知り合いが乳がんになりました。年齢は50歳くらいなのですが、この年齢での乳がんと言うのは一般的に悪性度は高いのでしょうか?

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A 回答 (4件)

 一般的にわかりやすい目安は腫瘍の大きさです。

2cm以下ならそれほど心配することはないかと思います。
 乳がんは20年位まではいかにすべてを取り尽くすかと言う感じでどんどんいろんな臓器(まわりの筋肉やリンパ節、肋骨など)を一緒にとっていました。ところが最近はだんだん手術で取る範囲は縮小して放射線とか抗がん剤、抗エストロゲン剤等を併用して治療します。よほどのことがない限り触れば見つかる癌ですからそれほど進行はしてないのではと思います。しこりに気付いていたのに放置していた、などがなければ..
 状況が詳しくわからないので一般的な説明しか出来ませんがいずれにしても予後はそれほど悪くない癌の一つです。
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母も今月の4日に悪性の乳癌になりできている場所がよくなく、右側乳房を切除しました。


母の診察にずっと付き添って行っていて感じたんですが・・・・
年齢を問わず乳癌といわずとも乳腺にできるなんらかの腫瘍などの病気で
受診されている女性のおおいことには、驚かされました。

乳癌と聞いて、わたしも一時は深刻にうけとめました。しかし、乳癌が悪性であっても手術ができリンパ節転移が認められなければ8割方再発の危険性がすくなくなっているともいわれています。

ただこの場合、ガンの位置できてる数、大きさによっては温存療法で乳房を
残すこともできます。そのかわり、乳房が残ることによってガンの再発の危険度も
先のものよりアップします。
温存療法は危険とはおもわないでくださいね。
そこにはお医者様がいらっしゃるのですから、再発の可能性が高いと思えばそれなりの手術方法をされることでしょうし、十分温存療法を用いても安全であるならばそうされることでしょう。

お知り合いの方のご健康をおいのりします。
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処置が早ければ大丈夫な場合も多いようです、うちのおばは乳がんからの転移でなくなりました。

(55歳)

お大事に。
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乳ガンは40歳代に好発する癌ですが、発症年齢と悪性度にはあまり相関はないと思います。

むしろ遺伝的な素因や、その方の生活習慣などに依存する部分の方が大きいのではないでしょうか。
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Q乳がんについて

娘のむねにあるしこりがでかいんですがそれって乳がんなのでしょうか

それと乳がんの症状もおしえてください。
前らへんはいたいらしく
奥に行くと痛くないそうです、
どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

その娘さんはおいくつなんでしょうか?

10代の頃なら成長途中の乳腺でしょうし、20代になってみえるなら、
良性の線維腫や乳腺症だと思われます。

生理によってしこりができたりなくなったりするようでしたら、
心配はいりませんが、ずっとしこりが有るのでしたら、
一度乳腺外科で乳がん検診をされた方が安心かと思います。

Q母乳と乳がんについて

医学的な回答を求めたくてこのカテゴリーにしました。
私は30歳の主婦です。子供は7歳と5歳です。母乳を断乳して5年近くになりますが、いまだに少し出るようです。こんな事ってあるのでしょうか。
断乳後すぐから、乳頭がかゆくなる事があって、お風呂のときに触って(かいて)いたら、垢みたいのものがぽろぽろ取れてくるので、母乳がすこーし出ててそれが乾いてぽろぽろになっているんだと思ってました。だから、その後も毎日のようによく洗ってました。何の疑いもなくそうしてたのですが、今日「いまだに母乳が出るものなのだろうか・・」と、乳房をおもいっきりぎゅ~っと絞ってみたら白い汁がち~~~~っと出てきました。たぶん母乳だと思うのですが、5年ほど経った今でも出るものでしょうか・・。
また、何かで乳がんの原因の1つに乳房の中に母乳が残ったものがしこりになって癌になる、ような事を聞いた事もあって、少し不安でもあります。
上の子は生後1ヶ月で母乳とミルクの混合で、4ヶ月に断乳、下の子は完全母乳で6・7ヶ月の時に断乳しました。また、下の子妊娠中にはわきの下に副乳ができました。出がいいと副乳ができると出産時に看護婦さんから聞きました。
断乳後の母乳について、また、母乳と乳がんの関係についてどうぞご回答のほどよろしくお願いします。なにぶん医学的なことには無知でありますので、噛み砕いた説明をお願いします。

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Aベストアンサー

 断乳後の母乳はいつになっても出ることはあります。体の中のホルモンの問題なので、子供を産む前だって出る人はいるし、男の人だって出ることもあります。ある薬の副作用でも出ることがあります。特に生理前は胸が張って乳が出やすいです。
 おそらく体質だと思うのであまり気にしなくてもいいと思います。出てくるのが透明や乳白色なら多分お乳です。
 もし血のように赤かったり茶褐色などの場合は少し問題がありますので、医師に相談してください。

 母乳が残って癌になるということは絶対ありませんので安心してください。
人によって乳腺炎を起こしてしこりのようになることはありますが、それが癌になることはありません。

 母乳と乳がんには明確なつながりがあるわけではないのですが、妊娠出産はホルモンの働きを介して乳がんになりにくく授乳期間が長いとリスクが低下することが言われています。

Q神奈川で乳がんの専門の病院

私の友達が、胸にしこりがあり、専門の病院を、探しています。

Aベストアンサー

クリニックレベルなら「横山クリニック」(川崎市幸区大宮町)があります。川崎市立病院と連携していて、院長先生は週に1回川崎市立病院でも乳腺専門外来を受け持っていると聞きます。乳癌手術は800件以上の経験があり、乳癌学会認定医とのことです。
病院ならば下記の「がんセンター」(外科第2科部長A先生)の他に「茅ヶ崎徳洲会総合病院」(外科部長M先生)、「大船中央病院」(慶応卒A先生)などいい先生がおられるようです。現在もご勤務されているかは不明です。
検診を受けられるなら、横浜市民病院にある「がん検診センター」もよろしいかと。
ご参考になりますでしょうか。

Q乳がんについて教えて!!

私の母が乳がんです。はっきりは覚えていませんが、1年か半年ぐらい
まえから、しこりがあると言っていました。
それで、最近とくに気になりだして、病院に行くと、乳がんということでした。
しこりの大きさは4cmぐらいです。
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こういった検査はみなさんするものなのでしょうか?
明日入院ということです。後何日か後に手術をするのですが、
病院の先生から説明をあまり、受けていないので、わからないことや
この先、どんな治療や後遺症があるのか、どうなるのかなど不安でいっぱいです。どんな事でも結構ですので、乳がんの体験談や、手術後どうなるかなど教えて下さい。
また、抗がん剤、放射線治療などについても教えて下さい。
それぞれの治療を受けると、どういった症状がでるかなど。
お願いします。

Aベストアンサー

乳ガンはまず手術が大前提となります。ただ肝臓や肺
骨などに転移があるのに、乳房の腫瘍だけとっても治るはずありません。どんなに小さくとも全身のチェックをします。お母様が特別ひどいから検査をしたわけではありませんよ。また、腫瘤の大きさや外から触れるリンパ節(腋窩)が腫れていないかなどにより、どの程度乳房をとるかどうかを決定します。またその後の追加療法として、ホルモン療法、抗ガン剤、放射線療法などを、手術の結果でどれを選択するか決定します。
乳ガンが治るかどうかは1)大きさ、2)リンパ節転移、3)胸壁固定などでおおよその予測ができます。
1)の大きさは小さければ小さい程良く2cm以下は成績 がずば抜けて良い
2)のリンパ節転移は手術で腫瘤とともに取ったリンパ節を調べ、乳ガンの腫瘤からどの程度遠い所にあるリンパ節群にガン細胞が証明されるかによりランク分けされます。近いところから、比較的遠いところまで全てリンパ節には番号がつけられており、もちろん遠くのリンパ節にガン細胞が見つかれば、癌は治りにくいと言うことになります。
3)乳ガンは乳腺内にできます。乳腺の下には脂肪組織がありその下には、筋肉、肋骨があります。乳ガン自体が成長し、脂肪組織を越えて、癌が筋肉、肋骨に進入している場合は非常に治癒が難しい状態。
普通、上からしこりを触って、動く様なら大丈夫。
過去何百万人の乳ガンのデーターの蓄積及び解析で
どの程度の状態でどの程度根治の可能性があるかが分
かっております。ただ人間の身体ですから、統計学的に割り切れない事もあります。
手術の後、まずやる補助療法はホルモン療法です。
お母様は閉経されましたか?乳ガンは卵巣からでているエストロゲンというホルモンにより、大きくなるものがあります。お母様が閉経前ならばこのホルモン感受性を調べて、もし依存性ありならば抗エストロゲン剤を投与します。閉経後では卵巣機能は退縮していますが代わりに脂肪組織で、エストロゲンが作られるので、感受性ありということならば、脂肪組織でのエストロゲン生産を阻害するお薬を投与します。このホルモン療法は乳ガンだけの特別な治療法で。副作用は軽く、安全に行えますがホルモン依存性がない場合は効果はありません。
放射線療法は、かなり遠くのリンパ節に転移が認められた場合もしくは、胸壁までいっている場合にします。他の癌に比べてかなり効果はあるのですが、人間には放射線を浴びることの限界があります。やればやるほどと言うわけにはいきません。
抗ガン剤は以外と他の癌に比べて強くはやりませんが
、軽めで内服のみで行く場合から、点滴で強めに叩くケースもあります。これもどの程度癌が進行していたのかによって決定されます。
乳ガンの手術は縮小傾向にあります。また補助療法も
進歩しております。癌は確かに怖い病気です。
100%治ると断言はできません。しかしとても進行していて、ダメかもという人が治ったりすることもあります。乳ガンは他の癌に比べてこういうケースがとても多い癌なのです。女性にとって乳房を切られるという
事は精神的にもショックなことです。それを家族の方でしっかり支えてあげる事が大切です。

乳ガンはまず手術が大前提となります。ただ肝臓や肺
骨などに転移があるのに、乳房の腫瘍だけとっても治るはずありません。どんなに小さくとも全身のチェックをします。お母様が特別ひどいから検査をしたわけではありませんよ。また、腫瘤の大きさや外から触れるリンパ節(腋窩)が腫れていないかなどにより、どの程度乳房をとるかどうかを決定します。またその後の追加療法として、ホルモン療法、抗ガン剤、放射線療法などを、手術の結果でどれを選択するか決定します。
乳ガンが治るかどうかは1)大きさ、2)...続きを読む

Q炎症性乳がんについて

炎症性乳がんについてどのくらい危険なのか、治るのか、治療方法、症状など教えてください。

Aベストアンサー

炎症性乳癌といのは腫瘤(しこり)を形成せずに周りに拡がっていくタイプの乳癌です。診断・治療が遅くなることがありますから予後も悪いといわれていますが、実際には現在のステージがどうかというのが大事でしょうね。

お大事にしてください。


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