うちの おじが 「ショウセキノウホウショウ」だと いわれ 手がの皮が むけ 爪も ぼろぼろ です。

今度 大阪から 秋田の病院に行くのですが  一人ぐらしなので あまり 詳しいことを 言ってもらえないそうです。 何が原因 で 悪い病気なのかな? ご存知でしたら お教えください。

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A 回答 (3件)

掌蹠膿疱症については先にkyaezawaさんがかかれています内容でおわかりいただけるかと思いますが、治療には長期間を覚悟すべき疾病であるといえます。


秋田の病院ということですが、国立秋田病院の前橋先生が日本での権威であると認識しております。
過去にも、このサイトで何度か質問があり、そこにも回答しております。また、複数のドクターの回答もありますので、ご参考にしてください。

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=8420

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=22355

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=8420 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=22355
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掌蹠膿疱症(ショウセキノウホウショウ)は、手のひらや足の裏に赤いカサカサした発疹ができ、膿疱(皮膚に膿=うみ=が溜まった状態)が生じる皮膚病です。

おできやニキビと違い、膿疱内の膿からは細菌は検出されません。大半が左右対称で発生し、手足のつめが点状にへこむこともあります。皮膚以外にも、一割ほどの患者さんに関節の痛みが生じ、中でも胸肋鎖関節炎(きょうろくさかんせつえん)という胸骨と肋骨、鎖骨の関節がはれて痛む関節炎が特徴的です。
 原因はまだはっきりわかっていませんが、約半数の患者さんで慢性へんとう炎の治療(へんとう摘出)や虫歯治療を行うと症状が良くなるため、へんとう腺や虫歯の原因菌(主に溶連菌)による生体反応で起きるとする説や、虫歯治療で使う歯科金属から起こるアレルギー反応が一因とする意見もあります。

 皮膚科専門医なら誤診はまずありませんが、掌蹠膿疱症の症状は一見、水虫やおできに似ているので、初診時には必ず真菌検査を行い、場合によって細菌検査も行います。

 治療方法ですが、外用では主に副腎皮質ホルモン剤含有軟膏や、カサカサをとるための尿素軟膏が使われます。ある程度症状が落ち着いた人にはビタミンD3軟膏も効果的です。症状が非常に強く、外用で効果が出にくい場合や、前述の関節炎を合併した場合は内服治療でレチノイド(ビタミンA類似物質)を使います。ただ、レチノイドは妊婦や妊娠の可能性がある方には使えません。へんとう腺や虫歯の細菌感染が疑われた場合には抗生物質内服やへんとう摘出、歯科治療も行われます。

 ご相談の方の場合、まず、本当に掌蹠膿疱症であるかどうかを調べる必要があります。もし水虫であれば、副腎皮質ホルモン剤は症状を悪化させますので、一度、真菌検査を行うことをお勧めします。改めて掌蹠膿疱症と診断されれば、一番効果的なのは副腎皮質ホルモン剤の外用なので、それにビタミンD3軟膏も加えてみる。

 次に、へんとう腺や虫歯などの病巣感染がないかをチェックし、あれば治療する。一方、歯科金属アレルギーが疑われるなら、金属パッチテスト(一週間に通院三回で検査可能)で有無を調べる。原因がはっきりせず、外用療法もあまり効果がない場合は、レチノイドの内服を試してみるのもよいかもしれません。

 掌蹠膿疱症は難治性で皮膚科特定疾患の一つです。軽快と悪化を繰り返し、症状が落ち着くまで数年かかる例も少なくありません。患者さんはこの点を理解し、できれば一人の専門医のもとで地道な治療を続けることが最良の結果をもたらすものと考えます。

こんなところです、お大事になさってください。

 
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掌蹠膿疱症ですかね。



何かにかぶれたのだと思います。 
水虫とよく似た症状で、膿疱が繰り返しできる病気のようです。

塗り薬であらかた治ると思います。
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