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イーサネットは製造時に一台一台固有のものが振り分けられるんですよね。
ではなぜ、IPとかものをわざわざ使って通信をしなければならないのでしょうか?
イーサネットでの通信というのはできないのでしょうか?
そうすれば、イーサネットアドレスを使い、任意のホストを指定して自由に通信とかができるのではないかと考えます。
なぜ、全世界のホスト同士で通信をすることができないのでしょうか?
IP今現在足りなくなったからと言ってv6にしようとしていますが・・・。
すごく疑問です。
どうか、お答えをよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

こんにちわ



IPアドレスとMACアドレスの違いという事かな?

MACアドレス → 直接接続された機器同士の通信の為
IPアドレス → ネットワーク同士の通信の為

例えば・・・・・
新宿駅から札幌駅に行くとします。
駅名だけでは、東京駅も札幌駅もどの都道府県の何線か解りません。
場所を突き止める為には、日本中の駅を全部調べる必要が有ります。

しかし「東京都内にあるJR線東京駅」とかなっていれば、探すの簡単ですよね!

前者の駅名のみがMACアドレス
後者がIPアドレス

ま・実際インタネの通信ではMACアドレスのみの通信なんてありえませんが。

俺はこんな感じで理解してるよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
良く分かりました。やっぱり不可能ではないけど・・・
というやつなんですね。色々とちょっとした違いってやつがあって難しいですが、
ネットワークの勉強をもっとしていきたいと思います!

お礼日時:2002/07/13 16:17

OSI参照モデルから説明すればある程度見えてくるとは思いますが。



>イーサネットは製造時に一台一台固有のものが振り分けられるんですよね。
>
これは#2の方が答えられているようにMACアドレスですね。

MACアドレスはレイヤ2のイーサネットで使われているだけで、
レイヤ2にはダイアルアップなどのPPP、ATMやフレームリレーなんか他にもいろいろあります。
これらの通信にMACアドレスは使われません。
#1 Singolloさんの回答がこれに含まれますね。

IP通信はレイヤ3であり、IPはイーサネットだけで利用しているのではない
ということですね。

もっというとMACアドレスはレイヤ2なので、ルータを越えないです。(使うにはカプセル化が必要)
例えば
[PC]-[ルータ]-[サーバ]
という場合、PCがサーバに接続するとサーバでは[ルータ]のMACアドレスが認識されます。
サーバではPCのMACアドレスはわからないということですね。
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この回答へのお礼

まだ少し難しかったかも知れません・・・しかし、分かるようにもっと勉強していきたいと思っています!
ありがとうございました。

お礼日時:2002/07/13 16:21

MACアドレス(機器ごとに固有のアドレス)というのは、物理的な識別用アドレスであり、ネットワークの構成がどうなっているかは関係ありません。

一方、IPアドレスは論理的なアドレスであり、ネットワークの構成により、決められたルールの元につけられています。

では、もしIPアドレスがなかったらどうなるでしょうか。
各ホスト(コンピュータ)は、自分の宛先のMACアドレスを常に覚えているか、もしくは世界中に向けて「このアドレス宛てのパケットなんですけど・・・」と言って送信しなければなりません。こんなことをしていたら、インターネット接続をしようと思うと、大変なことになってしまいます。
そこで、それを論理的なロジックでもって交通整理できるように作られたのが、IPです。その交通整理役をルータなどの機器が行うことで、各ホストは世界中のホストのMACアドレスを覚えておかなくても、ある程度他人に丸投げできるわけです。(ちょっと違うか?)

例えば、あなたが友達の家の場所を覚えるのに、緯度と経度がわからないと何もできないところを想像してみてください。覚えられませんよね? そこで、「論理的な」場所情報として、「住所」というものがあるわけです。IPアドレスは、目的の場所に情報を伝達するための「住所」のようなものです。

なんか、例えが突飛ですが、お分かりいただけたでしょうか。
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この回答へのお礼

良く分かりました。自分のちょっとした発想の無さにしょぼんとしています。
これからはどんどん勉強していきたいと思っています!
ありがとうございました。

お礼日時:2002/07/13 16:20

イーサネットは、通信媒体の事です。


ここで、言っている製造時に固有の番号は、MACアドレスと言います。

イーサネットは、通信媒体であるため、IP以外のプロトコルも流せますし、IPは、イーサネット以外の通信媒体(FDDIなど)でもやり取りされるため、別途固有の番号が必要になります。

現在のIPv4では、この数が足りなくなっているため、IPv6の移行が進んでいます。

一応、用語辞典のURLを載せますので、参照に見てください。

参考URL:http://yougo.ascii24.com/
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この回答へのお礼

ちょこっと書き方が変だったみたいですね・・すいませんでした・・・
しかし、お答えをありがとうございました。良く分かりました!

お礼日時:2002/07/13 16:19

MACアドレスの無いデバイスでインターネットを利用している人はどうすればいいんでしょうか?

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この回答へのお礼

マックアドレス=パソコンについているものだと思っていました。
すいません。

お礼日時:2002/07/13 16:18

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QイーサネットケーブルとLANケーブルの違いは?

LANケーブルとイーサネットケーブルって、何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

質問にある両方の名称ともに俗称(?)である為、正確な解答は難しいですが、細い所を出来るだけ簡単に説明します。長文になりますがお許しを・・・
まず、No.4の方の回答にあるIEEEは米国電気電子技術者協会の略でその中でも802グループはLAN規格の制定を行っています。中でも802.3はイーサネット規格グループで100Baseや1000Baseもこのグループに入ります。例えば100Base-TXは802.3uや1000Base-SXは802.3zと言った物です。又当然802.3グループにはイーサネット以外もあり、(今では見る事の出来ない)トークンリングは802.5グループになります。
上記はLANの規格でしたが、これとは別にケーブルの規格があります。EIA(米国電子工業会)と言う規格が一般的です。中でもLAN用機材はTR41.8と言うグループが制定しており、イーサネットで一般的なツイストペアケーブルはEIA-568-B.2であり光ケーブルはEIA-568-B.3と言う規格です。

と、細かい事を書きましたが結論としては、イーサネットケーブルは複数あるLANケーブルの一種であり、イーサネットケーブルの中にも複数の種類があると言う理解で宜しいのではないかと思います。

歴史的な背景を考えるとNo.4さんの回答が概ね的を得ていると思いますが、現在ではイーサネットとIEEE802.3は同様のものとして考えるのが一般的です。又、シールド付のツイストペアは現在でも流通しています(家電小売店で販売はしていないでしょうが)し、IEEE802.3に入るはずです。両者の違いはインピーダンスだけの違いであって変換用のモジュラーを使う事で通常のHUB等でも利用できます。但しEIAでは違う規格かもしれません。

質問にある両方の名称ともに俗称(?)である為、正確な解答は難しいですが、細い所を出来るだけ簡単に説明します。長文になりますがお許しを・・・
まず、No.4の方の回答にあるIEEEは米国電気電子技術者協会の略でその中でも802グループはLAN規格の制定を行っています。中でも802.3はイーサネット規格グループで100Baseや1000Baseもこのグループに入ります。例えば100Base-TXは802.3uや1000Base-SXは802.3zと言った物です。又当然802.3グループにはイーサネット以外もあり、(今では見る事の出来ない)トークンリン...続きを読む

QNPNとPNPの違いについて

調べていてもよくわからないので質問します。

NPNを使用するメリットはなんなのでしょうか?
PNPを使用するメリットはなんなのでしょうか?

なぜ日本はNPNが主流なのでしょうか?
2線式はどちらでも関係ないと聞きましたがなぜでしょうか?

安全ならなぜPNPに統一しないのでしょうか?

なぜ黒と青の短絡のみ話に上がるのでしょうか?
茶と黒が短絡したときは考えなくていいのでしょうか?

そもそも一つの回路にNPNとPNPの混載はできるのでしょうか?



質問が多くなりましたが一つ一つ電気の知識のない私にも理解できるように
御回答宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

制御回路の安全性のお話ですね。

NPNを使用するメリットはなんなのでしょうか?
PNPを使用するメリットはなんなのでしょうか?
→使用される地域の考え方の問題です。
 一応IEC規格の考え方(提案したEU)では、安全回路に使われる三線式センサの様なものは、PNPタイプ(ソース出力タイ  プ)でないと設計しずらくなります。
 別にPNPでなくても回路構成は可能ですが、変則的になるのでやめた方が無難です。
 特にメリット、デメリットや優劣の問題ではありません。 思想の問題です。

なぜ日本はNPNが主流なのでしょうか?
→第二次大戦後に経済や技術が米国との結びつきが大きかったから、北米仕様のNPNが主流になったと考えています。

2線式はどちらでも関係ないと聞きましたがなぜでしょうか?
→信号自体のの保護が出来ないからで、もし保護するなら論理や動作チェックですべきでしょう

安全ならなぜPNPに統一しないのでしょうか?
→最初にご説明したとおり地域ごとの安全に対する思想(実は習慣もありますが)の違いですから、統一する絶対的な必要性は無いと考えていますが、効率や誤り低減(結局は安全性にたどりつくが)の為に、IECでそちらの方向を規格化しています。
あくまで安全に関わる回路についてのお話です。
一番まずいのは同一システム(機器)内における両者の混用です。

なぜ黒と青の短絡のみ話に上がるのでしょうか?
茶と黒が短絡したときは考えなくていいのでしょうか?
→PNP推奨の思想自体が「安全に関わるクラス1機器内での電線の地絡」を考えているからです。
 電源と信号線の短絡は考えてなく、信号線とGND線の短絡ではなく、信号線と接地されているクラス1の保護接地筐体の  地絡を考えています。
 これはヨーロッパ地域(独)の思想と思いますが、安全に関わる制御回路配線で一番起こりそうで危険な事象が「配線の   筐体への地絡」と考えているからです。
 電源線の地絡は、もし安全に影響があるなら、過電流保護を行います。
 信号線の地絡はPNP(地絡時に動作しない方向の論理出力)出力にして保護します。
 GND線は筐体保護接地と同電位にして、迷走電流が起こらない様にするのが普通です
 (認められた強化絶縁や二重絶縁構造にして浮かす手法もありますが)

そもそも一つの回路にNPNとPNPの混載はできるのでしょうか?
→途中でご説明した様に、誤使用のリスクが発生するので採用する設計者は、その点を踏まえた上での採用となるでしょう。
 最近のEU指令では強化されている「リスクアセスメント」を充分考慮した上での話ととなります。

簡単にご説明出来れば良いのですが、ほとんどの電気設計者も良くわかっていない様な難しいお話なので、雰囲気がわかれば良いいのでは? と思います。

ちなみに日本国内はJISがIEC規格を丸写ししていますので、そういった規格も存在しますが、産業機器の場合は必ずしも厳密に考えなくても、と思っております。

製造物責任に関わるような万が一のトラブルにおいても、絶対にJIS規格でなければということはないと思います。
これはEU指令のように設計規格が厳密に定められていないからです。
一応、労働安全衛生法の設備機械の設計指針はありますが、参照規格までは書かれていません(日本古来の暗黙の了解ではJISとなるという役所もありますが、要は責任の取り方の問題です)

以上、参考までに

こんにちは。

制御回路の安全性のお話ですね。

NPNを使用するメリットはなんなのでしょうか?
PNPを使用するメリットはなんなのでしょうか?
→使用される地域の考え方の問題です。
 一応IEC規格の考え方(提案したEU)では、安全回路に使われる三線式センサの様なものは、PNPタイプ(ソース出力タイ  プ)でないと設計しずらくなります。
 別にPNPでなくても回路構成は可能ですが、変則的になるのでやめた方が無難です。
 特にメリット、デメリットや優劣の問題ではありません。 思想の問題です。

な...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

QFLネットとイーサネットの違いについて

制御機器入門者です。

イーサネットは、上位のコンピュータ、パソコンなどとコントローラを接続し、生産指示、実績収集など情報・制御用途のために使用する。
また、FL-netは、コントローラ間の接続に使用し、高速な制御データ交換のために使用する。

何となく意味は分かりますが、具体的にどう違うのか、それぞれ何が得意で何が不得意なのかがよく分かりません。
それぞれにしかできない役割や特徴、事例などを分かり易く教えて下さいませんか?

Aベストアンサー

FL-netの検討実績はありませんが、MAPやME-NETの初期段階で
制御用ネットワークの検討や構築をやっていました。
(元制御系のSE:得意は三菱PLCとの接続)


(1)具体的にどう違うか
・以下のリンクの1~5までは同じです(厳密には1Gbpsがない等の違いはありますが)
・6以降が違います。
  理由は、質問にも書かれていた「高速な制御データ交換のため」です。
・一番大きな違いは、高速で(遅延のない)データ伝送を実現するため、CSMA/CDではなく
 トークンバスを採用していることです。

 http://www.jema-net.or.jp/Japanese/hyojun/opcn/opcn051.htm


CSMA/CD方式とトークンパッシング方式
http://ww2.tiki.ne.jp/~masatsu/lan/lan03.htm



(2)特徴、仕様概要、事例
http://www.jema-net.or.jp/Japanese/hyojun/opcn/opcn05.htm

FL-net の狙い
http://www.mstc.or.jp/faop/fl-net/misc/nerai.PDF

FL-netの検討実績はありませんが、MAPやME-NETの初期段階で
制御用ネットワークの検討や構築をやっていました。
(元制御系のSE:得意は三菱PLCとの接続)


(1)具体的にどう違うか
・以下のリンクの1~5までは同じです(厳密には1Gbpsがない等の違いはありますが)
・6以降が違います。
  理由は、質問にも書かれていた「高速な制御データ交換のため」です。
・一番大きな違いは、高速で(遅延のない)データ伝送を実現するため、CSMA/CDではなく
 トークンバスを採用していることです。

 http:/...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Qシーケンサーとパソコンの接続

シーケンサーからのデータ例えば、生産量のデータをパソコンで読み取りC++等でデータ処理を行いたいと考えております。
接続の方法を教えて下さい。またどんな勉強をしたらいいのでしょうか。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

シーケンサメーカーの純正ソフト・ハードを使う方法と、3rdパーティーの製品を使う方法の2通りがあります。
3rdパーティー製品は複数メーカへの対応も可能です。

キーエンス
http://www.keyence.co.jp/req/info/ac0014/show.jsp?done=/seigyo/index.jsp&motive=HP1

Melsec
SW1D5F-OLEX形Excel通信支援ツール
http://wwwf3.mitsubishielectric.co.jp/members/o_manual/plc/ib68998/ib68998a.pdf


シーケンサは基本的に数msの一定周期で順序動作をさせるものなので、データの取り扱いは苦手です。一方PCは割り込み処理などがないかぎりデータの読み取りは一定間隔で行うことが出来ません。たとえばある製品の重量を測定したとき、シーケンサの測定されたデータは、PCが読み取るまで保管していないとまずいことになります。

圧力などのトレンドを記録し、表示するような目的でデータを垂れ流すだけでよければ、データが多少抜けても問題ないですが。このあたりの設計が問題になります。

方法として、シーケンサ側からDIOしたデータをPC側でキャプチャする方法、シーケンサに通信ユニットやWebサーバー化するユニットを設けて、RS232CやEthernetでPCと通信する方法、シーケンサにデータ処理用のプロセッサを載せてシーケンサのBUS上に流れるデータを吸い取り、データ処理プロセッサとPCとをLANなどで接続する方法などがあります。

上記の方法は、取り扱うデータの量が小さい順から大きいに並べた感じです。

http://www.disec.co.jp/japan/usdata/fl-driver-mel.html

http://www.ryodensya.co.jp/Seihin/Seihin_2005_06_30_MELSEC-Q.htm

http://www.mcr.co.jp/product/ez/ezparts/index.htm

http://www.takebishi.co.jp/product/info/02/02/index.html

http://www.tsubakimoto.jp/product/detail.html?code=250_2_1_1_1

メーカー等が提供するミドルウエアを使用すれば、その使い方だけ覚えればエクセルにデータを取り込んだり、Webサーバーとして動作させてホームページのようにデータを表示させたりすることが簡単に出来ます。(Cやスクリプトを作らなくても)

商社さんに問合せれば、デモ機を貸してくれたり、講習会などをやってくれるかもしれません。

こちらは三菱のEラーニングのページです。Ether接続のコースもあるようです。
http://wwwf2.mitsubishielectric.co.jp/fair/eln/eln_top.htm


勉強方法
シーケンサは主に自動車業界のニーズで進展してきました。一般製造業でやりたいと思っていることはたいてい実現できています。(その開発に投じた労力を回収するためにソフトとして外販している感じです)
したがって出来合いのソリューションは高価ですが開発の手間ひまをかけるよりは割安と思います。
むしろエクセルのスクリプトなどに注力してデータをどう取り扱うのか(これは業界ごとに違うので)からまず勉強されるほうがよいと思います。
いずれにしろ現物で試行錯誤するのが早道です。

シーケンサメーカーの純正ソフト・ハードを使う方法と、3rdパーティーの製品を使う方法の2通りがあります。
3rdパーティー製品は複数メーカへの対応も可能です。

キーエンス
http://www.keyence.co.jp/req/info/ac0014/show.jsp?done=/seigyo/index.jsp&motive=HP1

Melsec
SW1D5F-OLEX形Excel通信支援ツール
http://wwwf3.mitsubishielectric.co.jp/members/o_manual/plc/ib68998/ib68998a.pdf


シーケンサは基本的に数msの一定周期で順序動作をさせるものなので、データの取り扱い...続きを読む

QPLCとPCの通信

PLC経験者ですが、VBはまったくの初心者です。
"VB上のボタンが押されたらPLCのデータメモリに10を格納する"
というプログラムを作るには、どうすればよいのでしょうか?

PLCはキーエンスKV5000でイーサネットで通信しようと考えています。
VBの参考書にPLCのことは一言も書いてないので、
何か専用の関数、命令語があるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>VBの参考書にPLCのことは一言も書いてないので、
>何か専用の関数、命令語があるのでしょうか?
PLCメーカーが、開発言語用にコンポーネント(API)の提供を行っていない限り、専用の関数というものはありません。

プログラムとして「相手が何か」というのは一切関係ないのです。
「相手と通信するためのI/Fとプロトコル」に合わせるということが重要で、実装が必要な部分になります。
まず、質問者さんが行わなければいけないのは、
>"VB上のボタンが押されたらPLCのデータメモリに10を格納する"
から
・GUIの作成

>イーサネットで通信しようと考えています。
から、
・PLCのプロトコルの確認
・VBでのイーサネット通信の実装
を行う必要があります。


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