私は今高1で、史学科のある大学に行きたいと思っています。
ところがほとんどの大学は「地理学・歴史学」と、地理学とペアになって記載されていますが、これは歴史学と一緒に地理も勉強しなくてはいけないということなんでしょうか?必修科目にも「地理学研究」と書かれています。私の通っている高校の社会は地理か日本史かの選択制で私は日本史を選びました。地理の勉強はしておいた方が良いのでしょうか…。

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A 回答 (3件)

数年前に史学科を卒業したものです。


下の方もおっしゃっていますが、受験に日本史か世界史か地理あるいは政治経済の中から選択する大学がほとんどだと思います。(東大・京大除く)
また、入学後ももし履修するにしても、どちらか(歴史か地理か)をメインにやっていくはずなので、あなたの場合地理は数も内容もそんなに心配することはないと思います。ただ、大学によって若干の違いはあると思うので志望するときにはその大学の学科についてよく調べた方が良いと思います。
私の場合は受験校はすべて史学科でした。内容に地理が含まれていない所ばかりだったので、あなたのような心配はありませんでした。歴史をやるものとしての助言からすれば、やっぱりどの時代のことを特に勉強したいかを決め、基本的には明治以前なら関西方面,それ以後なら関東方面が勉強するには良い環境だと思います。もちろん調べられるなら教授の専攻もわかればなお良いと思います。私は後醍醐天皇に関する卒論をかきました。なので京都の私立大学へ進みました。ただ一番は京都大学でしょう。教授も所蔵の資料もナンバーワンだと聞いています。次は立命館でしょう。・・・というように、ただ漠然と史学科と言っても様様ですので、良く調べられると良いと思います。まだ、高校1年生ですので時間はあります。早い段階から志望が決められれば調べる時間も多いと思います。ぜひ頑張ってください。
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この回答へのお礼

gomuahiruさん takoneguriさん y21さん どうもありがとうございました。
京都の大学はたくさん資料があるみたいですね。私は幕末のあたりに興味があるので京・大阪のあたりの大学をこれから調べて行こうと思います。頑張るぞー・

お礼日時:2001/01/24 23:50

現役で某大学文学部史学科に在籍しているものです。



>歴史学と一緒に地理も勉強しなくては~
必ずしもそうだとは限りません。しかしペアで書かれている場合は、おそらく地理学の講義も受けることになると思われます。
しかし、それはあくまでも歴史学を学ぶ上で必要最低限の基礎的な部分のものであって、専門課程という本格的なところまで学ぶ必要はないでしょう。
ペアで書かれているのならば、大抵そのどちらかを主体としてやっていくことになります。そして、主体として選ばなかったほうは基礎のみ、という具合です。
基礎の位置付けですから、そんなにむずかしいものではありません。単位をとるためにテストがあるのですが、その形式は筆記とレポート、だいだいこの2つに別れます。筆記であっても「教科書持ち込み可」というのが多く、最低でもノートは持ち込めるのできちんとメモってれば、まず大丈夫です。レポートであればどんな手段でも調べることは可能ですから、まず大丈夫です。

ちなみに、私の通っていた高校でも社会系は選択性で、日本史or世界史or地理でした。
私は日本史を選択し、大学に入りました。と、同じように日本史以外にも東洋史や西洋史も学ぶこととなりましたが、しかしそれほどむずかしいものではなく、単位も無事とれています。
大学の講義は主に教授――まあ先生ですね。先生の話を聞くことになるのですが、まず高校までの知識はあまり役に立ちません。なぜなら高校などでは学ばないところや、もっと深い部分を掘り下げていくからです。まあ、骨組みとしては基礎的な部分でちょっとは必要かも知れませんが、絶対に高校では習うことのない講義もありますから、それがはじめてでもちゃんと単位は取れるようになっているんです。
(つまり、高校なんかで勉強したものから大きくはずれた講義内容が出たりするんです)
もう私なんか、今までの高校までの勉強は大学受験のためだけに習ってたよーなもんだと思ってますよ(笑)

補足として、私の1年次の必修科目を。まあ、だいだいですが参考にしてください。
基礎ゼミ(歴史学なら歴史学の基礎を習います)・外国語(英語を含んだ5~6ヶ国から1~2言語必修選択です)・概説(史学概論・日本史・東洋史・西洋史・考古学より2年次終了までに4科目選択必修)・その他大学ごとにプラス3~4ぐらい必修課目があるでしょう。
ただ、これをすべて1年次にやらなければならないというわけでもなく(2年・3年でも取れます。でも、持ち越すとその分大変になりますけどね)、実際この中で落とせないのは基礎ゼミぐらいです。あとは、自分の興味をもった講義を受けてください。
ただし、1年から2年に上がるのに必要な単位数というものがありますから、その分は取らなきゃなりません。
20単位必要なら、2単位の講義10個とかという具合に。


何だかわかりずらい感じですかね。長いし。
もっとくわしく知りたいなら、gomuahiruさんの言われているように、目的の大学のオープンカレッジに行って質問をしてみるのが一番ですよ。
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史学科卒の者です。

高校で地理が必修ではないのですか?私の時も、今高1の子供も必修なので、てっきり、高校三年間のどこかでは学ぶのかと思っていたのですが・・・私の学んだ大学は一年目は他の学科同様、教養科目中心のカリキュラム、二年目で史学全般の講義中心のカリキュラムに、三年目は専攻と所属ゼミを決めてそこ中心のカリキュラムに、最後四年目は卒論に全力を注ぐと言った具合でした。
地理と言う学科はありませんでしたね。二年次にもそのような形の独立した講義は受けたことはありませんでした。もちろん、基礎的な知識(中学高校で習う程度)は持っていた方がいいとは思いますが、たいがいどこの大学でも、入試の時、日本史か世界史で受験できますし、入ってからたとえ必修でも、自分が専攻しない限りは講義を聴いてテストにある程度点をとればいいわけだし、今からそんなに心配なさらなくてもよろしいかと思います。私はもともとガチガチの文学部希望でしたが、試験勉強で世界史を取るうちに興味が湧いてきてこちらに進むことにしました。二年次では日本史、ドイツ史、ロシア史、フランス史、イギリス史、インドネシア史なども学びましたが、三年ではアメリカ史のゼミに入り卒論を書きました。
先人達の偉大な功績を学ぶのはおもしろいです。是非がんばって勉強してくださいね。今はオープンカレッジなどで大学を広く公開していますので、足を運んでいろいろ聞いてみるのもいいんじゃないでしょうか?
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Q世界史Bと地理Bを勉強するか。世界史Bと日本史Bを勉強するか。

どちらが覚えやすいですか?
記憶量だけみれば、世界史Bと地理Bのほうが少ないらしいです。
しかし、日本史Bと世界史Bは重なる部分もあり、関連づけがしやすそうです。
どちらのほうが覚えやすいとあなたは思いますか?
自分の経験をもとにした回答を希望します。
歴史のカテにするか地理のカテにするか迷いましたが、受験を経験した大学生の方に意見を聞きたいのでここにしました。

Aベストアンサー

自分は日本史と世界史です。
決めた理由は単純に自分が文系だからです。
地理は覚えるより計算の方が多くなってしまうのでそれが
苦手な私は暗記科目を選びました。
勿論日本史世界史にも計算はありますが、
計算か暗記か自分が得意な方で決めてみてはいかがでしょう。
因みに地理と世界史も地名によって関連付けがしやすい、と
聞いたことがあります。

調べてみたらわかりやすく書いているサイトがありましたので、
アドレスを張っておきます。

参考URL:http://jukennavi.blog13.fc2.com/blog-entry-96.html

Q大学図書館の本 大学の図書館には様々な分野の本(例えば地理学、倫理学、地学、生物学、社会学とか色々で

大学図書館の本

大学の図書館には様々な分野の本(例えば地理学、倫理学、地学、生物学、社会学とか色々です)がありますが、それらを読みあさって将来何か役に立ちますか?ただ興味があって読んでいるだけなんですが、気になったので質問してみました。因みに自分は環境整備の仕事やその公務員を目指してる者です。

Aベストアンサー

本は自分が好きで読むものです。
読まずにいられないから読むのです。趣味です。
旅行が好き、とか、ゲームが好き、で、止められない、というのと同じです。

読書であれ、旅行であれ、そこで得た知識が何かの時に偶然に役立つことはあります。
しかし、実利を求めて「何かの役に立てたいから読む」のなら、ちゃんとターゲットを絞って、「○○のためにはどんな本をどんな順番で読めばいいか」という知識を持って読まなければなりません。

でも、「趣味に打ち込む」ということ自体の効果はあります。
人生の楽しみが増える、自分の技術や知識が増えることの快感や達成感、打ち込むことによるリフレッシュ効果、など。

人生における多くのストレスに対し、気分転換してストレスを軽減する方法としては多大な効果があるでしょう。
人生を退屈しないため、ヒマをもてあまさないためにも大きな効果があります。
リフレッシュできれば、寛容にもなれますし、アイデアも浮かびやすくなります。

「打ち込む趣味がある」ということの、人生に与える効果は大きいです。
そして、読書は広範な知識をもたらすので、視野が広がり、多角的な思考が可能になります。

ただ、本から得た知識は、2次的体験とでもいうか、自分の身体感覚による実体験に基づく知識ではありません。ただの「物知り」というだけです。
その点だけはしっかり自覚しておかないと、いろいろな判断を誤る危険があります。

『学んで思わざれば則ち罔し  思うて学ばざれば則ち殆し』
本好きは、これを座右の銘とすべきだと思います。

そして、どうぞ、いろんな本を読んでください。

本は自分が好きで読むものです。
読まずにいられないから読むのです。趣味です。
旅行が好き、とか、ゲームが好き、で、止められない、というのと同じです。

読書であれ、旅行であれ、そこで得た知識が何かの時に偶然に役立つことはあります。
しかし、実利を求めて「何かの役に立てたいから読む」のなら、ちゃんとターゲットを絞って、「○○のためにはどんな本をどんな順番で読めばいいか」という知識を持って読まなければなりません。

でも、「趣味に打ち込む」ということ自体の効果はあります。
人生の楽しみ...続きを読む

Qお悩み:大学でどっちの学科に入ろうか?外国史か、地理学か?

今度大学に入る予定のものなんですが、外国史か地理かどっちの学科に入ろうか迷ってます。
本当は早稲田の今度新しく出来た、文化構想学部のように史学も地理も複合的に学べるところが理想なんですが、実力が・・(^_^;) という感じなので、他の大学に受かった場合どっちがおすすめですか?
どちらかというと外国史により魅力を感じるんですけど、地理もやってみたいな~、でも天気とか地図ずっと眺めてるとか環境について詳しく調べるとかばっかりだと飽きちゃうきがするんです。
現役の方の意見がいっぱいきけるとうれしいです。
もちろん、この学科を卒業した方などの意見も待ってます。 それぞれのいいところを教えてください。

Aベストアンサー

学部は外国語学科で、卒業後大学院で外国史をやっている者です。

外国史により魅力を感じていらっしゃるなら、専攻は外国史にして地理の授業を取ればよいのではないのでしょうか(逆も可能ですが)?大半の大学では、選択授業や共通科目といって、自分の主専攻以外の授業も受けることができますよ。

#1さんがすでに触れていらっしゃるように、歴史と地理とは非常に密接なかかわりをもっています。ですから併せて学ぶことは理解を深めるのに非常に役立つと思います。

また、地理学といっても理系的なアプローチと文系よりのアプローチがありますから、授業を選択する上でその点も考慮に入れられた方が良いと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%86%E5%AD%A6(地理学について)

http://wwwsoc.nii.ac.jp/ajg/links/www-domestic.html(地理学の研究室がある大学)

Q日本史・世界史・地理・政治経済。

こんにちわ。
近畿大学の経済学部を受験するものです。
日本史B・世界史B・地理・政治経済の中で
一番点数がとれるのはどれだと思いますか?

高1では世界史B、高2では日本史の中世までやりました。
高2の途中で事故に遭い入院してしまい高校を辞めました。
高認を受けたので日本史A(近代・現代)勉強しています。

今からでは時間がないので、迷っています。
皆さんならどれで受験しますか?

Aベストアンサー

高校課程によると、地歴B科目は4単位、政経は2単位です。
政経のほうが授業に必要な時間が半分でいいという計算です。
つまり情報量、覚えるべき量は政経が少ないと考えていいでしょう。

日本史世界史をさっぱり覚えていないなら政経なのでしょう。
が、あなたはどちらもそれなりにかじっている。

私大志望なのであまり考えていなかったかもしれませんが、
『センター試験の過去問』。これをそれぞれ三年分ずつくらい
解いてみて、その平均点が最も高い科目があなたと相性がいいと
考え、それに決めてしまうのも一案ですよ。

Q地理、日本史、世界史、受験においてのメリットとデメリット

今まで海外の学校で勉強していたため、日本の高校で習う地理、日本史、世界史は勉強したことがありません。
来年日本の大学を受験することになり、1年しかないのですが、地理、日本史、世界史、いずれかの科目でセンター9割以上を狙いたいと考えています。

世界史は予備校の春期口座を利用し先週から勉強し始めました。
感想としては、色々な国にスポットを当てて時代が進んでいくので、プツプツときれ、ストーリー性が感じられず、時代の流れをつかみにくいのではないかと感じています。今のところ、講師が非常に良いということもあり、楽しんではいますが教科そのものに対する魅力はまだありません。

日本史は殆ど勉強したことがないのですが、舞台が日本に定められているという点からも、時代の流れを感じ取りやすいだろうし、物語を楽しむように勉強できるのではないかと考えているのですが、どうでしょうか。日本の歴史にはすごく興味があります。

歴史は物語を読むような感覚で勉強できるので、世界史、或いは日本史が勉強しやすいのではないかと思っていたのですが、世界史に関しては少し期待と違ったようです。(カタカナも非常に覚えづらいし^^;)

色々な人に意見を読ませていただきましたが、地理を進める人が断然多いようです。その理由として、地理は歴史より暗記量が遥かに少ない、ある程度常識で解ける、というものがありました。暗記量は少なくても、その分何か別のことを要求されるんじゃないかと思うのですが、どうですか。例えば、図やグラフを分析する力とか、短期間では身につかないものを問われると正直辛いです。また地理は点は取りやすいが確実性に欠け、9割取るのは意外と難しいようなことも聞きました。確実性といった面では歴史がいいようです。

歴史を学ぶというのには魅力がありますが、いまいち地理の魅力って分かりません。暗記量が遥かに少なくても、全く面白くない教科を勉強するとなると、より苦労すると思うのです。何か意見、アドバイスがあれば回答お願いします。

長くなりましたが、知りたいのは以下の点です。
・日本史は物語感覚で勉強できるか。(そうなのであれば多少暗記する量が多くても耐えられます。)
・世界史は舞台がいちいち移動するため、物語としての面白さはないのではないか。(そうでないのなら今のまま続けて見ます)
・受験で地理に要求されることって暗記以外にどんなことがあるのか。
よろしくお願いします。

今まで海外の学校で勉強していたため、日本の高校で習う地理、日本史、世界史は勉強したことがありません。
来年日本の大学を受験することになり、1年しかないのですが、地理、日本史、世界史、いずれかの科目でセンター9割以上を狙いたいと考えています。

世界史は予備校の春期口座を利用し先週から勉強し始めました。
感想としては、色々な国にスポットを当てて時代が進んでいくので、プツプツときれ、ストーリー性が感じられず、時代の流れをつかみにくいのではないかと感じています。今のところ、講師が...続きを読む

Aベストアンサー

大学入試で地理と世界史を使用した者です。(日本史は大学受験終了後、教養のために独学で学びました。)

>世界史
>「色々な国にスポットを当てて時代が進んでいくので、プツプツときれ、ストーリー性が感じられず、時代の流れをつかみにくい」
学校の教科書だと、確かにそうなりますね。私も現役時代、同じ国の記述が教科書の全然違うページに載っていて、勉強しにくいなと思ったものです。
ですが、受験では「その逆」を突いた出題がしばしばなされます。
つまり、「教科書のまったく違うページに載っている、一見して関連のなさそうな事柄をリンクするように説明させる」という出題形式です。
例えば、
中世ヨーロッパの封建制と中国の封建制の違いを述べさせたり、
アレキサンダー大王の遠征と、インドのマウリヤ朝の成立の関係を述べさせたり・・・。
「説明させる」と書きましたが、記述問題に限らず正誤問題でも違う事柄をリンクさせる能力が問われます。出題者さんの言葉を借りれば、「ストーリー性」を自力で発見する能力が問われます。
確かに世界史はあちこちの地域、時代に話が飛ぶためわかりにくいのですが、それを繋げて理解することが要求されているし、それができるようになれば世界史の勉強はグッと楽しくなります。
現実問題として、世界史は日本の高校教育では必修とされており、大学に入ってもある程度世界史の知識があることを前提として授業がなされます。入試においても一年間あればほぼ完成させられますので、個人的にはオススメです。

>地理
受験なされる大学が、国立か私立かによります。ちなみに私は、地理は国立のみで使用し、世界史は国立・私立両方で使いました。もっとも、最近は私立大学では地理を受験科目として扱わない所が多いので、注意が必要ですが。
>「暗記以外にどんなことがあるのか」
記号問題が中心の私立の場合は、私は地理で私大を受験してないので詳しいコメントは控えます。ですが問題集などを見る限り、非常に細かい知識が問われる代わり、暗記さえしてしまえば解ける問題に見えます。

が、記述問題が中心の国立の場合は話が別です。
むしろ、暗記することなんてありますか?
国立の地理入試で問われる知識なんて、国の名前、山脈や川など地形の名前、ケッペンの気候区分・・ぐらいかな。ちなみに東大がかつて、地図を見て川の名前を答えさせる問題で、「黄河」を答えさせた事があります。はっきり言って一般常識レベルです。
では暗記以外に何が問われるのか?というと、世界史と同じく「断片的な知識を結びつける」能力です。もうちょい言うと、「自分の知っている少ない知識をもとに、地理的な様々な事柄の関係を『推測』する能力です。」
例えば、以前どこの大学の問題か忘れましたが、「アイルランドの1990年代における高度な経済発展の原因を述べよ」という問題が出たことがあります。
しかし、普通の受験生はこんな事は知りません。そもそもアイルランドが経済発展をしたこと自体、知らない人が大半でしょう。でも、「推測」する事により、答えは出せるのです。
まっとうに勉強した受験生なら、アイルランドの経済発展は知らなくても、インドの経済発展は知っているでしょう。それで例えば、「(インドと同じく)英語を話せる人が多いから、外資系の企業が進出しやすかった」というのが一つの答え。
あるいは、同じくインドからの類推で、「アメリカとの時差が8時間程度なので、アメリカの企業からソフトウェア開発などの事業を受注しやすかった」というのも答えになります。(なぜ時差が8時間あると、ソフトウェア開発に有利なのか?それは地理の教科書に書いてあります。興味があれば地理を学んでみてください(笑))
具体的な勉強法としては、「大量の過去問を解いて、類推する能力を磨く」というのがあります。これは国立大学を受けるなら絶対に避けて通れません。ただし、この類推能力は一年では身につかないかもしれません。私は高2・高3と2年かけて地理を学びました。

大学入試で地理と世界史を使用した者です。(日本史は大学受験終了後、教養のために独学で学びました。)

>世界史
>「色々な国にスポットを当てて時代が進んでいくので、プツプツときれ、ストーリー性が感じられず、時代の流れをつかみにくい」
学校の教科書だと、確かにそうなりますね。私も現役時代、同じ国の記述が教科書の全然違うページに載っていて、勉強しにくいなと思ったものです。
ですが、受験では「その逆」を突いた出題がしばしばなされます。
つまり、「教科書のまったく違うページに載っ...続きを読む


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