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耳鼻咽喉科のことをフランス語では“oto-rhino-laryngologiste"(耳鼻喉科)というようです。英語では otorhinolaryngologist (耳鼻喉科)または "otolaryngologist" (鼻喉科)と、やはりフランス語のそれと似ています。

日本は省略する場合は「耳鼻科」と、省略するのは喉と咽です。

日本語は、「咽」のほうが「喉」に比べて認知度が低いですよね?なぜなんでしょうか?

世界の言語で「耳鼻咽喉科」はどういいますか?

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A 回答 (1件)

otorhinolaryngologyはギリシャ語語源です。

ラテン語を経由してフランス語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語のみならず英語にも学術用語として取り入れられたのでしょう。 外来語である専門用語を庶民は使いこなせないので各国語で省略形があって当然です。

日本語の場合は漢語の耳鼻咽喉に対して和語の耳(みみ)、鼻(はな)、喉(のど)という外部から形が見える名称があり、特に口の内部を除かなくても見えている耳鼻が使われたのか、単に漢語の最初の二文字が使われたかでしょう。

スペイン語ではoto/rrino/laringo/logia(一語)ですが、病院の科名として使われることはあっても庶民が使用することはありません。
この専門語の省略形は正に耳鼻に匹敵するotorrinoです。しかし、日常生活ではoido(みみ)nariz(はな)garganta(のど)など自分が関係する(患っている)一般用語を使います。
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