痔になりやすい生活習慣とは?

12年前に窃盗で執行猶予3年がつきました。
今はまっとうにサラリーマンをしていますが、今度社員旅行でオーストラリアに行くことになりました。
会社には犯罪のことは話していません。
今までは何かと理由を付けて避けていたのですが今回はもう無理です。事実を知っている友人に相談したところ、「執行猶予が満了していれば犯罪歴を隠してても旅行は行けるよ」と言っているのですが、今は家庭もあり将来の事を考えれば、会社にばれずに内密のまま旅行できないものかと毎晩悩み、とても不安で眠れません。
どうか良いご回答をお願いいたします。

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A 回答 (5件)

一つ書くの忘れてましたが、ビザは入国許可書ではなく入国推薦書のようなものらしいです。

大使館でビザを発行してもらったとしても、入国を判断するのは入管らしいでの、入管の判断で入国拒否となる可能性もあるようです。犯罪歴者としてビザが有るのと無いのでは全く現地入管の対応も変わってくるのは確かだと思いますが。
心配をあおるような回答ばかりでごめんなさい。ただ入国拒否にだけは遭ってほしくないと思ってカキコさせてもらいました。
できるだけ、多くの且つ正確な情報を集めて、出国したからには楽しい思い出になるように頑張って下さい。
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はじまめして。

ごめんなさい回答ではないのですが、僕も同じような悩みを抱えているので思わずカキコしちゃいました。
僕の場合はある犯罪で検察からの呼び出し待ちで罰金刑か起訴猶予になる予定です。僕も仕事の研修旅行で2年に1回の割合で海外渡航することがあり、またまだ独身なので今後の新婚旅行の事も気になり色々「犯罪者の海外渡航」について調べています。
これは僕が収集した情報なので正解かどうかは分かりませんが、残念ながらオーストラリアも米国同様、入国審査が厳しい国の一つのようです。犯罪歴のある者はビザ獲ってから行く方が無難・・・ということでした。質問者さんの場合10年以上前の犯罪歴ということなのですが、基本的には年数は関係ないと聞きました。米国のように日本の警察との間で情報のやり取りがなされているかは定かではありませんが、いざ現地空港で入国拒否、強制送還となって会社にバレてしまうことを考えると色々調査した上で行くか行かないかの判断をした方がいいと思います。おそらく専門家の人に相談するのが早くて一番確実なのでしょうね。・・・とは言っても僕もいざ海外渡航を控えるとここに質問してしますとおもいますが(笑)まぁ色んな方の意見を参考にされたらいいと思います。
お互い過去のことは反省して今は二度と同じ過ちを繰り返さない様真面目に生きているのに、一度の過ちで海外入国が非常に難しいなんて辛いですね。テロ関係や殺人のような重犯罪を犯したわけでもないのに・・・。ただ、過去に前科のある芸能人達も入国が非常に困難と言われるアメリカ本土やハワイにも行きまくってますので、救済策も存在するように思います。
参考にはならなかったと思いますが、同じ境遇の人間としてお互い頑張りましょう!!お互いが一度も入国拒否に逢わないよう祈っております。
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はじめまして。



私は執行猶予期間に行きましたよ。
ただ犯罪の内容にもよると聞いた事があります。

簡単な答えですみません。
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この回答へのお礼

ご回答本当にありがとうございます。
簡単な答えであろうと
とても感謝しています。

お礼日時:2007/05/25 22:55

犯罪歴があっても日本の出国自体にはなんの問題もありません。


問題となるのは相手国のビザです。
オーストラリアですと必ずビザが必要ですけど、簡単なETAビザは犯罪歴がない人に限られるので、大使館にてビザを申請して発給を受けてください。
犯罪歴があるからといってビザが発給されないというわけでもありません。その内容により審査されます。

ただ執行猶予期間を過ぎたということはそももそ「前科」はありませんので、一度オーストラリアビザ発給の代行業者に聞いてみてはどうでしょう。もしかすると前科がなければ問題ないといわれる可能性もありますし、代行業者に依頼すれば取得しやすいのではと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答本当にありがとうございます。
とても勇気づけられました。
無事にこの局面を乗り切れる様に頑張ります。

お礼日時:2007/05/25 22:52

執行猶予期間が満了して10年以上経っていれば、それによる法律上の不利益はまずないと思います。


(少なくとも日本国内での法的な不利益はありません)

あとはオーストラリア入国のときにどうか、ですが、
入管の厳重さは国によって相当違います。
たとえばアメリカはかなり厳しいですし、フランスは相当ラフです。
オーストラリアは行ったことがないのでわかりません。
(経験されている方が回答してくださると良いのですが)

普通に考えるにまず問題ないとは思うものの、
念のためオーストラリア大使館のサイトで確認するなり
大使館に問い合わせるといいかもしれません。

出入国時に問題が起こらなければ、会社に知れることはないでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答本当にありがとうございます。
「出入国時に問題が起こらなければ、会社に知れることはないでしょう。」
となれる様に祈ります。

お礼日時:2007/05/25 22:48

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Q米国ESTA申請時の犯歴

執行猶予終了後で前科ありの友人と海外旅行に行く予定です。
米国のESTA申請ができるかどうか質問です。

申請の質問欄の『これまでに不道徳な行為による違法行為~などにより
逮捕されたこと、有罪判決を受けたことはありますか?』は、
もちろん犯歴として『Yes』になりますね?

他の質問は『No』でも犯歴に1つ『Yes』があればESTA認証不可・入国不可となるのでしょうか?
ビザを取得して入国の可能性はありますか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>根本的な犯罪歴Yes/Noの定義が分からず、
>日本では執行猶予の罪自体は期間満了で失効しますが、=犯罪歴の有無となると分かりません。
本籍地の犯歴簿には執行猶予が終了すれば犯歴として記録が残ることはありません。これは、国家資格や公務員採用の為であり、犯歴簿から抹消されることで権利が復活すると言うことです。
犯罪歴が無くなったわけでは無く、刑の効力が無くなっただけです。

米国入国の際に問われている犯罪歴は、刑の効力とは異なります。
本籍地の犯歴簿に記載があるかどうかでは無く、裁判においての有罪判決の事実を問う物です。
厳密に言うと起訴・不起訴を問わず逮捕歴があるかどうかを質問しています。したがって、逮捕された事実があれば、裁判で有罪判決を受けなくてもビザ免除プログラムの適用を受けない事を意味しています。


>やたらと申請して却下歴がついてしまうのもマイナスであり戸惑います。
ESTAの質問内容は入国カードとほぼ同じです。申請が却下されない様にするには総て『No』にチェックを付ければ良いだけです。(良心が咎めたなら不正なESTA申請で認証を得た後に、逮捕歴や犯罪歴等の再申請を行うことも出来ます。)
ESTA認証されたら、入国カードにも犯罪歴を隠して入国審査を受けることになります。
ただし、入国審査で嘘偽が見つかった場合は入国拒否、入国後に見つかった場合は、告訴され懲役刑の後に国外退去処分を受ける可能性があります。
(かなり多くの人が犯罪歴(逮捕歴)を隠してビザ免除プログラムで渡米していますが、時々見つかって入国拒否にあっています。下手に嘘をついて永久に米国に入国できないケースになる恐れもあります。)

申請が却下されビザの手続きをする時も、ESTA却下歴は不利益になることはありません。通常のビザ申請と同じように審査されます。ただし、犯罪の内容によってはビザが認められません(ビザ担当事務官の判断次第です)。
アメリカ以外の国に旅行する場合はまったく問題になりません。
入国審査で拒否されるより、よほど良いと思いますが・・。


>ニュージーランドのみが、1年以上の実刑の場合でしょうか?
アメリカは逮捕歴、
オーストラリアは有罪判決を受けた場合、
ニュージーランドは12ヶ月以上の禁固・または懲役刑で執行猶予が付かない場合
は申告しなければなりません。
執行猶予3年の場合はアメリカとオーストラリアは申告の義務がありますが、ニュージーランドでは申告の必要がありません。

>結局は、ビザ申請時と入国時の監査の裁量により最終的な判別は分からないという事でしょうかね。
その通りですが、
何処の国でも言えることですが、ビザが認められると入国審査で拒否される可能性はほとんどありません。
嘘偽申請で入国する(犯罪)か、真正な申請でビザを取得し入国するかは人格の問題です。
 
 

>根本的な犯罪歴Yes/Noの定義が分からず、
>日本では執行猶予の罪自体は期間満了で失効しますが、=犯罪歴の有無となると分かりません。
本籍地の犯歴簿には執行猶予が終了すれば犯歴として記録が残ることはありません。これは、国家資格や公務員採用の為であり、犯歴簿から抹消されることで権利が復活すると言うことです。
犯罪歴が無くなったわけでは無く、刑の効力が無くなっただけです。

米国入国の際に問われている犯罪歴は、刑の効力とは異なります。
本籍地の犯歴簿に記載があるかどうかでは無く...続きを読む

Q執行猶予中は、海外いけないのって本当ですか? ちなみにパスポートだけはつくれるのですか? 質問お願い

執行猶予中は、海外いけないのって本当ですか?
ちなみにパスポートだけはつくれるのですか?
質問お願いします

Aベストアンサー

執行猶予には2種類あります。保護観察のある場合とない場合。どちらも海外旅行にはいけます。
2つの違いは以下になります。
1.保護観察のある場合は、身元引受人や裁判所に申請して許可を貰う必要があります。
2.保護観察のない執行猶予の場合、原則的には普通の一般市民と同じ扱いです。したがってパスポートの申請も普通に出来るし、期限の残っている査証であれば、原則的にはどこの国にも行けます。

パスポートの作成については外務省のHPに下記のような記述があります。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_4.html#q23
Q23 申請書の刑罰等関係欄に該当(「はい」)がある場合、どのような書類を用意すればいいですか?
※執行猶予中の方は申請書類の【刑罰等関係】欄の3.現在日本国法令により、仮釈放、刑の執行停止又は執行猶予の処分を受けていますか。のところにチェックを入れて「はい」にしなければなりません。
A23.通常の一般旅券発給申請に必要な書類の他に、「渡航事情説明書」等をご用意願います。
通常の一般旅券発給申請に必要な書類の他に、各都道府県の申請窓口に備え付けの「渡航事情説明書」に所定事項をご記入の上、提出いただくとともに、刑罰等関係欄の該当項目に応じた書類(たとえば、執行猶予中の方は判決謄本1通)をあらかじめご用意ください

Q24. 刑罰等関係欄に該当(「はい」)がある場合、審査に時間がかかるのはなぜですか?
A24.慎重な審査を行う必要があるため、時間がかかります。
刑罰等関係欄の各事項のいずれかに該当する方については、ご本人より提出していただいた関係書類に基づき、パスポートの発給可否などにつき慎重に審査を行うため時間がかかります。

つまりパスポートの申請自体はできますが、審査の結果により渡航先や有効期限が制限された特別な旅券が発給される場合や、また、パスポートの発給を受けることができないこともあるといいます。特に保護観察のある執行猶予期間はハードルがかなり高くなるそうです。
刑法に触れているので、一般の人が申請するよりもハードルが高くなるのは致し方ないと理解するしかないのでは思います。


また、日本のパスポートが取得できたとして次は旅行する国に入国できるかどうかが問題になります。
ビザ免除でいける国でもアメリカやカナダのように入国前のビザ免除の為の申請を必要とする国では刑事罰を受けたことがあると申告した時点でまず申請が不許可になります。
観光にビザが必要な国、またイギリスなど入国審査がシビアな国に入国するのはまず不可能です。
ですから一番安心なのは、東南アジアへの旅行でしょう。

執行猶予には2種類あります。保護観察のある場合とない場合。どちらも海外旅行にはいけます。
2つの違いは以下になります。
1.保護観察のある場合は、身元引受人や裁判所に申請して許可を貰う必要があります。
2.保護観察のない執行猶予の場合、原則的には普通の一般市民と同じ扱いです。したがってパスポートの申請も普通に出来るし、期限の残っている査証であれば、原則的にはどこの国にも行けます。

パスポートの作成については外務省のHPに下記のような記述があります。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/...続きを読む

Qアメリカへの入国について(犯罪歴があり)

6年ほど前に海外から違法な薬物を持ち帰ってしまい成田空港で逮捕された前科者です。
持ち帰ったものはマリファナやコカイン、覚せい剤のような有名なものではなくタイで買った
精力増強サプリメントが日本の麻薬取締法違法に該当する成分を含んでいるというもので、
麻薬成分が含まれているとはしりませんでした。
その後執行猶予3年の判決を受け現在は執行猶予期間も終わっております。

この度、転職活動を行っていてある会社から内定を頂きました。ただ、頻繁に海外
(特にアメリカ)に行くことが多いお仕事で、入社できてもアメリカに入国できなかったら
迷惑をかけてしまうので辞退するか否か悩んでおります。
そこでお聞きしたいのですが、私のような薬物犯罪の履歴があるとESTAでは当然
弾かれると思いますが、領事館でビザを申請すれば入国できる可能性はあるのでしょうか?
そもそもビザの発給を受けることもできるかどうか疑わしいですし、入国時に
指紋による照会を行うのでこれで引っかかったらアウトになってしまうと思います。

同じような経験のある方、お詳しい方から入国の可否について教えて頂ければと思います。
やはり内定を辞退して違うお仕事を探すほうが無難なのでしょうか?

6年ほど前に海外から違法な薬物を持ち帰ってしまい成田空港で逮捕された前科者です。
持ち帰ったものはマリファナやコカイン、覚せい剤のような有名なものではなくタイで買った
精力増強サプリメントが日本の麻薬取締法違法に該当する成分を含んでいるというもので、
麻薬成分が含まれているとはしりませんでした。
その後執行猶予3年の判決を受け現在は執行猶予期間も終わっております。

この度、転職活動を行っていてある会社から内定を頂きました。ただ、頻繁に海外
(特にアメリカ)に行くことが多...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。お礼ありがとうございます。一応法学部卒です(笑)

執行猶予、というのは「犯罪は行なって刑法上罰する必要はあるが(つまり有罪だが)、今まで善良な市民だったし、今後も善良な市民でいられるなら、罰するのをやめよう、だから○○年猶予して様子を見ます」ということです。執行猶予期間中に新しい犯罪を犯さなければ「罰することを辞める(罪に問われない)」ということです。ようするに、その時点で前科が消える、ということです。
執行猶予中も「前科がある」ということではなく「猶予されている状態」ということになります。

参考:http://www.courts.go.jp/saiban/qa_keizi/qa_keizi_28/(裁判所のホームページ)

この中
「執行猶予に付された人が再び罪を犯したりすることなく,その猶予の期間を無事に過ごしたときは,刑の言渡しそのものが効力を失い,将来まったくその刑の執行を受けることがなくなります。」
と書いてあります。つまり、猶予期間中になにもなければ「罪に問われない」ということで「無罪判決」と同じことになる、ということです。無罪ですから、犯罪記録にもなにも残りません。

これが日本政府の判断です。

しかし、具体的に言うとアメリカ政府の判断は別です。アメリカ(以下USgov)のビザ要件を見ると「逮捕歴のある場合は、有罪無罪に関わらずビザ免除はできず、必ずビザ申請をしなければならない、とかかれています。
参考:http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-visawaiverinfo.asp
下のほうの「ビザ免除プログラムを利用できない場合」にあります。

質問者様の逮捕歴は、日本の犯罪記録には一切残りませんが、USgovはそれを含めて申告することを求めています。
ですので、日本政府の法律運用とUSgovの法律運用は違うといえます。

お金をかけてもいいなら、こういうところもあります。
http://www.usavisa.jp/
私はここの回し者ではありませんが「アメリカビザ・永住権取得支援」などで検索してもココ以外出て来ないので、後はさがしてください。

現実問題としては、アメリカ政府がいくら情報にアクセスしても、日本政府は情報を抹消しているので、検索できるとは思えません。したがって、日本政府の判断に従えば「犯罪そのものが無かった」ことになっているので、無犯罪証明も出ますし、犯罪歴「無し」で堂々と申請ができるはずです。

#3です。お礼ありがとうございます。一応法学部卒です(笑)

執行猶予、というのは「犯罪は行なって刑法上罰する必要はあるが(つまり有罪だが)、今まで善良な市民だったし、今後も善良な市民でいられるなら、罰するのをやめよう、だから○○年猶予して様子を見ます」ということです。執行猶予期間中に新しい犯罪を犯さなければ「罰することを辞める(罪に問われない)」ということです。ようするに、その時点で前科が消える、ということです。
執行猶予中も「前科がある」ということではなく「猶予されている状...続きを読む

Q前科ありビザなしで行ける国は?

前科ありの友人と米国旅行を検討していますが、
ビザ取得が困難とのことで困っています。

ほかに、ビザ無しで行ける国、犯歴問われずに入国できる国は
どのような国がありますでしょうか?

普通の旅行で行くアジア・ヨーロッパあたりで
可能な国があれば是非おしえて下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカ、オーストラリア等は犯罪歴について厳しそうですが
それ以外のアジア、ヨーロッパはそうでもなさそうです。

以下は、前科をお持ちの方の海外旅行に関するスレッドです。
ボリュームがありますが、ご友人にとって有益な情報が一杯あります。
前回の質問(ETAS)についても結構話題がでていますのでご参照下さい。

http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=00906151418
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=40702113419
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=70129235110
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=70906162805

査証の要否はここで確認できます。
http://www.jalpak.co.jp/visa/index.html

入国審査カードに犯罪歴を記入するような国は厳しいですね。
入国書類はここで確認できます
http://www.jalpak.co.jp/ed/index.html
フランス等は入国カードは不要になって上記のページでは出てきません。

アメリカ、オーストラリア等は犯罪歴について厳しそうですが
それ以外のアジア、ヨーロッパはそうでもなさそうです。

以下は、前科をお持ちの方の海外旅行に関するスレッドです。
ボリュームがありますが、ご友人にとって有益な情報が一杯あります。
前回の質問(ETAS)についても結構話題がでていますのでご参照下さい。

http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=00906151418
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=40702113419
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/f...続きを読む

Q執行猶予者のアメリカ渡航について

先日似たような書き込みをしましたが、解消されない部分があるので教えてください。
仮に執行猶予の私が新婚旅行の目的でパスポートの申請の許可が取れた場合、アメリカ(ハワイ)への渡航は可能なのでしょうか?聞いた話だと、「無理」に近いニュアンスの事を言われましたがどうなんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

交通事故で重大でなければ大抵の国ではVISAは発給してくれますので特段の心配はないかと思います。
ただ、「VISAなし渡航」は大抵の国で出来ませんのでVISAを必ず取得してください。
またそのときに必ず自分の受けた犯罪歴をきちんと申告してください。
特にアメリカなどは、正直に申告すればVISAは発給されますが、もし犯罪歴や逮捕歴などを「隠して」いたり「うそをついていた」場合には永久に入国禁止という厳しい処置がなされることがあります。(その内容にかかわらず)
隠す・嘘をつくのは重大な事態を招きますのでご注意下さい。

Q前科があるとパスポートを取得できないと聞いたことがあるため困っています。

成人です。質問させてください。
今度、仕事の関係でアメリカに行く予定があるのですが、心配な事があります。
お恥ずかしい話ですが、一年ほど前に、道にあった自転車を盗んで乗っていたところを警察に見つかり、逮捕され刑の言い渡しを受けました。
罰金は無く、警察署で5時間ほど事情聴取され指紋や写真をとり、反省文のようなものを書きました。(初犯のため微罪処分だったのでしょうか?)そのとき言われた罪名が占有離脱物横領罪だったと思います。
私の場合パスポートを取得する際に、一般旅券発給申請書の刑罰等関係欄で「いいえ」にチェックしていいものなのでしょうか?
また、併せてご回答をお願いしたいのですが、仮にパスポートが取得できたとして、出入国カードの犯罪歴のところに「いいえ」と記入して入国審査を受けていいものなのでしょうか?ネットで調べたところ虚偽の申告をしたとして入国を拒否された事例があると聞いたため、「はい」と答えるべきでしょうか?
前科後の初の海外渡航なので、やみくもに情報を集めて不安になったり、複数人でいくため迷惑は掛けれないと思い投稿させていただきました。
質問ばかりで申し訳ないのですが、どなたかお知恵を御貸し下さい!

成人です。質問させてください。
今度、仕事の関係でアメリカに行く予定があるのですが、心配な事があります。
お恥ずかしい話ですが、一年ほど前に、道にあった自転車を盗んで乗っていたところを警察に見つかり、逮捕され刑の言い渡しを受けました。
罰金は無く、警察署で5時間ほど事情聴取され指紋や写真をとり、反省文のようなものを書きました。(初犯のため微罪処分だったのでしょうか?)そのとき言われた罪名が占有離脱物横領罪だったと思います。
私の場合パスポートを取得する際に、一般旅券発給申...続きを読む

Aベストアンサー

「アメリカに行く予定があるのですが、心配な事があります。」
→何の心配もありません。

「前科があるとパスポートを取得できないと聞いたことがある」
→旅券法第13条にあります。
 死刑・無期懲役・2年以上の長期刑を言い渡されている者で、
 刑が停止状態の者・・・等です。
→旅券法第23条にある、過去に旅券法に違反した者・・・等です。
→あなたの場合には当てはまりません。
 ご心配ならば、六法全書Iに旅券法が載っています。

「警察に見つかり、逮捕され」
→あなたは、逮捕されていません。事情聴取されただけです。

「刑の言い渡しを受けました。」
→あなたは、刑の言い渡しを受けていません。
 警察が刑の言い渡しをする事は出来ません。
 警察が検察に起訴して、裁判所が刑罰を決めます。

「5時間ほど事情聴取され指紋や写真をとり」
→警察の仕事として、あなたが犯罪を犯して逃亡中の容疑者?
 かも知れないので照合しただけです。
 その為に少し時間が掛かったのかと思われます。

「初犯のため微罪処分だったのでしょうか」
→初犯にもなりません。

「言われた罪名が占有離脱物横領罪」
→あなたがやった事は、本来ならば占有離脱物横領罪だ。
 と言う程度でしょう。
 立ちションにも、何とか罪と付くようなものです。

「反省文のようなものを書きました」
→反省文で終わったことです。

「前科後」
→あなたが、前科者ならば日本人成人の大半は前科者になってしまう。
 指紋は登録はされたでしょうが、前科者としてではなく参考程度です。
 この程度で、空港で指紋照合で問題になるとは思えません。

「太郎の経験談」
→太郎も若い時はやんちゃで、あなたの様な事を色々しましたが、
 賞罰なし。で、パスポートも何回も更新していますし、
 アメリカ本土にも2度行っています。

「アメリカに行く予定があるのですが、心配な事があります。」
→何の心配もありません。

「前科があるとパスポートを取得できないと聞いたことがある」
→旅券法第13条にあります。
 死刑・無期懲役・2年以上の長期刑を言い渡されている者で、
 刑が停止状態の者・・・等です。
→旅券法第23条にある、過去に旅券法に違反した者・・・等です。
→あなたの場合には当てはまりません。
 ご心配ならば、六法全書Iに旅券法が載っています。

「警察に見つかり、逮捕され」
→あなたは、逮捕されてい...続きを読む

Q現在大麻で執行猶予中ですがアメリカに3週間ほど旅行に

現在大麻で執行猶予中ですがアメリカに3週間ほど旅行に
行きたいのですが、入国できるのでしょうか??
詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

執行猶予は犯罪歴があるということになりますが、基本的にきちんと手順を踏めば海外旅行にはいけます。ただアメリカということになるとかなりハードルが高いのは事実です。以前は執行猶予の場合ビザ免除でハワイなどに行けたということもありましたが、現在はそれは無理です。なぜならESTAの申請をあらかじめしなければならないからです。もしESTAで「犯罪歴がありますか?」に「NO」と答えればそれは虚偽申告になりますし、「YES」の場合ほぼ100%「渡航拒否」となります。

なので、質問者様の場合は
1.パスポートを取る(これは誰でも必要です)
弁護士などに相談して必要書類など用意してください。判決謄本が必要になるかと思います。発行されても期間や渡航先が限定される場合があります。「3週間、アメリカ」というのが限定先に含まれていればOKです。もしパスポートが発行されなければその時点でアウトです。

パスポートが取れたら
2.アメリカ入国の為の観光ビザを取る(これが絶対必要)
これもたくさんの必要書類を用意しなければならないので、大使館もしくは領事館にきちんと確認しながら用意してください。ビザもパスポート同様、滞在期間を限定されたものが発行されるかもしれません。もし3週間より短ければその間だけしか滞在できません。もしビザが発行されなければ、アメリカへの旅行はアウトということになり、アメリカ以外で旅行できる場所を探すことになります。ビザが発行されれば晴れて航空券やホテルなど旅行の準備が出来ます。

最大の問題はアメリカ入国です。ビザを取っているから100%アメリカに入国できるという訳ではありません。入国を許可するかどうかは空港の入国審査官の判断によります。通常の旅行者と違い、質問者様は間違いなく別室につれていかれ、そこでかなり厳しい質問を受けます。その結果OKとなれば晴れて入国が出来、旅行を楽しむことが出来ます。ですがNOとなればそのまま日本へUターンとなります。

このように質問者様には3つの大きな山がありますがダメもとでひとつひとつ丁寧にクリアしていくしかないと考えます。

執行猶予は犯罪歴があるということになりますが、基本的にきちんと手順を踏めば海外旅行にはいけます。ただアメリカということになるとかなりハードルが高いのは事実です。以前は執行猶予の場合ビザ免除でハワイなどに行けたということもありましたが、現在はそれは無理です。なぜならESTAの申請をあらかじめしなければならないからです。もしESTAで「犯罪歴がありますか?」に「NO」と答えればそれは虚偽申告になりますし、「YES」の場合ほぼ100%「渡航拒否」となります。

なので、質問者様の場合は
1.パ...続きを読む

Q執行猶予期間満了と無犯罪証明書。

今度、外国で永住権のビザを申請しようと思っています。そこで無犯罪証明書(警察証明)が必要なのですが、実は私、2年半前、ある事件で懲役1年執行猶予3年の判決を受けました。
あと、半年で満了ですが、それ以降で無犯罪証明を申請すれば、その犯歴は記載されないでしょうか。

Aベストアンサー

もし、この犯歴というものが前科という意味ならば執行猶予期間を無事に満了すれば記載されません。
これは、執行猶予期間が無事に過ぎると前科はつかないからです。
ただし、このような場合でも過去に有罪判決を受けた事実は残りますので前科調書というものには記載されますがもう一度犯罪を犯さない限り表には出てきません。

しかしこの無犯罪証明書の無犯罪というものが前科ではなく前歴という意味ならば残念ながら載ってしまいますねー。

だが、私は警察関係者ではないのでなんともいえません。
ここはやはり直接電話なりで警察(鑑識課だそうです)や検察に聞いてみるのが確実な答えを聞けると思います。
何か怖いならば「いや~知人の事なんですけどね~」てな具合で聞いてみるといいと思います。
ちなみに、私は実務の事で分からないことがあると直ぐ検察庁に電話して聞きます(迷惑者です。笑)。

Q執行猶予中に取れる資格

大変お恥ずかしいお話ですが、ただいま懲役1年6月、執行猶予3年の判決がでたばかりです。これから社会に復帰し、更正しようと思っています。
そこで考えていたのが、資格を取ろうと思いましたが、行政書士、宅建、社会保険労務士、看護士などなど、いろいろ調べましたが、どれも欠格事由に該当して、取る事ができないようなのです。執行猶予中に取れる資格をご存知の方、どのような資格が取れるのかお教え願えないでしょうか?
また、執行猶予期間満了とともに取れる資格がありましたら、お教えください。宜しくお願いします。
当初ファイナンシャルプランナーと宅建を勉強しようと思いましたが、今後8年しないと、資格を取得できないと分かり、あきらめました。何とか老後も働いていけるような資格はないものかと探しています。
あとひとつ疑問があるのですが、有限会社や株式会社の設立は、できるのでしょうか?只今、必死になって今後の事について考えている最中ですので、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

執行猶予について少々勘違いなされているようです。行政書士、司法書士、宅建などの欠格事由は執行猶予期間が経過すれば該当しなくなります。例えば行政書士法などで「禁固以上の刑に処せられた者で、その執行を終わり、又は執行を受けることが無くなってから二年を経過しないもの」は欠格事由となりますが、これはあなたが思っているように執行猶予期間+2年ということではありません。
 執行猶予というのはその期間を無事に満了した場合、「はじめに遡って、そもそも刑の言い渡しを無かったことにする」システムです。ですので3年後のあなたは禁固以上の刑に処せられた者ではなくなるのです。ですので3年後には弁護士だろうと税理士だろうと何にでもなれます。
 あともうひとつ誤解があるとおもうのですが、各専門職に設けられた欠格事由というのは、「その資格をもとに業界団体に登録すること(主には開業すること)を禁じているのであって、何も試験自体受けれないといっているのではありません。ですので3年以内であってもあなたは事由にこれらの試験を受験できますし、もちろん合否に一切影響はしません。
 3年後を見据えて難しめの資格(司法書士や税理士なんかが期間的には調度いいかも)を取るもよし、また、簡単な資格(行政書士や社労士は比較的短期でとれます)をとって、3年後に独立するために実務を経験するなどいくらでもプランはたちます。
 以上の説明でお分かりかとおもいますが、あなたが8年もしないと受験資格すら選れない国家資格はこの日本には存在しません。どうぞ安心してください。
 最後に会社を起こせるか?という質問ですが、それはあなたの確定した判決の罪状しだいで答がかわります。一般的な罪なら問題ないのですが(たとえば窃盗、傷害、脅迫など)一部商法上の罪のなかには取締役の欠格自由に該当するものがあるからです。もしあなたの罪状がそれらにあたるようですと社長をはじめ取締役にすらなれません。ただしその場合もあなたが出資するだけならばなんの問題もありません。有限でも株式でも、あなたがオーナーとなり取締役を選任して会社の経営をさせるのなら、それを禁じる規定は日本にはありません。(破産者でも前科10犯の極道でも可)ちなみに一部商法上の罪とかきましたが、例えば横領罪とか背任罪とか、とかく会社にダメージを与えた取締役が負うべき罪がほとんどなので、そういった罪でなければ問題ないです。
 もちろん取締役の欠格事由も執行猶予期間の満了と同時にクリアできます。ですので3年後の自分の姿を思い浮かべて、それに沿ったプランを練ればよいと思いますよ。いまどきは執行猶予中でも裁判所に届け出れば海外旅行にもいけますし、思っているほどの不自由はないですよ^^(ただし道路交通法違反には気をつけてください。なるべくなら3年間車にはのらないことをお勧めします)

執行猶予について少々勘違いなされているようです。行政書士、司法書士、宅建などの欠格事由は執行猶予期間が経過すれば該当しなくなります。例えば行政書士法などで「禁固以上の刑に処せられた者で、その執行を終わり、又は執行を受けることが無くなってから二年を経過しないもの」は欠格事由となりますが、これはあなたが思っているように執行猶予期間+2年ということではありません。
 執行猶予というのはその期間を無事に満了した場合、「はじめに遡って、そもそも刑の言い渡しを無かったことにする」システ...続きを読む

Qオーストラリアビザについて

教えてください。現在執行猶予中です。新婚旅行でオーストラリアを考えています。パスポートは申請しましたが結果が出るのが来月連休明け位になりそうです。「パスポートは多分大丈夫だと思います」と、担当の方から回答をいただいています。ただ、ビザを申請しなくてはならないのですが、ずいぶん時間がかかるようなのですが、どなたか僕と同じ状況で申請された方はいませんか?いましたら教えてください。
ちなみに交通事故による業務上過失傷害罪で執行猶予が2年前に3年で言い渡されています。

Aベストアンサー

一般人でしたら、オーストラリアは電子ビザですから簡単にインターネットで収得できます。執行猶予中とのことですので、オーストラリア大使館に問い合わせてください。
刑の内容とうにより発給されないことがありますが、第一条件のパスポートが発給されるので、相談にのってくれます。
気をオーストラリアを楽しんできてください。


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