ベンゼンに混酸を反応させ、ニトロベンゼンの合成を行ったのですが、
反応温度を70度以上にあげてしまったために、m-ジニトロベンゼンの副生が予想されるのですが、混酸とニトロベンゼンを分液するときに、m-ジニトロベンゼンは混酸の層にあるのでしょうか?
m-ジニトロベンゼンは水に難解なため、ニトロベンゼン層にある気もしますが、比重が硝酸よりも大きいのが気になります。
知っていたら、教えて下さい。

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A 回答 (1件)

>混酸とニトロベンゼンを分液するときに、m-ジニトロベンゼンは混酸の層にあるのでしょうか?


違います。

>m-ジニトロベンゼンは水に難解なため、ニトロベンゼン層にある気もしますが、比重が硝酸よりも大きいのが気になります。
ニトロベンゼン、ジニトロベンゼン等が混ざった状態になり、その密度が混酸(の残骸?)の密度よりも大きければ下に沈み、小さければ上に浮くということです。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
ニトロベンゼンとジニトロベンゼンは一緒にあるんですね。
昆酸と分液したあと、水酸化ナトリウムで洗浄したのですが、そのときもジニトロベンゼンはニトロベンゼンから分離しないですか?

補足日時:2007/05/24 19:36
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そこでこの理解の仕方が妥当なものかどうか教えて頂ければと思い投稿しました。
当方、化学の知識が余り無いためよく分りません。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

専門用語というほどではないですが、使っても問題ないです。

たとえば、水の電気分解では、両極で同時に両方起こります。
陰極で還元分解して、水素ができ、
陽極で酸化分解して、酸素ができる。

相手によって酸化剤としても還元剤としても反応する物質ならば、
どちらかを明示してそういう表現を使うでしょう。

外国語では、
英語     oxidative decomposition // reductive decomposition
フランス語 decomposition oxidative // decomposition reductive
ドイツ語  oxidative Zersetzung // reduktive Zersetzung

酸化分解→「酸化によって分解される」
還元分解→「還元によって分解される」
と勝手に書き換えない方がいいと思います。
これだと酸化や還元が主になってしまいます。
多段階の分解反応で第一段の反応が酸化や還元でない場合、
この書き換えは適切でない表現になります。
日本語として正しい表現と内容が正確に訳されているは違います。

専門用語というほどではないですが、使っても問題ないです。

たとえば、水の電気分解では、両極で同時に両方起こります。
陰極で還元分解して、水素ができ、
陽極で酸化分解して、酸素ができる。

相手によって酸化剤としても還元剤としても反応する物質ならば、
どちらかを明示してそういう表現を使うでしょう。

外国語では、
英語     oxidative decomposition // reductive decomposition
フランス語 decomposition oxidative // decomposition reductive
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Q酸化銀の分解と酸化銅の還元について

酸化銀の分解と酸化銅の還元について
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Aベストアンサー

基本的な考え方は高温にすれば分解しやすいということです。
これをエントロピー増加の法則といいます。

従って、酸化銅も高温にすれば酸素を出します。
(1000℃くらい) 4CuO → 2Cu2O + O2
(1500℃くらい) 2CuO → 2Cu + O2

問題となるのは分解する温度が極端に違うことです。
1つはイオン化傾向が銅の方が大きく、酸素と結合しやすいこと。
2つ目は2価のイオンなので酸素との結合(クーロン力)が強いこと
ではないでしょうか。

Q分解・還元(中学理科)の質問です

参考書に、

「酸化銀の燃焼で酸素と銀に分解」とあります。

また、「酸化銅は炭素と燃焼で二酸化炭素と堂に還元」になると思いますが、

これって、酸化銅は燃焼だけでも酸素と銅に分解し、酸化銀と炭素の燃焼で二酸化炭素と銀に還元と、単純にそう考えていいんですよね?

Aベストアンサー

>「酸化銀の燃焼で酸素と銀に分解」とあります。
 もし、そのとおりに書かれていたら、正しくないです。
[燃焼]とは、自ら熱や光を発生する激しい化学反応で主に酸化反応に対して用いる言葉です。
酸化銀の分解反応は、化学変化ではありますが、熱や光は発生しないどころか、加熱しなければ反応が起きません。★酸化銀の熱分解は燃焼ではありません★

>「酸化銅は炭素と燃焼で二酸化炭素と堂に還元」
「酸化銅は炭素と燃焼で二酸化炭素と銅に還元」
 堂は誤記だとしても、日本語になっていません。
★ 酸化銅IIは炭素と共に加熱することで、銅に還元されます。
 一般的にイオン化傾向の小さな金属は炭素などで還元することが出来ます。いわゆる製錬です。

>これって、酸化銅は燃焼だけでも酸素と銅に分解し、酸化銀と炭素の燃焼で二酸化炭素と銀に還元と、単純にそう考えていいんですよね?
 全く間違っています。
・断じて、燃焼ではない!!!!
・酸化と還元は必ず同時に起こります。

 酸化される物があれば、必ず還元されるものがあります。
   2Ag₂O → 4Ag + O₂
    Ag⁺ → Ag    還元
    O⁻ → O     酸化

   2CuO + C → 2Cu + CO₂
    Cu²⁺  → Cu  還元
       C → C⁴⁻  酸化
     O²⁻ → O²⁻  変化なし

・参考書や教科書をよく読みましょう。(必ずしも正しいことが書いてあるとは限らない)
・投稿する前に読み返して見ましょう。その時点で気付くことがあります。
・理系の学問は、文系の学問以上に国語力が必要なことが多いです。
  感覚や感性の学問じゃないので
     

>「酸化銀の燃焼で酸素と銀に分解」とあります。
 もし、そのとおりに書かれていたら、正しくないです。
[燃焼]とは、自ら熱や光を発生する激しい化学反応で主に酸化反応に対して用いる言葉です。
酸化銀の分解反応は、化学変化ではありますが、熱や光は発生しないどころか、加熱しなければ反応が起きません。★酸化銀の熱分解は燃焼ではありません★

>「酸化銅は炭素と燃焼で二酸化炭素と堂に還元」
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Aベストアンサー

反応点に関して補足します。
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Aベストアンサー

面白そうなテーマですね。Web検索してみましたが、科学的とは言えないようなページばっかりだったので、是非、科学的な成果を出して欲しいと思います。

電解酸性水と電解還元水を混ぜた水は、原料とほとんど同じなので、電解水とは言えないでしょう。塩(えん)の濃度が異なる、塩素の量が減っている、水のクラスターの大きさが変わっているとかいうわずかな違いはあると思いますが。

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> 還元のきちっとした定義は何でしょうか。

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> 酸化銀の分解は、還元の反応と考えてもいいのでしょうか?

 分解とお書きですが,どういった反応でしょうか?

 「何との反応か?」や「どうなる反応か?」等を補足下さればハッキリした事が言えるかと思いますが,お書きの内容では何とも言えません。

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参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=78131

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Aベストアンサー

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それなら陰極では、Ag+よりNO3-のほうが反応しそうだと思っちゃうんですがなぜそうならないんですかね

Aベストアンサー

> 化学反応はそんな単純ではなく陽極も順番通りにいってくれないんですね

まあそれはそういうことなんですが.

> あとすいません。不十分でした
> I2(固)+(2e-)⇔2I- +0.5355
> Cl2(aq)+(2e-)⇔2Cl- +1.396
> O2+(2H2O)+(4e-)⇔4OH- +0.401
> O2+(4H+)+(4e-)⇔2H2O +1.229

ここまでは,I-,Cl-,OH-,H2Oが酸化されるということでいいですが,

> (NO3-)+(4H+)+(3e-)⇔(NO)+(2H2O) +0.957(数間違えました)

これはNO3(-) が「還元」される反応なので,今の議論にはこの電位は何の意味も持ちませんね.

あと,こういう電位は標準電位ですので,実際の反応状況とは違う仮想的状況についてのものだという認識は重要です.
たとえば,Cl2/Cl- は,Cl2(aq) とありますね.これは溶存している分子種のCl2が活量1で存在する,という状況です.
こんなのは現実にはありえません (溶解度の問題と,水とCl2の反応平衡の問題).
なので,そういうことも考慮に入れないと,熱力学的な議論もできません.

> 化学反応はそんな単純ではなく陽極も順番通りにいってくれないんですね

まあそれはそういうことなんですが.

> あとすいません。不十分でした
> I2(固)+(2e-)⇔2I- +0.5355
> Cl2(aq)+(2e-)⇔2Cl- +1.396
> O2+(2H2O)+(4e-)⇔4OH- +0.401
> O2+(4H+)+(4e-)⇔2H2O +1.229

ここまでは,I-,Cl-,OH-,H2Oが酸化されるということでいいですが,

> (NO3-)+(4H+)+(3e-)⇔(NO)+(2H2O) +0.957(数間違えました)

これはNO3(-) が「還元」される反応なので,今の議論にはこの電位は何の意味も持ちませんね.

あと,こうい...続きを読む


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