痔になりやすい生活習慣とは?

直列接続された2つの抵抗の両端の電圧をオシロスコープで観測する時に気をつけることを教えて下さい。 CH1とCH2の外側導体は短絡しています。また、電圧プローブと抵抗の接続例もできたら教えて下さい。

A 回答 (2件)

直列接続された二つの抵抗R1とR2の中点(接続点)をC、R1の他端をA、R2の他端をBとして、


オシロのCH1入力はプローブ先端をAに、GNDをCに接続。同様にCH2入力はプローブ先端をBに、GNDをCに接続して測定。ただしCH2は極性表示が逆になることに注意する。
……という方法はいかがでしょう。

なお下記のサイト「測定器玉手箱」中の「計測に関する知識」より、「プローブと測定器」が参考になるかも知れません。
http://www.orixrentec.co.jp/tmsite/know/know_pro …

参考URL:http://www.orixrentec.co.jp/tmsite/know/know_pro …
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この回答へのお礼

なるほど!そんな方法があるんですね。
具体例ありがとうございます。
HPも参考になりますm(__)m

お礼日時:2007/05/30 18:02

オシロスコープを測定対象と絶縁して プローブと設置極を接続するか


CH1とCH2の差分を観測するかです

後者の場合、CH1とCH2の切り替え方式と抵抗にかかる電圧(電流)の周波数を充分に吟味しないと存在しない現象を観測してしまう危険があります
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この回答へのお礼

観測方法と注意点について簡潔でわかりやすいです。
ありがとうございます!!参考にさせていただきます♪

お礼日時:2007/05/30 18:00

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qエイリアシング信号

エイリアシング信号について詳しく教えてください。できれば、解決法もお願いします。

Aベストアンサー

例えば1kHzの信号を100kHzのサンプリング周波数でサンプリングすると
1kHzの信号が得られますが、99kHzや101kHzの信号を100kHzで
サンプリングした場合も同じく1kHzの信号が得られます。
一般に、サンプリング周波数をFp、信号の周波数をFsとした場合、
Fp*N±Fsの周波数の信号(Nは整数)をサンプリングした信号は
全て同じ周波数のサンプリングデータになります。
この、目的の周波数以外の信号がサンプリングされて目的の
サンプリングデータに混入したものをエイリアシングといいます。

サンプリングされたデータから元の信号の周波数を判別する事は出来ません。
つまり、サンプリング後の操作でエイリアシング信号を除去する事は出来ません。
サンプリングする前に帯域制限フィルターで周波数範囲を限定してやる必要があるのです。

帯域制限さえしっかりしていればサンプリング周波数より高い周波数の
信号をサンプリングする事は問題ありません。
サンプリングされたデータから元の信号を再現する事が出来るからです。

サンプリングオシロスコープではサンプリング周波数より高い周波数の
信号を扱う事が普通の事です。

例えば1kHzの信号を100kHzのサンプリング周波数でサンプリングすると
1kHzの信号が得られますが、99kHzや101kHzの信号を100kHzで
サンプリングした場合も同じく1kHzの信号が得られます。
一般に、サンプリング周波数をFp、信号の周波数をFsとした場合、
Fp*N±Fsの周波数の信号(Nは整数)をサンプリングした信号は
全て同じ周波数のサンプリングデータになります。
この、目的の周波数以外の信号がサンプリングされて目的の
サンプリングデータに混入したものをエイリアシングといいます。

サンプリン...続きを読む

Q計算値と理論値の誤差について

交流回路の実験をする前に、ある回路のインピーダンスZ(理論値)を計算で求めたあと、実験をしたあとの測定値を利用して、同じ所のインピーダンスZ(計算値)を求めると理論値と計算値の間で誤差が生じました。
そこでふと思ったのですが、なぜ理論値と計算値の間で誤差が生じるのでしょうか?また、その誤差を無くすことはできるのでしょうか? できるのなら、その方法を教えてください。
あと、その誤差が原因で何か困る事はあるのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

LCRのカタログ値に内部損失や許容誤差がありますが、この誤差は
1.Rの抵抗値は±5%、±10%、±20% があり、高精度は±1%、±2%もあります。
2.Cの容量誤差は±20% 、+50%・ー20% などがあり
3.Lもインダクタンス誤差は±20%で、
3.C・Rは理想的なC・Rでは無く、CにL分、Lに抵抗分の損失に繋がる成分があります。
これらの損失に繋がる成分は、試験周波数が高くなると、周波数依存で増大します。
また、周囲温度やLCRの素子自身で発生する自己発熱で特性が変化します。
測定器や測定系にも誤差が発生する要因もあります。
理論値に対する測定値が±5%程度発生するのは常で、実際に問題にならないように、
LCRの配分を工夫すると誤差やバラツキを少なく出来ます。
 

Qデジタルオシロスコープのエイリアシング

デジタルオシロスコープで発生するエイリアシングについて質問です。

サンプリング定理より、サンプリング周波数(以下fs)の1/2以上の入力周波数(以下fin)の場合、波形を正しく表示することができず、エイリアシングが発生するという実験を行っているのですが、よくわからない点が2つあります。
・図1はfin=9.9MHz,fs=10MHzのときのオシロスコープの観測波形です。
この時エイリアシングが発生し、正しい9.9MHzではなく100kHzが観測されました。
なぜ100kHzになるのでしょうか。

・図2はfin=4.95MHz,fs=10MHzのときのオシロスコープの観測波形です。
こちらもエイリアシングが発生しているのはわかるのですが、なぜこのように変調波のようになるのでしょうか。

Aベストアンサー

>・図1はfin=9.9MHz,fs=10MHzのときのオシロスコープの観測波形です。
>この時エイリアシングが発生し、正しい9.9MHzではなく100kHzが観測されました。
>なぜ100kHzになるのでしょうか。

ナイキスト周波数というのをよく考えてみてください。

限界周波数においては、あくまでも正弦波、あるいは三角波のようなきれいな波形の頂点部分だけをサンプリングして
サンプリング点間を適当(ふさわしく)につなげば綺麗な波形が再現できるというだけの話です。

9.9MHzの波形を10MHzでサンプリングしたらピークを連続して測定できないため、サンプリング点をそれらしくつないだら100Hzといううねりになったということです。


>・図2はfin=4.95MHz,fs=10MHzのときのオシロスコープの観測波形です。
>こちらもエイリアシングが発生しているのはわかるのですが、なぜこのように変調波のようになるのでしょうか。

こちらは
綺麗な波形を再現できない場合にどのように表示するかという、
設計思想の問題のようにも思います。

Qオシロスコープのカップリング

オシロスコープの設定で、
“DCカップリング”か“ACカップリング”かを
設定する項目があるのですが、
どの様に使い分ければいいのでしょうか。
測定する波形によって使い分けるのだと思うのですが、
単に直流波形を測定する時はDCカップリング、
交流波形を測定する時はACカップリング
ではダメなのでしょうか?

Aベストアンサー

オシロスコープで観測するものは、交流信号であることがほとんどです。(まれに直流信号も観測します)
交流信号は、グランドを中心に振幅をもっているものもあれば、ある直流電位を中心に振幅を持っているものもあります。

DCカップリングで波形を観測すると、直流成分も同時に観測することができます。
例えば、直流2Vに500mV(P-P)の信号が乗っている波形を観測すると、その信号はグランドラインより2V上昇したところで500mV(P-P)の振幅を見せます。
同じ信号をACカップリングで観測すると、直流成分の2V(DC)が排除されるので、グランドライン上で500mV(P-P)の振幅を見せます。

DCカップリングとACカップリングの使い分けですが、基本的には信号を観測するという特性上、ACカップリングで良いかと思います。しかし、周波数が低くなると(100Hz以下では注意)、カップリングにコンデンサを用いているため、正しい振幅を表現しきれない可能性がでてきます。そのような時は、DCカップリングにします。
DCカップリングで不都合が生じるのは、小さい交流信号が大きな直流成分に乗っているときです。
例えば、直流10Vに100mV(P-P)の信号が乗っていると、VOLTS/DIVは、50mVか20mVにしないと信号をきれいに見ることができません(1倍プローブ時)。しかし、直流成分が10Vもあるので、信号が管面からはみ出して見えなくなってしまいます。
これくらい信号と直流成分に差があると、グランドラインを調整しても、まず、信号を見ることはできないでしょう。

要は、信号が最もきれいに見える状況を作り出せれば良いのです。

オシロスコープで観測するものは、交流信号であることがほとんどです。(まれに直流信号も観測します)
交流信号は、グランドを中心に振幅をもっているものもあれば、ある直流電位を中心に振幅を持っているものもあります。

DCカップリングで波形を観測すると、直流成分も同時に観測することができます。
例えば、直流2Vに500mV(P-P)の信号が乗っている波形を観測すると、その信号はグランドラインより2V上昇したところで500mV(P-P)の振幅を見せます。
同じ信号をACカップリングで観測すると、直流成分の2V(...続きを読む

Q単相電力の求め方

電圧・電流が与えられた時の単相電力の求め方を教えて下さい。

また、レポートで
(電力の瞬時値表現、電力ベクトル、電力と無効電力、皮相電力について)
と補足されているんですが、どんなことを書けばいいのでしょうか?
分かる範囲でお願いします。

Aベストアンサー

ヒントだけ差し上げます

参考URL:http://denk.pipin.jp/jitumu/yuukoumukou.html

Q微分、積分回路の周波数特性のグラフ

一般的な微分、積分回路の周波数特性のグラフを片対数グラフに書きたいのですがどのようにしたらいいのか全くわかりません。
また、微分、積分回路の周波数特性とはどういったものなのでしょうか。

漠然としているかもしれませんがどなたか教えて下さいお願いします。

Aベストアンサー

とりあえず、グラフの書き方について。
一般的には、グラフ用紙を横長に使って、対数軸を周波数軸に使います。縦軸は、振幅をdB(デシベル)に直してから、直線スケールで使います。
dB=20log(E_out/E_in)
(ただしE_outは出力電圧、E_inは入力電圧とします)

微分、積分回路については教科書などに必ず載っていると思うので調べてみてください。それでもわからなかったら補足してください。

Qオシロスコープの測定値と実効電圧?

オシロスコープで正弦波の最大電圧を求めたのですが、実行値に変換する際に√2で測定電圧を割らなければならないのはなぜなんでしょうか?
同様に矩形波の測定値を実効値に変換するときにはなぜそのままの測定値の値で実効値となるのでしょうか?
すごく困っています。教えてください。

Aベストアンサー

inazuです。
先ほどの計算の詳細を書きます。参考にしてみてください。
ただし、若干数学の知識を必要とします。
”^2”は2乗の意味です。ですから,sin^2(T)はサインTの2乗という意味になります。他の方が説明しているのは,エネルギーを利用した”実効値”の定義です。私が説明しているのは計算上,よく用いられる考え方です。
まず√の中について,計算していきます。
1/(T/2)*∫Vm^2*sin^2(ωt)dt
ここでの積分範囲は,0~T/2(半周期)です。
ここで,置換します。ωt=t'と置くと(先ほどはTとしましたが,周期Tと混同しないためt’とします)
ωdt=dt’ …全微分
積分範囲は, t :0~T/2
       t’:0~ω*T/2
と変わります。ここで,T/2=π/ωであるから,(角周波数と周期の関係)
積分範囲は0~πになります。
よって,
Vm^2*ω/π*∫sin^2(t')*(1/ω)dt' …積分範囲:0~π
Vm^2*1/π*∫sin^2(t)dt’    …積分範囲:0~π
Vm^2*2/π*∫sin^2(t)dt’    …積分範囲:0~π/2
上の式は,π/2を境にして,sin^2(t)のグラフが対称なので,半分を計算して2倍するというものです。
Vm^2*2/π*(1/2*π/2) 定積分の有名な公式を利用しています。参照URLにて確認してください。
よって,√の中がVm^2/2となり,全体ではVm/√2となるわけです。
もちろん,定積分のところは2倍角の公式を利用してもとけます。
    

参考URL:http://www.linkclub.or.jp/~shiiki/intef.html#Label9

inazuです。
先ほどの計算の詳細を書きます。参考にしてみてください。
ただし、若干数学の知識を必要とします。
”^2”は2乗の意味です。ですから,sin^2(T)はサインTの2乗という意味になります。他の方が説明しているのは,エネルギーを利用した”実効値”の定義です。私が説明しているのは計算上,よく用いられる考え方です。
まず√の中について,計算していきます。
1/(T/2)*∫Vm^2*sin^2(ωt)dt
ここでの積分範囲は,0~T/2(半周期)です。
ここで,置換します。ωt=t'と置くと(先ほどはTとしましたが,周期T...続きを読む

Qオシロの入力インピーダンスについて

私の使っているオシロスコープは入力インピーダンスを
50Ωと1MΩに切り替えることができるのですが、切り替えたらどうなるのかよくわかりません。
マニュアルには観測できる垂直軸(電圧)の領域が1MΩのほうが大きいとしか書いてないです。
同じシグナルを入力したときに50Ωと1MΩとでは波形が違うみたいです。
切り替えると何が起こるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

50Ω

信号は電力伝送されますから
あまり強い信号を入力してはいけません。
測定相手が50Ω系であれば、配線を切って
オシロに接続することで、反射の無い
きれいな(本来の)波形を観測することができます。
また、50Ωだと受け側は純抵抗に近くなりますから
容量成分で生じる不都合(スパイクなど)も
発生しません。
ただし、配線を切れないところの測定には適しません。
(こちらに電流が流れてしまうため)

1MΩ

信号はハイインピーダンス受けとなりますから、
配線を負荷につないだままで、
もしくは回路の途中からでも信号を取り出して
波形を観測することができます。
しかし、ハイ受けですから、回路に多少影響を
与えます。
また、出力回路のような処では
別に終端抵抗を必要とします。
そしてインピーダンスは高くても
プローブの容量成分(20pFぐらいかな)は
そのまま残りますから
波形に乱れが生じる場合もあります。

なお、オシロの回路は、1MΩ受けに造られていて
50Ωの時は入力端に抵抗が挿入されるように
作られているはずです。

50Ω

信号は電力伝送されますから
あまり強い信号を入力してはいけません。
測定相手が50Ω系であれば、配線を切って
オシロに接続することで、反射の無い
きれいな(本来の)波形を観測することができます。
また、50Ωだと受け側は純抵抗に近くなりますから
容量成分で生じる不都合(スパイクなど)も
発生しません。
ただし、配線を切れないところの測定には適しません。
(こちらに電流が流れてしまうため)

1MΩ

信号はハイインピーダンス受けとなりますから、
配線を負荷につないだ...続きを読む

Q周波数特性について

ダイオードを用いて半波整流波形をオシロスコープで見ているのですが,周波数を上げると波形がおかしくなります.これは,何が原因なのでしょうか?

Aベストアンサー

ダイオードはその構想上ダイオードとしての整流作用のほかにコンデンサーとしての作用も持っています。また、先の方が述べられている逆回復時間の問題もあります。

コンデンサーとしての作用については、逆方向電圧が加わったときにアノード・カソード間は絶縁状態になっているわけですが、この時両極間は空乏層をはさんで一定の静電容量を持つ(即ちコンデンサー)ことになります。したがって、周波数があがるにつれ逆方向電流が増加することになります。

逆回復時間については、半導体内で電気を運ぶ役目をするキャリア(ホール・電子)の動きが実はそれほど速いものではなく、ドミノ倒し式に次々と電気を運んでいる事に起因しています。逆方向に電圧がかかった後では、このキャリアが順方向に転じて、それぞれの極にたどり着き電流が流れ始めるまでにある程度の時間が必要になるのです。したがって順方向電流は周波数が高くなるにしたがって流れにくくなります。

一般の整流用ダイオードではもともと高周波を扱うことを考えていませんので、これらの影響が大きく高い周波数では入力波形と出力波形の関係が崩れることは、ある意味あたりまえです。高周波用のものではこれらの点に留意した設計がなされているため、影響がすくなくなっています。

矩形波などを整流した際に立ち上がりがわの角が丸くなったり、立ち下がり時にギザギザの波形(リンギング)が出るのはこの影響です。

ダイオードの仲間には逆方向の静電容量を積極的に利用したバリキャップのようなものもあります。これは逆方向にバイアスをかけて使用しバイアス電圧の大きさで静電容量を制御できる素子で、FM変調をする際などに利用されます。

一般に電子素子はその素子の本来の目的以外の特性も構造上持ち合わせてしまうので、高い周波数(速い動作)や高電圧や大電流では注意が必要です。たとえば抵抗器は抵抗以外にコイルの性質を持ってしまう場合が多いですし、半導体はコンデンサーとしての性質を持ってしまいますし、コンデンサーはコイル(内部構造によって)や抵抗の性質を持ってしまいます。

ダイオードはその構想上ダイオードとしての整流作用のほかにコンデンサーとしての作用も持っています。また、先の方が述べられている逆回復時間の問題もあります。

コンデンサーとしての作用については、逆方向電圧が加わったときにアノード・カソード間は絶縁状態になっているわけですが、この時両極間は空乏層をはさんで一定の静電容量を持つ(即ちコンデンサー)ことになります。したがって、周波数があがるにつれ逆方向電流が増加することになります。

逆回復時間については、半導体内で電気を運ぶ役目...続きを読む

Q差動増幅器について

生体電気現象計測機器(脳波計や心電計)で差動増幅器が使用される理由はなぜですか?
雑音を消すためにあるような気がするのですが、よく分かりません。

Aベストアンサー

得られる信号レベルが微少でノイズの影響を
受けやすいので、そうならないようにするため
=「雑音を消すため」正解です。

ただ、差動増幅器だけで事が解決するわけでは
ありません。信号源の正負から撚り線で作動増
幅器へ接続する必要があります。これにより電
流ループ内に他からの磁界が入れなくなります
から、ノイズに強くなります。

差動増幅の出番はここからで、正負両方に同じ
く乗った同相ノイズ(コモンモードノイズ)を引
き算でキャンセル(相殺)します。

上記撚り線を更にシールドして、差動増幅器の
手前にコモンモードチョーク(1:-1のトランス)
を入れてやれば万全です(主に差動増幅器の帯域
より上で効く)。


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