」(片田珠美)がそうです。今のお悩みの参考になる内容だと思いますので気に留まりましたら手にとってみてください。
また、上記の本でも書かれていますが、薬物治療はあくまで有効な補助的なものであって、薬で全ての問題を解決することはできないと思います。薬か、その他の療法かと2分して考えるのではなく、薬の力を借りながら息抜きや気分転換の方法を模索するという選択肢もあるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

有難うございます。

お礼日時:2007/06/01 12:33

同じような症状を経験した人です。



人にもよるのかもしれませんが、私の場合は会社のほうでカウンセリングの人の所に案内され、お話を聞いていただきました。

薬にももちろん頼っていました。
レキソタン、ドグマチール、トレドミンですね。
同じく効いているのかどうかなんてわかりませんでしたが、薬は気休めだと思っていました。
1ヶ月から3ヶ月くらい休職して、気分を一新してみるのはいかがでしょうか?
私の場合は直りましたが、職場を変え、現在の会社のほうでも人間関係等で疲れてますので、いつ戻るか不安の日々です。
今の会社で直せるようならできれば、そのままのほうがいいこともあるかもしれませんよ。

アドバイスです。
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この回答へのお礼

有難うございます。

お礼日時:2007/06/01 12:33

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