吃音のせいで苦労してます。僕は大学二年の英文科の者です。僕は小学校の頃から吃音が出始め、高校の頃くらいからひどくなってきました。その時々によって変わることもあるんですが、特に「ま」行、そのなかでも「め」、「ば」行、その中でも「ぼ」などが出にくく、文章の始めに「ででで出来た?」とか「なななーんでそうなの?」みたいになります。また、文章の途中の中途半端なところでつっかえたり、授業であてられたりすると緊張して、ひどい時にはなかなか言葉が出てこず、シーンとしてしまいます。先生によっては答えがわかってないようだからとわざわざ授業後に教えてくれるのですが、この前は「実は、緊張すると声が出にくいんです、答えはわかってたんです」というと、笑いながら「そんな、授業で緊張なんかしないだろ」と言われました。緊張しないなら苦労しねーよと心の中で言いました。最近は友達と話す時でさえ、あまり緊張はしないんですがどもってしまい、最近では友達もちょっとイライラするみたいです。前は「うん、何?」みたいに待ってってくれてたんですが最近は「もうなんだよ」みたいな表情になったり・・・。
 そんな自分を少しでも変えたく、最近バイト始めました。接客が主な仕事です。一度店長に「やっぱり言葉がスムーズに出てこないねー。もうそろそろスムーズにレジできるようにならんとやめてもらうかもしれないよ、こっちも仕事だからね」と言われました。その日は悔しくて、恥ずかしながら泣いてしまいました。「なんで自分は吃音なんだ?」と。なんとかレジでの吃音はましになり店長も認めてくれ、クビは免れましたが今でもレジに入って最初の前半はどもりやすく、時間が経つにつれてマシになるんです。「ポイント割引券が出ましたので・・・」という長台詞は言える確立が増えたのに逆に今度は「ありがとうございます」が言いにくくなったり・・・。「お待ちの方こちらどうぞ!」も言えず、結局ほかの人が言ってくれたり目で合図するだけになったり・・・。もう吃音の自分が嫌です。心療内科で薬をもらっていますが医者も「いつ治るかはわからない、というのもいついつまでに治るよと言ってしまうと治らんかったときにお互いの信頼関係が成り立たないから」だそうです。父も昔吃音だったらしいです。授業で答えがわかっているのに言えなかったり、言えても「ススススリー(three)」とかなって笑われたり、音読でつまってシーンとなったり・・・。吃音ってなんでこの世に存在するんでしょう?こんなもの無くなってしまえば良いのに・・・。

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A 回答 (3件)

>僕は小学校の頃から吃音が出始め


吃音は辛いですよね。経験者でなければ分からない事もあります。
私も物心つく頃からどもり(吃音)でした。幸いにも中学2年頃に克服できました。
今でも緊張すると少し言葉に詰まりますが…。(このくらいは誰でもそうですね)

>「実は、緊張すると声が出にくいんです、答えはわかってたんです」
分ります、本当にそうですね。私にも同じような体験があります。
授業中に答えが分っているのに手を挙げられなかった事…何度もあります、悔しかったです。

>そんな自分を少しでも変えたく、最近バイト始めました。接客が主な仕事です。
これは素晴らしいチャレンジ精神ですね。「そんな自分を少しでも変えたい…」この気持ちを大事にして育ててください。
この思いが「自分を変えられそうだ…」→「自分を変えられるに違いない…」→「絶対に自分を変えてみせるぞ…」と変化していくといいですね。
でも「この思い」は植物の種と似ていますよ。種に日光や栄養分が必要なように「この思い」にも光と栄養分が必要です。
自分の克服経験から言うと
光とは、物事を明るく肯定的にとらえ受け入れることです。
栄養分とは、自分を励まし褒めたたえることです。

>もう吃音の自分が嫌です。
この思いは、あなたの心の奥底から「本当の自分は吃音でない」が湧きあがってきているように感じます。
だから、現実に表れている自分の姿を嫌っているように思います。
あなたの心の奥底の声に耳を澄ませれば、あなたにとって最適な克服方法はきっと見つかると思います。

>心療内科で薬をもらっていますが医者も「いつ治るかはわからない
>というのもいついつまでに治るよと言ってしまうと治らんかった
>ときにお互いの信頼関係が成り立たないから」だそうです。
残念ですが、心療内科医との間に信頼関係はないですね。薬で吃音が根本的に治るということはありません。
心療内科医は気休めに薬を出しているのではないですか。

世の中には吃音(どもり)を克服した人はごまんといます。
その人たちに直接アタックして克服法について勉強された方がいいのではないでしょうか。
自分で解決出来ないことは「教えを請う」が一番です。

質問文から推察すると「父も吃音」だったと書いていますが、
お父様がすでに吃音を克服されているのであれば、お父様にすぐに聞いてみてはどうですか。
世の中は大きく広いです。お父様以外にも、吃音を克服した方は必ずいます。探してみましょう。

>吃音ってなんでこの世に存在するんでしょう?こんなもの無くなってしまえば良いのに・・・。
そうですね「こんなもの無くなってしまえば良いのに・・・。」本当にそうですね。でも、あなたの吃音を無くせるのは誰でもありません。
あなた以外にあなたの吃音を無くせる人はこの世に存在しません。

私自身の克服体験からして、吃音(どもり)は必ず克服できます。
私自身が絶対に吃音(どもり)が克服できると確信をもったのは次のふたつの事実からです。
一つ目の事実…吃音者の私でも、歌を歌う時はどもらない。
二つ目の事実…吃音者の私でも、ひとり言を言う時はどもらない。
この二つを発見したとき、とても嬉しかったことを思い出します。

同じ事の繰り返しですが
世の中には吃音(どもり)を克服した人はごまんといます。
その人たちに直接アタックして克服法について勉強された方がいいのではないでしょうか。
自分で解決出来ないことは「教えを請う」が一番です。

あなたの精進をお祈りします。
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 私も吃音持ちです。

ちなみに、あなたと同じ大学生で、接客業に携わっています。私は「あ」行がときどきですね。あなたのように出の音が重なるタイプではなく、出の音が一切出なくなってしまうタイプです。「・・・ありがとうございます」となる感じでしょうか。

 まず、吃音は徐々に改善されていきますし、うまくいけば完全になくなることもあります。私自身小学校のころに比べればかなりよくなりました。でも、今も完全には消えていません。時々まったく言葉が出なくなってしまうことがあります。吃音を治すには長い時間がかかります。ゆっくり吃音と向き合っていきましょう。

 さてそのうえで吃音とどう向き合っていくか。
 まず吃音の原因というのは、実は決定的な部分が未解明なのですが、心因的なものも多分に含まれているようです。いわく、過去に吃音で笑われた経験、怒られた経験、辛かった経験が次の発音を困難にしているというのです。まず、気持ちを楽に持ってください。
 決して「また笑われる」「バイトを首にされる」などと思い悩まないでください。ますます発声を困難にしてしまいます。
 
 それから「頭文字をごまかす」という手があります。私もよく使います。これは、例えば「ありがとうございました」だと、頭文字「あ」をわざと欠落させて「りがとうございました」にするのです。これはかなり有効だと思います。とくに接客時には経験上有効です。
 
 そして最後、「吃音が出るなと思ったら『あの』『あれ』を文頭につける」
 「あの」「あれ」でなくてもいいです。説明するのが難しいのですが代名詞のような発音の「あの」です。話しかける時に使うような「あのー」というようなものではありません。
 「あのさ、あれ、パソコンの・・・」などのような感じです。
 この方法は、「吃音が出る!」という心的な負担を「あの」などの全く関係ない一語をおくことで解放し言葉が出やすくするものです。
 ペンなどでどこかを軽くコン、と叩くのもよいですね。

 以上の方法で私は吃音と付き合っています。
 私もかつて、吃音がもとで笑われたこともありました。ゲラゲラ笑われ、傷ついたことも多々ありました。あなたと同じく、自己嫌悪に陥り、誰とも関わりたくなくなってしまった時期がありました。
 けれど、言葉を発することすらできない人も居るわけですし、口が利けるだけありがたいと思わねば、などという風に、今では考えています。教育関係の学科にいるのですが、自らのハンデの経験から特別支援学校(かつての盲・聾・養護学校ですね)を目指すのもよいかなと・・・。

 おしまいに、どうか思い悩まないでください。先ほど述べたように、吃音について思い悩むのことは吃音をますますひどくすることにつながります。そして、笑われても決して気にしないこと。笑った奴はその程度のレベルの低い人間だったということです。特に、担当教授の件は情けない限りです。大学教授とはもともと変な人が多いですから気にしてはだめです。
 
 
 ヘレン・ケラー女史の言葉は深くしみ込みました。
 ―「障害は、不便ですが不幸ではありません」。

 大切なのは自分が吃音と向き合う強い意思を持つことです。レジもだいぶましにはなったのですよね?それはあなたの努力によるものです。

 自信を持って、ともにがんばりましょう。
 (何かあったら補足ください)

この回答への補足

 ありがとうございます。だいぶ気が楽になりました。僕も出の音が一切出なくなってしまうパターンもあります。時と場合によって色々なんですが・・・。最近では極端に書くとバイトで「んんーああありがとうございます!」みたいになることが良くあります(笑)。
 ヘレンケラーの言葉、思い出しました。伝記で読んだ気がします。

補足日時:2007/05/26 23:55
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おなやみですね。



役に立つ話しではないかも知れませんが、
僕の信頼する部下は吃音です。欠点はそれに加えて「がははっ」
と大声で笑うことでうるさい。
いまは営業担当の執行役員の立場になってます。営業担当ですよ。
努力と反省と誰かのために、それが彼の生きかたです。
会社では、かれは僕の部下ですが、人生では僕の先生です。

彼のことば「生きていることで誰に幸せのバトンを渡せるかを考えて・・・」。
すばらしい人間です。吃音であることをも含め、周りのみんなが認めてます。

いまの悩みを持ち続けざるを得ないことを含めて、まず人生修行です。
そうしたらきっと、吃音も自分そのものと自信をもっていえるように
なります。
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