人は農生態系の中で種個体群とどのように関係しあってるのでしょう.
農生態系って、農業生態系のことですよね。今はいろいろな農業方法の改善とかがおこなわれているようなのですが。いまいちよくわからないので、だれか教えてください。できればすぐに・・・

A 回答 (2件)

ヒトが幸せに、、、ですか。

難しいですねぇ。
生態系をヒトの都合のいいように操作するということは、やはりどこかでしわ寄せが来てバランスが崩れることにつながります。
一番良いのは、ヒトもその生態系の一員として機能することだと思います。
サルや縄文人がやっていたような“採集”によって生活するのがどこにもしわ寄せは来ないのでバランスとしては一番良いですよね。(それが幸せかは、わかりませんが。)
まぁ、それは単なる理想であって、現実的ではありません。
生態系はヒトの手に余るほど複雑です。それは自然生態系だけでなく、農生態系にも言えることだと思います。どんなに生態系を操作しようと、人間にとって最良の生態系にはなり得ません。どの程度の操作が、生態系にとって安定であるかを見極めることが大切だと思います。
少し乱暴な意見でした。失礼しました。
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農生態系というのがあるんですか。

知らなかった。
僕が思うに、ヒトは農生態系を操作している側であって、生態系の中に位置するのではないような気がします。
生産者(農作物)の品種改良をし、消費者を“害虫”と呼んで積極的に駆除し、
分解者が供給すべき有機物(肥料)を与える。
結果的に人にとって最良の農作物ができるわけです。
(それを食べているから、消費者にはかわりないんですが・・。)
「生態系を操作する捕食者」と言えるかもしれませんね。
専門外なので、素人の意見として聞いてください。(^^;

この回答への補足

レスありがとうございます。農生態系というのは、自然生態系とは異なり農作物を中心に人間が作ったもの。栽培地域のあらゆる生物群を環境の1つの系とみなした概念であるそうです。

では、人が幸せにくらすためにはほかの種個体群とどのような生物学的関係を保てばいいとおもいますか?レスお願いします.

補足日時:2001/01/21 00:19
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Q人間は生態系に含まれるか

人間は生態系に含まれるのでしょうか。

捕鯨問題での論点として、捕鯨を禁止したために魚が食われて生態系が壊れた。漁場が荒らされた。
という意見があります。

ここで疑問に思うのは人類が捕鯨をする前にも何らかの平衡状態というものが存在してもしかしたら鯨がたくさんの状態が生態系だったのかもしれません。
(どんな状態だったかご存知の方は教えてください)
といっても私は反捕鯨ではないのですが生態系を論ずるのではなく単に食べるために捕る、魚場を荒らさないために捕るという理由だけでもよいのではと考えています。

捕鯨問題はさておき生物の課題として、
生態系がバランスされた状態というのは何を指すのでしょうか。
人間がいないとしたら続いたであろう状態を続けることでしょうか(言い換えると人間は生態系に含まれない)。
あるいは人間が何かを捕食して保たれるものが生態系でしょうか。
絶滅種が生まれないようにケアすることでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

自分の考えでの結論では「含まれない」と思います。

本当の生態系がバランスされた状態とは
高度な知能を持つ動物(人間)の息がかかっていない環境下での動植物が増えもしないし減りもしない状態だと思います。

上記の条件での環境下で考えて、時代と共に変化する気候条件(氷河期など)では特殊な生態を持つ動植物などは環境変化に対応できず遭えなく絶滅してしまう運命の種も沢山います。

ここまで人間の生息数が増えた現在では、昔ながらの「捕って食べる」で生計を立てている方々も少数ながら居りますが、基本的に「育てて食べる」のが人間の基本生態だと思います。

それなので高度な知能を持った人間は、もはや生態系と言う食物連鎖の枠から外れ、生態系を崩さないように管理し、共存する能力を持つ特別な役割だと思っています。

Q遺存個体群と遺存種

こんにちは。
よくわからなくて気になっているのですが、「遺存個体群」と「遺存種」とは、同じ意味でしょうか。
手もとの生物事典を見てものっていなかったので…。
どなたかお願いします。

Aベストアンサー

イリオモテヤマネコを遺存種とします.
そうすると,この「イリオモテヤマネコ」が遺存種(種とは何かについてはいろいろ論議がありますが)です.西表島についていえば,この島に生息しているイリオモテヤマネコの個体の集合が,西表島の遺存個体群となります.「遺存個体群」と「遺存種」とは、違う意味です。

Q地球温暖化について。

地球温暖化の影響による河川への影響について教えてください。例えば、地球温暖化による生態系の変化などです。また、参考となるホームページなどがあれば教えてください。

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IPCCの第2作業部会の報告書などはどうでしょうか(英語ですが)。
http://www.ipcc.ch/ipccreports/ar4-wg2.htm
淡水への影響は第3章で、生物への影響などは第4章(4.48)などが対応するようです。
第2作業部会の要約の日本語訳はこちらで見ることができます。
http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th_rep.html

Googleで「温暖化 河川」としても、出てくるようです。
たとえば、これとか
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=9454&oversea=0

Q進化論で、突然変異で新しい個体が生まれた場合、その個体は何と交尾するのか?前の個体とはDNAが異なるため無駄なはずですが?

こんにちは。

進化論で、DNAの突然変異により、新しい個体が生まれる、わけですが、では、その突然変異によって生まれた固体は、一体何と交尾して子孫をのこすのでしょうか?新しく出来た個体は前の個体とDNA構造が違うため、交尾しても子孫を残すのは不可能ですよね・・・?

たとえば、犬と猫が交尾しても、DNA構造が異なるため、子孫は残せませんし、サルと人間についても同様だと思います。

だとするなら、たとえばですが、サルがDNAの突然変異で人間という新しい子孫を残したと「仮定」します。めでたく人間が生まれたわけですが、その人間は誰と交わり子孫を残すのでしょうか?サルと交わっても無駄なはずです。

しかし、子孫を何らかの形で残さないと、人間は現在存在しないはずなわけで。(進化論を仮定した場合の話ですが。)

ここのところはどのように考えればよいのでしょうか。

Aベストアンサー

例えば馬とロバは種として全く異なりますが、交尾して子を残せます。馬とシマウマもそうです。このように、種を越えて交配することは(近親種に限り、ですが)可能です。何故かと言えば、近親種についてはDNA配列の異なるところよりも同じところの方が圧倒的に多いため、ということになると思います。近親でない他種族については、DNA配列が違いすぎて交配しても子が出来ません。

ただし、このように違う種族同士の子は、繁殖能力を欠くことが多いと言われています。植物で言えばいわゆる「一代雑種」です。犬や猫の「雑種」は、確かに異なる血の父と母を持ちますが、繁殖能力は強く保持しています(孫を作ることが出来る)。異なる血であっても、父と母の遺伝子がある程度以上離れると、子は出来るが孫は出来ず、さらに離れると、子すら出来ない、ということになります。

> たとえばですが、サルがDNAの突然変異で人間という新しい子孫を残したと「仮定」します。めでたく人間が生まれたわけですが、その人間は誰と交わり子孫を残すのでしょうか?

突発的に進化した(一気にDNA配列が大きく変わってしまった)ために、たぶん誰とも子孫を残せず、一代限りで滅びた「一代人類」が、歴史に残ることなく、たくさん居たことでしょう。ただ、繁殖能力を失うまでDNAが突飛な変異をすることなく、他のサルと交尾することで、自分の遺伝子を優性遺伝子として子に伝える能力を兼ね備えた緩やかな突然変異体が、人類の祖先、ということでしょう。そのように少しずつ少しずつ遺伝の階段を小刻みにジャンプすることで、人間という種が形作られた、そう思います。

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Q生態系の変化

食品や衣服などの加工品としての生物の漁や捕獲ですが、
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まぐろ、などまったく獲らなくなった場合、
海の生態系は変わるのでしょうか。
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よろしくお願いします。

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生態系には、上位にいる生物(捕食者)と下位にいる生物(被捕食者)がいます。

ある生物Aを全く採らなくなると、
「生物Aが増える→Aよりも生態系の下位にいる生物は減り、Aよりも生態系の上位にいる生物は増える→Aが食料不足と捕食により減る→Aよりも生態系の下位にいる生物は増え、Aよりも生態系の上位にいる生物は減る」
というサイクルでバランスが保たれます。

しかし、余りにも生物Aが増えすぎると、最悪の場合
「Aよりも生態系の下位にいる生物が絶滅する→Aが絶滅する→Aよりも生態系の上位にいる生物が下位から順番に絶滅する」
という悪循環になり、生態系は完璧に壊れて修復できなくなります。

Qゾウリムシの個体群

 センター試験の過去問を解いていたんですが、解説を読んでも納得いかなかったので質問させて下さい。

問題の概略〕ある水槽にゾウリムシ5個体とその餌となる細菌を入れた。そのとき個体数は、実験期間の初期には加速しながら増えたが、その後増加が次第にゆるやかになり、さらに後には一定の上限値に達した。

 問題〕最初に入れる餌を2倍にしたとき、ゾウリムシの個体数と初期増加量はどうなるか。
 1)初期増加率と上限値がともにほぼ2倍に上昇する。
 2)初期増加率はほぼ2倍に上昇するが、上限値はあまり変わらない。
 3)初期増加率はあまり変わらないが、上限値がほぼ2倍に上昇する。
 4)初期増加率、上限値ともにあまり変わらない。
                         答)3
_____________________________________
 で、上限値に達するのは環境抵抗が理由なことはわかるんですが、“食物不足・生活空間の減少・排泄物の蓄積”の3要素であることを考慮すると、答えに納得がいきません。
 個体数が2倍になれば当然排泄物も2倍蓄積するでしょうし、一定容積の水槽での実験だから生活空間は当然半分になると思います。そう考えれば、選択肢の“ほぼ2倍”という表現にかなりの曖昧さが生じます。排泄物と生活空間の影響で、1,5倍くらいにしかならないかも知れない。あるいはほとんど個体数は変わらないかも知れない。

 この問題を解いたとき、“選択肢の中から選べ”という指示にしたがって、一応正解を得ましたが、やっぱり納得いかないので、どなたか説明できる方解答お願いします。

 センター試験の過去問を解いていたんですが、解説を読んでも納得いかなかったので質問させて下さい。

問題の概略〕ある水槽にゾウリムシ5個体とその餌となる細菌を入れた。そのとき個体数は、実験期間の初期には加速しながら増えたが、その後増加が次第にゆるやかになり、さらに後には一定の上限値に達した。

 問題〕最初に入れる餌を2倍にしたとき、ゾウリムシの個体数と初期増加量はどうなるか。
 1)初期増加率と上限値がともにほぼ2倍に上昇する。
 2)初期増加率はほぼ2倍に上昇するが、...続きを読む

Aベストアンサー

河合塾のHPより探してきました。

問3のことですよね
問題に餌を含む培養液の量を2倍とありますので、
環境も2倍になるわけです。
環境と餌が2倍になるわけですから、
排泄物の濃度も個体数が2倍になっても、もとと変わらないわけです。
もちろん厳密なことを言えば、エアレーションが悪くなるとか
いろいろありますが、少なくともCake0530さんがあげられた要因は
クリアしていると思います。

なおCake0530さんがあげられている
>個体数が2倍になれば当然排泄物も2倍蓄積するでしょうし(以下省略)
はとても大切な考え方です。
一つの条件を変えたときにおこるそれ以外の
要因を常に頭に入れておくことは、とても大事です。
その姿勢を忘れないように。

高校生なのであんまり時間がないと思いますが。

http://village.infoweb.ne.jp/~hispider/biology/ecology.htm

になかなか詳しいことがかかれています。
最近の高校生はこんなレベルまでやるのですね。

なお、この問題や、後半の問題(ロトカ・ボルテラの式)は
微分方程式を導入して導かれたものです。
微分方程式はこんなところにも使い道があります。
お時間があれば「ロトカ ボルテラ 」あたりで検索を
してみるとおもしろいかもしれません。

参考URL:http://www.kawai-juku.ac.jp/nyushi/center/00/problem/image/bio-1b/15.pdf

河合塾のHPより探してきました。

問3のことですよね
問題に餌を含む培養液の量を2倍とありますので、
環境も2倍になるわけです。
環境と餌が2倍になるわけですから、
排泄物の濃度も個体数が2倍になっても、もとと変わらないわけです。
もちろん厳密なことを言えば、エアレーションが悪くなるとか
いろいろありますが、少なくともCake0530さんがあげられた要因は
クリアしていると思います。

なおCake0530さんがあげられている
>個体数が2倍になれば当然排泄物も2倍蓄積するでしょうし(...続きを読む

Q生物は、最初の図に示したように、原子・分子といった「ミクロ」な視点から、生態系という「マクロ」な視点

生物は、最初の図に示したように、原子・分子といった「ミクロ」な視点から、生態系という「マクロ」な視点まで、様々な階層に分かれた学問です。

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Biology, as shown in the first figure, is the knowledge which differentiates into various hierarchy constructed from the micro viewpoint including atoms and molecules, to macro viewpoint covering ecology.

Q人間や犬猫は違う種のように見えるほど個体差が激しいけど野生動物は?

Mr.オクレとボブサップは宇宙人から見たら全く別の種に見えますが同じホモ・サピエンスです。人間社会に関わってる犬猫も同じような感じです。野生の世界にもまるで違う種に見える(雌雄の違いじゃない)のに実は同じ種みたいな動物はいますか?
アフリカゾウとアジアゾウは交配しても子は死んでしまうと聞きます。同じように見えて別の種です。人間は逆に別の生き物に見えても同じ種という、そういうケース、人工的な交配抜きでそういうことってないですか。

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人間は集団で社会を形成し、かつそれぞれの集団が排他的であるため
同一集団内での交配が圧倒的多数となりました。
その結果、集団ごとに形質が固定されてしまったわけです。
さらに人間はその生息域がほぼ地球全土と非常に広大であるため
生息する環境の差異が大きく、それが個体群間の特徴の大きさを生んでいます。

その人間と共生しているイヌネコも同一条件下に置かれたことで
同じように形質差が大きくなり、固定されました。
さらには人間が意図的に選択して交配をさせたことで
差異の大きさとバリエーションが人間以上に顕著になりました。
ちなみにイヌネコだけでなく、家畜のほぼ全てにこの傾向が出ています。

以上をまとめると、生息環境が違い、かつ交配がある程度限定されると
同一種(亜種)でも極端に形質の偏った個体群が形成されるということです。
逆に別種であっても生息環境が似ていると、特徴が似る場合があります。

さて、質問にある
まるで違う種に見える(雌雄の違いじゃない)のに実は同じ種みたいな動物ですが
そう言ったものは基本的に「亜種」として分類されています。
(人種や犬種を亜種とする説もあります)
サケ科のように通常型と河川残留型で大きく特徴が変わるようなのもいますが
それは遺伝的形質ではなく環境に合わせた変質です。

ちなみに別種であっても属が同じであれば交配は可能です。
※アフリカゾウとアジアゾウでは属が違うので交配できません。

人間は集団で社会を形成し、かつそれぞれの集団が排他的であるため
同一集団内での交配が圧倒的多数となりました。
その結果、集団ごとに形質が固定されてしまったわけです。
さらに人間はその生息域がほぼ地球全土と非常に広大であるため
生息する環境の差異が大きく、それが個体群間の特徴の大きさを生んでいます。

その人間と共生しているイヌネコも同一条件下に置かれたことで
同じように形質差が大きくなり、固定されました。
さらには人間が意図的に選択して交配をさせたことで
差異の大きさとバリエーショ...続きを読む

Q人間以外に地球の生態系を壊す種族

 私は人間は知的生命体が故にあらゆる生命の中で地球の生態系を壊す生物だと思っているのですが、人間以外に地球の生態系に悪影響を出す存在はありますか?

Aベストアンサー

例えばあなた様は何をもって生態系に悪影響とお考えでしょうか。少し気になりました。

「生態系が破壊されるという言葉」は、個人の主観が入るとても難しい要素を含んだものに思えます。
当方もこのサイトにおいて、何度か生態系というテーマで質問や回答を重ねてきました。

「これは生態系に悪影響だ」と考えるのは、人によって意見がさまざま分かれるのかもしれません。具体例を挙げます。

間接的に人が関わったもの→外来種の侵入、人が作った遺伝子組換え生物など。これは、生態系に悪影響を及ぼすと言う人もいるでしょう。
しかし、外来種のウシガエルやアメリカザリガニなどが、生態系に悪影響を起こしているという人もいればそういわない人もいるでしょう。
外来種は自力で進出する場合もありますが…
いろいろな考え方があるからでしょう。

人が関与しているか分からなくても生態系が変化することはあるでしょう。ある生物が異常繁殖あるいは異常減少した時、それが環境に悪影響を及ぼしたと考えるとしましょう。これを生態系の破壊というのかも個人で意見が分かれます。
例えば悪い天気が続いてある場所である種の草が生えなかったとしましょう。これが原因で草の生え際の環境が大きく変わり、多くの虫たちや微生物が異常に増えたり減ったりするかもしれません。これは生態系の破壊でしょうか。悪い天気が、生態系に悪影響を及ぼしたとも言えるでしょうし、いやこれは自然現象だから生態系の破壊ではないという人もいるでしょう。

他にもいろいろな事例はあるでしょう。

あと、少し補足させてください。
生態系という言葉は、生物と、生物を取り囲む無機的環境のことを言います。だから、無機的環境の変化が生物の生育環境を変えることもあります。例えば先程示した天候に加え火山の噴火や地震等も含みます。
これらが原因のものについて、生態系を壊したという人もいれば、そうでないという人もいるでしょう。

また生物学的には、生態系が破壊されたという言葉を用いません。それは生態系というものが、生物とそれを取り巻く無機的環境のことを表しているからです。
そこにある生態系がどれだけ変わってもそこにある生態系がなくなって破壊されてしまった訳ではないと思います。例えば、外来種が入ってきて、それを生態系の破壊と呼ぶとしましょう。
しかしある生態系に外来種が入ってきたとしても、その生態系の構成要素が変わるだけで、生態系自体が何か壊れておかしくなった訳ではないのです。
最近では、生態系自体の構成要素が変わることに対して個人の考えを基に生態系の破壊という言葉を当てはめますが、正しいとはいえません。

生態系はさまざまな要素が絡み合ったシステムです。
一つの現象を考える際、それが人のみによる悪影響である場合は少ないでしょう。
またそれが悪影響だの破壊だの言うのは、個人の判断に委ねられます。

例えばあなた様は何をもって生態系に悪影響とお考えでしょうか。少し気になりました。

「生態系が破壊されるという言葉」は、個人の主観が入るとても難しい要素を含んだものに思えます。
当方もこのサイトにおいて、何度か生態系というテーマで質問や回答を重ねてきました。

「これは生態系に悪影響だ」と考えるのは、人によって意見がさまざま分かれるのかもしれません。具体例を挙げます。

間接的に人が関わったもの→外来種の侵入、人が作った遺伝子組換え生物など。これは、生態系に悪影響を及ぼすと...続きを読む

Q生態学 種多様度

生物群集にいおける種多様度とは、何を意味していますか?教えてください。

Aベストアンサー

環境適応性を意味していると思います。ダーウィンフィンチがその例です。


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