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社会党や一部の公明党の言うように、仮に自衛隊を廃止したとします。

もしも中国が日本に侵攻してきた場合、どうやって国民の命を守るのですか?
私たちは殺されるがままですか?

中国と北朝鮮が沖縄を核爆弾で攻撃して米軍を壊滅させ、九州に侵攻してきたと仮定します。
自衛隊がなかったら、どうやって国民の命を守るのですか?
九州の人たちは殺されるがままですか?

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A 回答 (28件中1~10件)

まぁ、自衛隊なしでは日本があっさり占領されるのは皆さんの言う通り。

米国も自国の軍隊すら持たないような非常識国家を助ける真似はしないでしょうね。日本の代わりを探すでしょう。自衛隊が廃止された時には在日米軍も撤退してますよ。
そして、中共が日本人を虐殺する確立は物凄く高い。それは、中国の今までの行いを調べれば分かる筈。
しかしながら、どうも、自衛隊を信用していない人も多いですね。あと、法律問題について。
”自衛隊が居たら”では、既に質問の趣旨と異なりますが、自衛隊は当然国を守るために動きます。
しかし、”国を守る”ために個々の国民まで守るとは限らない。戦術・戦略上、住民を見捨てることもあるでしょう。これは、”100人の犠牲で1万人が救われるなら…”というやつですね。国を守る軍隊としては、世界的にも極めて当然の措置でしょう。
ここの辺りが信用ならないって言われる所以でしょうが、軍隊は国を守ることが大前提で、それに付随して国民を守っているという事になっているのですから、その辺の認識の違いから”信用ならん!”となるのでしょうね。
それと法律問題。日本存亡の危機という時に法律が機能するでしょうか? 当然日本防衛に不利なる法律など機能する訳がありません。そんなのは超法規的に行動するに決まっています。これも世界的にも歴史的にも常識では?(小規模紛争で”日本存亡の危機”って程でもない時には困りますけどね)
それと、質問では既に核兵器が使用されていますが、まぁ、実際には現状(21世紀中頃までは確実に)ではまずあり得ない状況ですね。
やったら、米国が報復しますし(自国軍隊が被害を受けているのだから、当然の処置)、中国経済(世界経済も)も日本経済が破綻すれば壊滅的打撃を受けます。第2次世界恐慌ぐらいは起こるかもしれません。落ち目でも世界第2位の経済力を誇っているのですから、それぐらいの影響は与えます。
そうなれば、中国は戦争どころではありません。世界大戦でもない限り、経済あっての戦争なので。
更に、中国軍が日本に大軍を派兵する能力があるのか? 上記の全部の前提ですが、先ずこれが無理ですよね。どうやって数個~数十個師団規模、数万~数十万人の人員を日本に寄越すのでしょうか。中国は陸軍の国です。陸続きなら強大な戦力を有していますが、海を挟む日本にそれだけの兵力を派兵することは物理的に無理です。(どこでもドアでも開発したという前提???)
ここで自衛隊が居れば、自衛隊の空海戦力は世界有数で間違いありません。弾がないとかよく言われますが、他先進国の軍隊でそれ程の継戦能力を有する国がどれ程ありますか? 米国ぐらいでしょう。
最初の1週間程度を全力で防衛できる程度に弾があれば、後は世界に誇るジャパニーズマネーが弾は用意するでしょう。その為に、世界最大の軍需産業を有する米国の兵器も使用できるように互換性を持たせているのですから。
日本を過小評価し過ぎです。過大評価もダメですけどねぇ。上記ぐらいなら適当なところじゃないでしょうか。
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自衛隊が国民を守ってくれると信じているのか?

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自衛隊の廃止や核武装は、戦争になった時の勝つ手段を考えているのではなく、そもそも戦争をおこさせないための手段として考えているのだと思います。



圧倒的な戦力をもって非のない国に攻め込んだら、世界の警察や国連どころか、同盟国さえただではおかないでしょう。
中国は日本に対しては圧倒的ですが、アメリカ+ロシア+国連軍が動くとなれば話は違うでしょう。

発想は理解出来ますが、この発想を世界に浸透させ、国際世論を見方につけるほど日本の外交力が無いのが問題なんだと思います。

ホントに怖いのは一瞬にして軍事力で攻め滅ぼされる事ではなく、じわりじわりといつの間にか領土や国力を削られる事でしょう。
本土は失いませんが、尖閣諸島や知的所有権の侵害等で確実に日本の国力は衰えます。

国の豊かさが失われると、格差社会が到来し、国は内部から崩壊します。
そうなったら、保護の名目での侵攻を国際社会に認めさせる事になります。
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もしも中国が日本に侵攻してきた場合、どうやって国民の命を守るのですか?


→国民が廃止を選ぶのであれば、命を守るのは国民自身です。
自分たちの身は自分たちで守りましょうと義務教育で銃火器の操作方法を学ばせるつもりなんでしょうかね(^^;

私たちは殺されるがままですか?
→自衛隊があっても結局は国防をするだけの能力を持ってないので、殺される点では変わりません。
すぐ死ぬか、時間が立ってから死ぬかの違い程度。

中国と北朝鮮が沖縄を核爆弾で攻撃して米軍を壊滅させ、九州に侵攻してきたと仮定します。
→仮定がちと無謀ですね。米軍が壊滅ではなく、中立になってしまった場合で考えてみます(結果は同じですが)

自衛隊がなかったら、どうやって国民の命を守るのですか?
→自分の命は自分で守れる自信があるはずなので、国民各位が頑張って生きてください。

九州の人たちは殺されるがままですか?
→いいえ違います。各自が抵抗して、運がよければ死なないかもしれません。


今の日本は、自衛隊があっても中国相手に完膚なきまでにやられますよ。
中国はたとえ核を使わないでも、弾道ミサイルさえ打っていれば、自国に被害を受けることなく日本を壊滅させることが出来ます。
中国のミサイル発射基地の位置がわかっていて、日本に向けて発射を繰り返している事実があっても、日本の自衛隊は中国まで赴き基地を叩くことは法律上も装備上でも不可能です。
飛んでくるミサイルをひたすら撃ち落とすことしか出来ません。

例であげると、庭のある一軒家があったとします。
自衛隊は、庭や建物に入ってくる敵を攻撃することと、敵の投げる石を敷地内で捕まえたり撃ち落とすことは出来るとします。
敵は一軒家をやっつけたいとしているとしましょう。
(自衛隊と敵は各10人とします)
敵は下手に敷地に入ってしまうと反撃される恐れがあるので、敷地の外から石を投げて攻撃するのが一番です。
(石を投げ返される心配はありません!)
仮に自衛隊がとても優秀で、3人の敵が同時に投げる石でも撃墜できるとしても、敵が1人の自衛隊員にめがけてなげたら撃墜しきれずに、やられてしまいます。
これを繰り返せば、敵は外からだけで自衛隊を壊滅させることが出来るのです。
一軒家の中の住人は抵抗したとしても、軍人相手には敵うわけもありません。
こうして敵に簡単に占領されてしまうのです。

今の日本はこんな感じで、自衛隊が居ても居なくても攻撃されたら負けなのです(^^;
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前提が間抜けすぎる。


もうちょっと世間や社会を知ってから質問書き込みした方がよいよ。
もしも日本が侵略を始めたらどうしますか?というぐらい間抜け。
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■1.もしも中国が日本に侵攻してきた場合、どうやって国民の命を守るのですか?


私たちは殺されるがままですか?

■2.中国と北朝鮮が沖縄を核爆弾で攻撃して米軍を壊滅させ、九州に侵攻してきたと仮定します。
自衛隊がなかったら、どうやって国民の命を守るのですか?
九州の人たちは殺されるがままですか?

答え:1.
そのために日米安全保障条約があります。
日本が攻撃された場合、日本とともにアメリカが、攻撃するはず?

答え2.
核ミサイルは、北アメリカ航空宇宙防衛司令部が24時間監視していますが、奇襲攻撃されれば、壊滅でしょう。ミサイル迎撃を掻い潜って、日本、本土到着、着弾、爆発、消滅です。
その後反撃ですから、死ぬしかないでしょう。現実の話です。
当然ながら、広島、岡山、大阪、名古屋、静岡、豊橋、横浜、東京等等主要攻撃目標に対し攻撃され、日本は壊滅状態になりますが、生き残った日本人で新しい日本を築いてください。
自衛隊が有ろうが無かろうが攻撃すると中国共産党指導部が決定すれば攻撃します。
パワーオブバランスの均衡が崩れたときが、危険です。
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気になったんですが、質問者さんは沖縄が日本ではないor日本とは程遠いところにある形だけの日本だと思っているのでしょうか?



沖縄を壊滅させた時点ですでに日本国民の命は守られていません。
すでに沖縄の人たちは殺されるままですが?
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自衛隊の廃止を唱えていても、現実に直面すると人は意見を翻しますからねぇ・・・


かつて社会党の村山氏が内閣総理大臣になった時、急にそれまで反対していた安保を肯定し、主張していた非武装中立を放棄しましたしね・・
1998年には野党の代表質問で、管直人氏が「冷戦が終わったのに何で、自衛隊がいるんだ。必要ないじゃないか」と発言しましたが、それから数ヶ月もしないうちに北朝鮮がテポドン1を撃つと、急に「自衛隊に守ってもらわなくては」と発言していましたからね・・・

まあ廃止した場合は、戦争がおこらないようにするのが政治家の仕事という事なんでしょう。有事法案に反対していた社民党の福島瑞穂さんが、テレビで「もし他国が攻めてきたらどうするの?」と司会者に聞かれ、即答できず、重ねて聞かれた後でようやく「そういう事にならないようにするのが政治家の役目」と答えていましたから。

もし、攻めてきたら殺される前に逃げて難民になるか、レジスタンスになって抵抗するという手もありますが。

現実問題として、現状では中国の侵攻の可能性は低いでしょう。
確かに最近における中国の経済発展と軍の近代化には目を見張るものがあります。しかし、それでも中国軍の軍事力は全体的に近代化に遅れており、西側諸国に比べ20年は遅れていると言われています。この事に関して中国首脳部が「あと10年で西側諸国に追いつきたい」と発言したと伝えられています。
また、「イラク戦争」で米軍が見せた「情報収集伝達技術」「機動力及び火力」「最新の精密誘導兵器」は、今の中国に欠けている物であり、中国軍幹部が切実に欲しがっているとの話も伝えられています。外国から一部は輸入しているようですが、自国で生産したり数を揃えるには、まだまだ時間がかかるでしょう。

そもそも、中国海軍には大規模な渡海侵攻能力がありません。揚陸艦は60隻以上ありますが、大型艦はなく旧式艦が大半です。それも数十年前の艦が半数以上を占めています。中には兵員50人、戦車4両しか積めない艦種もあるのです。台湾の軍部が推定したところによると、民間船、それも漁船等を使っても2万人を上陸させるのが限度という数字もあります。去年ようやく大型の揚陸艦を建造する計画が始まったばかりです。
また、62隻ある水上戦闘艦艇にしても、そのうちの46隻は60年代設計であり、61隻ある通常型攻撃潜水艦のうち、55隻は50年代の設計の旧式艦です。
そして、空軍の配備機種も大半が旧式機です。ロシアから新鋭機を輸入していますが、米軍と自衛隊を相手に戦争するには、まだ不十分です。

核兵器にしても量・質的に優れているのは米軍です。米軍の戦略核戦力は中国の人口と工業力を全て灰にできますが、中国の戦略核戦力にはそれはできません。核兵器を使った場合、ダメージが大きいのは中国なのです。しかし、かなりの被害は与える事はできます。その被害を恐れる為、米軍も容易には戦略核兵器を使えず相互抑止が働き双方、核兵器は使わないでしょう。これは戦術核も一緒です。
沖縄に核を使ったら報復で、当然、米軍も核を使うでしょう。そうなった時、中国軍の侵攻は大きな確率で潰えます。

そもそも中国は米国の対空母用の戦術対策がまだ充分ではありません。
1996年の台湾の選挙で、台湾独立を訴える李登輝の優勢が伝えられた時、中国は演習を行い台湾を恫喝をしました。その時、米国に対しても「台湾問題に米軍が介入した場合は、中国は米国西海岸に核ミサイルを撃ち込む」と脅しましたが、米国はこれに屈せず2隻の空母を台湾海峡に派遣しました。結局、演習を中止したのは中国です。たった2隻の空母に手も足も出なかったのです。
そして10年経った今、ようやく、対米空母用の対艦ミサイル開発や、ロシアから長距離爆撃機のバックファイアを輸入して、空母対策を進めているのです。米空母対策は遅れています。

こうした事から、まだ今のところは日本に対する大規模な中国の侵攻はないでしょう。やるには、戦力が、特に海軍力が足りません。もし、するとなったら限定的な作戦か特殊作戦でしょう。

ただ、自衛隊も米軍も中国の動きは警戒しており、南方の島々における侵攻対処演習をするようになっています。一応、備えはしているみたいですね。
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 自衛隊廃止したーっ。


 もう、攻めても反撃すらできないぞ、いてまえーっ。

かくして、日本は反撃もできないまま、他国に侵略されたのでした。
女は陵辱され、男のほとんどが皆殺しにされ、日本の資産は全て奪われます。
(歴史に残るぞ。史上最も脆弱な国、日本。)

いじめられっ子といじめっ子の関係を例に取れば、大方理解できるはずなのに、自衛隊廃止論者はそれすら解らないようですね。

いじめっ子は決して自分より強い奴をいじめません。
反撃されて痛い目に遭うからです。
(互角の相手にも同様。)

もし、いじめられっ子が急に強くなったら、恐れをなして何もしてこなくなります。

武装(この場合、自衛隊。)していれば、簡単には攻撃してきません。
自衛隊は必要か?→必要です。

核の使用はあり得るか?→誰にも解りません。しかし、核が使用されない保証はどこにもないのです。

私的には、核どころかトンデモ兵器でも開発して、世界中の度肝を抜いてもらいたいですね。
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No.3です。

 質問に対する回答でない的外れの投稿が増えているので、改めて回答します。 

社会党や一部の公明党の言うように、仮に自衛隊を廃止したとします。
もしも中国が日本に侵攻してきた場合、どうやって国民の命を守るのですか? 私たちは殺されるがままですか?

ー 国民の命は守りようがなく、殺されるままです。 但し、自衛隊があっても、いずれ力尽きてやっぱり私たちは殺されます。

中国と北朝鮮が沖縄を核爆弾で攻撃して米軍を壊滅させ、九州に侵攻してきたと仮定します。自衛隊がなかったら、どうやって国民の命を守るのですか?九州の人たちは殺されるがままですか?

ー 上記と同じく、自衛隊があろうが無かろうが、九州の人たちも、それ以外の日本国民も殺されるがままになります。

これからは私の意見ですが、では、どうすれば日本国民の命を他国の侵略から守ることが出来るのでしょうか? それには、日本に侵攻すれば自国が破滅させられるかもしれない、よって日本には侵攻できないと他国に思わさせることしかありません(それでも、北朝鮮なら破滅覚悟でくるかもしれませんが)。 その一つの手段として核武装が考えられます。 ただし、日本が抑止力のある核武装を行う為には、狭い国土内だけにわずかな核兵器を配備するのではなく、数百発の核兵器を搭載した艦船、航空機を常に世界中のどこかに配置しておく必要があります。 そうでなければ、国土の狭い日本の場合、数発の核ミサイルの最初の一撃で壊滅させられてしまいますし、中・露・米・印などの国土の広い国に対する抑止力にはなりません。 これは今の日本にとって、経済的、技術的には可能かもしれませんが、先ず北朝鮮のように国際世論を敵に回してNPTから脱退して核開発を行わなければなりません。 但し、日本人は、国際世論を敵に回すことなど世界中で最も出来ない国民です。 それでも、気にせず上記のような大規模な核武装をしようとすれば、中国どころか先ず米国に攻撃されてしまうでしょう。 では、地下の秘密施設で、核兵器を製造できるかと言えば、こんなに狭くてオープンな国ではこれも無理です。 要するに本当に有効な核武装と言うのは、私のような素人でもわかる、全く現実性のない話なのです。 それをまともに論じるべきという愚かな国会議員が居るのは何とも情けない限りです。 では、核武装無しで抑止力を持つことが出来るのでしょうか? それは先に述べた通り、やはり無理な話です。
と言うことは、我々日本人はどうやっても他国の侵略を防ぎようがなく、常に他国の顔色を覗いながら侵略に怯えて過ごさねばならないということです。これも第2次大戦に勝利して、広大な国土を獲得して、真の大国になることができなかった日本人の宿命なのです。
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Q中国の日本侵略はいつ頃を予定しているか? 

タイトルの通り、中国の日本侵略はいつ頃を予定しているか? というのが具体的にどう計画されているかを知りたいのです(公表部分や観測・推測・憶測レベルでも結構です)。

恐らく「既に侵略されている」という意見は多々あると思いますが、
(1).直接外交による圧力。
  外交圧力を高め、または懐柔し、日本に対して中国の意見を通す。

(2).間接的コントロール
  日本の政治家・メディアを中国サイドに引き寄せ、間接的にコントロールする。

(3).直接コントロール
  漢民族を送り出し人口併呑政策を実施、あるいは軍事的侵攻を実施し、直接コントロール下に置く。

という点で、(1)(2)は既にされてしまっていると個人的には考えているのですが、(3)はいつくらいになるかを、私は心配しております。

そこで質問なのですが、
1.上記(3)はいつくらいで発生する事が観測・あるいは予定されているでしょうか。
  それとも発生そのものを中国側では画策していないでしょうか。
  あるいは計画そのものはあったが、中国国内の問題で手一杯で侵略には手をつけられないのでしょうか。
2.また、上記(1)(2)(3)以外にも、対日政策での侵略・侵攻計画等があれば教えて下さい。
3.(1)(2)(3)の事項で、中国優位が後退する可能性はあるでしょうか? 
  また、それはどうなった時でしょうか? 

質問攻めの文になってしまいましたが、ご容赦下さい。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授頂きたく、宜しくお願い致します。

タイトルの通り、中国の日本侵略はいつ頃を予定しているか? というのが具体的にどう計画されているかを知りたいのです(公表部分や観測・推測・憶測レベルでも結構です)。

恐らく「既に侵略されている」という意見は多々あると思いますが、
(1).直接外交による圧力。
  外交圧力を高め、または懐柔し、日本に対して中国の意見を通す。

(2).間接的コントロール
  日本の政治家・メディアを中国サイドに引き寄せ、間接的にコントロールする。

(3).直接コントロール
  漢民族を送り出し人口併呑...続きを読む

Aベストアンサー

<漢民族の人口併呑政策について>
日本では積極的な移民の受け入れを行っていません。また、就労ビザにしても厄介な審査(受け入れ先の会社の財務状況が健全かどうか等色々な条件)や、就労期間が定められているので、中国が積極的に大人数を送り込もうとしても簡単にはいきません。
現在、日本での外国人登録者数は約208万人おり、そのうちの中国人は約56万人だそうです。1億人をこえる日本の人口の脅威となるのは、難しいでしょう。
ちなみに移民を積極的に受け入れている国でも、1年あたりの受け入れ人数を定めている国や、一国からの大量の移民を規制している国もあり、一民族の移民・移住による国の併呑は難しいものがあります。

<軍事的侵攻について>
中国軍は数は多いですが、その装備の大半は旧式で近代化に遅れており西側諸国に比べ20年は遅れていると言われます。この事について中国首脳部が「あと10年で追いつきたい」と発言したとも伝えられています。また、イラク戦争でアメリカが見せた「高性能な精密誘導兵器」「情報収集伝達技術」「火力及び機動力」は中国軍に欠けているものであり、中国軍幹部が切実に欲しがっていると伝えられています。
中国もロシアなどから最新兵器を購入したり、自国で開発を行い軍の近代化につとめていますが、まだ、その数は十分とは言えません。
特に電子技術においては、なかなか高性能な物が開発できずにいるようです。

中国が日本に侵攻する場合、海を渡らねばなりませんが、中国軍には大規模な渡海侵攻能力がありません。数年前に台湾の軍部が発表した数字では民間船まで利用しても2万人が限度だそうです。
そもそも上陸作戦専門の艦艇である揚陸艦が旧式艦を除けば、64隻しかありません。それも大型の揚陸艦は1隻が建造されたばかりであり、他の揚陸艦は中型が殆どです。
ちなみにその中型艦ではユテイン2型戦車揚陸艦が一番多く建造される予定(16隻)ですが、その能力は戦車10両、兵員250人を輸送できる規模です。
また、水上戦闘艦艇としては駆逐艦29隻、フリゲート艦55隻(ウィキでは45隻となっていますが)がありますが、駆逐艦のうち16隻は非常に旧式な51型と呼ばれるもので退役が始まっています。フリゲートも旧式なために退役が始まっている型のものがあります。潜水艦にしても大半が旧式艦です。
南沙諸島など重要な海域への戦力配分などを考慮し、さらには自衛隊の海空戦力を考えると、この中国海軍の戦力では充分とは言えません。
さらには中国本土から日本へは距離がある為、制空権を取る為にも空母が必要ですが、中国軍は未だ空母を持っていません。
ただ空母に関しては、ウクライナから旧ソ連製の未完の空母「ワリヤーグ」をマカオの民間会社(中国のダミー会社で現在は消滅。ワリヤーグ購入の名目は海上ホテルに改装。契約には軍事目的への転用は禁止ともありました)を通じて購入しており、現在、再生中という話です。
また、85型と呼ばれる新型空母の建造を始めており2010年に進水予定だという事です。この85型は2隻建造予定だそうです。
さらには原子力空母も2020年には完成予定だそうです。
空母への発着を想定した訓練の為の基地も作られ、既に訓練が開始されているそうです。
空母の他にも、戦闘艦艇や潜水艦も次々と建造されているので、こうした戦力が揃ってくれば、それなりの作戦が可能になりますが、それでも最大の問題であるアメリカ軍がいる限り、日本への直接の侵攻は難しいでしょう。
アメリカは空母を12隻も保持しておりその海軍力は世界最強、最大です。

ましてや中国は石油輸入国になっています。現在、中国で消費されている石油の半分以上は外国からのそれも海路を利用しての輸入だそうです。もし、アメリカと敵対した場合、当然その海上輸送路は脅かされるでしょうが、中国にはそれを守るだけの海軍力はありません。

中国が日本に対し軍事行動を起こすならアメリカ軍が中立の立場にならない限り、勝ち目は非常に小さいものとなります。

一説によると中国は、日本とアメリカの間に亀裂を作るために、アメリカの中国系政治団体を通じてマイク・ホンダ議員に献金を行ったと言われています。マイク・ホンダ議員に従軍慰安婦批難決議出させ、可決させ、それがこじれて日米の間に溝を作ろうとしたというのです。
最終的には日米安保の解消を狙ったとも言われています。
もし、日米安保が解消された場合、中国は尖閣諸島に手を出すつもりだったという話です。尖閣諸島周辺の海域には1000億バレルの油田(イラクの油田と同規模)がある事が判明しており、中国は1971年に領有を宣言しています。日本はこれを認めておらず、自国領だと主張しています。
日本本土への侵攻は無理でも、尖閣諸島ならば、アメリカ軍が出てこないならば占領の見込みがあるという判断のようです。
竹島のように占領の既成事実を作ってしまえば、弱腰の日本政府は強くは出てこないという見込みもあったようです。
これには似たような前例があります。1992年、フィリピンはアメリカとの軍事協力をとりやめ、アメリカ軍をフィリピン本土から撤退させました。その結果、中国がフィリピンが領有を主張するミスチーフ礁を占領し領有化を図ったのです。中国軍に対抗できる軍事力のないフィリピンは慌ててアメリカに泣きつきましたが、アメリカは何を今さらと相手にせず、ミスチーフ礁は今も中国の勢力下です。もしアメリカ軍がいたならミスチーフ礁をむざむざ奪われる事もなかったでしょうし、中国も手を出してきたとは思えません。

だから中国が日本に手を出す場合は、まずはアメリカとの中を裂くように動いてくるでしょう。

なお、従軍慰安婦問題と絡めての尖閣諸島の話はそういう話もあるという事で、事実として確定された話ではありません。
また、中国は世界の工場と呼ばれるほど輸出大国です。当然、日本へも莫大な輸出をしており、日本と敵対して困るのは中国の方だという見方もあります。


中国軍がこれからいかに増強されたとしても、最大の問題は国内要因だと思います。
中国国内での格差社会は酷い状態です。特に都市部と農村部の格差は酷く、さらには役人の汚職や腐敗で農民が痛めつけられています。
中国で潤っているのは2割程度で、9億の農民は貧困の中にいると言われています。その為、中国全土で農民の暴動が頻発しています。不当に土地を奪われた農民が大量に出て都市部に流入し、失業者は2400万人もいるそうです。
また、現在、中国は経済成長を続けていますが、オリンピックもしくは2010年の上海万博後にバブル崩壊が起こるのではないかと言われています。これまで、中国に投資してきた外国企業もバブル崩壊を警戒し、ここらで一度利益確定を行い、中国からいったん資金を引き上げるのではないかという推測もあります。
もし、バブルが崩壊した場合、中国社会には深刻な事態が起こるのではないかと懸念する人もいます。経済が破綻し会社や工場が潰れ、失業と貧困に拍車がかかり、暴動が今以上に多発し、社会が混乱したなら、軍を外国に向けている余裕などなくなるでしょう。

<漢民族の人口併呑政策について>
日本では積極的な移民の受け入れを行っていません。また、就労ビザにしても厄介な審査(受け入れ先の会社の財務状況が健全かどうか等色々な条件)や、就労期間が定められているので、中国が積極的に大人数を送り込もうとしても簡単にはいきません。
現在、日本での外国人登録者数は約208万人おり、そのうちの中国人は約56万人だそうです。1億人をこえる日本の人口の脅威となるのは、難しいでしょう。
ちなみに移民を積極的に受け入れている国でも、1年あたりの受け入れ人数を定め...続きを読む

Q絶対日本は侵略される?

絶対日本は侵略される?

と私は考えているのですが、なぜか「絶対日本は侵略されない」と断言するバカもいます。

そのバカな人達の理由を私なりに読み解けば、
歴史上、中国は日本を侵略したことが無いから。
中国とは経済関係が深くて相互依存なので、中国は日本を侵略しない。
中国人に金が溜まると戦争したくなくなるから。
その他、雑多な理由があるようなのですが、

ここについ最近アップされた新聞社記事を紹介します。

自衛隊、沖縄・南西に重点配備…安保懇が提言
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100726-OYT1T00032.htm

これは政府の依頼を受けた安全保障専門家会議が、南西諸島(沖縄列島を含む)に自衛隊を重点配備するべきであるとし、その理由を朝鮮半島や台湾海峡有事を念頭にしているのですが、台湾海峡有事とは台湾と中国の戦争を意味し、これに米軍が出動するであろうから、後方支援する自衛隊もその近傍に配置すべきだ… との表向きの趣旨ですね。

ですが、誰にでも判る通り、これは対中国に対する備えであり、即ちそれは中国軍が侵略を行なうであろうその備えであり、その紛争が発生しないための抑止力であるわけです。
台湾有事・半島有事に備えるのであれば、これまでの自衛隊の全国均一配備でも良い。これまではそのようにやってきているのですから。
中国を刺激せぬように、殊更中国の国名を伏せているだけです。

さて、国防専門家達がかように近年富みに増した中国軍の脅威に備えようとするのに、何故日本の一般のバカは、「絶対日本は侵略されない」と言い切れるのでしょうか。
そのように言い切れる人は私にはバカだと思われます。

バカの人は、政府配下の専門家会議の誤りを正そうとする勇気も無いのでしょうか。「絶対日本は侵略されない」のであれば、自衛隊を南西諸島に集結される理由も皆無なのです。

バカな人と、政府の専門家達のどっちが正しい認識を持っているのでしょうか。教えてください。

絶対日本は侵略される?

と私は考えているのですが、なぜか「絶対日本は侵略されない」と断言するバカもいます。

そのバカな人達の理由を私なりに読み解けば、
歴史上、中国は日本を侵略したことが無いから。
中国とは経済関係が深くて相互依存なので、中国は日本を侵略しない。
中国人に金が溜まると戦争したくなくなるから。
その他、雑多な理由があるようなのですが、

ここについ最近アップされた新聞社記事を紹介します。

自衛隊、沖縄・南西に重点配備…安保懇が提言
http://www.yomiuri.co.jp/politics/n...続きを読む

Aベストアンサー

質問の回答とズレてます^^;。
これまでアメリカと日本が仲良くしていたので、日本が攻められる事の抑止力になっていたのかと思います。
アメリカの財布的役割を果たせなくなりつつある日本を今後、アメリカがどれほど必要とするのか?と心配します。ただ幸いにして中国人は人種的に信用度が日本と比べ物にならない為、アメリカにとって日本との関係は抑止力になるかもしれない。
でも、いつまでも日米関係が確固たるものとの補償がなく、アメリカと関係が絶たれた時の日本はどうなるのか心配です。
世界各国との友好関係、経済関係が抑止力にもなるでしょう。
しかし、あなたはが言いたいのは「それだけでは甘い」と言うことかと思います。
あなたの意見を突き進めると最終的にはアメリカに頼らなくても良い「軍事力を持つ」ことに行き着くと思います。これを更に勧めると・・
「日本は核武装する」事になろうかと思います。
核アレルギーを持った人達が段々減って行きます。変わる新しい世代は「軍事力の必要性」を強く感じるでしょう。
私は最近こう思ってます。時代は動き出すと早いスピードで移行します。だから・・・
「15年以内に日本は核武装する」と思ってますね。。

質問の回答とズレてます^^;。
これまでアメリカと日本が仲良くしていたので、日本が攻められる事の抑止力になっていたのかと思います。
アメリカの財布的役割を果たせなくなりつつある日本を今後、アメリカがどれほど必要とするのか?と心配します。ただ幸いにして中国人は人種的に信用度が日本と比べ物にならない為、アメリカにとって日本との関係は抑止力になるかもしれない。
でも、いつまでも日米関係が確固たるものとの補償がなく、アメリカと関係が絶たれた時の日本はどうなるのか心配です。
世界各国との友...続きを読む

Qもし日本と中国が戦争になったら

もし日本と中国が戦争になったと仮定したとき

1.純粋に日本軍と中国軍を比較した場合、陸海空それぞれどちらが、どの程度の差で有利なんでしょうか?
2.両国の核保有の有無は?公式では非保持としながらも所有している場合があるかも知れませんよね。
3.第三国が加担した場合、日中の戦力比較は?

が疑問ですがどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

まず自衛隊法が改正されて領空・領海に敵機・敵艦が侵犯してきた時点で攻撃可能にならなければなりませんが、空と海の戦闘では中国に勝ち目は有りません。海自の護衛艦の能力は敵艦のアウトレンジから確実に撃破出来る超優秀な物で、中国海軍は手も足も出せません。海自は強いのです!!

空でも同様で 海自のイージス護衛艦との連携によって中国機は本土上空にたどり着く事は不可能です。

陸は考えなくて良いです。中国海軍に兵員を大量輸送&渡洋作戦出来る能力は有りませんから…。在日ゲリラへの警戒にあたれば良いだけです。だから中国海軍は空母を必死になって増やそうとしていますが、例え10隻保有したとしても それで日本を攻撃すれば3日ももたずに0になります。それほど海洋国家日本の自衛隊は超強力な軍隊です、専守防衛に徹する限り何も恐れる事は有りません。

日本に核兵器を持てるだけの能力は有りますが その必要は有りません。核兵器は専守防衛では無いからです。万一、中国が核兵器を使用したらその時点で日本は終わります。例えばボクシングで幾ら強くても手榴弾投げられるのと同じですから…。

アメリカとの日米安保は有りますが 直接的な戦闘を米軍がするとは考えにくいです。何故ならば 核戦争と言う最悪の事態を想定して戦わなければならなくなるからです。米国内の世論や議会が許さないでしょうし。

結論。中国の対日本政策の基本は 『日本の技術力と金は最大限利用する、日本と摩擦が起きた時は歴史問題を引き合いにして強行な姿勢を取れば日本はひれ伏して引き下がる』です。今こそこんなヤクザの様な国とは縁を切る覚悟を持って日本民族の気概を見せる時です。

まず自衛隊法が改正されて領空・領海に敵機・敵艦が侵犯してきた時点で攻撃可能にならなければなりませんが、空と海の戦闘では中国に勝ち目は有りません。海自の護衛艦の能力は敵艦のアウトレンジから確実に撃破出来る超優秀な物で、中国海軍は手も足も出せません。海自は強いのです!!

空でも同様で 海自のイージス護衛艦との連携によって中国機は本土上空にたどり着く事は不可能です。

陸は考えなくて良いです。中国海軍に兵員を大量輸送&渡洋作戦出来る能力は有りませんから…。在日ゲリラへの警戒にあ...続きを読む

Q中国軍が日本を占領し、好き放題に荒らし回る可能性はあるのでしょうか

中国脅威論を持ち出す人がいて、日本は米軍の抑止力がなければ日本本土を侵略されると煽りますが、尖閣諸島や八重山諸島はいざ知らず、本土を侵略される可能性は私はないと思います。
その理由は、日本より弱いであろうフィリピンやベトナムなどの隣国に対しても、離島を除き侵略していないこと、今の国際情勢で中国が他国を侵略したら国際社会から総叩きに遭う可能性があることです。
もう1つの理由として、自衛隊の国防能力は世界屈指であり(他国への侵攻能力はないですが)、中国海軍も東シナ海で殲滅させられるリスクを冒すことも考えにくいでしょう。

歴史上、中国が日本を攻めて成功したことはかつてありません。中国が狙うのは日本の離島であり、米軍も駐屯している本土を侵略することはほぼ不可能なのではないでしょうか。

Aベストアンサー

可能性で言えば無いとは言えませんが極めて低いでしょう。
中国としてはアメリカに対して太平洋の半分を中国が管理するとまで提案していますので、太平洋へ進出するに日本と言う国土が
蓋となって居ますから、日本を侵略出来れば楽々太平洋へ出られますしね。
そのついでに日本の技術力も自分らの物に出来ますから、これ程美味しい物は無いでしょう。
しかし現実的には在日アメリカ軍が抑止力になって居ますし、アメリカ軍が仮に日本から全て撤退したとしても国際的非難は免れ
ませんし、アメリカを中心とした多国籍軍が組織されて日本の防衛に回るかも知れません。
日本が侵略されてしまえば世界経済にも大きく影響しますから、国際社会は介入せざるを得ないでしょうね。
中国が日本を本気で占領する気が有るのならば、先にミサイルを撃ち込んで犠牲と混乱を招いてから軍隊が侵攻して来るでしょうね。
国際情勢をも理解出来るレベルにまで中国も来ていますから、日本を侵略する行動に入ると言う軽率な事はしないでしょう。
強かですから、侵略せずとも言う事を聞かせればいいのですからね。
日本の売国党と裏で繋がって居て、政権を執らせようと画策しているかも知れませんし。

可能性で言えば無いとは言えませんが極めて低いでしょう。
中国としてはアメリカに対して太平洋の半分を中国が管理するとまで提案していますので、太平洋へ進出するに日本と言う国土が
蓋となって居ますから、日本を侵略出来れば楽々太平洋へ出られますしね。
そのついでに日本の技術力も自分らの物に出来ますから、これ程美味しい物は無いでしょう。
しかし現実的には在日アメリカ軍が抑止力になって居ますし、アメリカ軍が仮に日本から全て撤退したとしても国際的非難は免れ
ませんし、アメリカを中心とした多国...続きを読む

Q日本が中国になる可能性はどのぐらいありますか?

日本が中国になる可能性はどのぐらいありますか?

Aベストアンサー

日本が中国になる可能性はほぼ0%だと思います。ただし今の日米安保並みの共同防衛政策という「属国化」なら、可能性はかなり高いと思います。

まず、日本が中国の中の1国になる、という可能性が0%だと思う理由ですが、それは日本が島国で日本の歴史上中国の一部になったことが無いからです。それ以上に中国大陸からの侵略自体、元寇以外受けていません。
現代に限定しても、日本列島の地政学的立場からすれば、(アメリカを含むどの国からでも)占領して自国の領土化するには、広すぎる上に人口が多すぎ、また近隣諸国を刺激しすぎるため、あまり現実的ではありません。また日本を自国の領土化したときに得られる利益もあまりにも少ないです。利益の大きい領土化とはレアメタルとか石油などの資源がある土地のことで、日本を占領してもただ太平洋に出るための通行権が得られるにすぎません。
逆をいえば、この通行権をめぐってロシアとアメリカが猛反発をしてきます。ロシアに関していえば太平洋に唯一持つ不凍軍港(冬でも凍らずに使える港)であるウラジオストックからの出港後、太平洋のどこに向かうのかすべて把握されることになりますし、北海道はそれを阻止するのに優位な位置にあります。
またアメリカにしても、日本列島が中国に渡ると、太平洋上の防衛ラインがグアム島~ハワイ島~アリューシャン列島と今の日本列島を利用してアジア大陸の中国・ロシアをけん制できなくなりますので、ものすごく反発します。
ですので、日本を占領するという意味は(資源がない以上)太平洋をどのように防衛するかに焦点が絞られるわけです。
もちろん日本近海の海底油田などはどうするのか、という意見もあるでしょうが、今でも中国は国境線ぎりぎりで操業を行い、やたらと軍艦を配置することで他国の監視を逃れていますので、海底油田が欲しいだけなら、大陸棚条項などを使って海底油田だけ実力で支配すればよいわけで、何も日本本土を領土化する必要はありません。

ある人が日本と中国とアメリカの正三角形と言っていますが、少なくとも環太平洋地域におけるプレゼンスの問題については日本は「正三角形」の関係を強く意識するべきだと思います。
もし今後中国の力(経済力・軍事力)が大きくなり相対的にアメリカの力が小さくなって、米中の二国で太平洋を割譲し2分割して管理するなどの密約でも出来れば、日本のプレゼンスはなくなるからです。
このような合意が米中で行われ、米軍が順次日本から撤退すれば、日本は事実上、中国の軍事プレゼンスに取り込まれて属国化したも同然になります。
このような状態であれば、すでに中国は日本を気にせずに太平洋に出られるのですから、日本を中国にする必要はまったく無いといえます。

ですから日本が中国になる可能性はほぼ0%ですが、日本が(自国の意に反して)中国の属国になる可能性は高いといわざるを得ません。今のうちから、米中どちらとも駆け引きできる戦略が必要だと思います。

日本が中国になる可能性はほぼ0%だと思います。ただし今の日米安保並みの共同防衛政策という「属国化」なら、可能性はかなり高いと思います。

まず、日本が中国の中の1国になる、という可能性が0%だと思う理由ですが、それは日本が島国で日本の歴史上中国の一部になったことが無いからです。それ以上に中国大陸からの侵略自体、元寇以外受けていません。
現代に限定しても、日本列島の地政学的立場からすれば、(アメリカを含むどの国からでも)占領して自国の領土化するには、広すぎる上に人口が多すぎ、...続きを読む

Q日本と中国が戦争になったら、日本は負けますか?平和を希求する国民として

日本と中国が戦争になったら、日本は負けますか?平和を希求する国民としては、武力衝突などは絶対にあって欲しくない問題だと思います。この事を前提に質問をします。軍事力、国力、経済力などの観点から
総合的に判断して両国が戦った時にどちらが勝利するでしょうか?感情論はいりませんので、根拠を明示して勝敗結果を予測してください。

Aベストアンサー

戦争の勝ち負けを議論する際に必要なことは、勝利条件をどのように設定するかが重要です。
これを曖昧にすると、100年経っても議論がかみ合わずに結論が出ないままとなります。

例として、イラク戦争を取り上げます。
アメリカのブッシュ政権と、イラクのフセイン政権が戦争しました。
軍事力をもってイラクを占領し、フセイン政権を打倒したことを勝利条件と考えれば、これはアメリカの勝ちです。
しかし、イラクの国民感情を反米から親米に転換させ、イラクに平和で安定をもたらしたことを勝利条件とすれば、少なくともブッシュ政権が続く間は勝利できたとは言えません。
ですが、イラク国内を何とか安定させ、イラクに親米政権を打ち立てることが目標だとすれば、これはまあギリギリ勝利できたと言えなくもないでしょう。

このように、勝利条件をどこに設定するかによって、戦争の勝ち負けという判断はいかようにも変わってくるのです。


では、日本と中国が戦争した場合、どこに勝利条件を置けば、日本が勝ちとする状況にできるか。
幾つか、例を取り上げて考えます。

1)
日本、もしくは日米の連合軍が中国全土を軍事占領することは、可能性はかなり低いです。
イラク一国でもアメリカは相当に手こずったのに、領土も人口もはるかに大きい中国を占領するのは、不可能ではないでしょうが、限りなく難しいと思われます。

2)
中国全土を核ミサイルで灰にするというのは、アメリカが参戦すれば物理的には可能です。
しかし、その代償として少なくとも日本一国も焦土と化すでしょう。
アメリカも打撃を受けますが、中国にはそもそもアメリカ本土に達するミサイルの数はそれほど多くなく、アメリカ自慢のNMD(国家ミサイル防衛)をフル稼働すれば、被害は最小限に抑えられます。
この状況では、日本と中国が共倒れとなりますので、これをもって日本の勝利とはとても言えませんし、このような状況に陥ることは、できるだけ避けたいと思います。

3)
日本の海上自衛隊とアメリカ海軍でもって、台湾海峡と対馬海峡を海上封鎖。
これには、九州から台湾の間の列島の間の海も含まれます。
まずは東シナ海で、中国海軍と会戦し、中国海軍を壊滅。
次に、中国周辺の海域を軍艦で封鎖し、中国に向かう船、中国から出てくる船をすべて臨検します。
基本的に、中国に向かうタンカーを停めれば、そのうち中国が干上がりますので(中国は既に石油輸入国。2002年度で輸入依存度が27%に達している)、中国政府が音を上げるか、国内の混乱がひどくなって対外戦争どころではなくなるでしょう。
3の場合、海上自衛隊だけでは少しきついので、米軍の参戦は必要かと思われます。


とりあえず3つのパターンを想定しましたが、日本が確実に勝つには、3の方法が最も有効かと思われます。

戦争の勝ち負けを議論する際に必要なことは、勝利条件をどのように設定するかが重要です。
これを曖昧にすると、100年経っても議論がかみ合わずに結論が出ないままとなります。

例として、イラク戦争を取り上げます。
アメリカのブッシュ政権と、イラクのフセイン政権が戦争しました。
軍事力をもってイラクを占領し、フセイン政権を打倒したことを勝利条件と考えれば、これはアメリカの勝ちです。
しかし、イラクの国民感情を反米から親米に転換させ、イラクに平和で安定をもたらしたことを勝利条件とすれば...続きを読む

Q竹島奪還

自衛隊が竹島奪還しようとすれば韓国軍に勝てるのでしょうか?

Aベストアンサー

自衛隊の装備は米軍情報システムに接続されてて、それを切断されればどの程度の戦力低下があるのでしょうね。
米韓同盟というのが有って、米軍は韓国防護の任務がある。日韓戦争になれば、韓国防護のために米軍が日本の自衛隊のデータリンクを切断することが考えられ、となると自衛隊装備は片肺運用を避けられません。
同様なことは韓国側にも発生するが、もとより米軍関係データーリンクへの依存度は自衛隊側がずっと高いので、切断されることによるダメージは自衛隊側が遥かに大きい。

それと、竹島奪還作戦といっても様々な状況が考えられるので、一概に自衛隊有利とは言えません。
例えば竹島は日本民間人にもオープンされてて日本人も観光に行ってますが、もし日本民間人が竹島の観光施設に幽閉されてたら、日本は自由に動けますかね。
また、双方の軍がお互いに睨み合って並んで、ヨーイドンで戦闘に突入するわけでは全然ないので、単純な戦力比較で予想できません。
加えて竹島紛争がそれだけで終結するはずもなく、日本対韓国の100年戦争に突入する可能性が非常に高く、となってくればお互いの本土への侵攻、それへの防護、となってくれば、敵地進攻能力の薄い自衛隊には不利となる。

また、韓国側は竹島有事に備え、北朝鮮の核ミサイルを使用させる計画があって、韓国の前々大統領が今はいない金将軍と大方話を付けてたらしいですよ。
対日有事には「北朝鮮が核ミサイルで日本を先制攻撃する」という計画。
この計画に韓国軍人のほぼ全員が賛同するまで韓国政府主導で思想統制が図られ、韓国軍の正式戦略になってます。(笑い話のようですが、アイツラは本気です)
となってくると、米軍の核戦力が日本・韓国共に期待できない状況で、韓国側にだけ北朝鮮の核戦力を期待できる可能性があるなら、、、その戦略が発動されれば、この戦争は日本は絶対に勝てません。

しかもそれに加えて、竹島紛争に中国が参戦してくる可能性があり、事によれば尖閣諸島戦争が勃発する恐れもある。(韓国と中国は対日共闘の面において非常に密接な関係にある)
日本は韓国と中国相手に同時に闘う必要があるが、この韓国・中国合同軍に対し米軍は日本防護のために参戦してくるだろうか? 米国は韓国とも同盟を結んでいるため、在韓米軍は韓国・中国の味方をし、在日米軍は日本の味方をして韓国・中国と戦うことになるが、それは戦略的にありえない。なので米軍は参戦しない。
となれば日本は負けるしかなく、しかもその負け方は著しく過酷なものとなるはずです。

これはしきりとネトウヨ・プロ国民の妄想がはじける案件ですが、彼らは彼らで全然戦う気が無く、他人に戦わせて自分は家に閉じこもっているだけ… という人達ですが、何か回答とか、してきてます?

自衛隊の装備は米軍情報システムに接続されてて、それを切断されればどの程度の戦力低下があるのでしょうね。
米韓同盟というのが有って、米軍は韓国防護の任務がある。日韓戦争になれば、韓国防護のために米軍が日本の自衛隊のデータリンクを切断することが考えられ、となると自衛隊装備は片肺運用を避けられません。
同様なことは韓国側にも発生するが、もとより米軍関係データーリンクへの依存度は自衛隊側がずっと高いので、切断されることによるダメージは自衛隊側が遥かに大きい。

それと、竹島奪還作戦と...続きを読む

Q日本は侵略される可能性はあるの?

高2男子です。

国連人種差別撤廃委が日本に慰安婦問題について賠償しろと要求があったらしいですね。
国連人種差別撤廃委自体、国連とは無関係な組織らしいですが、気に食いません。

いま日本には数多くの在日(差別用語みたいで使うのは気が引けますが)がおおくいますよね。
政治家の中にも芸能界の中にも沢山。

このままでは日本が実質朝鮮やら中国やらに支配されてしまうのではと不安です。
大体日本に住んでる外国人は悪いことしかしないし!

日本が侵略される映画も日本で撮られていたと思います。
あんなの嫌です!
日本人は世界でも有数のいい国だと思います!
そんないい国を乗っ取られるなんて我慢なりません。

ファンタジーみたいだと自分も思っていますが、起こってしまう可能性少なからずあるのでしょうか?

そんな悪夢が永遠に来ないことを祈るばかりです。

みなさんはどう思いますか?

Aベストアンサー

侵略される可能性はゼロではありませんが、ほぼゼロです。

日本の海上自衛隊はアジア最強ともいわれており、その上に日米同盟があるので、軍事的に他国が日本を侵略することはまず考えないし、されても未然に防げます。

実質支配される可能性、というのは解釈が微妙ですが、日本が民主国家として独立を守り、国内で日本人が圧倒的多数を占めている限り、他国に支配されるという状況はありえません。
極端な陰謀論は、話としては面白いですが、真に受けるレベルにはありません。

そもそも韓国は「日本は右傾化が進む軍事国家で、軍事力で韓国を従わせようとしている」と本気で考えてる国です。
反日病の韓国メディアによってつくられたナンセンスな話ですが、韓国としては日本に侵略するどころか、侵略されることを恐れているわけです。

中国のやっていることはすべて政治的プロパガンダです。
どのようにすれば日本に対してアドバンテージを握れるか、という視点のみ。
良識もへったくれもなく、利用できるものはなんでも利用するので、日本から見れば信じがたい蛮行に映りますが、中国にとっては普通の外交の範囲です。


国連人権委員会の類はいろいろありますが、同じような勧告はしょっちゅうです。
中国のチベット弾圧などにも勧告しています。
国際的なイメージ低下にはなっても、政治的効力はありません。
このたびの慰安婦に絡んだ勧告は非常に不愉快ですが、無視するのみ。

おっしゃられる通り日本は、中国と韓国以外からは、世界有数の良い国として認められています。
中国から分離し、韓国と同じく日本の植民地だった台湾でさえ、日本好きが9割を超えます。
それだけ中国と韓国が末期の反日病である証拠でしょう。

しかし、中国と韓国は明らかに理不尽なことをやっているので、嫌韓、嫌中になるのは当然のことですが、侵略されることまで恐れるのは行き過ぎ。
日本のメディアもやや嫌韓嫌中のトピックに偏り気味ですから、そこは加減してみるべきと思います。
ちなみに、韓国と中国に旅行した人の話では、反日の雰囲気など感じないそうですし。

侵略される可能性はゼロではありませんが、ほぼゼロです。

日本の海上自衛隊はアジア最強ともいわれており、その上に日米同盟があるので、軍事的に他国が日本を侵略することはまず考えないし、されても未然に防げます。

実質支配される可能性、というのは解釈が微妙ですが、日本が民主国家として独立を守り、国内で日本人が圧倒的多数を占めている限り、他国に支配されるという状況はありえません。
極端な陰謀論は、話としては面白いですが、真に受けるレベルにはありません。

そもそも韓国は「日本は右傾化が...続きを読む


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