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家族の話です。
10年位前にC型肝炎に感染している診断され、2年前にインターフェロン治療を行いました。約1年間治療を続けて、幸いにもウィルスの検出がマイナスという結果となりました。その後の経過観察でも約半年間はウィルスの検出値はマイナスを維持し、肝機能も正常という結果でした。

しかし、先日の自治体による無料健康診断で行われたHCV抗体検査で『陽性』という判定が出て、肝機能の低下も指摘されました。

一度感染した場合、治療を受けてウィルスの検出値が治療後一定期間マイナス値を維持していても再発してしまうものなのでしょうか?または、再発していなくても一度キャリアになった場合は、こういった検査では陽性となってしまうものなのでしょうか?

今回検査を受けた病院で再検査をしているので、その結果を待って医師の診断を仰ぐのがベストというのは分かっているのですが、つい心配になってしまいます。

経験者、もしくは専門的な知識をお持ちの方のご意見を頂けたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

No.3の方の回答の通り、HCV抗体陽性の意味は、現在感染している場合と、過去に感染したことがあっても今は感染していない場合がありますので、HCVに感染しているかどうかはHCV-RNA定性検査が必要です。


インターフェロン療法でウイルスが消失した場合でも、HCV抗体検査は基本的に陽性のままです。私はC型慢性肝炎患者様のインターフェロン療法に健康保険適応以来携わっていますが、ウイルスが消失した患者様から、時々質問者様と同じ様な質問を受けることがあり、肝機能障害がなければ問題ないと答えています。また、ウイルスが消失した患者様には、健康診断や他の病院にかかったとき、HCV抗体陽性を指摘されることがあるが、心配ないとあらかじめ言っています。
しかしながら、質問者様の場合は肝機能の低下も指摘されたという部分が問題です。ほとんどの場合は、脂肪肝などのHCV以外の原因で肝機能の低下が認められているのだと思いますが、ごくごく希な症例ですが、インターフェロン療法後ウイルスが消失したと診断された後に、再発したという症例報告があります(私も経験があります)。
インターフェロン療法によりHCVが消失したと診断するのは、治療終了後6ヶ月後に、HCV-RNA定性検査が陰性化したことを確認することで診断します。通常は、これでC型慢性肝炎は治癒したと考えます。しかしながら、上記のようにごく希に再発する症例が認められるため、定期的に肝機能検査をすることが推奨されます。それは、インターフェロン療法をした病院でも良いですし、年一回の健康診断でも良いと思います。
私は、インターフェロン療法で治癒した患者様も、6ヶ月ごとに血液検査をするようにしています。
おっしゃるとおり、再検査の結果を待って医師の診断を仰ぐのがベストです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。

>質問者様の場合は肝機能の低下も指摘されたという部分が問題です。

脂肪肝の指摘は健康診断のたびに受けてはいるようですが、インターフェロン治療後の1ヶ月ごとの定期検診では、肝機能に関して毎回正常値の範囲内だったので、今回の検査結果は非常にショックでした。

本人も陽性反応が出たことよりも、数値が悪化してることに動揺しているようでした。

ただ、検査結果を楽観的に捉えても、悲観的に捉えても仕方がなく、検査結果は検査結果でしかないという事が理解できた点は非常に救われた思いです。(最悪のケースでないように祈る事は変わりませんが…)

>再検査の結果を待って医師の診断を仰ぐのがベスト

再検査をお願いしている医師は、インターフェロン治療時の主治医とは異なるのですが、結果が出てからよく相談したいと思います。

詳しいご説明どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/05/29 23:27

看護大学の教員です。


再発の可能性等の個別の病気に関する質問と回答は適切ではないと思いますので、検査方法についてのみお答えします。

HCV抗体検査というのは、C型肝炎ウイルスに対する抗体の有無を調べるものですから、陽性であるということは、参考サイトにあるように、1)現在もウイルスがある状態、2)過去に感染したが、既にウイルスは駆除されている状態のどちらかを意味します。

この検査は検診などで感染の疑いのある人を見つけるために用いる検査であり、いくら無料でもHCVに感染し治療を受けた方が受けるのは、採血の痛みと検査試料を無駄にするという点でも、あまり意味がないと思います。

治療を受けてきた患者さんはHCV-RNA検査を受けて来ていると思いますし、こちらでウイルスの有無を推定するのが一般的であると思います。肝機能の低下については、過去の肝炎の影響かもしれませんし、薬剤など他の理由によるかもしれません。採血時の溶血等の影響もあるかもしれません。
再発のことも含め、次回の医師の診察時に確認をされるとよいと思います。

参考URL:http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k04/k04_12.html
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

HCV抗体検査について「抗体の有無」を調べるものと理解しておりませんでした。陽性の反応があったとしても、再発をしていないのであれば、「2)過去に感染したが、既にウイルスは駆除されている状態」と解釈できるのですね。

再検査の結果が出るまでぬか喜びは出来ませんが、言いようのない不安が少し解消されました。

>感染の疑いのある人を見つけるために用いる検査であり、
>いくら無料でもHCVに感染し治療を受けた方が受けるのは、
>採血の痛みと検査試料を無駄にするという点でも、あまり意味がないと思います

みどりの検診で他にも採血を行う検査をしたついでに、無料だったため検査をお願いしてしまったようです。「検査試料を無駄にする」という発想は、家族も私も全くありませんでした。はしかの検査薬やワクチンが不足しているというニュースを聞くと、無料に甘えて「検査試料を無駄にする」という事を理解できてなかった事を恥ずかしく思いました。

>再発のことも含め、次回の医師の診察時に確認をされるとよいと思います。

再検査をお願いしている医師は、インターフェロン治療時の主治医とは異なるのですが、結果が出てからよく相談したいと思います。

詳しいご説明どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/05/29 23:11

ここに詳しく書いてありますのでお読みになっては


いかがでしょうか。特に保険の適用について。
http://www.medi-navi.com/tes-tr/diges/016.php

知り合いがインターフェロンの治療を受けたときの話しです。
インターフェロンではウィルスがまったくのゼロには
ならないことが多いのだそうです。従って再度治療を受けなくては
ならないことは覚悟しなくてはならないと言っていました。
肝ガンにならないだけマシだとも。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

ご紹介いただいたURLの記事は大変興味深く拝見いたしました。
2回目以降の治療に関して、保険が適用されないケースの例外があることはしらなかったので、その点では大変参考になりました。

しかしながら、今回質問させていただいたのは、インターフェロン治療に関する効果や費用等の話ではなく、治療(ウィルス除去)後の再発の可能性やHCV抗体検査の結果の解釈についてです。

>肝ガンにならないだけマシだとも。

ウィルスの完全駆除が出来なくても、最悪の事態を避けられる確率が高くなるのが期待できるという点もメリットとして理解し、治療に臨みました。

今回質問をさせていただいた背景には、再び家族がこの不安に怯えなくてはならないのかもしれないという思いがあり、それを少しでも払拭できる材料が得られれば…という考えがあったからです。(専門家による検査・診断得るまで気持ちを少しでも落ち着かせるために)

回答者様は、気を落としたり、くよくよしたりせずに落ち着いて現実と向き合うように、と好意で回答を下さったのだと思いますが、少し配慮に欠けた一言に感じてしまったのが残念でした。事実だとしても、良い印象をもって受け取れない表現があることをご理解ください。

最後に苦言を申し上げて申し訳ありません。
改めまして、ありがとうございました。

お礼日時:2007/05/29 22:47

御心配な事です。


まず、インターフェロンは絶対 とは言い切れません! ウイルス感染とは一旦消えたかのようでも完全に消滅していたかと 言えば正直分からないのが現状のようです。

インターフェロンの注射 終わって半年に検査 更にもう一年後と検査しますが・・自治体での検査方法と違うために出た?のかも知れませんが・・肝機能低下が気になりますね~
と、これくらいしか言えなくて すいません。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

インターフェロンでの治療前は、決して高い確率でウィルスの除去ができるわけではないと理解していました。しかし、幸いにも一度は良い結果を得ることが出来、治療終了後も安定していたため、最近では病気は過去の話でそういった不安とは無縁、と家族全員で思い込んでいました。それだけに今回の結果はショックでした。

病気を患った家族本人が一番不安と思います。支えとなるべき家族がいちいち検査結果に一喜一憂しては、その不安を増長させるだけと気付くことが出来ました。再検査をお願いしている最中ですので、その結果を待って今後の対応を考えたいと思います。

改めまして、どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/05/29 22:10

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QC型肝炎の助成について

C型肝炎の助成はすべての人が受けることはできないのでしょうか?
なにやら基準があるようで

(1)HBe抗原陽性でかつHBV-DNA陽性のB型活動性肝炎で、インターフェロン治療を行う予定、またはインターフェロン治療実施中のもののうち、肝がん合併のないもの
(2)HCV-RNA陽性のC型慢性肝炎およびC型代償性肝硬変でインターフェロン治療を行う予定、またはインターフェロン治療実施中のもののうち、肝がん合併のないもの

自分がそれにあてはまるのか、まだ分かりません。

厚生労働省のC型肝炎についてを見ると
インターフェロンの治療を受けるすべての人に・・・みたいに書かれているのに、各県のHPを見ると基準があるとあります。

基準とは、だいたいのい人はあてはまるようなことなのでしょうか?

助成を申請してから結果がでるまで2ヶ月くらいかかるみたいだし、治療を始めないと申請はできないし・・・実際治療をはじめて2ヶ月経ってから『助成できません』と言われても、助成無しでは金銭的に治療が続けられません。

助成があると分ったので治療をしようと思い、治療に向けて血液検査に行ったものの、申請しようと保健所に問い合わせたら受けられないこともあると言われ、どうしたらいいのかわかりません(TT)

どなたか分る方が居ましたら教えてください。
よろしくお願いします。

C型肝炎の助成はすべての人が受けることはできないのでしょうか?
なにやら基準があるようで

(1)HBe抗原陽性でかつHBV-DNA陽性のB型活動性肝炎で、インターフェロン治療を行う予定、またはインターフェロン治療実施中のもののうち、肝がん合併のないもの
(2)HCV-RNA陽性のC型慢性肝炎およびC型代償性肝硬変でインターフェロン治療を行う予定、またはインターフェロン治療実施中のもののうち、肝がん合併のないもの

自分がそれにあてはまるのか、まだ分かりません。

厚生労働省のC型肝炎についてを...続きを読む

Aベストアンサー

だいたいの人というか、C型又はB型の肝炎で“インターフェロン治療を行う予定又は行っている”人が対象です。
ただし、治療中だが既に肝ガンが併発している人は除外されます。

基準は簡単に言うと
(1)B型肝炎ウイルスに感染していてB型の活動性肝炎の治療のためインターフェロン治療を行う人又は行っている人で肝ガンが併発していない人
(2)C型肝炎ウイルスに感染していてC型慢性肝炎およびC型代償性肝硬変の治療のためインターフェロン治療を行う人又は行っている人で肝ガンが併発していない人
です。
C型肝炎で除外があるとすれば、急性肝炎が除外されるくらいです(急性であれば長期のインターフェロン治療は行わないため)。


C型肝炎と言うことなのですが、血液検査でHCV-RNAが陽性であれば対象者です。
インターフェロンによる完治を目指した治療を受けるのであれば、全員対象ですよ。

QC型肝炎。血液検査が陽性でも、治療の必要がない感染既往者である確率は?

血液検査でC型肝炎ウイルス(HCV)抗体が陽性であることが分かったら、さらに、HCV RNA検査を受け、「現在ウイルスに感染している(C型肝炎ウイルス持続感染者(HCVキャリア))」か、「過去にウイルスに感染し、治癒した(=感染既往者)」かを判別すると思います。

血液検査で陽性でも、感染既往者と判定される確率はどれくらいなのでしょうか。

Aベストアンサー

一般的に言われているのが、HCV感染者の6-8割が慢性肝炎に移行するということです。つまり、少なくみて約2割が既感染者となると思います。

ですが、最近の研究では抗体ができないHCV感染や抗体ができて、HCV-RNA陰性にもかかわらず、肝臓にはHCV-RNA陽性となる患者も報告されており、これらについてはもう少し研究結果が出るのを待つ必要があるかもしれません。

Qインターフェロンの副作用

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Aベストアンサー

残念ながら、症状の出現自体を止める事は
出来ません。
発熱・倦怠感・頭痛・関節痛などのインフル
エンザ様症状は、この治療を受けたほぼ全員に
出るものなので。

しかし、1回目より2回目、2回目より3回目
と回を重ねる毎に、症状が軽くなっていくのが
一般的です。
また当然、解熱鎮痛剤で症状をいくらか緩和する
事は可能です。

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弱いものに変えてしまうのも、ウイルスを除去
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QB型C型肝炎キャリアと感染について

友人からの相談なのですが、痴呆高齢者グループホームでの出来事、グループホームは本来痴呆高齢者の方々の普通の暮らしを目的としていることから 調理にも高齢者の方々が、自分も作りたいと意欲を示されたときには、否定せずスタッフが見守りながら共に作ると言う事があるようです。そこで起きた問題、B型肝炎キャリアの高齢者の方が調理中に包丁で手を切ってしまう事故が発生!怪我はさほどひどくもなく消毒し薬をつけガーゼで手当をしたようです。もちろんその時使用していた器具は流水であらい。消毒したらしいですが、いくら消毒しても、もし 血液が飛散していて食事に混入していたらどうするのか?それを食べたらどうなるのか?と言う疑問が持ち上がったようです。もしかしたらそのような感染症の持ち主に食事つくりをさせることが間違いかもしれませんが、しかし痴呆高齢者のしたい事でありできることを、奪ってしまうのもあまりにも単純な方法でああると思う。HBs抗原がだけが+なのか抗体も+なのかは不明です。対応についてアドバイスお願いします。

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Qインターフェロンの治療について

今日からインターフェロンの入院治療が始まりました。
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Aベストアンサー

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しかし、根治するにはいまはそれしかないようなので
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QC型肝炎感染について

母がC型肝炎です。鼻血の処置をしたあと手も洗わずドアのぶや家族の手が触れるところをさわりそのあと家族がさわった場合感染の可能性は、あるのでしょうか?

Aベストアンサー

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常識的に考えれば、鼻血の跡を触ったくらいでうつるような病気ではないと思います。

鼻血のあとを触ったくらいでうつるほど感染力が強いなら、出産時は間違いなく母子感染すると思います。

Qインターフェロンの治療費は生命保険で出ますか?

知り合いがC型肝炎のキャリアです
もう少ししたら、インターフェロンの治療を開始
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インターフェロンの治療費は高いと聞いていますが
いくらくらいでしょう?
また、生命保険で入院費は1泊いくら…と補償される
と思うのですが、インターフェロン代は出るのですか?
また、通院費は出るのでしょうか?

Aベストアンサー

生命保険の契約によりますが、通常手術費(入院費×規定の倍率)と入院給付金が支払われる対象になります
通院費についても、そのような特約が付いていれば支払われるでしょう
再度、保険証券と約款を確認してください

一ヶ月の医療費が高額な場合、所得に応じて戻ってくる制度があります
参考URLはダイエー健保の説明ですが、どこの健康保険でも
同様だと思いますので参考になさってください
 手続きや詳細は、会社の社会保険を扱っている部署に確認ください

参考URL:http://www.d-kenpo.com/kougaku.htm

QB、C型肝炎は唾液感染しますか?

B、C型肝炎について調べてみるとキスによって感染すると記載されているサイトがあるのですが、サイトによって輸血等の血液感染、性行為、からの感染しか書かれていないサイトもあります。

実際感染者の唾液を口に含むとどのくらい感染する危険性はあるのでしょうか。

そうであるなら、ジュースの回しのみ等危険なわけで心配です。

ご回答いただければ幸いです、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは!
私も最近検査をして何でも無かったので安心してます。
又感染ルート等も医師に教えて頂いたのでお答えしますね!

血液感染、性行為の他に多いのが刺青だそうです、又昭和の40年代初め生まれ以前の方に多いのが学校等で行なわれた予防接種のハンコ注射や注射針の使い回しだそうです。(刺青や麻薬等も針の使い回しが原因で率が高いそうです)

キスによる感染は可也低いと思いますが、互いが口内に大きな傷があり大量に出血している状態であれば可能性は0%では無いと思いますがその様な状態でキスはしないと思うので可能性は低いと思いますよ!

御心配なら検査を受けて見て下さい、感染していても症状が無く、症状が出たら手遅れになってますよ!今は治るそうですから御心配無く。

Qインターフェロンって?

友達の一歳になる子供は小児科で勧められて、アトピー治療のために、インターフェロンを飲み続けているようなんですが、とても効くらしく今、うちの子供にも勧められています。その病院に行く前に、自分でもネットでインターフェロンを検索してみたのですが、肝炎のことが多く、アトピーについてはみつけられませんでした。インターフェロンなんて、ずっと飲んではいけないという看護婦の友達もいて・・・ちょっと心配になったので、こちらに相談させてもらいます。どなたかそういった知識のある方いらっしゃいましたらアドバイスいただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

MiJunです。

>インターフェロンを飲み続けているようなんですが
この経口投与が気になりましたが、以下の参考URLが参考になりますでしょうか?
「アトピー性皮膚炎の治療への試み」
このページの記載のように「注射」であれば可能があるのかもしれませんが、この記事がいつのものか分かりませんが、未だ臨床試験(治験?)段階のようですが・・・?

◎http://www.iijnet.or.jp/cosmos/SEMINAR/kimata.html
(アトピー性皮膚炎におけるIgE産生のステロイドホルモンを使用しない治療による抑制)
インターフェロン(IFN)がIgE産生抑制に働くようですね・・・?

いずれにしても、経口で効果を期待するのは・・・???

ご参考まで。

参考URL:http://www.nsknet.or.jp/~katoh/subject_allergy.html

Q予防接種(A型肝炎・B型肝炎・狂犬病、幼児のインフルエンザ)のインターバルについて

 A型肝炎、B型肝炎、狂犬病は、
1月に1回目を打ったとしたら、
2回目を2月、
3回目を7月に打つようになっているようです。

 1回だけでは免疫ができないのか、できにくいだけなのか、
また、なぜ1ヵ月後・6ヵ月後という期間の設定になっているのか、
ということについてを知りたいと思っています。

 同様に、
1歳児くらいのインフルエンザ予防接種は、
1月に1回目を打ったとしたら、
2月に2回目を打つようになっているようです。

 何かご存じの方がいらっしゃいましたら、
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 いずれも「不活化ワクチン」で、菌体の成分を元に製造されています。弱毒化したウイルスによる「生ワクチン」に比べ効果の持続が一般に弱いため複数回接種する必要があります。もう少し詳しく説明します。

 ワクチンを体内に入れると、その異物に対し生体が防御反応を起こし、次回進入した場合はもっと迅速に対応できるようリンパ球などがその異物を記憶します。これが免疫反応ですが、全くの新規の場合、1-3週間の時間を要します。この記憶は受験勉強と同じく一夜漬けで覚えたことはすぐ忘れてしまうので、忘れそうになったとき(ここがポイント)にまた学習すると長期記憶につながるわけです。それが4週間前後に2回目を接種する理由です。これである程度の免疫記憶ができて持続するわけです(ちなみに三種混合ワクチンは基礎免疫3回です)。そのままほっておくとまた忘れるので追加免疫をします。これが半年後の接種に当たります。以後も必要により追加接種します。

 ある調査によれば、A型肝炎の場合、2回接種のみでは30ヶ月後には抗体が消失するものが出てきますが、3回接種した場合は少なくとも5年以上高い抗体価が期待できるようです。しかし狂犬病は3回接種しても効果は1年から1年半で減少するようです。

 インフルエンザで追加免疫を行わないのはワクチンそのものの効果がもともと比較的低いのと、毎年ワクチン株が変化するためと考えます。中学生以上で単回接種なのは、過去に似たような型のインフルエンザに罹患したり、ワクチンを接種していることが多いため、1回の接種で効果が期待できるからです。

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