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自営業(木工業)、38歳独身、母と同居です。
平成12年5月の父の死亡時には住宅ローン・設備投資で8500万円程の負債があり、死亡保険金や団信で半分程になった負債は信用組合で借り入れ出来ました。
内訳は
3000万円…付き合いのある機械屋さんの社長が保証人(15年・返済月額24万程度)。担保は作業場の土地310坪(実勢価格13~15万円)
1300万円…兄が保証人(20年・返済月額8万円程度)。担保は自宅土地70坪(実勢価格20万円弱)。これは結婚している兄が家を建てる際、我々の住んでいる家が土地は母名義(団信でチャラ)、建物が私と兄名義(ローン残有)だった為、兄が「ローンが組めない」と言い出した為です。私が兄から買い取る形にする為融資してもらいました。
元々兄が「親と同居する」と言っていたので建てた家だったのですが、同居という条件では嫁が探せなかったのです。

他に国金(マル経)や信用金庫から300万ずつ程度の融資を受けながら細々と商売してまいりましたが、建設業の不振と共に毎年売り上げが減る状況でしたので、去年5月の父の七回忌を区切りとして2000万円程で自宅を売却しました。

その結果、現在の負債状況は
信用組合…1900万円程度(返済月額24万円程、残り8年)
国金(マル経)…200万円程度(返済月額5万円程、残り3年半)
他に父の生前に叔母に借りた300万円も現在バイト(月9万程度)して10万ずつ返しています(来年の春までに完了)

家の売却代金の残りがまだ少しありますが、閑散期の売り上げ不振が響いている為かなり厳しい状況です。
現在の年間売り上げは800万円程度で、セーフティネットの指定業種にもひっかりそうなので一応申請してみようかとも思っています。

同業他社には負けない設備ですし、自分の仕事にも自身がありますが、営業の技術もありませんし何より手形で支払いをされたり、ダンピングされたりというリスクを考えると積極的な営業も出来ません(手間受け仕事のようなものなので)。

自分一人なら清算して勤めなおそうとも思いますが、現在の不況の中再就職先の賃金にも不安があり、母も居ますのでそれもなかなか出来ません(猫も15匹居ますし)。

やはり一番のネックは毎月の支払額の多さです。
返済…24万+5万+10万
電気代…10万
その他ローン・保険等…10万

信用組合の金利が高い(4.7%)ので借り換えたいのですが、機械屋さんはもう代替わりをしていますので保証人を頼めませんし、兄は父の保証人になっていた頃、それが元で鬱病になってしまった程ですので(1300万の保証人になった際は自分の我儘だから仕方なくという感じです)難しいと思います。
リスケも1、2年金利のみの支払いになった所で、後の支払いが大変にならないかと心配です。
かといってこれ以上の借り入れは正直したくないので…借金の支払いの為の借金は確実に破滅への道ですし。

アドバイスお願いいたします。
セーフティネット融資の実情についてもご存知の方がいらっしゃいましたらそれに関してもお教えください。

長々とすみませんでした。

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A 回答 (1件)

例えば現有設備をもって木造建築関係から内装家具に業種を若干転換するなど、新たな取引先を開拓して事業を継続するか、又はマーケットも開拓見込みがないのであれば思い切って廃業するかしないでしょう。



前者は条件変更契約を行い、その間に経営改善をしますよね。しかし仕入れや短期運転資金を確保しなければ、資金ショートは必ずおこします。
債務超過ですし現状営業で中期の売上減少率を毎事業年度10%に設定しますと返済はもう不可能です。

また明確な改善計画がなければ金融機関(信用保証協会含め)はこれ以上融資実行はしませんよ。
セーフティーネットなど甘くはありません。
事業者の社会的責任をお考え下さい。
どこの地域であろうが、どのような業種であろうが如何に収益をあげるかがテーマとしてあるわけです。
それを放棄すれば、金融機関、顧客、誰も協力はしません。

金融機関のみならず、あなた様の技術や事業設備を他社に営業譲渡なりを相談されては如何でしょうか。
まだお若いですからそのパワーがあるうちに、将来性のあるものに切り替えられるかをご検討されては如何でしょうか。
保証人さんに思い切ってご相談される手もありますよ。

零細の2~3人で営業を行なっている工場など、外資が買取り、復活した例もあるんです。
一地方単位でお考えにならないほうがよいです。

東京は地方の技術や物で支えられていますし、私の店舗設計・内装業の知人も注文家具は遠方から仕入れていますよ。
支払い条件もよく、品質もよく都内よりは運賃こみでも安価であるためその事業者の業績は2年で450%(45%ではないですよ)回復しました。
事業回復はあなた様ご自身の気力の回復、売り込みの気力が第1であり、経営技術はその次です。
また人間的にも経営的にも元気のある方と一緒に歩むのも選択としてあります。

あなた様はかなり冷静に分析されていらっしゃいますから、継続、廃業どちらが本当の生き残りなのかを腹で決める時期にあると思います。
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