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 医師が患者の家族の要望で人工呼吸器を外し死亡させたことで、殺人容疑で書類送検された事について、貴方はどう思いますか。

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A 回答 (11件中1~10件)

人工呼吸器はずしに賛成はできますが、法がそこまで進んでいないという見方ができますね。


やはり、機械で無理やり空気を送り込んでかろうじて心臓が動いている状態で生きているといえるのか、少々疑問に思います。普通の(自然)状態ならとっくの昔に心停止だったはずなので。

このあたりかなりのグレーゾーンなのかもしれないですね。早急にそういうルール決めを決めないとまずいでしょうね。どういう条件で認めるのか?その基準は?親族の強い要望があった場合は?など決めないといけないことでしょうね。話はそれるかもしれませんが、憲法の9条改正以上に急いで決める必要があるんじゃないのかと考えています。

あくまで個人的な考えですが
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この回答へのお礼

皆様回答くださりありがとうございました。
様々な角度の意見を知る事が出来てためになりました。
回答者皆様へのお礼と代えさせて頂きます。

お礼日時:2007/05/24 15:25

必要な対処だと思います



私は当事者でも無いので事実が、どうか判りませんが・・・
・回復の見込みが本当に無かったのか?
・患者の家族の要望であったのか?
事実確認を第三者の眼で確認することは必ず必要だと思います
現在のところ、第三者が警察と言う手段しかないのが問題なのでしょうけど・・・
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警察は捜査をする機関ですから調べた結果を検察に送ることはまあ悪くは無いと思います。



書類送検
>事件に関する書類や証拠などのみを検察官に送ること。

そういう事件があったということを単に報告しただけですから、送検された容疑者を犯罪者であるかのように考えるのが異常と思います、犯罪者かどうかは法律家が考えることで、警察ではありません。
警察としても殺人の疑いがある以上、法律家の判断を仰ぎ、最終責任は法律家が負って欲しいということで、こういった事例を蓄積して、今後の前例にするということではないかな。
ただ今回ですけど「起訴の必要が無い」という意見書を付けたらしいですけど、これもおかしな話で、逆に冤罪事件のときに「(警察の面子があるから証拠は無いけど)ぜひ起訴してくれ」と書くのでしょうか。

個人的には私もこの医師の行為は支持しますし、罰を与えられるべきではないと考えます。
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本人の許可なく呼吸器を外したのですから


殺人容疑で書類送検はそうなってあたりまえです。
殺人のような重要犯罪を隠蔽などあってはならないし、あいまいなままにすべきでもない、そして重要な部分で法の解釈をその都度ころころ変えるべきでもない。
となれば当然
法律改正すべきです。そー思いました。
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わたしが臨床でかかわったケースでも延命処置を中止したことが1件あります。

患者さんが急変して、ご家族の到着を待つことができずにとりあえず全力で蘇生して人工呼吸器装着でなんとか落ち着いたはいいけれど、最初は命をとりとめたと喜んでいたご家族がその後「こんなことをされたら金がかかって仕方がないからやめてくれ」と言ったことが…このときは点滴を交換したり処置をするためにお部屋に行ったときにもご家族から「それいくらすんの、やめてくんない」と言われて困りました。たしかそのときはご家族に念書を書いてもらったうえで院内の倫理委員会にかけて、いろんな手続きをした上で家族にそろってもらって人工呼吸器を解除した記憶があります。このニュースを見て、あれも殺人になるのかなあ、それとも今回のケースでは個人の判断だったからいけないのかなあ、正式な脳死判定にのっとらなかったからいけなかったのかなあと考えました。

和歌山のケースではご家族が本人を見ていてかわいそうだと思ったということですが、たしかに人工呼吸器をつけている方は自力で痰を出せないので吸引をしてもらわないとならなくて、これがとにかくつらそうな処置で、受ける人はもちろんする側も見ている人もつらいという悲しいものです。だんだんによくなる状況であれば「今だけだからがんばるのよ」とご家族もご本人に言ったりしますが、よくならないのがわかっていていつになるかわからないけれど心臓が止まるまでそれを受け続けないとならないのならいっそ、という気持ちはよくわかります。

残念ながらこのケースに限っては人工呼吸器を外した理由が脳死判定のためというものにもかかわらず自発呼吸が停止したあとも再装着しなかったということ、家族の懇願が正式に書式化されていなかったこと、一医師の独断で行ったことという点で殺人と考えられても仕方がないことだと思います。これがいいというのなら何だってありです。

ただ、他の方も言っているようにお金は大事ですよね。今でこそ全額国がまかなってくれる慢性腎不全に対する人工血液透析も、その昔は全額自己負担だったから、畑を売って家を売って子供を働かせて、それで金が尽きたら透析終了で一巻の終わり、という時代がありましたものね。それがまずいということになってだんだんに国が負担してくれるようになって今は自己負担なしですから、延命処置を中止することが本当に殺人だと考えるならそれを食い止めるために少なくとも経済的な援助はしてもいいかなあと思います。
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子供が「これ以上延命したとしてもつらいだけだから」と判断すれば良いと思います、安楽死と一緒で絶対に治らない病気でこれ以上延命治療するより自然な状態にして家族に看取られて最期を迎えるほうが良いと思います、一般的に親が保護者ですが、介護や末期治療は子供が保護者と逆転しますから、80歳以上なら親戚一同の同意で安楽死とセットでやって良いと思います。

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ANo.2です。



延命治療する前に死んだ場合は「事故死」や「病死」となります。
しかし、延命治療後に延命治療をやめた事によって死んだ場合は「自殺」もしくは「他殺」にしかなりません。

本人の意思で死ねば「自殺」ですが、医師や家族が勝手に決めたのであれば「他殺(殺人)」にしかならないと思います。
通常、人工呼吸器をつけるような人間は意識が無いことが多いですし、「死にたい」「殺してくれ」と言えるような人でも正常な判断が出来ていない可能性も多々あると思います。

それでも延命治療をやめて人を殺す事が正しいと言えるとすれば、がん患者の「死にたい」や自殺希望者、今の法律では殺人となってしまう堕胎等に付いても医師が認めさえすれば殺す事が良い事なのでしょうか?
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殺人にはあてて欲しくないです。


例えば患者が手術をしなければ死んでしまう(あるいは植物状態になる)というケースで、家族が手術費をまかなえない、その後の面倒をみられないなどの理由で手術を拒否した場合、それは殺人になるのでしょうか?だとしたら誰が殺人を犯したことになるのでしょう。手術をしない医者でしょうか、それとも手術を断った家族でしょうか。
殺人だというのなら、家族が延命をあきらめた時点から後の面倒を国ですればよいのです。
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医師が非常にかわいそうでなりません。


医師は呼吸器をはずす事が犯罪だという事をもちろん知っていたでしょう、そうでありながらリスクを犯して呼吸器をはずした、というのは患者やその家族を思っての事で、悪い人間のすることでは無いと思います。それを「殺人」だなんて、、。
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一回つけたらはずせないと言うのは医師は知っていて当然のことで、それをはずすのは間違っていると思う。


そもそも、それは家族にも伝えているはずなのでそんな事を言い出した家族も馬鹿だと思う。

ほっとけば死ぬのはしょうがない。一度治療始めれば治療をやめて死ねば殺人。
少しおかしいと思うが、これが許容されてしまえば医師は金儲けに走る(ベッドを空ける)ために見込みの無いと思われる患者には許容された殺人をするのではないでしょうか?
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