痔になりやすい生活習慣とは?

哲学を勉強して得られる「資格試験」と言うのはあるのでしょうか?

心理カウンセラーは哲学とは関係ないですか???


よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

まあ「資格試験」があるとすれば本でも出して「世間様に認定してもらう」ということなんでしょうか。

或いは歴史に残れば「試験」合格とか(笑)
ガンバって「足の裏の御飯粒」でもとりますか?
つまり、とったからといって食えるわけじゃない博士号(笑)

なお心理学は哲学と関係が深いようです。元々は形而上学の中に含まれていたそうですから。どちらもニンゲンや人生が中心的な考察対象ですものね。私も詳しいわけじゃないですけど。

御参考に
大辞泉【哲学】
1 世界・人生などの根本原理を追求する学問。古代ギリシアでは学問一般として自然を含む多くの対象を包括していたが、のち諸学が分化・独立することによって、その対象領域が限定されていった。しかし、知識の体系としての諸学の根底をなすという性格は常に失われない。認識論・論理学・存在論・倫理学・美学などの領域を含む。

2 各人の経験に基づく人生観や世界観。また、物事を統一的に把握する理念。「仕事に対しての―をもつ」「人生―」

大辞泉【思想】
1 心に思い浮かべること。考えること。考え。「新しい―が浮かぶ」

2 人生や社会についての一つのまとまった考え・意見。特に、政治的、社会的な見解をいうことが多い。「反体制―を弾圧する」「末法(まっぽう)―」「危険―」

3 哲学で、考えることによって得られた、体系的にまとまっている意識の内容をいう。

大辞泉【心理学】
生物体の意識や行動を研究する学問。古くは形而上学の中に含まれ、精神や精神現象を問う学問であったが、19世紀以降実験的方法をとり入れて実証科学として確立。一般心理学・動物心理学・発達心理学・社会心理学・臨床心理学など、多数の分野がある。

大辞林【哲学】
[1] 世界や人間についての知恵・原理を探究する学問。もと臆見や迷妄を超えた真理認識の学問一般をさしたが、次第に個別諸科学が独立し、通常これらと区別される。存在論(形而上学)、認識論(論理学)、実践論(倫理学)、感性論(美学)などの部門をもつ。

[2] 自分自身の経験などから得られた基本的な考え。人生観。

大辞林【思想】
[1] 人がもつ、生きる世界や生き方についての、まとまりのある見解。多く、社会的・政治的な性格をもつものをいう。

[2] 〔専門〕 哲
〔補説〕 thought
単なる直観の内容に論理的な反省を施して得られた、まとまった体系的な思考内容。

[3] 考えること。考えつくこと。

大辞林【心理学】
経験的事実としての意識現象と行動を研究する学問。精神についての学問として形而上学的な側面をもっていたが、一九世紀以降実験的方法を取り入れ、実証的科学となった。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2380337.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/06/04 23:48

哲学は思想です。

思想に検定試験などあるはずもありません。
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この回答へのお礼

仰るとおりですね。
ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/06/03 16:56

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Q哲学科に進学したことをとても後悔している

私は、現在、大学で哲学を専攻しています。
大学の哲学科に入学する前は、哲学が好きだったのですが、
大学の哲学科に在籍する内に、日本における哲学に対するネガティブなイメージに押しつぶされ、自分が哲学科の学生であることに強いコンプレックスを感じるようになり、哲学に対する意欲を失ってしまいました。また、大学の哲学科のカリキュラムも(一応、世間的には一流大学と評価されています)ひたすら語学の学習ばかりをやらされ、
肝心の哲学の授業は、教授がぼそぼそと聞き取りづらい声で、
話すのを聞かされるだけで、こんなことなら、法学部にでも行って、
趣味で哲学書を読んでいた方が、よっぽどマシだったのではないか
と今になって気づきました。

そして、哲学科であると言うと、周囲に奇異な目で見られることが頻繁にあり、(たとえば、文学部で英文学を専攻しているというのと、哲学を専攻しているというのでは、明らかに相手の反応が異なる。)
それが原因で、元々内向的だった性格が更に内向的になり、
情緒不安定な状態になっています。

哲学専攻の同級生は、哲学研究者を志望するとても勉強熱心な優等生タイプと、哲学は単位を取るのに必要なだけ手際よく勉強し、一流企業への就活にエネルギーを費やすタイプに二極化しています。しかし、
自分はそのどちらでもなく、いたずらに無為な日々を送っています。

このまま大学を卒業して、「哲学科卒という十字架」を一生背負って生きていくことに底知れぬ不安を感じます。このまま文学部哲学科を卒業するべきなのか、疑問を感じています。中退や編入も真剣に考慮し、某旧帝大の経済学部の編入試験に合格したのですが、なぜか、入学辞退してしまいました。

現在、自分は4年生で卒業間際ですが(就活はしなかったので、
内定は得られず、卒業後の進路は未定です)
自分が今選択に悩んでいるのは、
一このまま哲学科を卒業する
二今からでも、哲学科卒という経歴を回避するために卒業せずに、
他大学他学部への編入を再び目指す、あるいは中退してしまう
という選択をどうするべきかということです。

勿論、以上のような悩みは神経症・強迫症的な悩みであり、
自分の精神的未熟さや弱さが基底にあることは自覚しています。
また、大学で哲学を専攻すると決定したのは、自分自身であり、
誰に強制されたわけでもありません。

それゆえ、自分の悩みが嘲笑とともに、黙殺されるのも覚悟しています。だが、自分にとっては、非常に深刻な問題で、日々、過去の進路選択への激しい後悔と、将来に対する不安に、押し潰されそうなのです。

自分自身で色々考えていても、思考が堂々巡りをして、
突破口を見出せない状態が続いております。
そこで、皆様から、多角的な視点からのアドバイスを頂ければ、
幸いです。何卒、よろしくお願い致します。

私は、現在、大学で哲学を専攻しています。
大学の哲学科に入学する前は、哲学が好きだったのですが、
大学の哲学科に在籍する内に、日本における哲学に対するネガティブなイメージに押しつぶされ、自分が哲学科の学生であることに強いコンプレックスを感じるようになり、哲学に対する意欲を失ってしまいました。また、大学の哲学科のカリキュラムも(一応、世間的には一流大学と評価されています)ひたすら語学の学習ばかりをやらされ、
肝心の哲学の授業は、教授がぼそぼそと聞き取りづらい声で、
話すの...続きを読む

Aベストアンサー

どのような「ネガティブなイメージ」でしょうか。
アカデミックな場面でもたれているイメージと、
世間一般でもたれているイメージでは、ちがうような気がします。

世間一般のほうですが、就活で困るというのは深刻です。
が、哲学科でも、学部卒のことなら、それほど気にしなくてもよいのでは。
修士や博士卒なら、偏見の目で見られても仕方ありませんが、
それは哲学科だけに限られることではないでしょう。
学部卒でそこまで偏見の目で見るのは明らかにおかしいので、
運の悪い面接官に当たったくらいに思うしかないと思います。
できれば、偏見の目で見られているからこそ、発奮していい就職をしてやるぞ、
と思いきることができればよいのですが。
哲学科の友人がそうでした。

日常生活であれば、てきとうに切り返す方法を身につけるしかありません。
そういう場面での偏見は、抑圧ど同時に促進になったりもするので、
かえってそういった偏見を生かしてうまくキャラづけするか、
うまくそういう話題にはまらないように言動を調整していけばよいと思います。
仲のいい友達からそう思われているのであれば、
コミュニケーション上の振りだと考えていけばよいのでは。
そこまでするような相手でなければ、話すことを避けるか、
無視すればよいと思います。
無視できないのであれば、それは、耳に飛びこんできた自分への評価を、
すべて自分のなかに位置づけていかないと、
と強迫的に思っているのかもしれません。
ときには、評価を無視することも大事だ、
と意識して自分に言い聞かせるようにしないと、切りがありません。
自分にたいする肯定的な評価、否定的な評価のどちらについても、
正当として受けいれなければならないもの、
不当として拒否し、正さねばならないものに加えて、
正当だろうが不当だろうがどうでもいいものがあります。
その辺りを選別していければ、だいぶ気が楽になるのではないでしょうか。

カリキュラムについて。
哲学の本を読むと、その語学力に舌を巻きます。
日本語で読んでさえ複雑な論理で書かれていて難しいのに、
それを英語だけでなく、フランス語やドイツ語で学んでいるわけで。
専門家になれば、ただ正確に読めればよいというわけではなく、
限られた時間で正確に読み解くことが求められるのでは。
語学の学習があるというのは、
本来なら個人で訓練してもおかしくないところを、
わざわざ教員がつく上に単位が出るのだから、むしろ贅沢な話では。
……という感じで、各授業に意味を見出せばよいと思います。
この語学の講義では、これを目標にする、のように。
予習も、ただ読むのではなく、短時間で読みきれるように練習するなど。
そうでないと、語学が多いのは辛いかもしれません。

ただ哲学書を読むだけなら、ほかの学部でもできると思いますし、
がんばれば今年出た現在の哲学者の論文を読むこともできます。
しかし、その論文の生の評価、いまの雰囲気といったものを知るには、
やはり哲学科に在籍しないと無理なのではないかと思ったりもします。
部外者として哲学をかじっていたほうが楽しいのは当たり前で、
研究者になるための訓練としては面倒なことのほうが多いだろうと思います。
加えて、教員にやる気がなかったりすると、
学生のほうも面倒なことをやる気さえ起きないかもしれません。
ただやはり、質問者さんについては、部外者ではなく哲学科で学ぶメリットに
まったく目を向けていないところが気になりました。
哲学科に在籍していなければ、もっと後悔しているかもしれません
(どちらのほうが後悔することになるかはわかりませんが)。

いずれにしても、後悔先に立たずということで、
まずいまの自分の立場を肯定するところから始めてみては。
メリットを最大化し、デメリットを最小化する方向に努力するしかありません。

どのような「ネガティブなイメージ」でしょうか。
アカデミックな場面でもたれているイメージと、
世間一般でもたれているイメージでは、ちがうような気がします。

世間一般のほうですが、就活で困るというのは深刻です。
が、哲学科でも、学部卒のことなら、それほど気にしなくてもよいのでは。
修士や博士卒なら、偏見の目で見られても仕方ありませんが、
それは哲学科だけに限られることではないでしょう。
学部卒でそこまで偏見の目で見るのは明らかにおかしいので、
運の悪い面接官に当たったくら...続きを読む

Q個人的に哲学を学ぶにはどうしたらよいか

 哲学とか心理学に興味があるので、その手の本は沢山持っていますが、学び方が良く分かりません。大学で学ぶ人間はどのように学んでいるんでしょうか?普通は何からはじめればよいのでしょうか?

 知人が哲学の大学(通信制)に7年行っているので、話しを聞いたら"最初から学ばないと今の哲学が分からない"と言われました。哲学が発展してきた歴史をすべて頭の中に網羅していけということでしょうか?
 2チャンネルなどの哲学の掲示板に行っても、わけのわかない論争を繰り広げられていて…哲学書を読んだことの自慢みたいのが飛び交っていますが、たとえば私の質問を見てくれた、哲学者(?)の貴方は、哲学の書をやっぱり沢山読んでいるんですか?

 私は文章を書くのが好きなので、哲学的な考え方ができれば創作に役に立ちそうだなと思って、哲学を意識しておりますが、これまでの哲学を振り返っていたら、仕事も手につかなくなり、寿命が来てしまいそうです。
 また、生半可な知識だと訓話にもならず、似非哲学になってしまいます。哲学が何も見えないんですけど、何をしたらいいと思いますか?アドバイスをお願いします。

 哲学とか心理学に興味があるので、その手の本は沢山持っていますが、学び方が良く分かりません。大学で学ぶ人間はどのように学んでいるんでしょうか?普通は何からはじめればよいのでしょうか?

 知人が哲学の大学(通信制)に7年行っているので、話しを聞いたら"最初から学ばないと今の哲学が分からない"と言われました。哲学が発展してきた歴史をすべて頭の中に網羅していけということでしょうか?
 2チャンネルなどの哲学の掲示板に行っても、わけのわかない論争を繰り広げられていて…哲学書を読んだこと...続きを読む

Aベストアンサー

大学で哲学を学ぶ人間は
先哲の思考の跡を辿りながら自己の思考を鍛えるわけですが,
当然のことながら哲学書は原著で読みます。
アリストテレスを読むなら古代ギリシア語,
ナーガセーナならパーリ語,フッサールならドイツ語です。
しかも,ひとくちに原著と言っても
版による違いや編集者による違いがあったり,
ときには偽書なんてものもあるので,
テキスト・クリティーク(文献批判)と呼ばれる手続きを踏むことが要求されます。

一方,大学で心理学を学ぶ人間は
実験,観察,調査,面接といった実証的研究法を叩き込まれます。
データ解析のために統計学や情報処理の知識も必須です。
心理学は実証科学として哲学から分離独立した学問ですので当然のことです。
思弁的論考だけの卒論では卒業させてもらえません。

哲学や心理学で飯を喰おうというのであれば
上記のようなトレーニングが要求されますが,
そうでないのなら
まずは哲学史や心理学史の流れを頭に入れることから始められてはいかがでしょう。
独学者にありがちな独善的な思い込みに陥らないためにも,
学問の歴史的全体を俯瞰して
大まかな見取り図を頭の中に描いておくことは大切だと思います。

手ごろなものとして,こんな本はどうですか。

池田晶子(著)
『考える人―口伝西洋哲学史』 中公文庫

木田元(著)
『反哲学史』 講談社学術文庫

大学で哲学を学ぶ人間は
先哲の思考の跡を辿りながら自己の思考を鍛えるわけですが,
当然のことながら哲学書は原著で読みます。
アリストテレスを読むなら古代ギリシア語,
ナーガセーナならパーリ語,フッサールならドイツ語です。
しかも,ひとくちに原著と言っても
版による違いや編集者による違いがあったり,
ときには偽書なんてものもあるので,
テキスト・クリティーク(文献批判)と呼ばれる手続きを踏むことが要求されます。

一方,大学で心理学を学ぶ人間は
実験,観察,調査,面接といっ...続きを読む

Qフランス語かドイツ語か

大学カテゴリにしようかと思いましたが、哲学に限ったことなのでここでお願いします。

指定校推薦で嬉しいことにある大学の哲学科に行けることになりました。
早くも外国語の履修希望届を出さなくてはならないのですが、
第一は英語にするにしても、第二を独語か仏語かで迷っています。
イタリア語も魅力的なのですが哲学をやる上ではやはり
独語か仏語を学ぶべきだと考えました。
今大学の教授の専門が独系か仏系か調べているところですが
哲学全体において独語ならこんなことができる、とかが分かりません。
ニーチェはドイツ人とかそういうのは分かっているつもりですけど…。
哲学をやる上で(あと美術史も絡んできます)どちらにどのような利点があるか教えて下さい。
あとどっちが難しく感じたかも出来れば知りたいです。
いろんな方のアドバイスをお待ちしています。
自分が取った語学履修も教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

カントやニーチェが研究したいならドイツ語、デカルトやデリダならフランス語というように、自分がどの哲学や哲学者を勉強したいかによって、選ぶのが一番だと思いますが、大学に入ってからいろいろ興味も変わってくるかもしれないし、今からそれを決めるのは難しいかもしれないですね。
もし、興味がある思想や分野や時代があるならば、今後の興味の変化を考えずに、そこで生きる言語を選んでしまうのも一案だと思います。

教授の専門を調べているというお話でしたので、指導教授が決まっているならば、その先生の系統に従う方が合理的かもしれませんが、哲学科であれば教授は数人いるはずですから、指導教授がすでに決定していなければ、ドイツ語系の先生もフランス語系の先生もいらっしゃるので、それも事前の決定打とはならない可能性もありますし、先生はおそらくどちらの言語もできるので、それほど気にすることもないかもしれません。(気に入った先生に、むりやり専門と遠い分野の指導を頼む人もいると思います)

美術史との関係うんぬんとありましたが、はっきり書いてないのでわかりませんが(美学?)大学で美術史的に研究したい作家(アーティスト)がいるならば、その作家の資料は生活した国の言語であるあずなので、それで決定するという方法もあります。

卒業後の進路が決まっていれば、そこでよく使われるものという考え方もありますが、そんな先のことは決まっていないですよね。

私はドイツ語もフランス語もイタリア語も語も学びましたが、どれが簡単とはいえません。どれもそれなりに難しさがあるものだと思いますし、どの言語だから研究ができないということもないはずです。また卒業後の役立ち度では、私論では、どれも英語には負けるという感じです。
だから悩むところなのでしょうが、ドイツ哲学とフランス哲学はずいぶん様相が違います。話す言語によって、脳の構造そのものが変化するのではないかと思うほどです。言語を学ぶという事は言語を通してその国の文化を知ることだといわれます。言語に関する知識がなくても、どちらの国の文化が好きだとか、なじむとか、なにかご自身でひっかかるところはないですか?言語を学ぶのはそれなりに大変なことですから、文化的に興味があった方が励みになりますし、ご自分の脳の構造が近い可能性もあって、結果、そちらの哲学が自分に合うのでは、と思いますが。
ちなみに、私はフランスの文化が好きなので、フランス語からはじめました。

カントやニーチェが研究したいならドイツ語、デカルトやデリダならフランス語というように、自分がどの哲学や哲学者を勉強したいかによって、選ぶのが一番だと思いますが、大学に入ってからいろいろ興味も変わってくるかもしれないし、今からそれを決めるのは難しいかもしれないですね。
もし、興味がある思想や分野や時代があるならば、今後の興味の変化を考えずに、そこで生きる言語を選んでしまうのも一案だと思います。

教授の専門を調べているというお話でしたので、指導教授が決まっているならば、その...続きを読む

Q哲学方面の職業ってありますか

哲学方面に進んだ後に就ける職業ってどんなのがありますか。なんか想像では、「哲学者」と呼ばれるものしか思いつかないんですが。

Aベストアンサー

知り合いに哲学専攻だった人が何人かいます。

大学で学んだことを活かす、ということであれば、
#2さんのおっしゃるとおりですが、実際は、大学の教授なんて狭き門ですし、
公民科の教諭になるなんて、一つの都道府県でわずか数人(年によっては募集なし)
でしょう。

私の知り合いは、普通に会社勤めや警察官などになった人ばかりです。

Q哲学用語辞典

哲学用語辞典でお勧めのものを教えてください。

Aベストアンサー

 
哲学・思想辞典(事典)は色々なものがあります。小型の辞典で、それなりの内容と色々な項目ということでしたら、No.1 の方も挙げておられますが、

>「岩波哲学小辞典」
>粟田 賢三 (編さん), 古在 由重 (編さん)
>価格:¥1,700

この辞典がよいでしょう。わたしは小辞典・事典としては、新書版の辞典を使っていましたが、現在絶版のようです。上の小辞典で、確かに内容は少し古いように思えますが、哲学の歴史で、ここ30年ほどのことが載っていないというのは、大した問題ではありません。

現代の思想辞典をということなら、以下のものでしょう:

>「現代思想キイ・ワード辞典」三一新書
>鷲田 小彌太 (著) 新書 (1993/09) 三一書房
>価格:¥1,068

あと、ムックや新書で、分かりやすい「入門書」があり、現代思想入門ということなら、このあたりの本もよいです。いずれも、書店の店頭で、実物の本を見て、実際、言葉を引いてみて、納得の行く説明があるものを選ばれることです。個人個人で、感じ方、評価が違いますし、使いやすさなども、人によって違って来ます。書店店頭だと、これ以外にも、本がありますから、色々見られて、検討されるのがよいでしょう。

-----------------------------------

以下が哲学辞典の本命です。手軽に持ち運びできる哲学辞典は、ごく初学書向けのもので、ちゃんとしたものをということになると、1万円のオーダーになりますが、以下のような本でないと、不十分です。

>「哲学事典」
>単行本 (1971/04) 平凡社
>価格:¥9,223

これは名著というか、長年、優れた哲学事典として定評のあった事典で、基本的には、これがベストの辞典です。1971年というのは、少し古いと感じられるかも知れませんが、古代哲学から、西欧哲学、またアラビアや中国やインドの思想などの用語の説明も入っています。ここ30年ほどの思想の用語はありませんが、それは、ムックや新書などに、用語辞典や入門書があります。

これを補う形の辞典が、

>「岩波哲学・思想事典」
>広松 渉 単行本 (1998/03) 岩波書店
>価格:¥14,000

この本は、先の平凡社の「哲学事典」を補う形で、現代哲学も視野に入れ、より詳細な説明を、キーワード的に選んで説明した事典で、平凡社の哲学事典とセットにして使うように最初から考えられていたという話があります。実際、平凡社と岩波のこの二つの事典があるのが便利なのです。

どちらをということでしたら、哲学の歴史を基本から確認されたい場合は、平凡社がよいでしょう。他方、現代哲学も含め、現代的ニーズに答えて、現代人に関心のある哲学問題などを、確認されたい場合は、岩波ということになります。平凡社の方が、レヴェル的には高いし、説明の言葉も難しく、古い本で、項目の参考書籍なども、絶版がほとんどという状態ですから、どちらかを選ぶなら、岩波の方がよいかも知れません。
 

 
哲学・思想辞典(事典)は色々なものがあります。小型の辞典で、それなりの内容と色々な項目ということでしたら、No.1 の方も挙げておられますが、

>「岩波哲学小辞典」
>粟田 賢三 (編さん), 古在 由重 (編さん)
>価格:¥1,700

この辞典がよいでしょう。わたしは小辞典・事典としては、新書版の辞典を使っていましたが、現在絶版のようです。上の小辞典で、確かに内容は少し古いように思えますが、哲学の歴史で、ここ30年ほどのことが載っていないというのは、大した問題ではありません。

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Qナスカの地上絵は何故消えない?

気になっているのですが
チリに(ペルーだったかも)ナスカの地上絵がありますが
あれは1000年前?からあるそうですが
その間雨も降ったでしょうし
人も足を踏み入れたでしょう、それなのに何故その絵が
今も残っているのでしょう?不思議です。
何かでかい溝のような設計なんですか?
それでも当たりは砂場ですから雨が降れば多少消えると
思うのですが・・・

Aベストアンサー

フライト中には気付かなかったが、帰国後、写真を整理していて驚いた。というのは、地上絵の幾つかが雨水のために破壊され始めていたからである。

ガイドのセサル氏の話では、近年、雨期(11月から4月)に降る雨の量が多くなってきており、そのために大量の雨水がパンパ一帯に流れ込み始めているようである。

ナスカ平原は年間雨量がわずか5ミリという、雨のほとんど降らない超乾燥状態が1万年以上にわたってつづいてきたために長大な年月、地上絵が存続してきたわけである。

世界的な異常気象がナスカの地にも及んでいることを考えると、早急に対策を講じないとナスカの地上絵の多くが間もなく姿を消してしまうことになるかもしれない。

参考URL:http://www.y-asakawa.com/andesugoe/nasuka.htm

Q倫理を教える高等学校教諭の免許の取得方法について。

初めまして。
高校で、倫理の教師になりたい者です。そのための資格を色々検索をしたのですが「倫理を教える」という明確な文章が見つけられませんでした。
もしかして、「高等学校教諭一種免許状(社会)」これが倫理を教えることが出来る免許になるのでしょうか?

また、私は今年で20歳になります。
去年高校卒業後、1年間フリーターをしていました。
そして今年を大学受験に当てて、運良く受かれば、二浪した後に大学入学となります。ですが、両親に「二浪もした奴に就職先はないんじゃないか」と言われてしまいました。
二浪の上、採用枠が少ない(らしい)高校の教師を目指すのは、第三者のかたの意見として、いかがなものでしょうか?
宜しくご指導のほど、お願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

#NO.6の補足について

>>独学で、バイトをして貯金をして大学に行きたいのですが、国公立はやる気があれば行けるものでしょうか?

 自分の努力次第で合格が可能であると思います。

>>地方の国公立大学だと、比較的入りやすいということは聞きましたが、それは本当でしょうか?

 地方の国公立大学でも旧帝国大学(京都大・東北大・北海道大・九州大・大阪大・名古屋大)などの偏差値レベルの高い大学などもあります。したがって、受験する大学によって違ってきます。

>>私の場合、別の方が教えてくださった通信制大学も視野に入れておいたほうがよいのでしょうか?

 大学卒業資格と教員免許取得を通信制の大学で取得するとなるとかなり難しいと思います。モチベーションの維持とレポート課題などやスクーリングなど課題が通学課程に比べて大変です。


 私は、夜間部(2部)をオススメしたいです。もちろん、夜間をメインに授業が開講されるので昼間はバイトであったり、勉強などの次官に費やすことができます。また、昼間部(1部)同様に授業内容もほとんど同じです。入学試験でも2科目や3科目などの最低限の受験科目で済むということに加え経済的な事情を考えるのであれば夜間部(2部)はとても良いと思います。

 最近は、フレックス制(1部+2部システム:昼夜開講制)を導入している大学が増えてきているのでフレックス制を導入している大学では、授業料が1部の大学とさほど変わりません。初年度納付金などに関しては、下記のサイトなどを参考にして見てください。2部の場合なら、昼間にバイトをして夕方6:00~9:00まで講義を受けるといった具合です。また、1部の講義を受講することも可能な場合があります。

●国公立大学の夜間主コース
 【長所】
  ・学費がどの大学よりも一番安い。
  ・教職課程など教員免許を取得する場合1部の授業をとる(2部の場合受講が制限される可能性も考えられる)。
  ・国立大卒というステイタスがある。
  
 【短所】
  ・土曜日開講が無い。
  ・4年間での卒業が難しい。
  ・転部が難しい。

●私立大学の2部・夜間主コース
 【長所】
  ・昼間(1部)の授業も取ることが可能である。
  ・教職課程など教員免許を取得する場合1部の授業をとる。
  ・大学内に設置されている資格取得講座・公務員講座などを利用できる(専修大学・神奈川大学など)。
  ・就職などバックアップ体制がある。
  ・土曜開講の授業がある。
  ・2部から1部への2・3年次転部が可能。
 【短所】
  ・フレックス制の導入している大学では、昼間主・夜間主の学費がそれほど変わらない。
  ・学費が国立より高い。


 2部を開講している大学は、少なくなってきていますが、首都圏であれば青山学院大学・専修大学・神奈川大学・東洋大学・東京理科大学などの2部で教職課程を履修することも可能です。また、そのほかの大学でも教職課程があれば取得できます。ただし、学部や学科によって取得できる免許状が違うので注意してください。2部(夜間部)は、1部(昼間部)の大学と比較して学費の面では、約半額です。例えば、文系私大の1部の初年度納付金が110万円だとすると。2部では60万円くらいです。しかも、勉強する内容はあまり変わらないので学費の面から見てもかなりお徳です。2部の学生でも教職課程(学校教員の免許を取得する講座)はほとんどどの大学で取得可能です。

 どの教科・科目を教えるのかによって取得する免許状の種類が違ってくるので注意してください。入学する学部学科によって取得できる免許状の教科や校種(小・中・高)などが違ってきます。下記のURLなどを参照してください。初年度納付金や学費から学校を選択したり取得したい免許状の種類から選択すると良いでしょう。

●学費・初年度納付金に関して

 初年度納付金に関しては、『進研プレス2005受験オリエンテーション保護者版』を参考にして見てください。初年度納付金((1)入学金+(2)学費+(3)管理費)で1年間にかかる金額の総額です。2~4年は、初年度納付金から(1)入学金を除いた金額で計算してください。

・『進研プレス2005受験オリエンテーション/学費(初年度納付金)』
http://fine.cab.infoweb.ne.jp/hs-online/hogosya/2005/index.html

●教員免許取得に関して

 まず、教員免許取得のためには大学卒で学士を持っていることが条件になってきます(1種免許・大学卒の場合)。大学を卒業されていないということなので、1からのスタートになると思います。これから新規に教員免許取得となるとなると最短でも4年の時間がかかります。現在、仕事をしているということであれば、単位取得などが難しくなってくると思います。教員免許を取得するには、(1)「教職に関する科目」と(2)「教科に関する科目」の単位を取得する必要があります。また、免許状を取得するためには、大学で「日本国憲法・体育・外国語コミュニケーション・情報処理」などの単位修得も必要になってきます。
 
 (1)「教職に関する科目」は、教師論や教育心理・教育方法・生徒指導などの教職に関する内容です。社会科教員を目指すのであれば、中学1種(社会)・高校1種(地歴・公民)の免許取得が求められるので、介護等体験などの講習(2週間)も必要となるので注意しておくことが必要です。また、教育実習をしなければ教員免許取得は不可能です。したがって、大学4年次に3週間教育実習をする必要がでてきます。

 (2)「教科に関する科目」は、学部での専門科目の単位だと思ってください。なので、社会科・高校(地歴・公民)の免許が取得できる大学の学部を選択する必要が出てきます。経済学部・商学部・教育学部あたりを探せばすぐ見つかると思います。この科目に関しては、自分が入学する学部の専門科目になるのでその単位を取れば取得できます。

 免許関連に関しての詳しい概要は下記のサイトなどを参考にして見てください。

・『TOMO's教員採用試験(教員免許関連)』
http://tomo000.main.jp/

●教員になるためのプロセス

(1)大学4年次に教員採用試験に合格した場合
 高校→大学入学(教育・法・経済・経営・商学部など)→教職課程を履修→教員採用試験に合格→大学卒業(学士の取得と教員免許の取得)→教員(教諭)

(2)大学4年次に教員採用試験不合格した場合
 高校→大学入学(教育・法・経済・経営・商学部など)→教職課程を履修→教員採用試験に不合格→大学卒業(学士の取得と教員免許の取得)→臨時採用→期限付教員/非常勤講師→(次年度以降)→教員採用試験に合格→教員(教諭)

 教員になるには、教員免許を取得し各自治体の教員採用試験や私立学校であれば採用検査や私学適性検査などに合格して初めて教壇に立つことができます。最後になりましたが、自分がどの教科の教員を目指すのかによって学部学科も変わってくるので注意してください。個人的には、青学の2部教育学科などをお勧めしたいです。複数免許取得が可能であり、小・中・高の複数免許取得も可能です。

・『青山学院大学夜間部(2部)』
http://www.aoyama.ac.jp/college/evening_div/index.html

・『専修大学夜間部(2部)』
http://www.acc.senshu-u.ac.jp/nibu/newHP/hyoudai/info.shtml

・『神奈川大学夜間部(2部)』
http://www.kanagawa-u.ac.jp/04/bu_yoko2_hougaku_ho/index.html

・『現役も社会人も通える夜間部大学』
http://www.21goodinfo.com/4/

・『ベネッセマナビジョン進学応援サイト』
http://manabi.benesse.ne.jp/op/

・『リクルート進学ネット/大学・短大・専門学校情報』
http://shingakunet.com/cgi-bin/shingaku.cgi

 教員採用試験は、難関です。その分自分のやりがいにつながってくると思います。自分が教壇に立って生徒に何を教授していきたいか…?考えながら教員になるための準備をして見てください。また、教員になるには、自分で調べて見るということも忘れずに…

 何らかの参考になれば幸いです♪

#NO.6の補足について

>>独学で、バイトをして貯金をして大学に行きたいのですが、国公立はやる気があれば行けるものでしょうか?

 自分の努力次第で合格が可能であると思います。

>>地方の国公立大学だと、比較的入りやすいということは聞きましたが、それは本当でしょうか?

 地方の国公立大学でも旧帝国大学(京都大・東北大・北海道大・九州大・大阪大・名古屋大)などの偏差値レベルの高い大学などもあります。したがって、受験する大学によって違ってきます。

>>私の場合、別の方が教えてくだ...続きを読む

Q東京の私立の哲学科といえば

東京の私立で哲学を学びたいんですが、どこの大学がいいんでしょうか?やはり東洋でしょうか?

Aベストアンサー

No.2です。
禅だけに限らず、仏教全般については哲学科の東洋哲学専修で扱っています。禅の盛んな、修験道に端を発する密教系仏教を専門にしている先生も何人かいます。ただ、あくまで学問として宗教や思想を学習するのであって、自分自身が禅を行うというものではない点にご注意ください。そっちになると、大正大学や立正大学などの仏教系学部のある大学になると思います。
ちなみに西洋哲学のほうは、早稲田に限らないことだと思いますが、よく「第二の独文」と呼ばれるほど、ドイツ語の原書をたくさん読まされますので、第二外国語がドイツ語でない人間は非常に苦労するようです。

Qお米を生でポリポリ食べています

散歩中とかに雀がお米をポリポリ食べているのを見て、
「何かおいしそうだな」と思って、私も生で食べてみたら、
ほのかに甘くて、さりげなくおいしいし、
何か力も沸いてくるような気がして、
それ以来はまって、炊くのも面倒なせいもあって、
よく生でポリポリ食べています。
お米は生で食べると体によくないのでしょうか?
(残留農薬てあるのかな?)
最近、スパゲティとかそばとかも生でポリポリ食べてます。
皆、ほのかに甘くておいしいのですが・・・。大丈夫でしょうか?

Aベストアンサー

ヒトの体は穀類や芋類の生のでん粉(ベータでん粉)を消化しにくい仕組みになっているので、加熱して(アルファ化して)食べるのが常識とされています(ヤマイモ類は生で消化できるでん粉の例外的なケース)。

ま、生米をポリポリ食べるといっても、毎日何合も食べるわけではないでしょう。実際におなかを壊していないということは、食べる量が少ないか、ほど胃腸が頑丈か特異体質か…でしょう。
ちなみに生米1合(約150g)はざっと7~8千粒あります。アゴの運動には良いかもしれません。

ヒトも動物の一種ではありますが、動物は種類によって食べられるモノが違います。牛は牧草を好んで食べますが、ヒトはセルロースを消化できません。ネコにネギやタマネギを食べさせると中毒を起こします。フグは猛毒のテトロドトキシンを含むエサを好んで食べて自分の体に蓄積します(フグ自身の体には役に立っているらしい)。
スズメが生米を旨そうに食べているからといって、ヒトが真似をする必要はないでしょう。

Q模試で、全科目を受けないで途中で帰ってしまっても大丈夫?

自分は高2で、模試の受け方で質問があります。

今度、駿台の模試を受けるのですが、
(1)英語
(2)数学
(3)国語
という順番で日程が組まれています。

質問なのですが、(1)(2)と英語、数学を受験した後、国語を受けずに帰宅した場合どうなるのでしょうか?
私は英数はそこそこ勉強しているのですが、国語は全く手を付けていません。模試はインプットした知識をアウトプットする場だと考えていますので、今の学力で国語の試験を受けても、時間の無駄だと思いますので、できれば国語は受けずに帰宅してしまいたいのです。

具体的な質問ですが、
・ある科目を放棄して途中帰宅してしまうというのは許されるのでしょうか?
・その旨は試験監督に伝えた方がよいでしょうか?(それが裏目に出て、黙っていれば帰れちゃうのに、「ダメです」なんて言われたら嫌だし・・・。)
・途中帰宅した場合、その科目の採点は0点になると思うのですが、数学・英語の偏差値等はキチンと出してくれるのでしょうか?

答えられる範囲でいいのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 模試をどこで受けるかにもよるでしょうが、別に途中帰宅する分は自由です。試験監督にだってそれを止める権限はありませんし、あなたの思うとおり、放棄した科目は零点扱いで、他の科目の偏差値は計算されるでしょう。
 ただし…あなたの考える模試の位置づけは誤っています。特に1・2年生のうちの受験は、点数を競うだけではなく、「さまざまな問題に慣れる」という目的もあります。それに、模試の受験は、その業界を知り尽くしたプロが作成した「究極の問題集」に取り組むチャンスともいえますので、受験料を払ってこれを放棄することは大変もったいないことです。「時間の無駄」ですって?…たかだか60分~90分そこそこの時間を惜しんでそれを何に使おうというのでしょうか?
 なお、センターや二次試験の場合は、必要教科を1教科でも放棄した場合は無条件で不合格になります(受験科目の1つで零点をとるよりもまだ悪い結果なのです)。


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