今度、PCメモリを買おうと思うのですが、「ECC付」っていうのは何ですか?
付いていないものよりかなり高いのですが。必要なものですか?ないと困ることはあるのですか?

A 回答 (2件)

Error Check and Correct memory の略です。


生成多項式と呼ばれる論理にもとづいてあらかじめデータ以外の冗長となるビット列(ハミングビット)をメモリ中に埋めこんでおいて、読み出した結果を同じ生成多項式で検証し、エラー(ハミングエラー)となった場合にそのビットを修正します。
メモリ以外にも、媒体への書きこみ読み出しとか、通信回線での伝送では普通に使われています。
ノンストップなどの信頼性を追及されるシステムの場合は、やはり採用されますが、壊れたら壊れた時のシステムでは不用です。
現在ではメモリチップの信頼性も高く、集積度が高い分はんだ付けの個所も少なく、ハミングエラーなどもめったにありません。
発生すれば、交換するだけです。
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簡単に説明するとエラー訂正機能付きの事です。

万が一メモリがなんらかの要因によって内容が書き換えらても、それを訂正する機能が付いてます。
一般的には、不要と言っても過言ではありません。

高信頼性が要求するサーバー以外は不要と考えて差し支え有りません。
参考URLの用語辞典でご確認ください。

参考URL:http://www.ascii.co.jp/ghelp/ab_e.html
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