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1950年代のいわゆる白黒写真時代の写真用紙と、2007年の写真用紙は紙の性質が違いますか?また、現在、プリントショップで現像してもらった写真は水洗いしても色落ちしませんが、1950年代の写真はプリントショップで現像されたものでも水洗いしたら色落ちするのでしょうか?

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A 回答 (3件)

 kazuya1986さん こんばんは



 お二方が言われている通り、1950年代のモノクロ印画紙は紙素材の上に感光乳剤が塗って有る「バライタ紙」、現在はほぼ樹脂素材の上に感光乳剤が塗ってある「RCペーパー」です。

 バライタ紙の場合は、パネル張りするときにピンと張った状態で貼るために、印画紙を若干濡らす目的で水分を含んだスポンジで印画紙を軽く濡らして紙を若干伸ばして貼る感じでパネル張りします。これは1950年代にプリントされた写真をパネル張りする時もする方法なので、基本的には水洗いする事は何も問題有りません。
 しかし1950年代にプリントされた写真ですと60年以上経っていますから、経年劣化は致し方ない事だと思います。この経年劣化が理由で、水洗する事でベースの紙と感光乳剤が剥がれてしまう可能性もあり、写真の一部が剥がれたり浮いた感じになってしまう可能性も有ります。ですからここまで古い写真は水洗しない方が良いでしょうね。
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No.1さんの回答と被りますが、一番の違いはバラ板紙とRCペーパーの違いです。


バラ板紙を供給する製紙会社は世界で1社しかなく、供給が停止されるとPCペーパーのみとなります。

もう一つ、同じ銘柄でも以前に比べると、黒の締りが無くなったと感じます。銀の含有率も影響しているのかも知れません。

私的ですが、1970年前後SLの終焉期、北は北海道から南は九州まで撮影に出かけました。
全紙にパネル貼りしたものを含め、丸一日確りと水洗した為、今でも褪色していません。
流石に、水洗いした事はありませんが、パネル貼りで飾ってあるものは絞ったタオルで拭いても大丈夫です。
元々がウエット処理ですから水洗し直しても問題ないと思います。
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違います。


1950年ごろはバラ板といって紙ですけど、今のものはRCペーパーといって、樹脂製です。
バラ板の時代は十分な水洗いの後、フェロ(光沢)乾燥をやりましたが、RCですとさっと水洗いしてドライヤーで乾かすだけで簡単です。
黒のしまりが悪いので、私は今でもバラ板を愛用していますけど。
色は落ちません。
RCペーパーに汚れが付いたら水洗いして、水滴を払ってから乾燥させれば元通りです。
バラ板は水で戻して再度フェロ乾燥すればよいです。
私はフェロ乾燥機を持っているのでやりませんけど

http://www4.airnet.ne.jp/zap/dark-room/print_wor …

こんな方法もあるようです。
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