痔になりやすい生活習慣とは?

 お世話になります。
入力三相200V・出力単相200V仕様のUPSについて質問です。

当方の事務所は元々店舗用物件で電灯よりも動力電源が多く入っております。
現在動力はエアコンしか使っておりません。

 職種がサーバ運用管理で事務所の中はサーバ関連の機械でうめつくされております。
こうした環境下、どうしても電灯電力では容量が足りなくなりますし、且つ電圧が安定しません。
今まで何とかUPSを使いだましだまし運用してまいりました。

 サーバなどの機械は原則単相220Vで設計されており100Vも使えるようには出来ておりますが97V前後を割りますと一挙に不安定になります。

 こうした問題を抱えておりまして電力会社等のアドバイスを受けたところ入力三相200VのUPSを使った方がよいとのことでした。
 この中で入力三相200V・出力単相200VのUPSとなりますと一挙に価格容量重量の桁が増えてしまいます。
 見積もりを見ても200万円前後重量も軽いもので300KG台容量も最小で7.5KVAでした。
 本質的に3000VAから1500VA位の容量で、ラックに入り20万円前後のUPSが有れば良いのですがなぜか三相200V入力のものはありません。
 単相の100Vもしくは200V入力のものは比較的上記価格で有ります。
 ラックマウント型のモノは外国製で有るようですが日本に輸入されている数も少なく信頼性にも乏しいように思われます。

 どなたか、上記の様なUPSをご存じではないでしょうか?
 それと、なぜ国産には小型UPS三相200V入力のものが無いのでしょうか?
 質問でも多く出ております法的・電力会社との契約などの問題もUPSであれば無いとのことです。
 どなたか、適切なアドバイスとご説明をしてくだされば助かります。
 愚問かも知れませんがどうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

厳密に解釈しようとすると まず埒が明きません



明確に黒 でない場合は、自己責任で対応でしょう
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。
>明確に黒 でない場合は、自己責任で対応でしょう
はいそうします。

お礼日時:2007/06/04 17:51

停電対策ではなくて、電源対策であれば


単相200V常時インバータ正弦波出力のUPS三台を各相に接続する方法もあります(供給契約に抵触する可能性もありますが)
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この回答へのお礼

 お世話様でございます。
 とんちんかんな質問にご解答いただきありがとうございます。

 回答No.3でもいただいたように電力会社との契約は別にして
>単相200V常時インバータ正弦波出力のUPS三台を各相に接続する方法
が、技術的に可能で、安全且つ配貨であれば研究する価値がありますね。大変参考になります。ありがとうございます。

 当方東京電力管轄ですがその約款を読みますと最終的には別途契約となるものの小型機器からはずれるものは使用可能のようです。
 問題はこの小型機器でして、解釈如何ではどうとでもとれるモノでしょう。

 ここからは当方の推論ですが
 電灯電力の屋内分電盤は一般家庭において20Aの小口が容量限度ですし、この上の30Aに交換が上限のようです。小口ブレーカーとしてはさらに高容量のモノがありますが電灯線では安全上もあり普通使わないとのことです(近所の設計士さんに立ち話で聞いた)。
ということは、この容量を超えるようなモノは小型機器ではないと考えると、当然動力電源で動かすことになる。ですから、容量面からみると3000VA以上のUPS機器であれば良いのではないでしょうか?
 この辺は法的もしくは業界標準として明確なモノになっていないんでしょうか?

お礼日時:2007/06/04 15:43

質問の状況だと1.5KVAクラスでは無理があるでしょう



気をつけなければいけないのは、1KVA以下の安価なUPSはそれなりのものです
サーバ用としては 能力不足です
バックアップ時間、出力波形についても良く確認してください
それから1~2年後のバックアップ可能時間も・・・
通常バッテリの寿命は当初の半分の容量になったときです
バックアップ可能時間が当初3分でも1~2年後には2分以下になります
このあたりのことを充分承知して機種選定しないと、肝心なときにまともに機能しない可能性が高いです

それから、20万程度以下のものは 一般ユーザ用です
サーバ用としてそれなりの機能を要求するのならば常時インバータ正弦波出力で数KVAになりますから 価格重量とも1桁上になります
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この回答へのお礼

 お世話になります。
 いろいろと細かい点までご指導ありがとうございます。

>バックアップ時間、出力波形についても良く確認してください
>それから1~2年後のバックアップ可能時間も・・・
>通常バッテリの寿命は当初の半分の容量になったときです
そうなんです。上記のようにUPSはバッテリーの固まりでして寿命がとても短いです。

かんたんに計算しますね。
一台300W(pen4 2.6クラスのシングル構成2Uのマックス電力平均値)のサーバ本体を3台構成します。
すると、900Wになりますがこれが必要になるのは三台いっぺんに起動したときだけです。メーカにより多少異なりますが常用は普通この70%位で行われております。
すると、1.5kVAでも十分可能です。
問題は、ここからです。
しかし、この三台は絶対に止めたくない。という課題が出ます。
サーバ郡の複層化(ミラーサーバを別所に設置)と同時にUPSの冗長化も行います。
バッテリー寿命の面からも、サーバ機の寿命よりUPSは遙かに短いモノです。ですので、この三台のサーバ郡に2台(理想は3台ですが・・)UPSを設置し、半年から1年で交互にローテーションするようにします。
こうした考えが、安価かつ堅牢な運用のノウハウなのですがいかんせん日本はハード会社が強すぎて高額の商品を売りつけることになってしまって実際は昨年の東証のようになってしまう事が多いのです。
 さらに悪いことに、中小ではそんな高額なUPSなどおいそれとは買えないと言うことです。
最初の質問が長くなるので記入せずにおりまして申し訳ありません。
 お知恵をお借りできればこれ幸いでございます。
どうぞよろしくお願いいたします。

お礼日時:2007/06/04 00:21

小型200VタイプUPSメーカ各社です


http://www.densei-lambda.com/products/secure/ups …
http://www.mitsubishielectric.co.jp/frequps/
200Vタイプ FW-V20-3.0K 200V入力100V出力
http://www.mitsubishielectric.co.jp/service/melu …
http://www.omron.co.jp/ped-j/product/ups/bu1002- …
http://www.fesys.co.jp/sougou/seihin/ups/W07_GX. …

尚、ここに上げたメーカは皆単相200Vですが
3相200Vででも使用可能です(3相の任意の2線を使用)
それではバランスが崩れるからダメとの説も有りますが
50kVA単相とかなら崩れるでしょうけれど
たかが3kVAなら普通では問題とは成りません
http://www.radionikkei.jp/denki/contents/05102/i …
「設備不平衡率は原則30%以下」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1035999

心配なら単相1kVAを3台デルタ結線して使えばそれで不平衡の問題なし

>サーバなどの機械は原則単相220Vで設計されており100Vも使えるようには出来ておりますが97V前後を割りますと一挙に不安定になります。
200V入力200V出力UPSでよければもっと選択肢は増えます
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この回答へのお礼

 お世話様です。
 皆様そうですが、大変お忙しい中当方の愚問に対し、懇切丁寧にご回答ありがとうございます。本当に感謝申し上げます。

 本題に入りますが
 実はご指摘の?(実際の商品名が出てしまい恐縮です)
http://www.mitsubishielectric.co.jp/frequps/?
にありますAX-M10R-3.0KS-Bなどは前から目を付けております。
ここまでこの価格帯でできるのになぜ、三相200V使用のものがラックマウント型で無いのだろうか?ということが本質問の趣旨です。

 当方考えるに
 インバータ回路がそれほど?くつくとは思えない。
 実際、エアコンなどは、室外機に三相200Vを使い、室内機には室外機で変圧した単相100Vや200Vを使うような機種もありました。
(当方サーバ関係に行く前は電気屋です)
 こうしたことを考えると不思議でしょうがありません。

 残る問題は、不平衡ということでしょう。
>「設備不平衡率は原則30%以下」
というのもインバータによる常時給電方式であれば問題なく解決出来ると思うのですがいかがなモノでしょうか?

>>サーバなどの機械は原則単相220Vで設計されており100Vも使えるようには出来ておりますが97V前後を割りますと一挙に不安定になります。
>200V入力200V出力UPSでよければもっと選択肢は増えます
そうなんです。
電力の効率から考えても200Vで使うべきだという考えを個人的に持っております。
なんで、単相200V入力しか無いのでしょうかねぇ?

お礼日時:2007/06/04 00:09

#1の追記


>ご指摘の通り、日本製の電化製品では問題になりませんが一般的なUPSの指定値自体が115Vを中心に100~125V等という表示になっており(これはPCやサーバ機の入力にあわせているとおもわれます)入力側も準じているようです。
>サーバなどの機械は原則単相220Vで設計されており100Vも使えるようには出来ておりますが97V前後を割りますと一挙に不安定になります。

● 97Vは電力会社の100Vに対し、誤差範囲であり、電力会社は対応を拒否するでしょう
● サーバーは115Vが中心であれば、100V入力で115Vに成る単なるトランスを考えればと思います、UPSに比べ相当安価です。

● 又 自動電圧調整器なども有ります
  http://www.yamabishi.co.jp/product/avr/tac/index …
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この回答へのお礼

何度もご親切にご回答ありがとうございます。

 小生の書き方が悪いせいか質問の意図が伝わっていないようで恐縮です。
 まず、電力的には電灯電力の方が安定しているが一般的な事務所では現在電化製品が増えておりほとんどマックス状態です。さらに悪いことに、コンピュータは本来欧米仕様に則り、220Vベースで電源が開発されていて日本の電力環境にはなじみにくいというモノです。
 ところが、有る一定以上の事務所では空調などに三相200Vがあり、それは比較的余裕のあることが多いのも事実です。
 これを利用したいということです。
 直接三相200Vを単相200Vもしくは単相100Vにして使うのは御法度のようですが UPS利用よっての変圧は法的に問題ないとうことです。
 そこで、小・中規模の事務所が使うサーバ構成に見合ったUPSが三相200V利用でなぜ無いのか疑問に思い質問した次第です。

 トランス使用に関してですがせっかくお答えいただいたのに恐縮です。しかしそれでは、UPSとトランスの二重に使用しないと用をなさないことになりかつ小生の意図した質問趣旨とずれてしまいます。
 参考にはさせていただきますがあまり現実的な方法でもないように考えます。

 本当にお忙しい中親身にご回答ありがとうございました。
 いただいたアドバイスで自己判断をしてさらに推し進めたいと考えます。ひとえにご尽力御礼申し上げます。ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/03 23:57

3年前まで省エネのアドバイスをしていたが、UPSは扱ったことは有りません、原理的に以下に考えます。



●国内では3相200Vの電力は動力用としての用途であり、UPSには認められないと思われます。

質問でも多く出ております法的・電力会社との契約などの問題もUPSであれば無いとのことです。
● 再確認ください、電力会社のホームページに契約約款が有ります、電灯は単相の200V若しくは100Vの供給で、三相の200Vは動力用でエアコンなどのモーターを回す場合に認められるが、サーバーは認められないと思います。

●確かに単相に比べ3相は理論上1.7倍の能力はあるが、それなりの対応をすれば、単相でも安定して受電が出来ます。

● 200Vの単相の電圧の変動が大きいので有れば、電力会社と相談すればと思います、配線能力が不足すると電圧変動が大きくなります。
近隣に負荷変動の大きい需要家が有れば電圧変動が(同じトランスを使用している場合は特に)発生します。
(1) 電力会社に依頼し、電圧変動を測定して貰う、連続記録計で一週間程度
(2) 引き込みの電柱に付いているトランスの容量を大きくする。
(3) トランスからの使用先迄の線を太くする。


● UPSは能力の範囲、例えば UPSは180~230Vの入力に対し、220V±5Vを供給出来ます等の仕様に成っていると思いますが。
UPSの能力はサーバーの要求能力を充分に満たしていますか。
瞬間的にUPSの能力を超えた運用は有りませんか(沢山電流が流れるなど)

まとめ
 単相電力の電圧変動がUPSの入力仕様範囲で有れば、UPSの出力電圧は安定なはず(少しは変動すると思うが)、UPSの仕様の確認と実際の電力会社よりの単相電圧がその仕様範囲に収まっているかの確認が必要、勿論 UPSの能力を超えた電流を使えば、UPSの補償範囲を超え電圧は変動します。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。

 UPS三相200Vから単相100Vや200Vは電力会社担当者からOKのご返事をいただいております。一般市販品も有りますが高額・高出力のものが多いというのが本質問の趣旨でして分かりづらく申し訳ありません。

(1) 電力会社に依頼し、電圧変動を測定して貰う、連続記録計で一週間程度
(2) 引き込みの電柱に付いているトランスの容量を大きくする。
(3) トランスからの使用先迄の線を太くする。
上記三点は再度、電力会社に依頼してみます。

 UPSは能力の範囲についてですが、インバータ方式でも100V使用の場合ダイレクト部分があるものが多く(常にインバータを使うタイプもあります)この場合は結局一次側の電力安定レベルに左右されることになりUPS自体の寿命も短くしているようです。
現状、公称値より早く交換しています。

 ご指摘の通り、日本製の電化製品では問題になりませんが一般的なUPSの指定値自体が115Vを中心に100~125V等という表示になっており(これはPCやサーバ機の入力にあわせているとおもわれます)入力側も準じているようです。
 ですので本格的なノイズまで制御してくれるUPSであれば理にかなっているように思うのです。しかし、これがなかなか無く有っても上記のような高容量高価格品ということです。
本来であればサーバ機は220Vで動かすモノでして、最近の高密度ブレードサーバは三相200Vを直接入力するモノも有ります。

お忙しい中、詳細なアドバイスありがとうございます。
各項参考にさせていただきまして、さらに電力会社と協議したいと思います。

お礼日時:2007/06/02 23:48

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> 電源200V単相と3相の違い…

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> 電源200V単相と3相の違い…

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力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていまいが掛けるのは105Vでよろしいのでしょうか。

また、平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか。

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P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか
>>上記の考え方を適用すればよいです。この場合はP(W)=(105×5)+(105×15)となります。

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三相4線(105V)
>>電圧が、RST各相とN相間が105Vの場合については
P(W)=(105×R相の電流)+(105×S相の電流)+(105×T相の電流)となります。
ただし力率は100%とします。考え方は1φ3W(105V/210V)で述べたのをT相にも適用すればよいです。
なおこの配電方式は主に工場内で用いられており、RST各相間の電圧は√3×105Vになっています。
<注意> 配電線の三相4線は、RST各相間の電圧が210Vで、RS各相(ST各相やTR各相の場合もある)とN相間が105Vとなっており、P(W)の計算式は違います。

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

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電圧が安定せず困っています。

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電気関係の仕事をしてる知人は、ドライヤーをつけたとしても2Vくらいしか下がらない、といいますし、、、。

ちなみに屋内配線の電線は1.6の線で少し細めですがこれも、関係しているのでしょうか?
また、最低が90Vきているので電力会社も管理会社も異常なしとの事ですが、変動が10Vと激しいのが気になります。

どなたか、こういう事に詳しい方本当に異常ではないのか教えて下さい。

Aベストアンサー

電気主任技術者です。今までの回答&お礼の文章を読んで推察されることは、マンションの受電設備容量(受電変圧器)の容量不足の様ですね。
#2の回答に対するお礼の項目の中で電圧が下がるのが、夕方から夜中1時までというのがありましたが、電力会社からすれがこの時間帯は余剰電力時間帯です。
電力会社からすれば、PM1:00~3:00位が最大需要電力時間帯です。この時間帯に応じられる発電設備を有しておりますので、供給不足とは全く考えられません。
反対に、マンション単体で考えると、この時間帯が一番最大需要電力帯ですので、電力会社から、3300vで供給された電力を、100-200V(単三)に降圧すべき変圧器容量が不足である場合、電力会社とは無関係に端末電圧100Vは変動します。
マンション設計時の変圧器受電容量ミスが考えられます。
総てのマンション(集合住宅)には借室と言って電力会社所有の変圧器が設置されている部屋があります。電圧変動時にその変圧器の2次電圧を測定すると簡単に判明します。20分くらいでわかりますよ。

Q三相不平衡電圧の許容範囲について

電力会社が供給する三相200Vの電圧不平衡は、どの程度まで許容されるべきものなのでしょうか。
また、三相不平衡に関する法律や規格があれば、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちわ!! 解る範囲で!!

電力会社が供給する電源においての電圧不平衡(率)の許容値は存在しないと思います。何故ならば、電圧の不平衡を発生させているのは、需要家側であり、言い替えれば、電力会社は、被害者的な立場とも言えるでしょう?
電圧の不平衡が発生する要因としては、(1)電源(発電機)の電圧のバランス(時間的(位相差が120度にない)、電圧値の絶対値)が崩れてる場合。(2)配電線網の各相間の磁気的結合度のバランスが取れていない場合(作用インダクタンスとして作用する)。(3)負荷が各相間でバランスが取れていない場合。(4):(1)~(3)が同時に関係する場合。があります。
この内、(1)は、発電機本体の構造上の問題で、色々な工夫により、不平衡率のないものと捉えて宜しいかと思います。と言うか捉えるべき項目でしょう?(2)は、配電網では、ねん架を行なうなど、結果的にリアクタンスが均等になるように努力していますが、完全に改善はできてないと思います。配電線レベルになると、地中線では、ケーブル化されているためリアクタンスの不平衡はないものの、地上網では、やはりリアクタンスのバランスは保たれていないでしょう?しかし、(3)による影響に比べると少ないと言える範囲だと思います。
(3)についての、最大の発生原因は、三相回路に接続する単相負荷のアンバランスです。即ち、需要家が不平衡に接続した負荷が三相不平衡電流をながし、不平衡な電流が不平衡に電圧降下を発生させ、その結果、電圧が不平衡になるといったメカニズムです。
すると、平衡三相負荷にも不平衡な電圧が印加されるため、平衡三相負荷の負荷電流も不平衡な電流値となり、さらに、不平衡率を増加させることになります。
10年ほど前に社会問題となった、高調波と同じようなものですね?
よって、電圧の不平衡による影響を防ぐには、一度直流に変換して交流に再変換するなどの手法(UPSや、CVCFなど)が必要になります。

法規についてですが、内線規定にそれらしい条文がありますが、経済性を考慮し、現実的に強制するならばこの程度かなってな感じになっていますので、技術的に何%ならば大丈夫ってものではないので、あまり参考にならないと思います。(因みに30%と記載されいたと記憶)

三相回路の不平衡は、電気理論的には初歩のレベルですが?もし、勉強されるならば、第2種電気主任技術者の2次試験の参考書を見られては如何と思います。概要レベルでは、記載されていたように記憶しています。
電気的な影響を正確に理解するには、最低でも第1種電気主任技術者試験に合格する程度の学力が必要になりますので、がんばってください。

いい足りないことばかりで、推敲もしないで意味不明の文章となりすみません。

参考になればと思いました。

こんにちわ!! 解る範囲で!!

電力会社が供給する電源においての電圧不平衡(率)の許容値は存在しないと思います。何故ならば、電圧の不平衡を発生させているのは、需要家側であり、言い替えれば、電力会社は、被害者的な立場とも言えるでしょう?
電圧の不平衡が発生する要因としては、(1)電源(発電機)の電圧のバランス(時間的(位相差が120度にない)、電圧値の絶対値)が崩れてる場合。(2)配電線網の各相間の磁気的結合度のバランスが取れていない場合(作用インダクタンスとして作用する)。(3)負荷が各相間...続きを読む

Q動力(3相200V)を引きたいのですが

自分の趣味が車両整備やレストアなのですが今使っている100ボルトのコンプレッサー(1馬力50リットルと1.5馬力30リットル2台同時に使ってます)ではどうも追いつかなくなってしまい知りあいから動力のコンプレッサー(2.2キロワット?120リットル)を譲り受け動力を引こうと思うのですが基本料金や工事料金などはいくらぐらい掛かるか不安です、どなたかお分かりになる方がいらっしゃればどうぞご教授ください、なお使用量は毎日3時間ほど作業に使用(実際に作動している時間は30分ぐらいでしょうか)、週に2日ぐらいは朝から夕方まで使用しています(作動している時間はおそらく2時間ぐらい?)、作動している時間は当方業者ではないのでそんなにないとはおもうのですが・・・どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

九州電力の HPによれば、以下のようです。
【基本料金】1kWあたり 920円 (税別、以下同)
【従量料金】1kWhあたり [夏季] 12円46銭、[夏季以外] 11円33銭

>動力のコンプレッサー(2.2キロワット…

3kWの契約になります。1ヶ月あたりの基本料金は、
920円×3kW×力率1.05×消費税1.05=3,042円

なお、進相コンデンサというものを取り付けると、上の式の力率1.05 が 0.95 になり、約 1割安くなります。進相コンデンサは、数千円以下です。

>毎日3時間ほど作業に使用(実際に作動している時間は30分ぐらい…
>週に2日ぐらいは・・・(作動している時間はおそらく2時間ぐらい…

1ヶ月あたりの稼働時間を見てみましょう。
0.5h×22日+2h×8日=27時間

2.2kWは出力ですから、消費電力は効率で割る必要があります。
2.2kW÷0.65=3.38kW

したがって従量料金は、
[夏季] 12円46銭×3.38kW×27時間×消費税1.05=1,193円
[夏季以外] 11円33銭×3.38kW×27時間×消費税1.05=1,085円

つまり、1ヶ月あたり 4,200円程度は必要となりそうです。

----------------------------------

工事費についてですが、建物の構造や、電柱からメーターまでの距離、メーターからコンプレッサーまでの距離その他によって変わってきます。一概に言えませんが、私の経験から言えば、
[最小] 3万円~[最大] 15万円
ぐらいでしょうか。

参考URL:http://www.kyuden.co.jp/rate_mein-menu_4_4

九州電力の HPによれば、以下のようです。
【基本料金】1kWあたり 920円 (税別、以下同)
【従量料金】1kWhあたり [夏季] 12円46銭、[夏季以外] 11円33銭

>動力のコンプレッサー(2.2キロワット…

3kWの契約になります。1ヶ月あたりの基本料金は、
920円×3kW×力率1.05×消費税1.05=3,042円

なお、進相コンデンサというものを取り付けると、上の式の力率1.05 が 0.95 になり、約 1割安くなります。進相コンデンサは、数千円以下です。

>毎日3時間ほど作業に使用(実際に作動している時間は30...続きを読む

Q電気室などにあるフィーダ盤とはなんでしょうか?

今勤めているビルの電気室にもあるのですが、フィーダ盤の定義や役割がよくわかりません・・・

なんとなく特別高圧や高圧の受電盤に「フィーダ盤」という名称がついているような気がしていますが・・・

ご存知の方ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

フィーダーというのは英語では支流とか支線とかの意味がありますが、
電気の場合、高圧の送り出しの線路(ケーブル、配線)をフィーダーと呼んでいます。
つまり特高から変圧器により6000Vに落としたあと、各所にある6000Vの変電所(キュービクル)までの送り配線をフィーダーと呼んでます。通常は複数本のフィーダーがあるかと思います。

フィーダー盤と名付けているものは6000Vの送り出しの遮断機やCT、PT等を収めた盤のことかと思います。


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