人は農生態系の中で種個体群とどのように関係しあってるのでしょう.
農生態系って、農業生態系のことですよね。今はいろいろな農業方法の改善とかがおこなわれているようなのですが。いまいちよくわからないので、だれか教えてください。できればすぐに・・・

A 回答 (2件)

ヒトが幸せに、、、ですか。

難しいですねぇ。
生態系をヒトの都合のいいように操作するということは、やはりどこかでしわ寄せが来てバランスが崩れることにつながります。
一番良いのは、ヒトもその生態系の一員として機能することだと思います。
サルや縄文人がやっていたような“採集”によって生活するのがどこにもしわ寄せは来ないのでバランスとしては一番良いですよね。(それが幸せかは、わかりませんが。)
まぁ、それは単なる理想であって、現実的ではありません。
生態系はヒトの手に余るほど複雑です。それは自然生態系だけでなく、農生態系にも言えることだと思います。どんなに生態系を操作しようと、人間にとって最良の生態系にはなり得ません。どの程度の操作が、生態系にとって安定であるかを見極めることが大切だと思います。
少し乱暴な意見でした。失礼しました。
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農生態系というのがあるんですか。

知らなかった。
僕が思うに、ヒトは農生態系を操作している側であって、生態系の中に位置するのではないような気がします。
生産者(農作物)の品種改良をし、消費者を“害虫”と呼んで積極的に駆除し、
分解者が供給すべき有機物(肥料)を与える。
結果的に人にとって最良の農作物ができるわけです。
(それを食べているから、消費者にはかわりないんですが・・。)
「生態系を操作する捕食者」と言えるかもしれませんね。
専門外なので、素人の意見として聞いてください。(^^;

この回答への補足

レスありがとうございます。農生態系というのは、自然生態系とは異なり農作物を中心に人間が作ったもの。栽培地域のあらゆる生物群を環境の1つの系とみなした概念であるそうです。

では、人が幸せにくらすためにはほかの種個体群とどのような生物学的関係を保てばいいとおもいますか?レスお願いします.

補足日時:2001/01/21 00:19
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Q人間は生態系に含まれるか

人間は生態系に含まれるのでしょうか。

捕鯨問題での論点として、捕鯨を禁止したために魚が食われて生態系が壊れた。漁場が荒らされた。
という意見があります。

ここで疑問に思うのは人類が捕鯨をする前にも何らかの平衡状態というものが存在してもしかしたら鯨がたくさんの状態が生態系だったのかもしれません。
(どんな状態だったかご存知の方は教えてください)
といっても私は反捕鯨ではないのですが生態系を論ずるのではなく単に食べるために捕る、魚場を荒らさないために捕るという理由だけでもよいのではと考えています。

捕鯨問題はさておき生物の課題として、
生態系がバランスされた状態というのは何を指すのでしょうか。
人間がいないとしたら続いたであろう状態を続けることでしょうか(言い換えると人間は生態系に含まれない)。
あるいは人間が何かを捕食して保たれるものが生態系でしょうか。
絶滅種が生まれないようにケアすることでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

自分の考えでの結論では「含まれない」と思います。

本当の生態系がバランスされた状態とは
高度な知能を持つ動物(人間)の息がかかっていない環境下での動植物が増えもしないし減りもしない状態だと思います。

上記の条件での環境下で考えて、時代と共に変化する気候条件(氷河期など)では特殊な生態を持つ動植物などは環境変化に対応できず遭えなく絶滅してしまう運命の種も沢山います。

ここまで人間の生息数が増えた現在では、昔ながらの「捕って食べる」で生計を立てている方々も少数ながら居りますが、基本的に「育てて食べる」のが人間の基本生態だと思います。

それなので高度な知能を持った人間は、もはや生態系と言う食物連鎖の枠から外れ、生態系を崩さないように管理し、共存する能力を持つ特別な役割だと思っています。

Q進化論で、突然変異で新しい個体が生まれた場合、その個体は何と交尾するのか?前の個体とはDNAが異なるため無駄なはずですが?

こんにちは。

進化論で、DNAの突然変異により、新しい個体が生まれる、わけですが、では、その突然変異によって生まれた固体は、一体何と交尾して子孫をのこすのでしょうか?新しく出来た個体は前の個体とDNA構造が違うため、交尾しても子孫を残すのは不可能ですよね・・・?

たとえば、犬と猫が交尾しても、DNA構造が異なるため、子孫は残せませんし、サルと人間についても同様だと思います。

だとするなら、たとえばですが、サルがDNAの突然変異で人間という新しい子孫を残したと「仮定」します。めでたく人間が生まれたわけですが、その人間は誰と交わり子孫を残すのでしょうか?サルと交わっても無駄なはずです。

しかし、子孫を何らかの形で残さないと、人間は現在存在しないはずなわけで。(進化論を仮定した場合の話ですが。)

ここのところはどのように考えればよいのでしょうか。

Aベストアンサー

例えば馬とロバは種として全く異なりますが、交尾して子を残せます。馬とシマウマもそうです。このように、種を越えて交配することは(近親種に限り、ですが)可能です。何故かと言えば、近親種についてはDNA配列の異なるところよりも同じところの方が圧倒的に多いため、ということになると思います。近親でない他種族については、DNA配列が違いすぎて交配しても子が出来ません。

ただし、このように違う種族同士の子は、繁殖能力を欠くことが多いと言われています。植物で言えばいわゆる「一代雑種」です。犬や猫の「雑種」は、確かに異なる血の父と母を持ちますが、繁殖能力は強く保持しています(孫を作ることが出来る)。異なる血であっても、父と母の遺伝子がある程度以上離れると、子は出来るが孫は出来ず、さらに離れると、子すら出来ない、ということになります。

> たとえばですが、サルがDNAの突然変異で人間という新しい子孫を残したと「仮定」します。めでたく人間が生まれたわけですが、その人間は誰と交わり子孫を残すのでしょうか?

突発的に進化した(一気にDNA配列が大きく変わってしまった)ために、たぶん誰とも子孫を残せず、一代限りで滅びた「一代人類」が、歴史に残ることなく、たくさん居たことでしょう。ただ、繁殖能力を失うまでDNAが突飛な変異をすることなく、他のサルと交尾することで、自分の遺伝子を優性遺伝子として子に伝える能力を兼ね備えた緩やかな突然変異体が、人類の祖先、ということでしょう。そのように少しずつ少しずつ遺伝の階段を小刻みにジャンプすることで、人間という種が形作られた、そう思います。

例えば馬とロバは種として全く異なりますが、交尾して子を残せます。馬とシマウマもそうです。このように、種を越えて交配することは(近親種に限り、ですが)可能です。何故かと言えば、近親種についてはDNA配列の異なるところよりも同じところの方が圧倒的に多いため、ということになると思います。近親でない他種族については、DNA配列が違いすぎて交配しても子が出来ません。

ただし、このように違う種族同士の子は、繁殖能力を欠くことが多いと言われています。植物で言えばいわゆる「一代雑種」です。犬...続きを読む

Q人間以外に地球の生態系を壊す種族

 私は人間は知的生命体が故にあらゆる生命の中で地球の生態系を壊す生物だと思っているのですが、人間以外に地球の生態系に悪影響を出す存在はありますか?

Aベストアンサー

例えばあなた様は何をもって生態系に悪影響とお考えでしょうか。少し気になりました。

「生態系が破壊されるという言葉」は、個人の主観が入るとても難しい要素を含んだものに思えます。
当方もこのサイトにおいて、何度か生態系というテーマで質問や回答を重ねてきました。

「これは生態系に悪影響だ」と考えるのは、人によって意見がさまざま分かれるのかもしれません。具体例を挙げます。

間接的に人が関わったもの→外来種の侵入、人が作った遺伝子組換え生物など。これは、生態系に悪影響を及ぼすと言う人もいるでしょう。
しかし、外来種のウシガエルやアメリカザリガニなどが、生態系に悪影響を起こしているという人もいればそういわない人もいるでしょう。
外来種は自力で進出する場合もありますが…
いろいろな考え方があるからでしょう。

人が関与しているか分からなくても生態系が変化することはあるでしょう。ある生物が異常繁殖あるいは異常減少した時、それが環境に悪影響を及ぼしたと考えるとしましょう。これを生態系の破壊というのかも個人で意見が分かれます。
例えば悪い天気が続いてある場所である種の草が生えなかったとしましょう。これが原因で草の生え際の環境が大きく変わり、多くの虫たちや微生物が異常に増えたり減ったりするかもしれません。これは生態系の破壊でしょうか。悪い天気が、生態系に悪影響を及ぼしたとも言えるでしょうし、いやこれは自然現象だから生態系の破壊ではないという人もいるでしょう。

他にもいろいろな事例はあるでしょう。

あと、少し補足させてください。
生態系という言葉は、生物と、生物を取り囲む無機的環境のことを言います。だから、無機的環境の変化が生物の生育環境を変えることもあります。例えば先程示した天候に加え火山の噴火や地震等も含みます。
これらが原因のものについて、生態系を壊したという人もいれば、そうでないという人もいるでしょう。

また生物学的には、生態系が破壊されたという言葉を用いません。それは生態系というものが、生物とそれを取り巻く無機的環境のことを表しているからです。
そこにある生態系がどれだけ変わってもそこにある生態系がなくなって破壊されてしまった訳ではないと思います。例えば、外来種が入ってきて、それを生態系の破壊と呼ぶとしましょう。
しかしある生態系に外来種が入ってきたとしても、その生態系の構成要素が変わるだけで、生態系自体が何か壊れておかしくなった訳ではないのです。
最近では、生態系自体の構成要素が変わることに対して個人の考えを基に生態系の破壊という言葉を当てはめますが、正しいとはいえません。

生態系はさまざまな要素が絡み合ったシステムです。
一つの現象を考える際、それが人のみによる悪影響である場合は少ないでしょう。
またそれが悪影響だの破壊だの言うのは、個人の判断に委ねられます。

例えばあなた様は何をもって生態系に悪影響とお考えでしょうか。少し気になりました。

「生態系が破壊されるという言葉」は、個人の主観が入るとても難しい要素を含んだものに思えます。
当方もこのサイトにおいて、何度か生態系というテーマで質問や回答を重ねてきました。

「これは生態系に悪影響だ」と考えるのは、人によって意見がさまざま分かれるのかもしれません。具体例を挙げます。

間接的に人が関わったもの→外来種の侵入、人が作った遺伝子組換え生物など。これは、生態系に悪影響を及ぼすと...続きを読む

Q農業生態学 

植物群集の多種共存機構についての平衡説、非平衡説について教えてください。

Aベストアンサー

 植物に限ったことではありませんが、一般に生物群集を構成する各要素の数が生物間の相互作用(捕食とか、競争とか、共生とか)によってかちかちに決定されていて、変化の余地が(あまり)無いというのが平衡説です。このような場合、よそから新しい生物を導入しても定着する余地が小さいでしょう。
 非平衡説では、台風などの大規模な攪乱が常に大きな影響を及ぼしていて、生物群集は大抵は(平衡への)復活の途上にあり、種間関係によってかっちりと固まってはいないと考えます。その構成要素は偶然によって決まる部分が大であるということで、他からの生物の新たな侵入もたやすいでしょう。
 
 おわかりいただけたでしょうか。質問の背景をもう少し書いていただけるとより的確にお答えできると思うのですが。

Q蚊の、生態系上の役割は?

ハエやゴキブリは、自然界では、動植物の死骸などを土に還元するような、それなりの生態系のサイクル上の役割を果たしていますが、蚊の生態系上の役割は何なのでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問の趣旨からは蚊は寄生虫の一種ということになると思います。寄生虫の生態系上の役割というのは難しい問題だと思います。

Q奇形個体と突然変異個体は別物なのでしょうか?

奇形個体と突然変異個体は別物なのでしょうか?

また、突然変異は進化の一因ということですが、逆に、一定の割合での突然変異の発生自体、進化の結果として確立されたシステムでもあるのでしょうか?
(つまり、突然変異を一定の割合で起こす遺伝子は効率的な進化が可能だった為、現在まで存続するに至った)

もし、奇形と突然変異が本質的に同じものなのであり、かつ、突然変異が生物が存続していく為に予定されたシステムなのだとしたら、(外部からの影響なく自然に生まれる)奇形児もまた、必然的かつ必要的に生まれてくる存在なのでしょうか?

Aベストアンサー

 Jagar39です。

>・複数の生物が共通の特徴を持つ場合、それらの生物は(例外のケースを除き)全て共通の祖先を持たなければならない

 ここがまだちょっと理解度というか概念が掴めることができていないところかな、と思います。

 まず、「共通の特徴」というところが違います。
 複数の系統の動物が同じような機能を獲得した場合、当然「特徴」はよく似たものになるわけですが、それは遺伝的な近縁を意味しません。
 例えばオオカミとフクロオオカミ(オーストラリアに生息した絶滅有袋類)は、姿形はよく似ています(片方はフクロがあるにせよ)。でも、彼らは決して近縁(近い共通祖先を持つ)動物ではありません。

 つまりここで重要なのは「特徴」ではなく、「遺伝子」です。
 「同じ特徴」を実現する手段は複数存在するのが普通ですから、「どのように実現したか」というとこまで調べないと近縁かどうかの判断はできません。
(ここで言う「近縁」とは絶対的な遠い近いではないことに注意してください。全生物の共通祖先であれば「遙か遠く」になりますし、ヒトとチンパンジーであればごく近くなります)

 で、DNA合成酵素の話に戻ると、例えば「エラー率10%」というだけではまだ判らないのです。エラー率10%になる構造はいくつもあるでしょうから。
 なので遺伝子の方がこういう話には有用です。「DNA合成酵素をコードする領域に突然変異」というのはそういう意味です。

 それで、その分析で「DNA合成酵素は種を超えてよく保存されている」わけで、これはつまり多くの種が「祖先を共通している」ことを意味しています。
 ただこれは「・・ねばならない」という強いものではなく、「・・・であることが推察される」という程度だと考えてください。

 ちなみに全生物が1つの共通祖先を持つ、というのはDNA合成酵素の分析から得られた知見ではなく、他の証拠によるものです。DNA合成酵素は細菌類等ではけっこうバリエーションがあります。エラー率はともかく、70℃が至適温度という耐熱性細菌もいますし(当然37℃近辺が至適温度である我々のDNA酵素とは構造が異なります)、件の古細菌には100℃以下になると死滅するような好熱性のものもいます。

 ウイルスはいわゆる「生物の系統樹」には入らない特殊な存在なので、しかもDNAではなくRNAを遺伝子に持つモノも多く、DNAでもRNAでも一筋縄ではいかない様々な複製方法を持っています。(ですがウイルスの方が起源が古い、ということは絶対にあり得ない)
 で、ウイルスの「遺伝子複製酵素(DNA→DNAとかRNA→DNAなど種類が多いのでこんな表現に)」のエラー率って、実はかなりウイルス種によって差があります。でも、エラー率が低いウイルスが滅んだり、ということは特にないです。
(ウイルスは生物としてはかなり特殊な存在なので、まあ余談として)

 余談はともかく。

>現存する全生物が持つ複製機能は少なくとも概ね古細菌以前に獲得されたものである、との結論が導かれるのですね

 そのとおりです。

 ただ、今この回答を書いていてふと思いついたのですが、「エラー率」に関しては生物の歴史の初期の頃に、ひょっとしたら生存競争があったのかも、と思います。

 というのは、現在「生命誕生の場所」として1つ候補になっているのが、海底火山の噴出口等のかなり極端な高温下ではなかったか、という話があります。現在も110℃で増殖するような古細菌がいたりします。

 その理由はいくつか挙げられていて、まあそれぞれ「なるほど」と思うようなことなのですが、その1つのに「高温下の方が自己複製機構のエラー率が低い」というのがあります。

 酵素反応は「触媒反応」ですから、根本的に「高温下であるほど特異性が高い」という特性があります。
 なので高熱下ではプリミティブでタコなDNA合成酵素でも、エラー率は十分低かったでしょう。

 ということは、もし仮に最初の生物が「高熱下で増殖する単細胞生物」であったとすれば、自らが生まれた高温環境から低温環境に進出していく際に、オリジナルの酵素群(DNA合成酵素だけでなく他の全ての酵素も)を低温対応に適応させる必要はあつたはずです。
 ただ、DNA合成酵素は単に低温対応しただけではエラー率が高くなりすぎたでしょうから、「エラー率を低くする変異」が起きて、それが自然淘汰により選択された、といったことは起きたかもしれませんね。

 つまり先の回答では私は、「そういうことが起きたとしてもそれは生物以前」と書きましたが、もしかしたら「生物の初期」にそういったことが起きたのかもしれないな、と思いました。

>複製機能(延いてはエラー率)の変異は、一個体以上には広がり得ない程に強い淘汰を受けるということなのですね

 私はここでは、「グループを形成できない」と書いています。
 ちょっと整理すると、

1.もしその変異が「致命的」であれば、その変異は1個体で終わる

 まあ実際は致命的であっても低確率で繁殖年齢まで生きることができれば、その個体は子孫を残せるでしょうから、必ずしも問答無用で1個体で終わる、とは限りません。でも、早々に消えることになるでしょう。

2.致命的ではないが不利な変異の場合も、早期に消える

 私が「グループを形成しない」と書いたのは、グループって複数の種からなる生物種群ですよね。1つの変異が「グループ」を作る、ということは、その変異が長く生き延びて集団に定着し、それが種分化によって複数種に行き渡る、ということです。
 つまりグループを形成するためには、「1つの種を制圧する」つまりその種内でその変異が十分行き渡ることが前提条件になるわけです。
 それができるのなら、「不利な変異」じゃないですよね。

>>質問者さんがイメージしているのとはかなり違いますよね

 これは、質問者さんがイメージしているのが常に50:50の状態から生存競争が始まるかのような書かれ方だったので、発生直後に速やかに消失するような"生存競争"は質問者さんが「生存競争」とイメージしているのとはかなり違うな、という趣旨の文でした。

 進化は先読みをしない、と前の回答に書いたと思います。
 つまりDNA合成系のエラー率が少し高い方が「進化のためには有利」であることがもしあったとしても、現在の生存のために不利なのであれば、それは淘汰されると思います。あくまで自然淘汰は「目先」のことしかみないのです。
 で、現在の生存のために有利な変異率は、「ゼロ」でしょう。極端な話、ゼロだったらガンはなくなるでしょうし(紫外線やウイルスによる外的要因によるものはともかく)。

 実際、DNA複製系のエラー率はほぼゼロです。でも完全にゼロって、高分子である蛋白質の酵素反応ではあり得ないでしょう。
 なのでこのあたりの話は、本質問ではもうあまり考える必要はないように思います。

 Jagar39です。

>・複数の生物が共通の特徴を持つ場合、それらの生物は(例外のケースを除き)全て共通の祖先を持たなければならない

 ここがまだちょっと理解度というか概念が掴めることができていないところかな、と思います。

 まず、「共通の特徴」というところが違います。
 複数の系統の動物が同じような機能を獲得した場合、当然「特徴」はよく似たものになるわけですが、それは遺伝的な近縁を意味しません。
 例えばオオカミとフクロオオカミ(オーストラリアに生息した絶滅有袋類)は、姿形はよ...続きを読む

Q生態系の変化

食品や衣服などの加工品としての生物の漁や捕獲ですが、
ある品種をまったく獲らなくなった場合の生態系の変化を教えてください。

まぐろ、などまったく獲らなくなった場合、
海の生態系は変わるのでしょうか。
獲らない→まぐろ増える?→生態系の変化が起きる?
変化が起きるならどういった変化がみられますか。

まぐろに関わらず、
ある品種の獲る量が0になった時に変化があるのかないのか
あるならどの品種なのか、どう変化するのか教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

生態系には、上位にいる生物(捕食者)と下位にいる生物(被捕食者)がいます。

ある生物Aを全く採らなくなると、
「生物Aが増える→Aよりも生態系の下位にいる生物は減り、Aよりも生態系の上位にいる生物は増える→Aが食料不足と捕食により減る→Aよりも生態系の下位にいる生物は増え、Aよりも生態系の上位にいる生物は減る」
というサイクルでバランスが保たれます。

しかし、余りにも生物Aが増えすぎると、最悪の場合
「Aよりも生態系の下位にいる生物が絶滅する→Aが絶滅する→Aよりも生態系の上位にいる生物が下位から順番に絶滅する」
という悪循環になり、生態系は完璧に壊れて修復できなくなります。

Qもし世界が植物だけだったら生態系を維持することは可能か

もし、植物が絶滅して、地球が動物だけになったら生命は滅びるでしょう。酸素が無くなるのですから。

でも、もし動物のみが絶滅したら、植物はどうなるのでしょうか。絶滅するのでしょうか。それとも植物のみの世界を繁栄させるのでしょうか。
(この場合、動物が細菌から進化したりして「自然発生」することは考えません)

古代のラン藻類は、自らが生み出した酸素により滅んだとのことですが…。

Aベストアンサー

植物絶滅のケース:
植物の範囲にもよります。
1.光合成細菌までいなくなると、酸素消費に頼っていた「動物」は速やかに死滅します。
2.無酸素で生きている生物は沢山居ますので、光合成、ミトコンドリア以前に戻るだけ。
3.山中健生 先生の「独立栄養細菌の生化学」なんて面白いんですが、残念、入手不可。
動物絶滅のケース:
1.酸素濃度は今の二倍高かったこともあるそうですし、腐食の細菌もいますし、植物の中に進化して光合成をしないで食うばかりの奴が必ず出てきます。
2.虫媒花の類はきついですが、虫の代わりに、どんなものが入ってきても受精できる「たくましい」のが必ず現れます。
3.種などの散布も、範囲は動物ほどではないでしょうが不自由ないでしょう。

名作 「地球の長い午後」ハヤカワ文庫 ISBN:4150102244ブライアン・W.オ-ルディス;伊藤典夫 早川書房 1977/01出版 16cm 335p
[文庫 判] NDC分類:933 販売価:\672(税込) (本体価:\640)みたいに月と地球を行き来する植物が生まれたらいいなー。^o^

植物絶滅のケース:
植物の範囲にもよります。
1.光合成細菌までいなくなると、酸素消費に頼っていた「動物」は速やかに死滅します。
2.無酸素で生きている生物は沢山居ますので、光合成、ミトコンドリア以前に戻るだけ。
3.山中健生 先生の「独立栄養細菌の生化学」なんて面白いんですが、残念、入手不可。
動物絶滅のケース:
1.酸素濃度は今の二倍高かったこともあるそうですし、腐食の細菌もいますし、植物の中に進化して光合成をしないで食うばかりの奴が必ず出てきます。
2.虫媒花の類はきつい...続きを読む

Q生態系破壊の深刻性について

質問です。あまりにも馬鹿らしい質問ですが、これには事情があります。
では、質問です。
確かに、生態系破壊は感覚的にはあまり良くはない問題だろうな、とは思いますが、生態系破壊によって起こる具体的な問題が見当たりません。
どなたか「外来種が生態系を破壊したことによってどの様な問題が起こったか」を教えて頂けると幸いです。その際、その証拠資料となるネットのURLや、本のタイトル(出来ればページ数も)を教えて頂けるとなお嬉しいです。

Aベストアンサー

生物多様性が減ったため、同種の中でしか伝染しない場合が多い
伝染病が、広く伝染し始めた。
通常、強い毒性の病原体は病原性が弱いエイズや、逆に致死性が
強すぎて広まらないエボラ出血熱のように、病原体が自主的に
工夫して生態系のバランスを保っていたのが、本来なら別種に
取り込まれたら免疫力により殺菌されるところ、人間間の伝染が
容易になり、劇的な伝染が可能になったり、あるいはO-157や
MRSA、新型インフルエンザのように、迅速な伝染の中での進化を
可能にしています。
(花粉症やアトピーも、細菌を含む異種との接触が減ったため
という話もあります)

外来種に限定すれば、セイタカアワダチソウによる花粉症や
ブラックバスによる食用淡水魚の減少が有名です。
(こうした生存能力の強力な外来種は、多種の在来種を淘汰して
生態系の単純化を招き、長い間に培った多様性によるバランス力
や環境変動への適応力を失わせます)

Q地中の生態系

地中の生態系について質問です。
小学生の子供の化石に関するふとした疑問を解決したいと思います。

「化石は、酸素の通わない地中でできる(基本的には)」
ということが分かって、
「でもセミの幼虫がいるってことは、地面の中にも酸素があるんだよね?」
というところで止まっています。

もっと深いところであろうという気はするのですが、
何メートルぐらいいけば、酸素の通わない状態になるのでしょうか?
せっかくなら、地中の生態系(何メートルぐらいのところにこんな生物が住んでいるといったような)
図で説明できると分かりやすいと思うのですが・・・
もちろん、実際は温度や光などの条件も関与してくるとは思いますが、
小学生のふとした疑問ということを差し引いてご回答いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは
わたしの幼い頃を想い出しました.

子供の疑問を与えることは素晴らしいご意見です.
結論から言えば
「地中の酸素含有層は,大地の表土の部分と考えればよろしいのではないでしょうか」
生物でも酸素呼吸をするものばかりではないのですが,
生物としては範囲が広すぎる命題です.
そこで昆虫なら表土の部分にしか生存していません.
例えばセミの幼虫でも硬いと思われる,公園など踏み固められた木の根元の地面から,
穴を広げて自分で出てきます.

表土は,細菌や小さな昆虫などが,落ち葉などを材料に腐葉土を作っています.
その最下部は当然外気に触れることは無いのですが,
生物がすむための酸素はあるのです.

空中の様な移動は確かに少ないのですが,表土にも酸素は運ばれてきます.
例えば雨が降ると,表土の表面から空気を押しのけて,
雨水が隙間を埋め尽くします.
その後隙間をうずめていた水も,雨が止むと水の補給がとまります.
水はそれでも低いところに向かって移動します.
その時それまで水浸しの隙間に,
今度は表土の表面から大気が入れ替わるようにして侵入します.
そうすることで新鮮な酸素を充分に含んだ空気が流入し,
表土の隙間を充填するのです.

この原理を用いて,鉢植えの植物の根に空気を与えています.

【参考意見】:
本からだけで知識を得るのではなくて,
子供にとってはフィールドでの実体験による自然観察の方が,
一番興味をそそられるのではないでしょうか?

近くに雑木林のある所はありませんか?そこに山腹に土を掘り出したような,
例えば土を掘り出したような地層むき出しの部分で,
表土と基盤になる岩石との境界面が現れていれば好いのです.

その境界面を境に,生物の有無を一緒に確認すると面白がるはずです.
土と腐葉土を適量ビニール袋などに採集し,
密封し自宅に持ち帰ってできれば顕微鏡でも使用して観察すると,
倍率を変えることで,少量の腐葉土に数えきらないほどの数の,
小さな様々な昆虫を含む生物が生きているが確認できます.

顕鏡する場合に別な作業が必要ですが,倍率を上げると,
水の中にだけ居る生物と思っている,アメーバなども観察されるでしょう.

その多様な生物はその小さなスペースの中で,
生存競争を繰り広げながら生きているのも観察できます.

もちろん,顕微鏡観察をはじめ,生物を観察するには,
その対象の観察に適した手段がありますし,工夫する事も大事です.
広範囲な知識を体験習得できるはずです.

例えば,『ツルグレン装置』:
ビーカーなどの広口容器の上に金網を置いて,
さらに金網の上に落ち葉や腐葉土を乗せ,
その上から白熱電球で照らすと,乾燥と熱のためその中に居た生物は,
下の方に下がって,しまいにはビーカーに落ちてしまいます.
それを観察することである条件の生物も見つけることができます.

顕微鏡以外はすべて手作りできます.

参考になる最近の本は知りませんので,
私の蔵書である『顕微鏡観察シリーズ』の3冊を紹介します.
表題:『顕微鏡観察の基本』著者:井上 勤 出版社:地人書館 
購入:昭和59年5月19日  価格:1800円
表題:『動物の顕微鏡観察』監修:井上 勤 出版社:地人書館 
購入:昭和60年7月10日  価格:2000円
表題:『植物の顕微鏡観察』監修:井上 勤 出版社:地人書館 
購入:昭和60年7月17日  価格:2000円

お子さんの学年が記載されていませんので,
内容の理解度は,質問者様を対象にしています.
質問者さまが噛み砕いて利用してください.
掲示板の都合上,これ以上詳しくは語れませんが,
カメラを手に自然いっぱいの野外に「一緒に調べよう」と家を出て,
子供さんと遊びながら学んではいかがでしょうか.

質問者さまのお子さんの学習指導に,参考になれば幸いです.

こんにちは
わたしの幼い頃を想い出しました.

子供の疑問を与えることは素晴らしいご意見です.
結論から言えば
「地中の酸素含有層は,大地の表土の部分と考えればよろしいのではないでしょうか」
生物でも酸素呼吸をするものばかりではないのですが,
生物としては範囲が広すぎる命題です.
そこで昆虫なら表土の部分にしか生存していません.
例えばセミの幼虫でも硬いと思われる,公園など踏み固められた木の根元の地面から,
穴を広げて自分で出てきます.

表土は,細菌や小さな昆虫などが,...続きを読む


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